カテゴリ:息切れ( 2 )

騎士団長殺し」2-2

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最低気温3.0度、最高気温14.6度、湿度20%。朝から良い天気だ。でも、山は山頂に雲がかかって居る。気温も急激に上がった。心配していた「息切れ」はイクスタンジ・4カプセルの副作用もあると言うことを、「角さんのブログ」で拝見して、一安心した。それにしても、右足の脛の痛みは、行動範囲を制約する。和紙へのプリント写真の展示会を見に行った。掛け軸などに加工してあって面白い試みだった。シャープな艶出しの紙と違って、暖かい感じの絵になっていた。昼食は、イオンモールへ行く。晴れた所為か客足は伸びていた。着ているものは、黒色のダウンからYシャツ姿まで、冬と春が完全に半々になっている。大戸屋で「手作りタルタルソースのチキン南蛮定食815円.1064kcal.塩分5.1gをとる。大戸屋は平日でも、行列が出る。レストラン街では一番混んでいる。今までは、パスタ屋さんの行列が長かったが、最近は待たずに入れる感じだ。今日は、耳鼻咽喉科へ行こうと思っていたが、忘れてしまった。火曜日はこの前抗生物質を処方した金井医師となっているが、黒田医師と言う添え書きもある。来週確認してみよう。また、抗生物質を処方されると1か月苦しむことになる。第2部遇ろうメタファー編の148~308ページの要約は次の通り。「その夜2時頃、雨田具彦はスタジオに戻ってきた。そして自らが描いた「騎士団長殺し」を眺めていた。翌日、雨田正彦に電話したが、本気にしていなかった。雨田正彦は、泊りがけで話に来た。元妻のユズが妊娠したと言う。また、その相手は、正彦の部下だと言うことを詫びた。私は東北旅行中、妻ユズと性交している夢を見たのを想い出していた。秋川まりえが一人で訪ねてきた。笙子が免色と会っているらしい。離す方法は無いかと言う相談だった。もう少し様子を見ようと言うことにした。その後、秋川まりえが朝出かけたきり帰って来ないと言う。免色に私の家に来てもらう。そして、林の中の穴を見に行った。ハシゴが外に出され、ペンギンのストラップがあったと言う。免色はインサイダー取引で東京拘置所に435日いたことを話し出した。秋川笙子に連絡をするとペンギンのストラップは秋川まりえが携帯につけていたものだと言う。とりあえず寝ようとしたところへ、騎士団長が出てきた。助言を頼むと、今日の午前中に電話がかかって来る。その誘いを断ってはいけないという。免色は帰る前に、秋川笙子とは男女の関係になっていると語った。朝の10時ごろ雨田正彦から電話があった。父親の療養所に行くが一緒に行かないかと言う誘いの電話だった。騎士団長が言う誘いの電話だった。直ぐに同意した。療養所に着いたが、雨田具彦は寝ていた。その間に、正彦からユズは結婚せず子供を1人で育てると言う話を聞いた。目ざめた時に正彦に電話が来て病室の外に出た。気づいたら、騎士団長が病室に来ていた。まりえを救うには騎士団長を殺せば良いと言う。」大戸屋をアップする。



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by kittajp | 2017-03-03 16:50 | 息切れ | Comments(0)

騎士団長殺し」2-1

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最低気温4.4度、最高気温6.6度、湿度80%。朝から、降ったり止んだりしているが、午後からは本格的な雨になっている。朝食後に吐きそうになる。血圧も160/81と高い。右足の脛がい運転する時に、運転できないほど痛く何か不気味だ。昼食は塩分が少ないと考え、「はま寿司」行った。ぶり、赤貝、サンマ、ズワイガニ、ホタテ、のどぐろ、イワシ、生さば、アジ、9皿も食べてしまった。今でも、少しゲップが出る。明らかに食べ過ぎだ。朝は吐き気がしても、食べ過ぎのくらい食べられるので救われる。それから、イオンモールへ行って5000歩の散歩をして、スターバックスで一休みする。5000歩の散歩では息切れがする。色々と危険症状が出て来る。「騎士団長殺し」第2部遇ろうメタファー編の1~147ページの要約は次の通り。「日曜日も秋川家の二人は10時に来た。画面に書き込むことが出来ず、話をすることになった。お父さんのことを聞いても良く分からないと言う。仕事が忙しいからと言う。お母さんは、6歳の時に亡くなったので殆ど記憶が無いと言う。「騎士団長殺し」の絵は好きだと言う。その日は何も書かずに終わった。その後、二人は、簡単な昼食を取ることになった。昼食が終わった時に免色が訪ねて来た。食後のお茶の席で、免色は、秋川まりえの顔を正面から見た。まりえは免色の肖像画をみたいと言い出し、翌週の日曜日に免色の家に見に行くことになった。その日、あたりが暗くなるころ、秋川まりえが一人で訪ねてきた。秘密の通路を歩いてきたと言う。古い祠は掘り起こすべきではなかったと不満を述べた。それから免色のことについて色々聞かれた。また、来る途中で鈴の音が聞こえたと報告した。スタジオへ行ってみたら鈴は無くなっていた。翌日ガールフレンドから電話があり、12時にきた。ベッドをともにした。夕方免色から電話があり、雨田具彦の弟は、継彦と言い、具彦がウイーンにいる時に除隊後自殺していると言うニュースだった。その事実を聞きたくて、青山に住む雨田政彦を訪ねる。南京戦で人の首を切ることへの結着を付けたものだと言う。日曜日の10時に秋川まりえはやってきた。初めてキャンパスで書き始めた。2時間ほどして、お茶としているところへ、免色が訪ねてきた。しばらくして、秋川笙子とまりえは、免色の車に乗って彼の家に向かった。気付くと騎士団長が来ていた。鈴のありかを聞いたが知らないという。秋川の二人は5時半に戻ってきた。二人を見送って免色は私の家に入って来た。秋川笙子は家を見て感心したが、まりえは無関心だったと言う。免色は、秋川まりえが血を分けた子供かもしれないと言う可能性だけで十分だと言った。秋川家は、大地主で相当量の資産を持っていると言う。秋川良信というのが、まりえの父の名前だが、宗教団体にのめり込んで、財産も食いつぶしていると言う。免色は54才、私は36才、二人は生き甲斐や死についても語った。」今日、使った「はま寿司」をアップする。」



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by kittajp | 2017-03-02 16:49 | 息切れ | Comments(2)