『 バウンティー・ハンター』・悪夢

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夜半過ぎから降り始めた雨も、6時頃から雪に変わる。結局その後も降り続き、5センチぐらい積もる。春先の雪は直ぐに30センチ位積もるので驚きはしないが、外出する気力は無く一日中家に籠もってテレビを見たりビデオを見て過ごす。天気予報では、最高気温が0度だと言うので、外は見るからに寒そうだ。娘は定時に残業で出勤して行った。朝早く、六郷からヴァレンタインデーのチョコと高野豆腐の煮物を貰う。チョコはサティーと言う名古屋の業者のものだが、甘味を抑えてあり、美味しかった。最近は悪夢を良く見る。最近よく見る悪夢は、昼休みに外に出たが、帰りに自分が勤務場所に戻るエレベーターが見つからない、と言う夢をよく見る。出張で県外の宿に宿泊したが、お土産を買いに外に出たら、自分が宿泊している部屋が見つからないと言う事例の夢をよく見る。今朝は、知人の葬式の手伝いに出掛けたが、要領が悪く、与えられた仕事は終わらず、告別式が過ぎてもお焼香が出来ない、ほかの人達はもう、精進落としの会場に向かっているのに、まだ、自分は仕事が終わっていない、と言う夢だった。最近は嫌な夢が多い。4日に河口湖・留守が岩浜で撮った富士山をアップする。今日見たビデオは、『 バウンティー・ハンター』 コメディ 2010年 アメリカ 。元刑事のマイロはギャンブル好きのバウンティー・ハンター。バウンティ・ハンターとは、報奨金目当てに犯罪者や逃亡者を捕まえる賞金稼ぎのこと。全米で合法な職業とされ、ターゲットを捕獲するための権利が認められていた。だが今やマイロはギャンブルの負けが嵩んで借金まみれ。返済のために、どうしても報奨金を手に入れなければならない状況だった。そこで彼は、新たなターゲットとして交通違反の裁判に出頭しなかった新聞記者ニコールに狙いをつける。だが実は、ニコールはマイロの元妻だったのだ。妻に捨てられた恨みと報奨金の5000ドルが、マイロのモチベーションを高める。早速、追跡を開始するマイロ。執拗な追跡を続ける元夫と、あの手この手で逃げ続ける元妻。互いの腹の内を探り合いながら、追跡劇が繰り広げられてゆく。だがその一方で、2人は知らぬうちにある組織の陰謀に巻き込まれていた。新聞記者のニコールが調べている犯罪組織から追われる羽目になり、借金の返済を組織から迫られているマイロ、やがて命を狙われる身となったマイロとニコール。次第に心の距離も接近し始めた元夫婦は、止むを得ず、共通の敵・組織との戦いに手を組まなければならなかった。しかし、妻の提案でギャンブルに賭けて、一時は返済額まで稼ぐが、欲を出して一文無しに戻ってしまい、報奨金のために妻を売ることを考える。その間にニコールの同僚で片思いの男が間に入って更に問題を複雑にして、勘違いと早とちりの連続で笑ってしまう。最後は、ニコールが警察に組織の情報を提供しに行ったところへ、マイロが来て妻を訴え報奨金を手に入れるが、警察を出た途端、元同僚の刑事を殴って豚箱へ入る。隣の留置場に入っていた妻と抱き合ってエンディング。評論家の評判は悪いが、興行的には成功している。しかし、日本人がみても面白い。
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by kittajp | 2011-02-11 16:19 | 富士山 | Comments(0)
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