2011年 05月 27日 ( 1 )

、『 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』・梅雨明け宣言

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朝のうちは雨が残っていたが、9時ごろには上がって、一日中曇り空。関東甲信越の梅雨入り宣言が出た。平年より12日早く、昨年より17日早く梅雨入りしたと言っていた。少し寒くストーブを炊いた。昨日ほどではないが、花粉症で鼻が痛い。昨日は生まれて初めてと言うくらい花粉症で頭が痛く具合が悪かった。ビデオを見て過ごす。今日は中央市の大戸屋で昼食を摂る。マックスバリュが閉店して、それより安いものを扱うスーパーに衣替えする工事が進んでいたが、そのザ・ビッグと言うスーパーが今日開店するので、そこへ寄ってきた。マックスバリュより安い店があるとは信じられなかったが、確かに安い。ネピァのティッシュ5箱を127円で買ってきた。大戸屋では、他の店の店長の研修と言うことで、従業員がほとんど男性で異様な雰囲気だった。その上、ザ・ビッグのオープン大売出しに納品する業者が食事にたくさん来ており、いつもと完全に変わった店に感じた。大戸屋では、「陸奥湾産ホタテのせいろご飯と本にがり豆腐とチキンのトロトロ煮せっと」を摂る。25日に河口湖・大石公園で撮った富士山をアップする。今日見たビデオは、『 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』 ドラマ 2010年 日本 。1997年にフジテレビ系列で放送されるや、日本中に“踊る”ブームを巻き起こした「踊る大捜査線」。なかでも2003年に公開された劇場版第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、観客動員数1260万人、興行収入173.5億円という大記録を達成。日本実写映画史上 最高の興収を打ち立て、7年経った今もその頂点に君臨し続けている。さらに脇役にスポットをあてた『交渉人 真下正義』、『容疑者 室井慎次』(共に05)も大ヒット。日本映画界に“スピンオフ作品”という概念を定着させた。そんな国民的人気シリーズが、7年の沈黙を破ってスクリーンに帰ってきた。主人公の青島は、刑事課強行犯係の巡査部長から係長に昇進。直属の部下を持った青島の言動も、見どころだ。また本シリーズ初登場となる小栗旬(管理補佐官・鳥飼役)、2004年に死去したいかりや長介が演じた名キャラクター・和久さんの甥っ子・和久くん(伊藤淳史)の登場も見逃せない。2010年3月28日。湾岸署は3日後の新湾岸署の開署にむけて、刑事課強行犯係の係長・警部補となった青島俊作(織田裕二)の指揮の下、引越しの準備で騒然となっていた。引っ越し作業の最中、管内でバスジャック事件とネットワークで管理された金庫がクラッキングでこじ開けられた銀行強盗事件が立て続けに発生。青島やすみれ( 深津絵里)がそれぞれ現場に急行するが、どちらも「何も盗られていない」という妙な共通点があった。その矢先、引っ越し業者の人材派遣登録スタッフに扮した若者達に、引っ越し中とはいえなぜか警備されていない新湾岸署の武器庫から拳銃を3丁盗まれてしまう。やがて盗まれた拳銃によって射殺された遺体が発見され、青島は所轄と本庁の調整役の鳥飼管理補佐官(小栗旬)とコンビを組むことに。真下の後任の交渉課課長となった小池( 小泉孝太郎)は、被害者がプレイしていたオンラインゲームを通じて犯人に接触。そこで犯人は、かつて青島が逮捕した犯罪者9名を解放させることを要求。それが飲めなければ盗んだ拳銃でさらなる無差別殺人を行うと宣言する。一方、警察庁では官僚達が会議室で事件の対策にあたることになるが、その中には警察庁長官官房審議官となっていた室井慎次( 柳葉敏郎)がいた。あくまでテロに屈せず、現場を信じることにこだわる室井だったが、利害のみが交差する政治の場で正義と犠牲の狭間の選択を迫られる。一方、青島は健康診断を担当した病院の医師から胸部に腫瘍が発見された可能性があることを伝えられ、気力を失ってしまう。後に誤診だったことが明らかになり、青島の暴走を懸念する神田署長らに黙殺されるが、和久平八郎の甥でもある新人刑事・和久伸次郎( 伊藤淳史)が持っていた「和久ノート」に記された教え「死ぬ気になれ、その時だけ生きられる」に初心を思い出した青島は再び「死ぬ気で」事件へと立ち向かっていく。犯人の真の目的が明らかになる中、犯人の策によって新湾岸署が封鎖され、すみれや真下ら署員達は、引っ越し業者と共に要塞となった建物の中に閉じ込められてしまう。さらに犯人は署内に設置した毒ガスを散布すると宣告した。そして青島の「命がけの捜査」は、唯一解放された犯罪者で、事件を背後で動かしていた日向真奈美( 小泉今日子 )と再び一対一での対決へと展開することになる。新湾岸署は土壇場でセキュリティが解読されて解放され、旧湾岸署は爆破されるが、日向真奈美を爆破の際に青島が救い逮捕する。そこで新湾岸署に開所式が新しい署長・真下正義( ユースケ・サンタマリア)の挨拶で行われる。現実味に欠けるが面白い。パソコンとi-phoneが各所で使われ新しい警察に変わっているところも見どころだ。
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by kittajp | 2011-05-27 16:20 | Comments(0)