2011年 09月 01日 ( 1 )

『ザ・タウン』

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昨夜から降っていた雨は、今朝まで降り続いていた。3日に本土上陸が予測されている台風12号の影響だと言う。富士山麓地域は洪水警報が出ている。お昼過ぎには雨も止み、地面が乾いた時もあったが直ぐに雨模様になってきた。気温は低いが、湿度は高く不快指数は不快を示している。今朝は、寒く感じて、慌てて長袖と長ズボンをはいた。昨夜は、義母から、3日に予定している義父の3回忌への出席人数の確認の電話が来た。11時から始めるので宜しくと念を押された。丁度、台風が山梨に一番近づく時間だ。誰の行いが悪かったのか、最悪の時間設定になって仕舞った。7日が命日なので、いまさら変更はできない。出席できるように努力してみようと考え、当日の服装のチェックをする。妹の所へ電話をして、シャングリラホテル利用の感想を伝える。羨ましがっていた。そのうち、隣のメトロポリタンホテルへ行き、新幹線を眺めたいと言っていた。体調のことにふれなかったので、調子は悪くないと察しホッとした。昼食は甲府イオンへ行き、サブウエイでベーコンサンドを摂る。今朝は、子供から六郷から貰ったサツマイモの天麩羅と干し大根の煮物を貰う。ビデオを見て過ごす。30日に西湖・野鳥公園で撮った富士山とペンタスとついでにそこに留まったクロアゲハをアップする。今日見たビデオは、『ザ・タウン』ジャンル スリラー/サスペンス 2010年 アメリカ 。広大なアメリカのどこよりも強盗が多発する街。それが、ボストンの北東部に位置するチャールズタウン。そこに暮らす者たちは、愛と憎しみを込めて、その街を“タウン”と呼んでいた。タグは、一度はアイスホッケー選手として将来を嘱望されていたが、今では銀行強盗団を率い、その完璧な仕事ぶりで警察を翻弄していた。ところで、タグは強盗を親から子へと家業のように引き継がれてゆくこの街から抜け出そうとしていた。しかし、その思いとは裏腹に、今では強盗一味のリーダーに収まり、狭い街角で家族のように血と骨を分け合って育った3人の仲間たちと、ひとつの証拠も残さない完全犯罪に命を張っていた。その日も綿密な計画に従って銀行を襲撃。DNAを残さないために防除剤をまくなど完璧な手法を使って実行した。だが、逃走するまでの間、予定外の人質を取る羽目になる。人質となった支店長のクレアがタウンの住民だと知ったダグは、何を見たのかを確認するため、正体を隠してコインランドリーを足場に彼女に近づく。激しい恋に落ちたクレアとの新しい人生を願うダグ。だが、FBI捜査官フローリーは執拗な追求で一味を追いつめる。クレアもFBIからタグとの関係を聞かれる。一方、タウンを出ていこうとするダグを許さない仲間のジェム。花屋を隠れ蓑に“タウン”を仕切る黒幕ファーギーの命令。そして、クレアに送りつけられる葬式の花輪など、忍び寄る裏社会の掟も厳しい。ダグは大リーグスタジアムの襲撃という最も危険な最後の仕事へと向かう。現金の強奪には成功するが、現場はFBIに取り囲まれている。タグだけはそこを逃れ、黒幕ファーギーを射殺した上で、クレアに電話する。そしてクレアはFBIの命令通り、家に来てくれと言う。その発言でクレアとFBIの司法取引は成立する。タグが来るべき時間に、クレアは、ボランティアで作業をしていた花壇へ出かけると、土の中からボストンバッグが出てきた。そこには沢山の札束と手紙が入って居た。その手紙には、やっと過去から決別することができる。でも、いつか会いたい、この世かあの世でと書いてあった。強盗団の高度なテクニックには驚いた。アメリカには有りうる事件かもしれない。面白かった。最新技術を駆使して、銀行強盗をするときには参考になる映画だ。
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by kittajp | 2011-09-01 15:49 | 富士山 | Comments(0)