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入道雲

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今朝も富士山が消えたので富士山麓へ出かけた。しかし、着いたときは雲がしっかり取り巻き富士山は全く見えない。留守の間に娘が冷蔵庫にオカズを入れておいてくれた。小松菜とチリメンジャコのお浸しと、野菜サラダを置いて行った。気になっていた南麻布の教え子の電話した。今は、トレーナーに付いてもらって、ジムに通っていると言う。ただ、一人でジムに通ってもダイエット効果は上がらないとの話。今日は1キロ減ったかどうかの検査日だと心配していた。夫の3回忌を5月に終えたが、夜はさみしいと語っていた。長男は敷地内に1件空き家があるのに、よそへ夫婦で別居、長女は遠くへ嫁に行っていると言う。上京する時には電話するからと言って電話を切る。今夜は、もう2箇所教え子に電話してみるつもり。データを移動する都合からUSBフラッシュメモりーを初めて、買った。フロッピーディスクの代りだと言うが便利なものだ。2Gで3600円と値段は高い。ヤマダ電気に出かけたが、入道雲が白く大きく発達して、夏を主張しているようだった。電気屋さんはほとんど客はいない。突然、西の方から空が暗くなって、雷が鳴り始めたので急いで帰宅する。前の区のお婆さんが急に右足が動かなくなり、近所の人が自宅にかつぎ込む。直ぐに、親戚の人が来て救急車で運ばれる。外科と内科のある病院へ行くと言っていたが、どこで受け入れてくれるか不安は残る。うちの区でなくて助かった。車椅子の脳梗塞の先輩達が見送っていた。NTTで電柱の交換にきた。雨の中を2時間以上かけて作業をしていた。雨は降り、雷も近くでなり始めたので、当分パソコンは使わないことにする。昨日、河口湖で撮った、中学生のバス釣り研修の様子をアップする。
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by kittajp | 2007-05-31 15:21 | 富士山 | Comments(0)

一寸だけの富士山

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娘が、オカズを朝一でくれた。サヤインゲンとさつま揚げの煮物、こかぶの煮物、サヤエンドウのバター炒め、ニラと豚肉の炒り卵だった。残業の合間を見ながら、良くやるようになったと感心している。朝のうちに富士山がうっすらと見えたので、富士山麓へ出かける。しかし、精進湖に着いた時には、雲が3割ぐらい富士山を覆っていた。河口湖に着いたら、頂上のほとんどを覆っていた。7時には薄くしか見えなかったし、8時には雲がかかり始めたし、7時半ごろが一番良く見えたのかも知れない。でも、今日は雨の天気予報だったのに少しでも見えたのは良かった。山の雪が急激に減っている。午後からは、気温が下がってきて、雨が降り出してきた。DVDを見る。DVD『ナチョ・リブレ 覆面の神様』を見る。2006年、アメリカ。幼くして宣教師だった両親と死に別れたイグナシオ(愛称ナチョ)はメキシコの修道院で育つ。大人になっても行き場のない彼は料理番として孤児たちの面倒を見ていたが、修道院の資金難ゆえに新鮮なサラダすら子どもたちに食べさせることができない。そこで、小さな頃から憧れだったプロレス“ルチャ・リブレ”のレスラーとなって賞金を稼ぐことを決意する。かくしてナチョは覆面とタイツの戦士となって闘いのリングへ向かう。ヤセを説得してタッグを組み、荒野で訓練を続ける。そのの結果新人戦に出るが、簡単に破れる。意気消沈していたところにファイトマネーが届く。負けても人気があるので次の試合にも出られるとのこと。孤児院では急にサラダが支給されるようになった。次は小人との試合だったがマスクをはがされる。でも、ファイトマネーは出て孤児院の食事はさらに良くなる。ナチョが惚れているシスターに強いところを見せようと工作するが失敗する。鷲の卵を飲めば世界一強くなれると聞き実行するが、効き目がない。修道院の反対を押し切って、ナチョは、バトルロイヤルの予選に挑む。でもやはり負けて修道院を追い出される。ところが、ある選手がけがをして、出場資格がナチョに回ってきた。最初守勢にまわっていたが、シスターが応援に来てから逆転して勝利する。その賞金で買った中古バスで孤児院の子供たちは遠足に出かけることが出来た。と言う話だが、極めて幼稚。滑稽な場面が多く救われるが。タイガーマスクに比べると悪すぎる。どうして急に強くなったのかわからない、緊迫感が全くない。今日、河口湖で、やっと捕えた富士山をアップする。
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by kittajp | 2007-05-30 16:17 | 富士山 | Comments(0)

同窓会の写真

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娘が朝に、ご飯、胡瓜とわかめの酢の物、グリーンアスパラを持ってくる。天気が悪いので、同窓会の写真をプリントする。途中で写真用紙がなくなり、ヤマダ電機へ買いに行く。昼飯時に行ったが、ヤマダ電機も極めて客が少なく暇な感じ。やはり景気が良いのは大都市圏だけだろうか。帰りに、生産物直売所「たから」へ寄って、田中さんのトマトとホウレンソウを買ってくる。サンフーズでは豆腐と長ネギを買ってきた。写真のプリントはソフトが変わって大変使いにくいし、不安だったが、何とか進んでいる。写真のプリントは、50年ぶりに会った人がほとんどなので、懐かしくエピソードを思い出しながら楽しく進めているが、時間がかかる。インクの消耗も急ピッチで進んでいる。途中でDVDを見ながら、一休みする。DVDは『ブラザーズ・グリム』を見る。2005年、アメリカの制作。19世紀、フランス占領下のドイツの街カールシュタッド。ウィルとジェイコブのグリム兄弟は、各地で魔物退治をしながら賞金を稼ぐ日々を送っていた。そんな中、フランスの将軍ドゥラトンブの部下カヴァルディに詐欺容疑で逮捕されてしまった兄弟。そして彼らに、森で少女たちが失踪するという奇怪な事件の謎解きを要求される。さっそく調査に行った兄弟は、村人から敬遠されている猟師の娘アンジェリカをガイド役に、森の奥へ入っていく。やがて兄弟は、かつて女王が住んでいたという伝説の高い塔を発見。そこには今も鏡の女王が住んでおり、失踪事件は彼女の仕業だった。鏡の女王はかつて魔力で永遠の命を手に入れたが、若さは失われ、それを取り戻すために12人の若い命を必要としていたのだ。その運命の儀式は、月食の今夜、行なわれようとしていた。やがてジェイコブに続き、ウィルが女王の魔力に取り込まれそうになるが、ジェイコブが鏡を壊すと、女王の体は粉々に爆発。そして眠らされていたアンジェリカに、ジェイコブがキスをすると、魔力が解けて彼女は目を覚ました。そして他の少女たちも解放され、事件は解決するのだった。森全体が魔力を持ち、木々が動き、木々の枝が腕のように自由に動き、グリム兄弟の邪魔をする。父は女王の手下となり、アンジェリカを誘拐するとか、井戸の中から泥人形が出てきて幼女を誘拐するとか、奇抜は民間伝承が現実化して面白かった。今日は、富士山はほとんど見えなかった。27日に河口湖、真如苑近くで撮った富士山とアヤメをアップする。
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by kittajp | 2007-05-29 16:46 | 富士山 | Comments(0)

同窓会

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昨日は教え子の同窓会・長高三五会へ行った。会場は石和の古柏園だったが、ナビゲータ通りで、30分で着いた。生徒は協議中だったが、私は直ぐに部屋に入り、温泉につかる。
単純泉だが、癖がなく入りやすい。お風呂から上がって一休みしていたら、4時半ごろから、大部屋で小宴会が始まる。6時からは場所を変えて本格的な宴会になり、8時半まで続く、その後の2次会、3次会は欠席して布団に入る。4時頃まで飲んでいたとのことで、その元気な事には驚く。50年ぶりに会う人がほとんどだったが、半分ぐらいは1時間ぐらいで思い出した。残りの半分は最初から記憶に入っていない感じだった。タイムマシーンでタイムスリップすることを期待していたが、私も、生徒も年相応に歳をとっており、がっかりした。今朝は、8時から食事、9時からお店のバスが迎えにきて、宝石庭園・信玄の里へ行く。宝石庭園は解説付きで、見ても面白い。宝石の真贋の見分け方の説明の後に、いよいよ宝石の売り込み、新しいカットの水晶のネックレス2点を見せたが、単価1万円で半分ぐらいの人が買ったのには驚いた。各県から出席するだけでも恵まれている人だちだったのに、不要不急のものまで買う力があるんだから、恵まれているグループだと感じた。南麻布に住み、これまで明治屋に買い物に行っていたが、今は、ミッドタウンに買い物に行くと言うセレブもいて驚いた。中小企業経営者は派手だが、公務員関係がゆったりした生活を送っている感じがした。次にNHKのドラマ風林火山にちなんで、恵林時へ向かう。武田信玄の墓を見て、境内にある、「一休」と言う食堂で、各自負担でざるそばを食べて解散。いろいろの苦労話を聞いて面白かった。これまで5年に1度開いていた同窓会を今後は毎年開くとのこと。歳をとると連続しての宴会は本当に疲れる。恵林寺の庫裡をアップする。
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by kittajp | 2007-05-28 15:51 | 富士山 | Comments(0)

黄砂

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昨夜は疲れて身体がだるかった。なので、近くの温泉場までメル友が来ていたが会いに出かけられなかった。そのうえ、白内障でよく見えないので夜の運転は疲れる。今朝は食欲がなかった。新潟の土産で買ってきた、お菓子の食べ過ぎが原因だ。「柿の里 佐渡の夢柿」と「生煎餅」で量はそれほど食べた気はしなかったが、甘すぎるのが良くなかったようだ。空は、ガスっぽくスッキリしなかったが、富士山麓へ出かける。甲府盆地全体がガスっていて、周りに山がほとんど見えない。精進湖、西湖ともに、富士山がガスで良く見えない。河口湖に来ると少し見えるようになった。しかし直ぐに今度は黄砂の影響で空全体がくすんできた。写真を撮るのを諦めて早めに帰宅する。真如苑前の田んぼも田植えが終わっていた。その隣で、黄色のアヤメが沢山咲きだした。また、そこから富士山が見えるようにアシの立ち枯れ痕をきれいに刈り取ってくれていた。観光客は少なかったが、精進湖にはバイクの集団が200台ぐらい止まっており、さらに増え続けていた。帰宅後、今夜、石和温泉で開かれる教え子の同窓会出席に備えて、体調を整えながら、DVDを見て過ごす。晴れているのに、黄砂でくすんで見える河口湖の富士山をアップする。DVDは『ソードフィッシュ(Swordfish)』を見る。2001年、アメリカ。ガブリエルとスタンリーがコーヒーショップを出ると、周囲はSWTの自動小銃に包囲されている。ガブリエルの忠告を無視したSWT隊員と人質の1人が爆発すると言う画面から始まる。その4日前、スタンリーはテキサス州でゴルフをしていたが、ジンジャーと言う美女の訪問を受ける。彼は有名なハッカーで仮釈放中。親権を失っている娘と会うために仕事をしないかと勧められる。同じころ有名なハッカーがFBIの中で殺されるなど不穏な動きが始まっている。スタンリーはジンジャーのボスと対面し、60秒で国防省のデータベースに侵入しろと脅されて成功する。FBIもスタンリーの動きに気づき、娘の安全を餌に司法取引を提案する。スタンリーは。戻ると、ジンジャーが自分の身体に盗聴器を仕掛けているところに出くわす。彼女は「DEA(麻薬取締局)の潜入捜査官なの」と身分を明かし、ガブリエルの資金の流れと黒幕を調査していると説明する。コーヒーショップで、ガブリエルは「ソードフィッシュ作戦」について語った。それは80年代初めにDEAが実行し、86年に作戦終了した麻薬捜査のおとり作戦で、そこで発生した利益は政府の闇資金としてプールされ、15年後の現在は95億ドルに膨らんでいるという。「それを頂く」と彼は不敵に笑っていた。やがてこれが単なるハッキング=権力者の不正な金を横取りするような「正義の悪戯」ではなく、クーデタ屋のテロ計画であることに気づく。裏を掻いてなんとか逃走するスタンリーだったが、娘は既に人質にとられていた。3台の装甲ジープとバスで白昼堂々ワールド・バンクに突入し、銀行員と客22人を人質に取って立てこもるガブリエル達。実は最初から直接銀行を襲い、そこで直にハッキングする計画だったのだ。ガブリエルは人質全員の身体に爆弾を取り付け、しかも爆弾は一定のエリア内から出ると爆破する仕掛けになっていた。娘を取り戻すために現場に戻ったスタンリーは、そこで最初の惨事を目撃するのだった。ジンジャーも人質にされ、スタンリーはワームに仕組んだトラップを解除し、95億ドルをゲイブリエルの指定したモンテカルロの秘密口座への入金を実行せざるを得ない。入金を実行した途端、ジンジャーはピストルで撃たれる。ついで警察に逃走用の飛行機を要求したガブリエルは、人質を載せたバスで空港へ向かう。しかし、途中で方向を変える。都心に入り、バスはヘリコプターに吊上げられる。ガスはビルの屋上に着き、ガブリエルはヘリコプターで飛び立つ。それを見た、スタンレーはバズーカ砲でヘリを撃ち落とす。ガブリエルの死体は歯型で確認された。しかし、ジンジャーの死体は見つからなかった。ジンジャーはモンテカルロの銀行に95億ドルの振り込みを依頼し成功する。その結果をヨットに乗っているボスに伝えて出港する。その後、不審なヨットが3艘沈没したと言うニュースが流れる。と言う話。「パールハーバー」を超えた営業収入だと言うのは理解できる面白い映画だった。最初のシーンに見られた爆発の場面で、マトリクスを超えたと言う、30秒間のマシンガン撮影は見事なものだった。
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by kittajp | 2007-05-27 14:23 | 富士山 | Comments(0)

ハルゼミ

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旅の疲れか昨夜は良く眠った。しかし、疲れはとれない。留守中のメールを見る。関係するメールに返事を出す。欠番していた日記を埋める。娘夫婦はディズニーランドへ7時ごろに出かける。早朝に懸かっていた霧が晴れたので、NHKのどんど晴れを見てから、富士山陸へ出かける。晴れてはいるが、霞んでいてパッとしない。大石公園ではルピナスの植え替えをしていた。長崎公園では春ゼミの合唱が始まっていた。河口湖では釣り客も少なく静かな土曜日だった。ニュースでは安倍総理が青木が原樹海でトレッキングをし、ゴミ拾いをしたと報じている。ニュースに耐えられるほどの良い天気だった。昼食には娘が用意してくれたオカズでとる。昼寝の後で巨人ー楽天の野球を見る。青木が原樹海のエコツアーのバスが多く停まっていた、野鳥公園からの富士山をアップする。
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by kittajp | 2007-05-26 16:53 | 富士山 | Comments(0)

佐渡金山・25日

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5時に散歩に出かける。ホテルから相川市内まで。途中の長崎では、カンゾウが奇麗に咲いていた。霧ケ峰のニッコウキスゲによく似ている。ホテルを8時15分に出る。8時25分に史跡佐渡金山へ、構内の蝋人形が上手にできており楽しかった。作業員は5年で亡くなると言う過激な労働だと聞いて、厳しさが実感できた。展示室も人形を使って分かりやすかった。大佐渡スカイラインを通って新穂トキの森公園へ10時45分、ほとんど見えずにがっかりした。11時25分にかもこ観光センターでショッピング。12時半に両津港をジェットホイルで出発し新潟港へ13時30分、ほとんど寝て過ごす。新潟港からコンベンションホール・朱鷺メッセ前のラーメン街道まで歩きお店を覗くが、どの店も一杯。タクシーで新潟駅へ行く。14時44分発のトキに乗り、16時34分大宮着。新宿湘南ラインで新宿へ。新宿発17時30のかいじに乗り、甲府着19時15分。甲府発19時32分に乗り帰宅は20時15分。疲れて、ほとんど寝て過ごす。相川で撮った、カンゾウをアップする。
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by kittajp | 2007-05-26 08:20 | その他 | Comments(0)

佐渡ヶ島・24日

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5時に散歩に出かける。ホストクラブの黒服を来た男の子が休憩する姿が多く見られた。ビッフェで1時間かけてゆっくり食事をする。7時半にチェックアウト。山手線で東京駅へ向かう。9時に乗車して9時12分に発車。10時49分に着く。万代口から11時15分発佐渡汽船行きバスへ乗る。カーフェリーで新潟港を12時半に出発、15時に佐渡ヶ島・両津港に着く。2時間半の船旅だったが、2等船室での宴会、人形歌舞伎の実演、甲板の散歩で退屈はしなかった。夕日にいちばん近い宿・ホテル吾妻には16時に到着。直ぐに、有名な露天風呂に入る。露天風呂だけが温泉。弱アルカリ単純泉なので入り安い。散歩の後で、一人ののんびり入浴。直ぐに曇ってきてハッキリした夕日が撮れなかったのは残念。料理はイカとカニを中心に豪華だった。露天風呂から望む夕日をアップする。
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by kittajp | 2007-05-26 08:17 | その他 | Comments(0)

東京ミッドタウン・23日

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素晴らしく良い天気。富士山麓へ出かける絶好の機会だが無視。富士山は雲ひとつなく良く見える。今日は佐渡が島で開かれる老人クラブ関係のOB会出席のために前泊するので、東京にお出かけ。娘に、続いて出かける教え子の同窓会出席へのスケジュールも説明し、留守を頼む。8時53分で甲府へ向かう。9時29分のかいじへ乗り、ホテルメトロポリタンへ直行し、荷物を預ける。遅ればせながら六本木ミッドタウンへ行ってみる。丸の内線で霞が関へ向かい、六本木へ向けう。東京ミッドタウンへは直通だった、プラザ内カジュアルダイニングB1Fの今井屋茶寮で親子丼を食べるか、評判が良いのでガレリア内ガーデンテラス3F淡悦で精進弁当2300円で迷っていた。結局どちらもっ行列が長く諦める。中年女性の忍耐力に脱帽。平和と所得格差を強く感じた。ショッピングは値段が良すぎて見るだけ。その後、ミッドタウンガーデン、グラススクエアー、檜公園を見る。続いて新丸ビルへ行く。天婦羅の船橋屋でランチをとる。東京新名所を十分堪能して池袋で妹と夕食。駅近くの西口、「日本のスパゲッティ 赤とんぼ」でとる。ワイン、デザート付で1380円は安い。しかし、近くの小泉総理が良く行ったと言う回転寿司「海幸の街」にすれば良かったと残念だった。その、ホテルの部屋でお茶して別れる。暑い中を良く歩いた。檜公園から見た東京ミッドタウンをアップする。
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by kittajp | 2007-05-26 08:15 | その他 | Comments(0)

草取りと剪定

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富士山は全く見えない。そこで、庭の草取りに専念する。金木犀の落ち葉がいつまでも落ちてきて煩わしい。紅葉の徒長枝は伸びが速く、剪定に手がかかる。日が強くなると首筋が陽に焼けてヒリヒリしてくる。軽く、草取りをして、汗をびっしょりかく。昼食の準備をするのも面倒になって来たので、リバーサイドアピタへ食事に出かける。でも、買い物は、老人の客が圧倒的に多い、サンフーズでして帰る。DVD『ナチョ・リブレ 覆面の神様』を見る。2006年、アメリカ。幼くして宣教師だった両親と死に別れたイグナシオ(愛称ナチョ)はメキシコの修道院で育つ。大人になっても行き場のない彼は料理番として孤児たちの面倒を見ていたが、修道院の資金難ゆえに新鮮なサラダすら子どもたちに食べさせることができない。そこで、小さな頃から憧れだったプロレス“ルチャ・リブレ”のレスラーとなって賞金を稼ぐことを決意する。かくしてナチョは覆面とタイツの戦士となって闘いのリングへ向かう。ヤセを説得してタッグを組み、荒野で訓練を続ける。そのの結果新人戦に出るが、簡単に破れる。意気消沈していたところにファイトマネーが届く。負けても人気があるので次の試合にも出られるとのこと。孤児院では急にサラダが支給されるようになった。次は小人との試合だったがマスクをはがされる。でも、ファイトマネーは出て孤児院の食事はさらに良くなる。ナチョが惚れているシスターに強いところを見せようと工作するが失敗する。鷲の卵を飲めば世界一強くなれると聞き実行するが、効き目がない。修道院の反対を押し切って、ナチョは、バトルロイヤルの予選に挑む。でもやはり負けて修道院を追い出される。ところが、ある選手がけがをして、出場資格がナチョに回ってきた。最初守勢にまわっていたが、シスターが応援に来てから逆転して勝利する。その賞金で買った中古バスで孤児院の子供たちは遠足に出かけることが出来た。と言う話だが、極めて幼稚。滑稽な場面が多く救われるが。タイガーマスクに比べると悪すぎる。緊迫感が全くない。富士山はどうしても、顔を出さない。20日に本栖湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2007-05-22 16:19 | 富士山 | Comments(0)