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葬式日和

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今日は少しガスっていて、八ヶ岳は見えなかった。でも富士山麓は昨日と変わらない良い天気。風が少なく逆さ富士が、精進湖、西湖で見えた。昨日に比べて車は多く、山麓も少し渋滞した。今日は、湖面に映る雪の白さに焦点を当ててみた。あとは、鳴沢村道の駅のミツバツツジに期待したが、手入れが悪く、昨年の面影はない。村の博物館が、この春から閉館するなど、財政上の問題が顕在化したものだろう。一方、甲府にあった、宝石博物館は河口湖大池に立派な建物を作って好調ぶりを見せている。午後は、先ず葬式に向かう。伯父さんにあたる人だけど付き合いがないので、義理と人情で行く。初七日の宴会に誘われたけど、次があるのでお断りした。そこで、引き出物だけもらってくる。相変わらずの品。SB食品の生わさびと練からし。サラダオイル、醤油、削りぶし、茶漬けのもと、だしの素、わかめ、白子のり、焼肉のたれなどが入ったパック。娘夫婦は、県立美術館へ東山魁夷展を見に行く。私は、4時から元の職場関係のお通夜で甲府市へ行く。一日葬式で追われる。葬式日和だ。妹の所へ電話してみたが、調子が良くない感じ。前の家の孫が結婚するとの話。今日、河口湖で撮った、富士山をアップする。
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by kittajp | 2007-04-30 14:21 | 富士山 | Comments(0)

大はしり

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五月晴れ。7時前に家を出て富士五湖へ行く。精進湖レークホテル前のモミジがきれいだった。野鳥公園のミツバツツジもきれいに撮れた。本栖湖の逆さ富士も珍しい景色だった。道路はチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンで混雑していた。朝の4時に河口湖をスタートして、山中湖へ行き、河口湖へ戻り、西湖、精進湖、本栖湖と回り、河口湖へ戻る、100キロのコースと言う話。天気に恵まれて素晴らしい思い出となるだろうが、恐ろしく厳しい競技があって驚いた。http://www.r-wellness.com/fuji5/ 午後からは疲れて昼寝。メル友からお茶が送られてきた。「大はしり」と言う名前で、七十七夜に摘み取られたものと言う。八十八夜で新茶が摘まれることは聞いていたが、初めて聞く言葉だった。早速飲んでみたが、さすが美味しい。爽やかな香りは抜群、とろりとした甘みで、しばし、贅沢な瞬間をを味わった。煎茶の最高芸術品だった。4月に新茶を口にすることもこれまでに無かった。今日、河口湖で撮った富士山をアップする。DVD『天使の卵』を見る。2006年10月公開、2007年3月28日リリース。原作は直木賞作家村山由佳の「天使の卵・エンジェルス・エッグ」。美大志望の浪人生・歩太には高校教諭・夏姫と言うガールフレンドがいる。その姉、春姫は歩太の父親の主治医だった。8歳年上の女性・春姫に、歩太は心を惹かれるようになった。ある日、歩太は夏姫にほかに好きな人が出たことを伝える。そして、春姫に思いを伝える。もう、誰かを愛すると言う気力は残っていないと、いう春姫の頑な心は、歩太の一途な愛によって、開き始める。互いに寄り添いながら愛を高めていく、二人の幸せは最高点に達しようとしていた。何があっても僕が君を守り抜くと誓ってその愛は確実なものになっていった。でも、突然、春姫は鎮痛剤アレルギーで急死した。お腹には愛の結晶がいたのに。亡くなった時の手の中には、「天使の卵」と言われる擬卵が握られていた。歩太はその後4年間は、廃人同様な無気力な生活だったが、夏姫の励ましで、「春姫の美しさを残すものは自分しかいない」と自覚し、再び、絵筆をとることになった。世知辛い世の中に純愛物語は、貴重なものに見える。
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by kittajp | 2007-04-29 16:49 | 富士山 | Comments(0)

久しぶりの上京

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娘夫婦が車で東京に買い物に行くと言うので、一緒に載せていってもらった。8時過ぎに家を出て、神宮外苑に10時に着いた。途中は、テレビで大リーグの野球を見ながら行くので、退屈しないでついてしまう。時代の伸展を感じた。私は新宿のヨドバシカメラに行く。パソコン売り場は活気がない。ビスタの悪評の所為だろうか。私は液晶シェードを探すが、一眼レフ用のものはあるが、コンパクトカメラ用のものはないと言われた。代わりにビュープレートを買ってくる。昼食は、山王溜池のトニー・ローマでリブステーキを食べてくる。ハードロック・カフェ、ババ・ガンプなどの系列店なので、一度行ってみたかった所だった。ボリューム満点のリブステーキ屋さんだった。大味で極めてアメリカ的で、官庁街には不向きな感じがした。でも、六本木店、青山店、などは土地にあっているかもしれない。待ち合わせまでに、時間があったのでアメリカ大使館、ホテルオオクラの界隈を散歩した。久しぶりに出かけたら、疲れる。特に、足首が痛むので早めに帰宅する。朝は雨、夕方も雨、27日に河口湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2007-04-28 17:22 | 富士山 | Comments(0)

誕生日

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今日は娘の誕生日、忘れなくてお祝いを言って良かった。31になったと言う。良くも、人並みになったものだ。今朝は、オカズを沢山くれた。さつま揚げとインゲン豆の煮物、鶏肉とエンドウと玉ねぎの煮物、ママカリ、サラダとご飯をつけて。何とか人並のものを食べていると安心した。天気が良いので富士山麓へ散歩に出かける。出かけるときは、八ヶ岳も南アルプスも良く見え、雲ひとつないよい天気だった。ところが、精進湖につくと雲が空に広がっていた。そのうえ、桜が散ってしまったので、カメラマンも少ない。河口湖の大石公園についた時にはまだ日が出ており、暖かい感じだった。ところが、直ぐに、日が陰ってきたので、富士桜祭りを行っている、創造の森公園に行く。富士桜は、丁度、満開だったが、富士山は良く見えないし、お日様は出てこないし、写真にならないので帰宅する。帰路で、鳴沢村の道の駅でも、ミツバツツジが満開だったが、富士山がハッキリ見えないのでよらずに帰宅した。何か、山の中をたくさん歩いたので、足首も痛んできたので、早めに帰宅する。昼食後は、農産物直売所「たから」へ行く。私の好きな生産者のトマトがあってよかった。アピタ、サンフーズを回って帰宅。DVD『The Tigger Movie』を見る。日本語タイトル(ティガー・ムービー プーさんの贈りもの)は『くまのプーさん』シリーズの長編映画として、日本語吹き替え版が2000年7月に劇場公開されたディズニーのアニメ映画である。トラのティガーが主役の絵本を紹介する設定で始まる。飛び跳ねるのが好きなティガーは、みんなをジャンプ遊びに誘うが、冬支度で忙しくてカンガルーのルー以外は誰も一緒に遊んでくれない。それどころか、うっかり岩を落としてロバのイーヨーの家を壊してしまう。あきれられてがっかりしたティガーは、いっしょに跳ねてくれる家族を探すことにする。物知りのフクロウのオウルにたずねると、「家族の木(Family Tree)」(家系図の意味)を探すように忠告をもらう。ルーとティガーはその「木」を探しに行、家族探しの物語。最後に、森の友達全員が、家族だと理解するようになってめでたしめでたし。絵は古典的だが、音楽は楽しかった。つい、踊りだしたくなるほど。今日、河口湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2007-04-27 17:37 | 富士山 | Comments(0)

忍野富士

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昨夜は、天下りの連中にあってきた。介護老人施設、商工会、人材開発センターと手厚い斡旋。でも、仕事はきつそう。良い天気になったので、富士山麓へ向かう。途中で南アルプスや八ヶ岳方面を見るが、雲がかかっていて見えない。不吉な予感がした。その通り、精進湖では桜が散っていてがっかりする。例年、最盛期にはかなりのカメラマンが殺到するのに、今年はその姿を見ることはなかった。いつの間にか咲いて、急いで散ってしまった。河口湖へ向かうが、霞が多く、富士山がハッキリ見えない。そのうえ曇っていて、写真になりにくい。ダメもとで、忍野へ向う。桜吹雪のなか、なんとか、忍野の桜が撮れた。帰りに、富士吉田市のパインズパークによって、ウオーキングコースを歩いてくる。初めて行った公園だが、良い公園だった。芝生広場の富士山が良く見えて印象的だった。帰りに河口湖北岸をまわるが、長崎公園に10台、大石公園に20台ぐらい停まっていた。桜も少し残っていたが、富士山の頂上が見えず、曇り気味で、寒かった。歩き疲れた、昼寝を少しして、DVDを見る。『CLOSER』を見る。2005年日本公開のアメリカ映画。イギリスロンドンを舞台に、フォトグラファー、小説家、ストリーッパー、医者の男女4人の赤裸々な絡みを巧みに描いた恋愛ドラマ。 ゴールデン・グローブで助演女優賞と助演男優賞を受賞している。ニューヨークからロンドンに着いたストリッパー・アリスは交通事故に遭う。それを助けた死亡記事執筆者ダンは好き合って同棲するようになる。ダンは本を出すことになり、本の表紙に載せるポートレートを女性写真家アンナに撮ってもらう。アリスもその後、アンナのモデルになる。ダンは医師ラリーとインターネットのポルノチャネルで女性アンナに名前で交信し、デートの約束をする。デート当日には、本物のアンナを悪ふざけで行かせるが、二人は恋に落ち結婚する。実は、ダンは撮影時にアンナと関係をもったことが明らかになり、二人の関係はおかしくなる。一方、医師のラリーはストリッパーのアリスに夢中になる、など、この4人は複雑に絡んだ恋愛遊戯にもてあそばれる。最後に、ストリッパーが無事米国に帰国して1件落着となる。きわどいセックスの会話が多く恋愛関係の複雑さをコミカルの過剰描写した物語。アメリカ的な恋愛遊戯を見た感じ。アメリカは、簡単に結婚離婚ができるから良いけど、いや、日本でも最近は、簡単に楽しんでいるのかも知れない。今日、撮った忍野富士をアップする。
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by kittajp | 2007-04-26 16:21 | 富士山 | Comments(0)

ミシュラン

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最近、娘は帰りが遅いので仕事の内容を聞いたら、財務規則が変わって忙しいと言う。残存価格がゼロになるなど、減価償却手続きが大きく変わると言う話。ありうることかも知れない。今朝の朝日新聞で、格付け機関として有名な、ミシュランが、日本ガイドを出したと言う。三ツ星観光地は、日光、高尾山、東京、富士山、高山、京都、奈良、姫路城、厳島神社が挙げられている。高尾は近郊の自然として取り上げられたようだ。高尾山以外は納得できる。フランスも。パリからは山が見えないと言うから理解はできるが。午後から、リバーサイド・オギノとアピタへ散歩に出かける。天気が悪くても、駐車場から濡れずに買い物ができるので、お客は入っている。雨雲は深く垂れ込め周りの山は全く見えない。ほぼ、一日中雨。富士山も全く見えない。21日に河口湖で撮った富士山をアップします。DVD『ブレイブ・ストーリー』 (BRAVE STORY)を見る。 宮部みゆき著のファンタジー小説を原案としたアニメ映画(2006年7月8日公開)、漫画、ゲームがある。ゲームは、映画公開より二日前の2006年7月6日に発売された。小学5年生。どこにでもいるような、普通の少年が、ある日、幽霊が出ると噂される"幽霊ビル"で、要御扉(かなめのみとびら)を見つける。そこを潜り抜けると、不思議な世界、幻界(ヴィジョン)が広がっていた。「運命を変えたかったら、幻界へ行け」という同級生の呼びかけに応じ、家族を取り戻す為、母と自分の運命を変える為に幽霊ビルの階段の上に現れた要御扉を通って、ワタルは再び幻界へ入る。幻界でいくつかの困難にあい、勇敢に戦ったが、「運命を変えることより、運命を認めることが大事だ」と考えて現実の世界に戻るという話。今夜は、区長会と電算課OB会がダブってあるが、電算課OB会にする。久しぶりの会合だし、現役がまだ残っているので、雨の中を甲府まで電車で出かけることにする。
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by kittajp | 2007-04-25 14:54 | 富士山 | Comments(0)

庭の草取り

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娘も、今朝は元気そうに出勤して、一安心。ご飯を少し貰った。ハッキリしない天気。ヤンキーズとデビルレイズの試合を見る。井川が撃ち込まれ可哀相だった。お墓へ石塔の修理の結果を見に行く。途中で藤の花が咲いている場所が2か所あり、初夏を感じた。季節の移り変わりの早さに驚く。石塔は問題なく仕上がっていた。暑くなく、寒くない天気だったので、表の庭の草取りを始める。例年は、直ぐに腰が痛くなって、休む時間のほうが、仕事をしている時間より、長かった。今年は、なんだか、腰の痛みが少なく、休みなしでも、頑張れる感じだった。でも、腰が強くなる理由は見当たらない。今年は、草の生える力は弱く、そのため、作業密度が薄いのかも知れない。何か、雑草の力が、今年は弱い感じがする。水分が少ないのか、苔の勢いも極めて弱い。DVD『ステップフォード・ワイフ 』を見る。、2004年製作のアメリカ映画である。1975年に製作されたハリウッド映画『ステップフォードの妻たち』のリメイク。ジョアンナはニューヨークでやり手のテレビ・プロデューサーとして働いていたが、過激な番組が元で辞任させられてしまう。すっかり意気消沈した彼女を気遣う夫のウォルターは、家族のためにコネティカット州のステップフォードに移り住むことを提案。ステップフォードは治安もよく、豊かで大変美しい町だったが、そこに住む女性たち(妻たち)は揃いも揃ってグラマーで貞淑で、あまりに完璧な妻であることに,ジョアンナは気がつく。バリバリのキャリアウーマンだったジョアンナにとっては別世界。美しく整備された街の中には、ハイテク設備を備えたクラシックな豪邸が建ち並び、住人はみんな『いい人』ばかり。花柄ワンピースに身を包む美人妻に囲まれ、あまりの完璧さに異常を感じるジョアンナ。実は、美人妻達は、男達が作ったロボットだった。最後にプログラムが問題を起こし、身体が崩れていく過程は不気味だった。でも、リメイクされるだけの面白い物語の展開だった。富士山は全く見えない。 21日に河口湖で撮った富士山と芝桜をアップする。
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by kittajp | 2007-04-24 16:13 | 富士山 | Comments(0)

『花よりもなほ』

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娘は、昨日は、高校時代の同級生と話し込み、すごく疲れた感じに見えた。心配していたが、今朝は顔色も良くなり、ほっとした。ほぼ一日中曇りで、富士山は、山頂が見えない。床屋に行き、スーパー・ユニーに行く。魚、キャベツ、スナックエンドウ、ノンオイルドレッシングなどを買い、TUTAYA、トライアルを散歩する。午後から、DVD『花よりもなほ』を見る。2004年のカンヌ国際映画祭で当時14歳の柳楽優弥が史上最年少で最優秀男優賞を獲得した是枝監督が時代劇に挑戦したもの。父の仇を討つため信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門は、おんぼろ長屋で実家からの仕送りだけが頼みの貧乏生活を送りつつ、憎き仇、金沢十兵衛の所在を探っていた。仇討ちに成功した暁には、名誉の回復だけでなく藩からの賞金も手に入るはずだ。ところが、この宗左、剣の腕はからっきしで、その不甲斐なさは長屋の住人たちもあきれるほど。刀を差してはいても武芸にとんと疎い宗左は、近所の子どもたちを集めて寺子屋を開く。大義名分なんぞなくても人は十分生きてゆける。雨露さえ凌げればなんとかなるのだ。そんな庶民のしたたかさが、生活臭たっぷりの長屋ライフと共に描かれる。仕返しをしない生き方だってあることを謳うこの異色時代劇は、『誰も知らない』の是枝裕和監督のオリジナル。赤穂47士が討ち入りを決行した陰で生きる庶民の姿を明るく、滑稽に描く。かなりの意欲作で面白かった。視点を変えると新しい発見があり、楽しくなる。今日は、客が多かった。近くの文房具屋さんが、ライオンズクラブへ入ってくれと言ってきた。健康上の理由で断る。近くの畳屋さん・民生委員が、この区の地震の際の集合場所を聞きに来た。立派な息子がいるのには驚いた。隣の駐車場だと答えておいた。石材屋さんがお墓の直しができたので、見に行って欲しいと言ってきた。明日にでも見に行くつもりだ。今朝、病院の引っ越しは、木曜日だと聞いたので、お見舞いは来週にしたいと伝えておいた。富士山は、ほとんど見えなかったので、21日に河口湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2007-04-23 16:33 | Comments(1)

誤嚥性肺炎

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昨夜、親戚の人が誤嚥性肺炎で転院した人の連絡がきた。来週は新しい病院へお見舞いに行く必要が出てきた。90歳の老人だが、今年1月2日に脳梗塞で入院したので、14日にお見舞いに行った。病院には長くいることもできないので、2月22日にケアセンターへ移った。そこで、私は28日に見舞いに行った。ここでは、ゆっくり療養することができると喜んでいたが、今月9日に、誤嚥性肺炎で昭和町の武川病院へ入院した。そこから、来週には、老人施設がある城東病院へ入院するとのこと。お見舞いの客が持参した餅が原因で、誤嚥性肺炎になったとのこと。まだ、点滴は続けているが、顔色は良くなり元気になったと言うので一安心。天気がハッキリせずに富士山はほとんど見えない。天気が悪ければ、富士山麓へ行ってもしょうがないので、買いたい本があったので、岡島百貨店に入っている三省堂書店へいく。車の数も少なく、道路も天気に影響されたのか、活気がない。娘は、昨日はメリヤス工場のアウトレット、今日は高校時代の友達と御坂バラガーデンに行くと言っていた。夕食は娘の家で食べるので、予定していて欲しいと言って出掛けた。DVD『インサイドマン』を見る。2006年10月に日本で上映されたアメリカ映画。マンハッタンの信託銀行を襲った4人組の強盗が、50人の人質をとる。交渉が決裂し、警官隊が銀行に突入するが、全員が同じ服装をさせられていたので、犯人が特定できない。取られた物もなく、被害者もいない不思議な事件で捜査は打ち切られた。しかし、銀行内に隠したダイヤをその後、犯人が取り出しに成功する。また、そのダイヤの持ち主は、その銀行の頭取だが、訴えないように、ナチの協力者を示す証拠も犯人が持ち出す。このため、被害者ゼロ、何も盗まれなかったと言う頭脳的な犯罪が成功した。なかなか面白い映画だった。富士山は一日中、ハッキリ見えなかった。21日に河口湖から撮った富士山と菜の花をアップする。
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by kittajp | 2007-04-22 16:09 | 富士山 | Comments(0)

久しぶりの晴れ

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久しぶりの天気。張り切って6時半に家を出る。精進湖へ着くと、泊まったカメラマンは、三脚上のカメラにフードをかぶせて、朝食の支度を始めていた。桜は、ようやく開花の段階。新人職員の研修なのか、ジャージーを着た若い女性20人ぐらいが、湖畔で、体操の後、大声をあげるシゴキを受けていた。西湖は車上で眺めるだけで、河口湖へ急ぐ。紅葉トンネルも車が一杯。大石公園で菜の花を撮る。円形ホールで満開の桜を撮る。長崎公園は満車だったので、大石公園へ行き、長崎公園に着いた時には、光線の状態が悪くなり、車も消えていた。皆さん、よい光線の状況を追いかけて、散った後だった。多くのカメラマンの皆さん、予想以上に真剣に取り組んでいるものだと驚いた。本栖湖へ行こうと向かったが、西湖の辺で、雲がが多くなり諦めた。バーミヤンでランチを食べ、スーパー「やまと」で買い物をして帰宅。午後からは、盆地も曇り。居眠りをしながらDVDを見る。でも、昨日の健康診断んで飲んだ、バリュームと下剤の影響が残り調子は極めて悪い。最近の天気予報は全く当たらない。土日は雨だと言っていたのに良い天気なる。急に雪が降る。気候が変わる時期には良くあることかも知れない。今日、河口湖で撮った富士山をアップする。DVD『森のリトル・ギャング』を見る。シュレックを作ったドリームワークス製作のアメリカのアニメーション映画。ちょっと、馴染みが薄いアニメだ。森の仲間たちが冬眠から目覚めると、垣根に囲まれているのに驚く。森の周りは人間の住宅地になっていた。森の仲間たちはいつも腹ぺこだった。そこに現れたアライグマは、人間の家には美味しい食べ物がいっぱいあると盗むことを誘惑する。人間たちから食べ物を盗もうと住宅地に向かう。野獣防除業者も加わり、知恵比べが始まる。他愛ないアニメ。でも、面白かった。題材も現在的。
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by kittajp | 2007-04-21 15:59 | 富士山 | Comments(0)