2017年 08月 24日 ( 1 )

大腸内視鏡検査

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最低気温24.2度、最高気温35.6度、湿度40%。朝の血圧は135/69。今日は、住民健診で大腸の出血が指摘され、富士川病院で大腸の内視鏡の検査を受けることになっている。食事をせずに、8時に家を出て富士川病院へ向かう。受付の8時半より、10分ほど早く着いた。それでも受付をしてくれた。一応、3日間の入院予定だったので、入院に必要な保証人を立て、必ず治療費は払う旨の誓約書を書かされる。その他、同じような書類を3枚書かされた。それが書き終わったときに、病棟の看護婦が迎えに来た。503号室で、4人部屋に3人入ることになった。経口腸管洗浄ニフレック2ℓを2時間で飲んで、大腸の中を綺麗にすることが、午前中のミッションだった。2時間で飲んだが、なかなか腸が綺麗にならず、また、水を1ℓ飲まされる。それでも綺麗にならない。そのうち、検査の時間になり、レントゲン室へ行く。撮影は、それほど苦痛ではなかったが、その前の大腸を綺麗にする作業はきつかった。洗浄液を飲むと、すぐに肛門に達するが、肛門が役に立たず、垂れ流しの状態になる。それが辛い。結局、3㎜のポリープを採取して検査は終了になる。血液サラサラ剤を、2種類飲んでいたので、ポリープ採取時に血が止まらない危険があったので、3日の入院を予定していた。ところが、運良く血が止まり、検査は1日で終わった。その、2ℓの洗浄剤をアップする。




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by kittajp | 2017-08-24 17:44 | 大腸検査 | Comments(0)