DVD鑑賞

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昨日に続き今日も晴れの予報だったが、スッキリとした晴れにはならない。時々、雲の間から少し日が見える程度。今日こそ富士山麓へ行って富士山をとろう、山中湖でキカラシを撮ろうと張り切っていたが、富士山は全く顔を見せてくれない。富士山が顔を出すのを待ちながら洗濯に精を出した。それから、DVD鑑賞で時間を潰した。とうとう富士山は見えずに終わりそうだが、お陰で、DVDをシッカリ見ることができた。中でも、妙に興味を引いたのは、荻上直子の「めがね」という出演者全員が眼鏡をかけている映画だった。まず、与論島の自然の美しさに心を惹かれる。ベルリン国際映画祭パノラマ部門を受賞したのもうなずける。 しかし、そこを流れるスローライフを徹底して実践している人たちの生活態度に一番驚いた。ある民宿に、何の目的もなく集まる人たち、しいて言えば、日常の生活から離れて、自然の力で自分の生きる力を回復するためだろうか。そこでは、貨幣経済が成立しない面があるなど、不思議な空間だ。最近流行しているロハスな生活とも関連があるとも言える。・LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたビジネス用語である・。この監督が前回発表した映画「かもめ食堂」も奇妙な映画だった。フィンランドでお握りを中心に日本食堂を経営していた女性のところへ、日本女性がなんとなく集まって生活するという、世間離れした話。実話に基づいた話だというが、日本女性は優雅だと感じた。でも、フィンランドまでいかないと自分探しができないということも大変だと驚いた。しかし、この映画がかなりの興行成績を上げたということは、スローな生活に期待を寄せている人が、私の想像以上に多いということだろうか。今日は、サクランボ狩り、そのあとお食事会の予定。天気がもてば良いが。少し怪しい。1日に河口湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2008-06-07 13:14 | 富士山 | Comments(0)
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