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夕立ち

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富士山が見えたので富士山麓へ出かけた。でも、河口湖へ着いた時には頂上には雲がかかっていた。梅雨時なのに大石公園には、車が50台ぐらい入っており、まず驚いた。ほとんど他県ナンバーで昨夜から来ているのか、今朝暗いうちに出てきたのか、ハーブ祭りの吸引力に驚く。ほとんどの人がカメラマンで、三脚を構え、雲が消えるのを待っていた。私は、いつもの散歩コースを歩く。もう、コスモスが咲き始めている。フランス菊と登り藤が見えなくなった。大金鶏菊の勢いが悪くなった。今いちばん、一番勢いのよい花は、ラベンダーだ。直ぐに、富士山はほとんど見えなくなってしまった。帰宅したところへ、先日、写真を送った教え子からお礼に電話があった。来週の雨の降らない日に、麻布十番を案内してくれるように頼んでみた。日程を調整のうえ、明日にでも電話をくれるとのこと。来週にでも行かないと、暑くなるので、次の機会は秋になりそうなので、強引に提案した。暇で困っていると愚痴っていたので、提案したが、実のところは稽古事で忙しい様子。隣組みへ町の印刷物を配布する。水田のために今は水の取り合いがひどいためか、組内の水路への水の供給量が少ない。火事になると大変だ。3時ごろには酷い夕立が来た。今年初めての夕立ちだった。急いで窓を閉めて歩く。今日の河口湖をアップする。やはり、この時期はラベンダーに人気がある。
DVD『Mr.インクレディブル』を見る。アメリカでは2004年11月5日公開、2006年3月25日、東京国際アニメフェアで開催された第5回東京アニメアワードで海外劇場部門/優秀賞を受賞した。かつて世界の平和を守っていた「スーパーヒーロー」達。しかしあることが発端となり世間のスーパーヒーローに対する風当たりが強まり、政府の政策により今から15年前に全ての「スーパーヒーロー」が引退し、世間には正体を隠して生活を始めた。「Mr.インクレディブル」こと、ボブ・パーもその1人だった。彼は保険会社に勤務し、顧客よりも会社の利益にこだわる神経質な上司の元で日々ストレスを溜めていた。彼と同じく超常能力を持つ妻は日常生活に適応していたが、長女はパワーを隠そうとする余り引っ込み思案になり、長男は思い切り走り回ることもできない窮屈な生活にうっぷんが溜まっていた。そんなある日、たまりにたまったストレスを上司にぶつけてしまったのが原因で会社を解雇されたボブのもとへ謎の美女ミラージュからの伝言が届けられる。「Mr.インクレディブル、あなたのヒーローとしての力が必要です。」と。その誘いにのったボブは、家族に内緒でスーパーヒーロー活動を再開する。彼女の依頼は絶海の孤島にあるとある会社の研究施設から脱走した高い知能を持った高性能戦闘ロボットを捕獲してほしい、というものだった。捕獲に成功したボブは、シェイプアップに努めるとともに、有名デザイナーにユニホームを頼みに行く。新しい仕事が始り、秘密の島へ行く。ついた途端、さらに強力に進化した戦闘ロボットに襲われる。そこで、仕事のスポンサーは、新兵器開発で億万長者になったシンドロームだとわかった。その秘密基地を探りに行って捕まってしまう。妻は、夫のスーパースーツの修理がされているのを見て、デザイナーの所へ行く。そこで、新しいスーツの説明を聞くうちに、夫が、2か月前に解雇されたことに気づく。妻は、長男、長女と共にその秘密基地へ向かう。ジェット機は攻撃を受けて撃ち落とされるが、家族にそれぞれ備わっているスーパーヒーローとしての能力を結集して、父親を助けに行く。妻はミラージュの助けを借りて夫を救い出す。でも2人の子供は、不法侵入者として新兵器に追われる。4人が出会ったと思ったら直ぐに、シンドロームにまとめて捕まってしまう。家族の団結を話し合っている時、今度は長女の力で脱出しに成功する。町にはシンドロームの高性能戦闘ロボットが来て破壊の限りを尽くしている。その破壊から守るために、4人は町に帰ってくる。戦闘ロボットは、戦闘ロボットの銃を使ってようやく退治した。しかし、また新しい怪物が地底から出てきた。スピーディーな展開で楽しかった。
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by kittajp | 2007-06-30 16:34 | 富士山 | Comments(0)

指の「こむらがえり」?

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今朝は娘のところから回鍋肉を貰った。今夜から大雨が来ると言う予報なので、庭木の手入れをした。その後、暑くならないことを良いことにして、庭の草取りに精を出す。でも、途中で右手の親指に痙攣が起きて、筋肉が吊って痛みで作業が続けられなくなった。親指の付け根が痙攣する「こむらがえり」のような感じで、この3年間は時々経験する現象。やむを得ず、痛まなくなるまで作業を中止しているが、痛みを感じなくなるまで2日間ぐらいかかる。筋肉の運動神経が何かの拍子に急激に高ぶるためにおきる現象で、運動を長時間続けて疲れていたり体力が落ちていたりするとき、あるいは運動不足のときなどにおこりやすいようだ。 老人になると致し方ない現象だろうか。昨日、ソーメンをお中元にいただいたので、昼食はソーメンと、冷凍えぼ鯛を焼いて食べた。先日は、冷凍イカを焼いていたら、猫が鳴いて五月蠅かったが、今日は静かだった。昼食後は、買い物に出かける。トライアルでコーヒーを、イオン系列のマックスバリューでパルスイートを、ユニー系列のアピタでパンを買う。トライアルでは、「セラミック網の幅社熱で焼きあがり絶妙、フッ素2段式魚焼き」も買った。気温は低いが、湿度が高く気持ちが悪い。今日の河口湖は、一瞬、綿帽子をかぶった富士山らしい形が、薄ら見えたが、直ぐに何も見えなくなった。24日に河口湖で撮ったサルビアをアップする。
DVD『 Zathura : A Space Adventure 』を見る。アメリカ映画。日本公開2005年。土曜日の昼下がり。パパが仕事で家を空けてしまい、6歳のダニーは、あまり仲が良くない10歳の兄ウォルターに遊び相手になってもらおうとして、逆に怒らせる。地下室に閉じ込められたダニーは、"ザスーラ“という古いボード・ゲームを発見。リビングに戻ったダニーは早速ゲームを始めてみるが、宇宙船のコマが動き出して1枚のカードが飛び出すと、彼らの住んでいる家は宇宙に漂い始めた。緊急事態に戸惑った兄弟は、姉のリサに助けを求めるが、二人の言うことに耳に貸さない彼女は、ゲームの力によりバスルームで凍りついてしまう。もはやゴールに辿り着いてゲームを終わらせるしか術がないと気づいた兄弟。宇宙船の攻撃を受けたり散々な旅を続ける中、あるカードの指令により、玄関から宇宙飛行士がやってくる。やがてリサが解凍されて目を覚まし、4人でゲームを続けていくうちに、彼らは絆を深めていく。そして流れ星に願い事ができるカードを引き当てたウォルターは、かつて宇宙飛行士が同じ願い事のカードで消してしまった彼の弟を戻すように願う。すると戻ってきたその弟は、なんとダニーだった。宇宙飛行士はウォルターの15年後の姿だったのだ。彼らの姿は消え、まもなくゲームは終了。子供たちは無事地球へと戻り、ウォルターとダニーは、兄弟の絆の大切さを深く認識するのだった。次の4日間は、ママの家に行くためにママが迎えにきた車へ乗る。
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by kittajp | 2007-06-29 16:32 | 富士山 | Comments(0)

財布紛失

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今朝も娘の家からオカズをもらう。肉じゃがとカレーと野菜サラダ。ほとんど六郷から頂いたものだと言う。昨日、河口湖で撮った記念写真をプリントしそれを送ることと、注文した調味料の振り込みをしようと財布を探したが、いつも置く場所に見つからない。車の中や、それと思われる場所を一生懸命探したがが、見つからない。昨日、最後に財布を使ったのは、多分、河口湖オルゴールの森だった。直ぐに、電話をしたら届いている、と言う。ホッとした。送りましょうか、と言われたが、直ぐにとりに行きますからと言って電話を切る。この財布は、もう2度も映画館で落としている。その度に、届けられていたが、今度も無事、届けられていた。いつも、大した金額が入っていなかったためか、不思議に良く届けられている。それから見て、日本人の性格の良さに改めて驚いた。また、今回の河口湖オルゴールの森の担当者の慣れた応対にも驚いた。直ぐに、送りましょうかと言う感じの親切な態度に感心した。直ぐに、受け取りに行ったが、その際の担当者の対応も親切で感心した。その際、改めてお客に老人が多いことにも驚いた。車椅子の人、呼吸不全で酸素ボンベを引っ張って歩く人など、身体障害者も多かった。老人に優しい施設かも知れない。良く落とす自分に一番あきれたが、この習慣は今更、改善される気配はない。今後とも、大金は持たないことにしよう。でも、何回も失くした精神的ショックは大きい。午後からは気疲れと、暑さで身体が参ってしまった。夕方、NTTで電柱の工事にきた。これで電柱の工事は全部終わったことになる。大石公園に寄ったが、富士山は全く見えないのに、ハーブ祭りに来る観光客は多い。視界は一日中悪く、靄と霧の状態が交互に現れる。富士山は見えないが、今日の河口湖をアップする。
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by kittajp | 2007-06-28 17:12 | 富士山 | Comments(0)

教え子

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昨夜は心配していた娘の頭痛も治まり一安心。夕方には買い物にも出かけ、夕飯に呼んでもらった。食卓に並ぶものの殆どは六郷から頂いた物。特に野菜が多く、子供の健康を心配する気持ちが痛いように良く分かる。これでは、お金が溜まって困るだろうと聞いたら、青柳と鰹の刺身を指して、これは買ったものなので残らないと言う。少し納得。今朝は、靄が広く覆い、富士山は全く見えない。南麻布の教え子が、今日、来る予定だが、連絡がない。来ても、富士山が見えるかどうか、はっきりしない天気。天気具合いを見て判断するつもりだろうか。8時10分新宿発のバスへ乗る予定が9時10分になるが良いかどうかとの連絡が入った。嫌と言うわけにもいかず、了解する。私の教え子らしく、少しのんびりし過ぎ。11時に河口湖駅に着き、直ぐに大石公園のラベンダー祭りへ行く。続いて、富士急ハイランド・アンジエロミオで昼食、ハーブ館へ行き、オルゴール館で時間切れ。時々雨に振られ散々の天気。15時20分のバスで帰る。今日の河口湖は靄がひどく富士山は全く見えなかった。24日に河口湖で撮ったヤグルマギクをアップする。
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by kittajp | 2007-06-27 17:35 | 富士山 | Comments(0)

娘は夏バテか

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晴れたり、曇ったり、雨が降ったりで変な天気だった。娘は珍しく時間ぎりぎりにゴミ出しに出たと思ったら、今日はお休みにするという。昨夜から、頭が痛いと言っていたが、良くならないようだ。食べ物も取らないしかなり参っている感じ。ボールペンの芯を買ったり、地図を買ったり、ついでに娘にお見舞いのフルーツを買いに岡島百貨店へ行く。また、いつも会う、印刷屋のオヤジと出会い、家庭菜園の話を聞かされる。今朝も6キロの道を歩いて野菜の手入れをしてきたと言う。ゴルフの話ではなく、家庭菜園の話で盛り上がる歳になったと、老齢化を実感する。途中で、二人とも献血への協力を頼まれるが、お断りする。若い人にはお願いしないで、年寄りにお願いするのは、最初から拒絶反応を起こすからだろうか。県民プラザで開催されている、風林火山展は道路まで並んでいて、想像以上のにぎわいにあきれてしまった。子安神社近くの宝石問屋さんが、セレモニーホールに模様替えをしていた。バブル期に過大な設備投資をした付けがハッキリあらわれてきた。パンを買ってきて昼食にする。娘は何も食べたくないと言う。4時頃声をかけたが返事がない。もう少しソットしておこう。娘は夏バテか。水分だけ摂っていれば心配ないだろう。私もトウモロコシの食べ過ぎで食欲がない。今日の河口湖は、全く富士山が見えなかった。24日に撮った、河口湖の富士山と蛇の目草をアップする。
DVD『スパイダーマン2』を見る。2004年、アメリカ。ピザ配達の仕事は首になり、新聞社へ写真を持ち込んでも前借金の返済にあたってしまう貧乏生活が続く。忙しく、恋人のM・Jや親友のハリーが支度してくれていたピーターの誕生日も忘れていた。グリーン・ゴブリンとの戦いから2年。スパイダーマンとして人助けを繰り返す生活と、コロンビア大学生の二重生活を送るピーターは、忙しさのあまり、友人であったハリー、M・Jとの仲も疎遠になっていく。そんな中、ハリーが社長となったオズコープ社がスポンサーとなった、新たなエネルギー装置の開発計画の責任者、オットー・オクタヴィアス博士は、自ら開発したマジックハンドを使った核融合の公開実験を実施する。ところが、エネルギー装置が暴走して実験は失敗、その中の事故でマジックハンドの人工知能を制御するチップが破壊されてしまった事で、マジックハンドの制御を失ったオクタヴィアスは逆に人工知能に操られることとなり、四本の鋼鉄の触手を持った怪人ドクター・オクトパスとなってしまう。研究への妄執に憑かれたドクター・オクトパスは、資金と基材を得るために銀行強盗などを繰り返す。その一方、ピーターは彼女のM・Jが婚約を発表して以来、スパイダーマンとしての力が次第に消え始める。そして彼は苦悩の末、スパイダーマンを辞めてしまう。だが、スパイダーマンが消えたことで、再びニューヨークの街に犯罪が横行し始め、多くの人がスパイダーマンが戻ってくることを望んでいた。更にMJは、ピーターの勤める新聞社の編集長JJJの息子と婚約してしまう。ドクター・オクトパスはエネルギー装置開発を続けるため、実験に必要な「トリチウム」を求めハリーのもとを訪ねる。しかしトリチウムは地球上に11kgしかない貴重な原料である為、ハリーは父を殺したスパイダーマンの身柄と引き換えに、それを承諾する。そしてある日、ピーターの目の前でMJがさらわれる。しかしその直後、失ったはずの能力が蘇っていることに気づく。もういちどスパイダーマンとして生きることを決意したピーターは、ドクター・オクトパスが待つ時計台へと向かう……ピーター・パーカーとオットー・オクタヴィアス、二人の覚悟を決めた決戦がニューヨークで巻き起こる。ブレーキを壊された電車は暴走する。それを止めようとして、スパイダーマンは身体を張って電車を止める。しかし、身体を消耗して動け亡くなる。そこをドクター・オクトパスに捕えられて、ハリーのもとに届けられる。そして、交換に、「トリチウム」を持って帰る。ハリーは父の仇を取ろうとして剣を取り、さす前にマスクをとると、親友のピーターだと言うことが分かり、躊躇する。「トリチウム」を利用してさらに大きな実験を行うとさらに大きな被害をもたらすことが予想されるのでそれを阻むため、また彼女を救うために、スパイダーマンは再び彼の実験施設に近ずく。格闘の末、実験装置はドクター・オクトパス自身の手で川に沈められる。M・Jとピーターは抱き合って愛を確かめ合う。マジックハンドのアイディアには度肝を抜かれた。
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by kittajp | 2007-06-26 16:01 | 富士山 | Comments(0)

トウモロコシ

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昨日、娘は義父の見舞いに行ったと言うが、変わりはないようだったとの話。ただ、ベッドを少し起こしていたと言う。朝一で娘の家からトウモロコシを1本貰う。六郷から頂いた物を分けてくれたもの。今年の直ぐに電子レンジで温めて食べていた時に、前の家から、また、トウモロコシを六本貰う。これは、半分は娘の家にとっておいて、昼食に1本食べる。この地域では一番おいしい時期だろう。形は小さいが、気味が悪いほど甘い。1週間ほど前から収穫が始まった、この地域自慢の甘甘娘と言う品種だ。農産物の育種技術の素晴らしさに驚きながら頂いた。少し富士山が見えたので、富士五湖に出かけた。精進湖だけでやっと見えたが、河口湖は黒い雲に覆われ全く見えなかった。ちょうど、戸沢センターの小父さんが、湖岸で餌を与えていたが、水面を沢山の魚が大きく跳ね上がる。どんな魚かと聞いたら鯉とウグイだと言っていた。良くしたもので、富士山が見えないと観光客も少ないし、釣り人も少ない。農産物直売所「たから」、薬の「ナカヤ」、ホームセンター「くろがねや」、「サンフーズ」と買い物に歩く。今日の河口湖は全く富士山が見えなかったので、今日の精進湖をアップする。
DVD『スパイダーマン』を見る。2002年、アメリカ。幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のM・J(メリー・ジェーン)に未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。ある日ピーターは親友のハリーから彼の父親ノーマン・オズボーンを紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。そんなピーターは、コロンビア大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める。帰宅しても、具合が悪いと言って食事もとらずに寝てしまう。一方、ノーマン博士はパワー増強剤の実験台に自らがなり、副作用で凶暴になり、同僚の博士を殺してしまうが、本人に殺した自覚はない。ピーターは翌朝になると、筋肉は強くなり、 反射神経は鋭くなり、手から糸を引くようになる。喧嘩も強くなり、指には繊毛が生えてくる、跳躍力が強化されビルの上を飛んで歩けるようになる。手からは糸が自由に出せるようになる。ある日、新車を買って女性にもてる男を見て、車を買うために、3000ドルの賞金を狙ってアマチュアレスリングに出る。コスチュームはスパイダーマンの原型。リングではムキムキマンに勝つが、その帰り道で伯父が車泥棒に撃たれた現場に遭遇する。ピーターはスパイダーマンのコスッチュームに着替えて逃亡中の犯人を追いつめる。その後、事件の現場にはスパイダーマンの目撃証言が現れ、正義の味方と噂されるようになる。新聞社はスパイダーマンの写真を欲しく広告を出す。カメラマン志望のピーターは、スパイダーマンの写真を持っていくと300ドルになるが、雇ってはくれない。一方、ノーマン博士は社長の椅子を追われる。その復讐に、鬼の顔、強力な体と飛行物体をもった「ゴブリン」となってクビを決めた役員がいるビルを襲い建物を爆破する。そこには、M・Jもいて、危ういところをスパイダーマンに救われる。スパイダーマンは誰なのか、写真を持ち込んだ人は誰かを知るために、ゴブリンは新聞社を訪れる。教えないと新聞社を爆破し社長を締め上げる。ゴブリンは、そこにきたさスパイダーマンに眠り薬を吹き付けてとらえることに成功するが、協力を提案して解放する。火事で建物に取り残された赤ちゃんを救出する。しかしまだ、救出を求める声がするので、再び建物の中に入ると、ゴブリンが攻撃を仕掛けてくる。次にゴブリンは、ピーターの伯母さんの家を襲い、伯母さんはショックで入院してしまう。さらにゴブリンはスパイダーマンが愛しているM・Jを誘拐してジェットコースターの頂上に連れて行く。スパイダーマンは彼女を助けに行って窮地に立たされるが、ゴブリンを追いつめる。その時、ゴブリンはマスクを取り、ピーター助けてくれと言う。しかし、隙を見て襲いかかり、ピーターに倒される。翌朝、今に倒れている姿を息子のハリーに見つけられる。その葬式のときにM・Jはピーターに愛を告白するが、ピーターはいつまでも友達でいようと答える。ピーターには「大いなる力は大いなる責任を伴う。僕に与えられた力は僕を呪い続ける。」と言う言葉を残して、エンディング。解りやすい映画。スパイダーマンの誕生過程が良く分かった。
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by kittajp | 2007-06-25 16:03 | 富士山 | Comments(0)

取得時効中断

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昨夜は娘の家で食事をした。馬肉の刺身だと思って食べていたが、クジラの刺身とのこと。驚いた。昔はクジラと言えば、あくが強く、すじが多く固い肉で噛み切れなかった思い出がある。なのに、柔らかく、上品な味で想像できなかった。アスパラとブロッコリーをもらってくる。昨夜は、そのあと、娘と農地を無断使用している人の家に行き、借用書を書いてもらってくる。120坪の農地だが、放置しておいたら、黙って耕作していたもの。雑草を刈る手間が省けるのでそのまま見過ごしていたが、20年近くになり、時効取得の権利が生ずるので、取得時効中断のため喧嘩覚悟で出かけたもの。しかし、対象の2軒ともに所有権を冒す意図はなく、直ぐに借用書を書いてくれた。一安心。今日も、お昼頃に、女性の方が借用書を書くために持って行ったボールペンを雨の中持ってきてくれた。どちらかの家に忘れてきたらしい。今朝は富士山がかすかに見えたので富士山麓へ出かける。大石公園のほかに、八木崎公園にも寄ってくる。ラベンダーは大石公園の方が満開に近い。西湖には、相変わらずキャンプのテントが沢山張られていた。精進湖ではいつも見かけない、鯉を釣る人、バスを釣る人が見え、休日ののどかさを感じさせた。広瀬からモーターボートが30艘ぐらい、轟音を立てて、一斉に飛び出したのには驚いた。雨は10時ごろから降りだす。今日は梅雨らしい雨となった。今日の河口湖をアップする。
DVD『コンスタンティン(CONSTANTINE)』を見る。2005年、アメリカ。キリストを磔にした「運命の槍」が、メキシコのとある場所で男に拾われたところから映画が始まる。悪魔を見分ける特殊な能力を持つ男ジョン・コンスタンティンは、人間界に侵食しようとする悪を退治し地獄へと送り返すため孤独な戦いを続けていた。その体は末期ガンに冒され、余命は1年。魔祓いの最中、不穏な空気を感じたジョンは、天国と地獄の均衡が崩れかけていることを知る。ある時彼の元に、自殺で双子の妹イザベルを亡くした刑事アンジェラが訪れる。妹の死の真相究明を願う彼女っは調査への協力を頼んできた。若い頃自殺を図った彼がみたものは、紛れもなく地獄の世界だった。2分後に息を吹き返し現実を受け入れ、やがて大人になった彼は悪魔払いになる。しかし自殺した魂は二度と天国へ行くことはなく――死後は必ず地獄へ行くことを約束された身となっている。ジョンは アンジェラと共にイザベルが投身自殺した精神病院へ調査に行く。また、妹と同じ経験をしたいと言う希望を受け入れて、バスタブに入って祈祷をするがうまくいかない。でも、ジョンが地獄に調査に行くと、確かにイザベルがいた。そこは、痩せこけた餓鬼が沢山住んでいた。先ず、地獄から人間界へ入っている者が沢山いるし、その人達を手助けしているハーフブリードを追い返さないといけないと考える。ジョンは軽機関銃を持って、そのアジトを襲い成功するが、最後の段階で、これまで味方だと思っていた大天使ガブリエルが、「運命の槍」でアンジェラを刺し殺そうとした。そこへ地獄の王サタンが来て魔法で動きを止める。サタンはジョンの望みを聞いて、イザベルを天国に送ってやった。その後、サタンはジョンを地獄へ引きずっていくが、途中で動かなくなる。自己犠牲ののお陰でジョンも天国へ入ろうとしている。そこで慌てたサタンはジョンを生かす技を使った。おかげで、ジョンとアンジェラは生きていることを確かめ合って終わり。と言う話だが、死の世界に興味のある人でないと理解しにくい。と言うより、理解困難な映画。
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by kittajp | 2007-06-24 16:42 | 富士山 | Comments(0)

河口湖ハーブ祭り

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奇麗な晴天になった。でも、富士山はなかなか見えずにやきもきした。NHKの「どんど晴れ」が終わるころになってようやく雲が少なくなって見えてきた。精進湖に着いた時には全景が見えてホッとした。夏の富士山の姿だった。大石公園の運動場は車で一杯になり、昨日から始まった河口湖ハーブ祭りの影響の大きさに今更ながら驚いた。昨日は、食べ過ぎが原因で、体調を崩し、昼寝を3時間ぐらいした影響で、夜は良く眠れなかった。恐れていた昼夜逆転現象かと思われた。そのため、散歩しても疲れが速く、余り無理せずに引き返す。帰り道で、「バーミアン」で日替わりランチをとる。シューマイは生煮え、餃子は生焼で散々な目に遭った。この1週間安定しなかった血圧も塩分の調整でようやく安定してきて、一安心だ。やはり定期的に血圧を測ることは大事だ。午後はDVDを見て過ごす。32度の予報だったが、それ程暑さを感じずに過ごす。風も適当にあって過ごしやすい日だった。夕食は娘の家でとる予定。今日、精進湖で撮った富士山をアップする。
DVD『ラッキー・ガール・JUST MY LUCK』を見る。2006年、アメリカ。FOXが贈るプリティ・ピンク・コメディシリーズ第5弾、ファンタジック・ラブコメディで楽しい。人生において超つきまくっているアシュレーは、何をやっても上手くいく。ことごとく幸運を引き寄せるニューヨークで一番のラッキー・ガール。 雨が降っていてもアシュレーが外に出れば止むし、急いでいる時には、信号が全て青に変わる。くじを買っても常にあたり、仕事でも成功中。 それに対して、つきに完全に見放されているばかりか、何をやってもうまくいかないジェイク。 そんな二人が、ある仮面パーティでキスをしてしまい運が入れ替わってしまう。 直後、アシュレーはヒールのかかとは折れるは、警察に逮捕されるは、仕事はクビになるはで散々な目に遭う。そして、パーティに居合わせた占い師からキスをしたことが原因で運が入れ替わってしまった事を聞き、自分から運を盗んだジェイクを躍起になって探す。一方、ジェイクは自身のプロデュースするバンドがメジャーデビュー。暮らしも仕事も一変して、レコード会社の契約が取れ、会社から豪邸を提供される。占い師に相談すると、キスで失ったものはキスで取り返すことが出来ると言われるたので、アシュレーは友達とキスをしまくるが、効果が出てこない。偶然、パートで働いているピザやの配達で、ジェイクに遭う。そこでキスをした突端、以前勤めていた広告会社の社長と会い、副社長での復帰が決まる。しかし、ジェイクの幸運は逃げず、ハードロックカフェでの公演は成功する。二人は改めて愛のキスをする。アメリカ的な明るい話。
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by kittajp | 2007-06-23 16:15 | 富士山 | Comments(0)

良い、おしめり

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朝は今にも降り出しそうな天気。昨日、妹から送られてきたダンヒルのポロシャツを見せに娘の家に行き、オカズをもらってくる。暑くなく寒くなく絶好の草取り日和。NHKの「どんど晴れ」を見て直ぐに庭の草取りを始める。途中、教え子から電話があったこと、以外に用件もなく、草取りに専念した。オカズは炒め卵、アスパラ、サヤエンドウの胡麻和えだった。昨夜も帰宅は9時以降だったのに、良く頑張っていると思う。南麻布の教え子からの電話は、27日・水曜日に富士五湖へ行きたいが付き合ってもらえるかどうかとの打診。梅雨時に来ることはないだろうと反対したが、予報では雨の心配がないと言うので、了承した。あとは、バスの予約がとれたら連絡するように伝えて電話を切る。携帯電の確認もする。昼食は、大戸屋にする。食べ過ぎで調子が悪い。雨が降ってきたので、隣のイトーヨーカ堂で散歩を始めたが、食べ過ぎで身体の動きが鈍く、肩が張って来た。本屋を見ていたら、私と同じ老人が、鞄を肩にかけ立ち読みに専念していた人がいた。文房具屋を見て歩き、次に本屋に行くと言う、同じコースをたどっていた。肩が張ってきたので、ショッピングセンターの梯子を辞め帰宅する。朝ご飯も食べ過ぎで調子が悪かった、夕食は軽く行こう。体調が悪いのか昼寝の時間が長く驚いた。NTTが電柱設置変更の承諾書を取りに来た。富山の薬やが薬の交換にきた。公民館で定期総会の資料を持ってきた。今日から河口湖でハーブ祭りが開かれる。生憎な天気になった。富士山は全く見えない。20日に副会場の大石公園で撮ったラベンダーをアップする。ラベンダーが今年は祭りに合わせて奇麗に開花している。今日は、良いおしめりになった。夏至とは思えない静かな天気。
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by kittajp | 2007-06-22 16:58 | 富士山 | Comments(0)

笠雲くずれ

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相変わらず、雨の予報にかかわらず晴れてきた。笠雲が出来ているので富士山麓へ出かけたが、着いたころには崩れてしまった。大石公園は明日から始まる河口湖ハーブ祭りに準備が出来上がっていた。ラベンダーも今年は珍しくお祭りの時期にあわせて、綺麗に咲き始めた。天気も気象庁を嘲笑うかの様に晴天が続いている。でも、昨夜からのニュースでは、この夏の富士登山は、7月1日に山開きには、8合目までしか登れないことを伝えていた。テレビで見たが、酷い道で当分危険だ。積雪の状況次第だ。伯母に貰ったお土産を娘と分ける。娘は事務所に持っていくと言っていた。昼食は、大戸屋に行く。帰りにアピタに寄ったら、もう盆飾りが前面に置かれておた。山梨でも、7月に迎える人がいるのだろうか。少し、焦ってくる。今日、河口湖で撮った笠雲崩れの富士山をアップする。
DVD『スネーク・フライト』を見る。2006年、アメリカ。美しい自然があふれるハワイ。オフロードバイクを楽しんでいたショーン・ジョーンズは、偶然、恐ろしい現場に遭遇してしまう。極悪非道で知られる犯罪王エディ・キムが、捜査を担当している検事を殺害したのだ。現場を目撃したのは、ショーンただ1人。この瞬間からショーンは、ありとあらゆる犯罪に手を染めているこの悪名高き犯罪者を終身刑で刑務所に送り込める唯一の証人となった。目撃者がいたことに気付いたエディ・キムは「やつを殺せ!」と手下に命じる。ホテルに戻ったショーンに、早くも魔手が忍び寄る。間一髪、ショーンを救ったのは、以前から犯罪組織を追っていたFBI捜査官のネヴィル・フリンだった。最初は及び腰だったショーンだが、フリンの説得で証言台に立つことを決意する。 貴重な証人となったショーンは、ハワイからロサンゼルスに飛び、大陪審の前で証言することになる。フリン捜査官は犯罪組織の追っ手を巻くために、一計を案じる。プライベート・ジェットをおとりに使い、その裏で、民間の航空会社のファーストクラスを貸し切りにしてショーンを送り届けるという計画だ。だが、サウスパシフィック航空の深夜便に搭乗した一行を、空港で働くエディ・キムの手下が見ていた。ショーンの息の根を止めるため、エディ・キムは恐るべき暗殺者を貨物室に送り込む。それは、数千匹の毒ヘビたちだった! 飛行機が離陸すると、タイマー式のカーゴが開き、毒ヘビがはい出してきた。通気孔や電気配線部をはいずり回り、主要なオペレーティング・システムを破壊しながら客室に侵入した彼らは、恐怖におののく人々に襲いかかる。機器の検査に行った機長は最初に倒される。上空3万フィート、操縦不能に陥る飛行機。酸素マスクとともに蛇が落ちてくる。どこにも逃げ場のない機内で、毒ヘビVS人間の死闘が繰り広げられる!操縦席にはい出した毒ヘビは、機長にその毒牙を向けた。操縦システムも破壊され、このままでは墜落してしまう。フリン捜査官は、客室乗務員のクレア・ミラー(協力を要請し、事態の収拾に乗り出す。ロサンゼルス行きの深夜便には、さまざまな人たちが乗っていた。パーティー・ガールのメルセデス、人気ラッパーのスリーG、彼の仲間のトロイとビッグ・リロイ、赤ん坊を連れた若い母親マリア。彼らは一致団結して、毒ヘビから身を守ろうとする。だが、攻撃性を増すフェロモンを吸引した毒ヘビたちは、あらゆる隙間から忍び寄り、容赦なくかみ付いて命を奪っていく。毒ヘビの大群、そして、操縦助手も倒れ、操縦席に座っている人はいなくなってしまった。 空調機が壊れ、酸素がでなくなってしまった。フリンは機械室へ入って、発電機を再起動しに行く。直陸体制に入ったが、操縦できる人がいない。プレステ2で経験した人がいて操縦することになった。でも、操縦室にいる蛇を外に出すため、客席の窓ガラスを割って蛇を出すことにした。その気圧の低下による衝撃もかなりのものだった。無事着陸してめでたしめでたしだった。ありえないことではあるが着想は面白い。気楽に理解できる映画だった。
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by kittajp | 2007-06-21 16:45 | 富士山 | Comments(0)