富士山・『良性発作性頭位性眩暈症』

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富士山が見えたので洗濯をしてから富士山麓へ出かける。精進湖で富士山は見えたが、霞んでいる。全く見えないよりは良いので、写真を撮ってみる。久しぶりに見えた富士山なので、カメラマンは多かった。然し、ヘラブナ釣りの人は少なかった。西湖では、ヒメマス釣りの人が多く、キャンプ場まで釣り人が並んで、これまでに見たこともない人の多さだった。ヒメマス釣りのスタイルだが、クニマス出現の影響だろうか。湖面への坂道が舗装されて降りやすくなった。レイクホテル西湖には東京ナンバーの車で小学生が沢山入っていた。野鳥公園にも都内の小学校のバスが見えた。河口湖では、戸沢センターに小学生のバスが来ていた。遠足のシーズンだと子供時代の懐かしさを感じた。昨日まで続いた雨の影響で富士山には雪が増えていた。昼食は甲府イオンの大戸屋で摂る。ロックタウン大戸屋で研修を受けていたと言う、訓練生・有賀さんが今日もフロアー担当で勤務していた。「一本釣りカツオとアボガドの丼・にんにく生姜のたれ使用」を摂る。マグロの漬け丼の感じだった。実は、今日は眩暈に苦しんだ。2009年9月20日に発生して、入院して以来の現象だ。『良性発作性頭位性眩暈症』の発生だ。朝寝の後、少し眩暈と吐き気に気づいた。これは、以前かかったことのある眩暈かもしれないと思ったが、強引に富士山麓へ出かけた。帰りに向かう車の中で、眩暈に襲われたが、そのまま帰宅して再度甲府イオンへ出かけて食事をとった。ますます、眩暈が酷きなって来たので急いで帰宅した。コーヒーを飲んだ後、眩暈用の薬と嘔吐用の洗面器を用意して直ぐに横になる。1時間ほど横になってひと眠りしたら、症状はだいぶ軽くなった。習慣性のある病気だと言われていたが、ほぼ2年ぶりにやってきた。でも、軽く済んで良かった。今日、精進湖で撮った富士山をアップする。霞んでいる富士山だが、何とか見ることができる。
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by kittajp | 2011-05-25 15:35 | 良性発作性頭位性眩暈症 | Comments(0)
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