『恋するベーカリー』

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今日は薄雲で少し気温が低い。富士山麓は本曇りで富士山は見えない。でも、山中湖では穴釣りのお客がチラホラ見える。寒そうで好きでないとやっていられない。町役場から源泉徴収表が送られてきたので、確定申告の作業を始めるが、火災保険の満期返戻金に関する資料が届いていない。そこで、甲府支店に督促をしたら、チンプンカンプン。保険会社は検討のうえ、税務署に数字を送ってあるから、それ以上は必要ないと言う返事。税務署に送ってあるなら、一時所得の申告を尚更、申告しなければならないと、食い下がったら、さらに内部検討をするという。生命保険では税務署に、こんな報告をしていますと言う通知をくれますと、さらに督促して、やっと資料を送って貰うことになった。金額が少ないので、みなさん、申告しないのかも知れない。でも、それは違法だ。金額が少ないから、そんなことで税務署に因縁をつけられたくない。3月早々には確定申告を終わりたい。昼食は昨日に続いてロックタウンのクアトロカフェでタコライスコンボプレートを摂る。プレートランチはハワイを思い出す。30日に精進湖で撮った富士山をアップする。今日見たビデオは、『恋するベーカリー』 コメディ 2009年 アメリカ 。10年前に敏腕弁護士の夫ジェイクと別れ、3人の子どもを一人で育てる傍ら、長年の夢だったベーカリーの経営に尽力してきたジェーン。いまでは子どもたちも立派に自立し、ベーカリーのほうもNYタイムズ紙でNo.1の評価を得るまでに。不満のない人生のはずが、どこか物足りなさも。そんな時、息子の卒業式のためにニューヨークにやって来たジェーンは、ホテルのバーでジェイクと鉢合わせ。はるかに年下の小娘と再婚したジェイクだったが、なぜか熱烈に言い寄ってきて、酒の力も手伝ってジェーンもすっかりその気に。夫婦当時の様な錯覚に陥り、二度三度と過ちを重ねてしまった。一方で、自宅の増築の打ち合わせで知り合ったバツイチの建築家アダムともすっかりいい雰囲気のジェーン。ジェーンは選択を迫られる。ジェーンは不倫を苦にして精神科医のセラピーに通ったが、害はないので、気の向くままにと助言される。同じビルで、ジェイクは若奥さんと不妊治療の相談に来ていた。ジェーンとジェイクはホテルでデイトしてベッドインした途端、ジェイクは眩暈に襲われて医者を部屋に呼ぶことになり、その一部始終を子供に見られていた。アダムも変装パーティで二人の男と出会い、ジェーンとジェイクが余りにも親しい振る舞いをしているので、ジェイクの若妻は不審を抱く。シェイクは若妻との関係は終わったと言い、ジェーンとの関係を戻そうとする。3人の子供は再婚を支持する。でも、最後までジェーンは迷っている。50代の恋愛の楽しさを伝えている。面白い物語だった。
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by kittajp | 2011-02-02 15:32 | 富士山 | Comments(0)
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