『 フィリップ、きみを愛してる!』

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夜明け前から雨が降っており、寒そうな日が一日続く。昨夜、六郷から牛蒡の煮物をもらい今朝もサワラの焼き魚が届く、また娘のところからもご飯と、肉じゃが、プチヴェールが届く。そのため、今日は食べ物の心配をしないで済んだ。来月のスケジュールをチェックしてみると、病院へ行くのが3回、眼科、前立腺がん、内科と毎週入っている。でも、最近、肩の痛みが耐えられる程度の減少しているので助かる。ホワイトデーの対応も必要だ。春物のブルゾンを探しに、御殿場アウトレットへも行きたい。と明日から始まる3月の行動予定をゆっくり考えた。でも、雨の中、家でビデオを見て過ごす。4チャンネルで沢尻エリカの記者会見を大騒ぎでやっていた。振り返ってみると、女優だと言うが彼女の映画やテレビを見たことはなかった。あるのは結婚式の様子だけだった。やはり、時代に遅れている実感した。22日に本栖湖で撮った富士山をアップする。今日見たビデオは、『 フィリップ、きみを愛してる!』 ドラマ 2009年 フランス 。これも理解できない世界だ。男同士のラヴ・コメディ。刑務所内で出会った運命の相手に「愛してる」と伝えるため、詐欺と脱獄を繰り返した男のドラマチックなストーリー。本作は、懲役167年を科せられ、現在も収監されている実在の天才詐欺師の人生を描いたドキュメンタリー小説が原作。劇中で描かれる脱獄エピソードはどれも本人の証言をもとにしていて、どれもが実話だということに驚かされる。スティーヴン・ラッセルは、小さな町の警察官。妻のデビーと娘のステファニーと共に平穏な生活を送っていた。だがある日、大事故に遭ったのをきっかけに、スティーヴンは自分に正直に生きることを決意する。それは、想いを寄せる相手が男性であるということだった。デビーにカミングアウトし、フロリダに引っ越したスティーヴンは、ボーイフレンドのジミーと豪遊の毎日。だが、そんなお金がかかる生活を続けるため詐欺を繰り返すスティーヴンに警察の手が迫り、結局、彼は刑務所へ収監されてしまう。そこで待っていたのは、シャイでキュートなフィリップ・モリスとの運命的な出会いだった。初めは戸惑いを隠せなかったフィリップだったが、スティーヴンの猛烈アタックにやがて彼も恋に落ちていく。しかし、スティーヴンの移送が決定、連行される彼の後を追いかけるフィリップにスティーヴンは「きみを愛してる」と叫ぶのだった。3ヶ月後。釈放されたスティーヴンは弁護士と偽り、フィリップの刑期を短縮させ、出所させる。ようやく二人だけの生活を手に入れたスティーヴンだったが、彼を弁護士だと信じきっているフィリップを幸せにするには、詐欺師ではなく、普通の仕事に就くべきだと考え始める。彼は履歴書に細工を加え、大企業のCFOに抜擢される。その仕事に見事な手腕を発揮、社長からの信頼も厚く、社内の人気者としての立場を作り上げていった。ところが、仕事や同僚に退屈を覚えた彼は、会社の資金を横領、不正に莫大な利益を得て、新しい家や豪華な車を購入、フィリップとの生活につぎ込んでいく。フィリップはその生活レベルの激変ぶりに、スティーヴンがよからぬ事に手を出しているのでは、と心配するが、ほどなく横領がばれ、フィリップも自分が騙されていたことに気付く。そして、フィリップは二人の愛の巣から立ち去る。スティーヴンは直ぐに逮捕される。釈放されて直ぐにフィリップに会いに行くが、そこで偽弁護士の疑いで逮捕される。次には食事を摂らずに痩せて、書類を偽造し、エイズ患者を装う。死亡寸前に民間施設に移り、そこで釈放される。1998年にテキサス州で逮捕され終身刑を言い渡される。2006年に釈放されるが、毎日23時間拘禁され、残りの1時間はシャワーと運動を命じられた。と言うコメントで終わる。アメリカのゲイの生活が少し理解できた。また、お金がかかることも分かった。しかし、日本で理解できない生活だった。また、ゲイの性戯の描写は薄気味が悪かった。
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by kittajp | 2011-02-28 15:41 | 富士山 | Comments(0)
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