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木刀の素振り

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昨夜の雨は酷かった。昨日は朝から一日中、強い雨と雷で酷かった。野良犬が逃げ込んできたので、住み着いては困るので調べて歩いた。最近は、野良犬が何匹か庭やお蔵の軒に来て困るので、木刀を探してきた。大きい犬なのでやはり怖い。木刀の素振りに励んだ若いころを思い出し、少し素振りをしたが、足もとがふら付き惨めな姿。何回か振り回してようやく自信が戻ってきた。空が、明るくなってきたので、お盆に使う調度品をチェックしようとお蔵に行った。テーブルは直ぐに見付かったが、盆提灯がない。父母に使った古い盆提灯は見つかったが、昨年、貰った新しい盆提灯が見つからない。あらゆる所を探したが無い。もう一度、と思って、再び、同じ場所を探し始めたら、最初に見た、一番探しやすい場所に有って、一安心。朝から大汗をかいてしまった。気温は高くなったが、湿度は低く、風もあり、秋めいた天気になった。爽やかな一日となりご機嫌だった。サンフーズとアピタへ買い物に行く。今日の河口湖は、全く富士山が見えない。28日に撮ったヒメジョンをアップする。
DVDは『いちばんきれいな水』を見る。2006年。古屋兎丸原作の漫画を題材とした日本の映画。小学6年生の夏美には、むずかしい病気で11年間眠ったままの姉・愛がいる。いばら姫のように美しく眠る愛を中心に、父と母の4人で、それでも穏やかに暮らしている。しかし夏休みのある日、母・陽子の妹でカメラマンの真理子が、遠く南米の地で事故に巻き込まれたという連絡が入る。夏美を残し、あわただしく現地へ出発する両親。姉妹が生まれてはじめて2人きりになったその夜に、奇蹟は起こる。愛が突然目を覚ましたのだ。しかし、ご飯の支度をしている間にいなくなってしまった。町へ出て会う店の前に座り込んでいる愛を夏美は背負って家に連れ帰る。母の衣装を引きだしてすべてを着てきたり、父親のラグビーのユニホームを着てみたり、家の中は散らかし放題になる。いつの間にか19歳になったことに戸惑う愛。そして心は8歳のままの無邪気な姉に、振り回される夏美。愛は強引に夏美を誘い出し、“いちばんきれいな水”のある場所へ向かう。きれいな水で二人は思う存分泳ぐ。夏美は、初めて塾と学校以外に新しいこと、変わったことがあることに気づいた。そこで夏美は、愛から思いがけないプレゼントを受け取る。それは勇気を与える指輪だった。これが有れば何も怖くないと言って指にはめてくれた。ようやく心を近づけ、かけがえのないひとときを過ごす2人。しかし、次の朝、愛が目覚めることはなかった。ベッドの横に残された愛の絵日記。夏美は、それを読み、“いちばんきれいな水”の場所に秘められた真実を知る。愛が難しい病気にかかり、怖くなった時、昔話で生贄を水の精に贈って、船頭を助けた話を思いだし、赤ちゃんだった夏美をいちばんきれいな水に贈ろうとしたことを詫びていた。南米の真理子も何事もなく、両親も帰宅して今まで通りの生活が始まる。ただ、夏美は、眼鏡を外し、かわいい洋服を着、買い食いもするなど、新しい生き方を始めていた。男には理解しにくいファンタジーもの。ハートフルストーリーと言われているが意味不明。
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by kittajp | 2007-07-31 16:26 | 富士山 | Comments(0)

最高の夏

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朝から酷い雨が降り出し、近くへ雷が落ち、飼い犬が脅えて大声を出して吠えるので、一時、騒然とした雰囲気になった。午前中は、雷が近くに来るので、その度にパソコンの電源を抜くので落ち着かない。今朝は、六郷から来たスイカを食べる。美味しかった。小さくサイコロ状に切ってあるだけでなく、種が丁寧にとってあった。多分、娘がとって来てくれたものと思うが、細かい思いやりが美味しかった。何時、どこで覚えたものか、スイカその物は高価なものではないだろうが、朝から立派な御馳走を頂いた感じがした。昼には、やはり、六郷から頂いた、ウナギと桃をいただいた。自分でも買えるものだが、人にいただいた物を食べるのは、ずっと美味しい感じがする。昨日は沖縄マンゴをいただき、その前は桃をいただき、涼しさもあって、今年は最高の夏を迎えた感じ。今日の河口湖は、全く富士山が見えない。28日に河口湖で撮った宵待ち草をアップする。
DVD『麦の穂をゆらす風』(The Wind That Shakes the Barley)を見る。2006年のアイルランド・イギリス合作の映画。カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた人間ドラマ。20世紀初頭のアイルランド独立戦争とその後の内戦で、きずなを引き裂かれる兄弟と周囲の人々の姿を描く。主人公のダミアンは医者で、アイルランドを離れてロンドンの病院で働こうとしていた。しかし、17歳の少年の殺害を含めて日常的に起こるイギリス軍のアイルランド人に対する暴力を目の当たりにし、ロンドン行きを取りやめIRAのメンバーとなりゲリラ戦に身を投じるようになる。ある日、寝ていたところを他のメンバーもろとも逮捕されてしまう。ダミアンの兄テディはIRAの重要なメンバーで、イギリス軍はテディを探していたのだった。アジトと武器の置き場所を聞き出そうとテディを拷問するイギリス軍だが、聞き出せなかったため、全員を次の朝に処刑すると言い渡す。しかし、軍の中にいた協力者の手によって脱獄する。しかし、まだ、仲間が中に捕らわれているので、ダミアンは英国政府に通じている領主をとらえ、仲間との交換を主張するが、仲間は殺されてしまう。待ち伏せをして敵の車両奪ったり、自分たちの部落を襲われ家を焼かれたりの攻防が続く。そんなある日、伝令が休戦宣告を伝える。半信半疑ながら喜んでダンスパーティで祝う。落ち着くに従って、自由は保障されるが、自治領として英国にとどまり、英国王に忠誠を誓うことに賛否が分かれた。アイルランド国内でも共和国軍がダブリンで自由国軍を破り自由国軍は籠城して助けを求めている。休戦条約に反対する者は教会が破門するとか、あらゆる場所で国内対立が巻き起こった。ダミアンは兄のテディに対し、英国の手下かと非難する。一方、テディは、武器のありかと仲間の説得を弟ダミアンに求める。最後に、武器のありかを言わなければ、軍法会議に従って銃殺すると伝える。しかし、弟は兄の説得に応じない。やむを得ず兄は、弟の銃殺命令を出し、銃殺する。と言うやりきれない人間模様を示す。想像はしていたが、民族紛争のやるせなさを実感した。ダブリンは、ジェイムスジョイスの「ユリシーズ」で親しく接していただけに、まさかと思い、辛かった。
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by kittajp | 2007-07-30 15:51 | 富士山 | Comments(0)

沖縄マンゴ

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朝食は、六郷でいただいた桃、モロヘイヤ、茂倉ウリで食べる。桃の香りは相変わらず強く素敵家中に拡がる。今の時期は白鳳だろうか、立派な桃が作られるようになった。今朝は、朝日が強く差し込むと思っているうちに、急に大雨となり、不安定な天気。雨が止んで、道路が渇く前に歩いて、参議院の投票に行く。商店街もほとんどの店が閉まっていて、町の勢いのなさを感じた。昼食には沖縄マンゴを食べた。5年ほど前から、西条市の知り合いから送っていただくが、いつも7月下旬に送られてくる。宮崎マンゴ程ではないが、高級品なので毎年楽しみにしている。先ず、強烈な甘い香り、甘味が強いこと、酸味がないこと、灰汁がないこと、追熟が管理されていることなどから申し分ないマンゴ。値段の関係で、自分で買うつもりは毛頭ない。10年から20年前は、フィリッピンマンゴとメキシカンマンゴを良く食べ、時期には欠かしたことはなかった。でも糖尿病が指摘されるようになってから安いマンゴは食べなくなっている。ところが、沖縄マンゴは別だ。ハワイ・カウアイ島の峠の茶屋で、30メートルぐらいの木からもぎとって、御馳走してくれたマンゴも美味しかった記憶がある。河口湖の富士山は全く見えない。昨日摂った、コスモスをアップする。
VD『手紙』を見る。2006年、ギャガ。工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。そのために直貴は「強盗殺人犯の弟」という目で見られ続けて世間の壁を感じ、さらにそれが、何をやるにも足かせとなった。仕事は3回、下宿も3回変えている。兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。そんな直貴に好意を寄せるバス仲間の由美子にクリスマスプレゼントで手袋を貰う。直貴と寺尾は中学生のころからお笑いのコンビを組んでいたが、新年宴会でもやってみる。そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。テレビに出る機会にも恵まれ、刑務所の兄が感想を寄せる。直貴の恋人・は朝美、コンビで先を走り過ぎると指摘する。朝美のお父さんは凄い会社の専務だと聞く。CMの契約が取れたことを兄に知らせる。お笑いのタレントの兄が犯罪者だといういコメントがインターネットへ出回る。そのため、お笑いのコンビを解消する。恋人にも知れてしまう。それでも恋人・朝美は直貴の宿舎の近くへきて、バイクのひったくりに会い大怪我をする。その病室で、朝美の父から、金を渡され2度と朝美に近づくな。君も子供を持てば、この理不尽な要求が解るはずだと言われた。新しく務めたKS電気でも、販売から倉庫担当に回された。そこで、仕事をしていると、勤めう会社の会長がやってきて、直貴に話しかける。君は、今度の人事を不当だと思うかもしれない。でもこの人事は、まっとうな人事だ。誰も、犯罪に関係した人から逃げようとする。それは当然の行動だ。だから、あなたの兄さんは、自分の行動が、あなたにも影響することを考えて行動すべきだ。あなたは、この移動を不当と考えずに、ここからスタートすることを考えるべきだ、差別のない場所を探すのでなく、ここで生きていくべきだ、と伝えて行った。ずっと兄への手紙を書いていないのに、兄が新しい職場の様子を知っているので、由美子が代わりに書いていることに気づいた。それを叱ると、手紙は、何よりも大事な時がある。お兄さんが待っている手紙もそうだ、と言われる。しばらくして、由美子と直貴の娘が公園に行くが、それまでいた親子が一斉に引き揚げる。元相方の寺尾が職場に訪ねてきて、また、一緒にお笑いをやろう。それも刑務所訪問で、と言ってくる。直貴は兄への面会に行かないことを心配しての提案だった。娘から、人殺しの子、とはどんなことかと聞かれる。友達から、そう言われると言う。そこで大荒れに荒れるが、由美子に現状を認めることだと諭される。兄には、4年ぶりに最後の手紙を書く。今まで、由美子が手紙を書いていたが、娘まで被害を受けていることから、もう手紙は書かない。兄を捨てて、家族をとると書いて出す。被害者の家族の家に行くが、お供物も線香も断られる。兄から、毎月詫びの手紙が来るが、いくら詫びられても、悔しさが消えるものではない。もう、この関係はやめてくれと言われる。兄の刑務所へ、昔の相方と慰問に行くことになった。コンビの笑いの中で、馬鹿な兄の話題が出てくる。どんなに馬鹿な兄でも、兄は兄だと言って締めくくる。兄はいつまでも泣いていた。と言うあらすじ。朝日新聞に連載されて、反響があった小説だが、 犯罪加害者の親族の視点に立って、その心情の動向を丹念に追った作品で素晴らしく、しかもずっしりと重い作品。
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by kittajp | 2007-07-29 16:36 | 富士山 | Comments(0)

葬儀終了

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昨夜、納棺は僧侶がいないで葬儀社の主導で4時から始まる。お見送りは4時40分、タクシー2台と、八百屋さんの車でセレモニーホールへ5時に着く。受付用品を確認のうえ、直ぐに食事を摂る。5時40分ごろから香典の受付を始める。6時か僧侶の読経、焼香が始まる。読経は時40分まで続き、焼香は7時に閉める。家に帰る遺体を見送り、7時20分にタクシーで帰る。香典は50件26万円、セレモニーホールへ預ける。娘は残業で11時頃に帰宅。六郷でいただいた桃の箱を開けて分ける。箱を開けた途端、桃の香りが家じゅうに拡がり、改めて自然の不思議さに驚く。朝起きても、直ぐに桃の香りを楽しむ。朝食後に頂くが丁度食べごろ、産地でしか味わえない素敵な味を楽しんだ。朝のうちの河口湖は、層雲が覆い富士山はほとんど見えない。8時半から火葬に向かう出棺を見送る。富士山はハッキリ見えないが、暑くて堪らないので富士五湖へ出かける。河口湖で比較的見えたが、やはり、霞がかかったようで良く見えない。12時45分タクシーでセレモニーホールへ向かう。酒屋さんが遅れる。直ぐに、帳場を開き、先ず親戚の香典を扱う。続いて一般を扱う。2時からの告別式も3時で終わり、喪主に経理を引き渡し、直ぐに初七日に入る。香典の総額は270万円。4時には終わる。セレモニーホールでタクシーを呼んでいたので、直ぐに帰宅。3日続いた葬儀もようやく終了。ハッキリは見えないが、今日の河口湖で撮った富士山をアップする。
DVD『日本以外全部沈没』を見る。2006年、東宝。『日本沈没』のパロディ版。題名の通り日本列島以外の文明を持った人類が住む陸地すべて(小説中には、チベット等の高山・高原地域も残っていることが記されるが、治安が悪くて住めないと、著名人たちに嘆かせている)が沈没してしまった世界を舞台に、唯一の陸地である日本へと殺到する世界の著名人の悲惨な境遇と突然世界で一番偉い人種となってしまった日本人の島国根性による浅ましさを描くブラックユーモア小説である。記者クラブは、各国元大統領のたまり場になっていた。彼らは日本の情報を欲しがっており、日本の総理にご機嫌をとっていた。記者たちに、アメリカの元大統領は日本語の不勉強をなじられていた。どうして、こんなことが起こったのだろうか?それは3年前のことだった。と言う言葉でタイトルが流れる。2011年、原因不明の大規模な天変地異によって、アメリカ大陸が一週間で海に沈んだ。アメリカ難民受け入れ計画が緊急の課題だった。難民受け入れの条件として無条件沖縄基地の返還を出せと言う。1週間後、中国大陸が沈没をはじめ、その1週間後にはユーラシア大陸すべてが沈没、その2日後にアフリカ大陸、さらに翌日にはオーストラリア大陸が沈没、結局数週間で地球から日本以外のすべての陸地が沈没してしまった。やがて、小さな日本列島に世界中から、命からがら脱出に成功した難民たちが押し寄せた。英会話学校が倒産し、日本語学校が繁盛してきた。人口の急増に伴い、食料は不足し、物価は高騰、失業率も急上昇、日本中で外国人犯罪が驚異的に多発した。外国人ホームレスが3000万人になった。政府は超法規的措置としてGAT(外人アタック・チーム)を組織し、不良外国人を次々に検挙し、国外追放した。国連は要らない。日本が全てだ。やがて、日本人は特権階級として増長し、外国人たちをこき使って搾取するようになる。かっては日本に高圧的だったアメリカや中国、韓国の元元首までもが日本の首相の顔色をうかがい、機嫌をとって、言いなりになっていった。日本以外が沈没して3年、外国人たちの不満のマグマは爆発寸前だった。テロが勃発した。金日成似の総書記が把握した。そこで、大地震が起こり真っ暗になる。世界は地震とともに始り、地震とともに消えていくと言う、地震学者のコメントを最後に、日本も崩れ去り、海に消える。外国の人が見れば怒り狂うだろうが、それほどメジャーなものでないので良かった。ブラックユーモアとしても少しどぎつい感じがした。
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by kittajp | 2007-07-28 17:15 | 富士山 | Comments(0)

葬儀の詰め

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朝一で、今日、お通夜のある家に最後の葬儀の詰めに行く。計画が変更になり、セレモニーホールへ組の人だちが行くのにタクシーを使うと言う。お金がかかることなので、タクシー利用の提案を拒否して帰宅する。ところが隣の小父さんを使って、再考を促しに来る。理由を聞くと隣の組が、タクシーを利用していること。さらに、事故があった時誰が責任を負うのか、喪家が恨みを買うのは嫌だと言う理由。間に立つ人もいるので、近所の人は車を出すと言う従来のやり方を変更して、タクシー利用を了承する。直ぐに、車を出してくれることになっていた酒屋さんにも変更の連絡をし、了承をうる。11時頃、六郷で、桃を持ってきて呉れる。沢山の野菜も一緒に。ご夫婦で見えたが、八之尻の電気指圧を受けてきたと言う。腰を痛めたようだ。ご主人の運転で来られたので、安心した。盆地は晴れおり、暑さも今年で一番厳しい感じ。でも、今日の河口湖はほとんど富士山が見えない。24日に西湖・野鳥公園で撮った富士山をアップする。今日は、4時から、納棺とお通夜で出かける。
DVD『MONSTER HOUSE』を見る。2006年、アメリカ。 12歳の少年DJの家の向かいには、怪しげな古い家が建っていた。そこに一人で住むネバークラッカーは、近づく子どもたちをいつも大変な剣幕で怒り追い払う。ところがハロウィン前日、芝生に入ったDJをを叱りつけたネバークラッカーは心臓発作で倒れ、その家は無人に。その家の不気味な気配に怯えるDJは、親友のチャウダーに助けを求める。やがて、チャウダーがその家のチャイムを鳴らすと、なんと家が口を開けて彼らに襲いかかってきた。辛うじて逃げた2人だったが、翌日、今度は知らずに近づいた少女ジェニーが襲われそうになり、2人に助けられる。3人は警察に通報するが、大人たちはまるで相手にしてくれない。両親は出かけてしまい、ベビーシッターが来るが、役に立たたない。彼女のボーフレンドも家に飲み込まれてしまう。そこで彼らは、町を守るため、自分たちだけでその家を退治しようと作戦を立てる。先ず、 薬局へ行き風邪薬を盗み出し、その薬で家を眠らせようとするが失敗する。次に、ゴミ収集の缶に隠れて家に近づこうとしているところへパトカーへ乗った警官が近づいてくる。すると、パトカーごと家に飲み込まれてしまう。そこへ、救急車が着いて、死んだとばかり思っていた家の住人ネバークラッカーさんが戻ってくる。そこで、家を建てたときの経緯を聞くことになる。奥さんの霊が乗り移っているとのこと。そこで、煙突からダイナマイトを入れて爆発することを考える。しかし、家は益々行動的になり、手足を使って街じゅうを動き出すようになる。3人の子供たちは建築用のパワーシャベルを使い、大型クレーン車を使ってやっと爆破に成功する。その結果、飲み込まれたバスケットボール、三輪車、パトカーなどが戻ってきた。そこへ、バカンスを楽しんできた両親が帰ってきた。思い切った着想で面白かった。
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by kittajp | 2007-07-27 15:15 | 富士山 | Comments(0)

口内炎

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朝早くから気温が高く、湿度も高く気持ちの悪い朝。昨夜もアジアカップのサッカーで日本が負けたので、目覚めもすっきりしない。でも、最後の怒涛の攻めは、追加点は取れなかったが、素晴らしかった。昨日、午前中から続いている口内炎が治っていない。昨日、お昼前に、隣組みに葬式の説明をするのに、よく発音できないので気づいた。直ぐに原因が分かった。お菓子の食べ過ぎだ。朝食後、旅行で買ってきた「どぶろく煎餅」を全部食べてしまったことが、原因だった。多少酒の香りがするのが良くなかった。どこで、昼食は、少なめにした。そのため、直ぐにお腹が空いてしまった。そこで「塩煎餅」を一袋食べてしまった。大きい煎餅だが軽く仕上がっていて、空気を食べている感じだった。夕食後は「とちの実煎餅」を食べた。カステラ仕様の煎餅だった。煎餅の多い町だった記憶が残る。1枚千円の醤油煎餅があって驚いた。その後、サッカーを見ながら「穀煎・こくせん」を食べる。穀物を煎って黄な粉と飴で固め、平らに伸ばしたものだが、美味しかった。完全に食べ過ぎで口内炎が治る訳がない。まだ、「げんこつ」と「とちの実煎餅」の堅焼きが残っている。今日はお通夜で受け付けた香典は喪家に一応渡すこと。記帳も全部できるとは限らないこと。お通夜へ行く親族のバスへ1人乗せてほしい旨、組での支出の精算は香典から差し引いて報告する形を取りたいことを協議する。富士山が見えるかどうか五分五分だったが富士山麓へ出かける。空が白く富士山が見難い。そのうえ、河口湖では積乱雲が邪魔して良く見えない。精進湖ではカワラナデシコ、ホタルブクロが咲き始めていた。河口湖ではコスモスが咲き始めた。一方、河口湖ではラベンダーの刈り込みが始まっていた。精進湖では昨年には沢山咲いていたコウゾリナが全く見えない。富士山麓を久しぶりにシッカリ歩き疲れた。食欲も無くなる位疲れた。でも、体力が風邪をひく前に戻った感じがした。でも、暑くて食欲もない。途中で娘から電話があり、野良犬がうろついているので硝子戸を全部閉めて置くからと連絡が有った。24日に西湖で撮った富士山をアップする。
DVD『大奥』を見る。2006年の日本映画。東映・フジテレビ製作。江戸時代の七代将軍徳川家継の世に起こった「絵島生島事件」を軸に愛憎を交錯させた大奥の世界を描く。時は江戸幕府7代将軍家継の時代、天下泰平のこの時代にも幕府内部では熾烈な権力争いがおこなわれていた。2代に渡り将軍家に仕え権勢を誇る側用人間部詮房(マナベ アキフサ)と対立する老中筆頭秋元但馬達の対立が表面化し、一方大奥でも先代将軍家宣の正室天英院と側室で家継の生母である月光院の対立が激しさを増していた。大奥の総取締に就任した絵島は月光院の信任を得ており、その働きぶりは大奥で評判となるが同時に月光院と対立する天英院派の反発を買うことになる。彼らは老中達と手を組み、間部と月光院の排斥を画策していた。そんな折、絵島は寺社詣の帰り道に歌舞伎観劇で看板役者生島新五郎と出会い惹かれるが、やがて彼らは江戸の大火を契機とした巨大な陰謀に巻き込まれて行く。江戸大火の際に絵島と生島は密通したとして捕えられる。絵島は、月光院と門部との密通を証言すれば、命を助けると誘導される。生島は、300両の褒美と拷問で密通の自白を迫られる。でも二人とも、密通を認めなかった。そのため、秋元但馬の提案で二人は磔の刑に処せられることになった。しかし絵島については、将軍家継の減刑命令ににより信州高遠へのお預けとなる。絵島は、生島の処刑を見送った後、信州へ旅立つ。その際、月光院が見送りに来て、役に立たなかったことを詫びる。でも、絵島は、愛する喜びを知っただけでも良かったと言う。講談、浪花節、テレビ、映画と何回も取り上げられたテーマだが、今回が一番絢爛豪華なシチューエーションだった。
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by kittajp | 2007-07-26 16:12 | 富士山 | Comments(0)

葬儀の相談

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昨夜は良く寝た。ビールを飲んで8時から9時まで、うたた寝。10時から床につき、5時過ぎに目が覚める。お陰で朝の散歩ができなかった。余程、身体が疲れているのだろう。6時に洗濯屋のお婆さんが93歳で亡くなったと言って、隣の小父さんが孫を連れて挨拶に来る。息子は人工透析で不自由。直ぐに悔やみの挨拶に行き葬儀の相談。葬儀社が8時半に来ると言うので、お寺への第一報を入れることを指示して、8時半に再度訪問することを告げて引き揚げる。葬儀社との打ち合わせで、ほぼ、金曜日にお通夜、土曜日に火葬と告別式、で交渉をすることを決める。午前中にはスケジュール確定の予定。その際に、近所・隣組みの分担を示すとの話。隣組みは今日、9時半に一緒に焼香に訪れるようにした。11時にスケジュール決定。27日金曜日4時に喪家に集合。納棺後車へ運ぶ。酒屋さんと私の車でセレモニーホールへ移動。5時からホールで夕食を摂り直ぐに帳場の支度。6時から7時まで通夜。28日土曜日、8時30分喪家に集合、出棺で家から車まで運ぶ。8時50分見送って解散。昼食を各自で摂った後、12時45分酒屋へ集合。そこから、私と酒屋の車でセレモニーホールへ1時までに行く。2時から3時が告別式。3時10分から初七日を4時30分まで。お寺へのお布施の交渉に行く必要はない。火葬場での接待は隣組ではしない。墓掘りは不要。お坊さんの送迎も不要。とのことで決定。裏の庭の草取りをするが、暑くて疲れる。今日の河口湖で、富士山は、朝のうちぼんやり見えていたが、直ぐに雲の中に入る。昨日精進湖で撮った富士山をアップする。
DVDは『ALWAYS 三丁目の夕日』を見る。2005年、東宝。日本テレビ。昭和33年の東京夕日町三丁目(愛宕町を想定)。横町の道路が子供の遊び場だった良き時代。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、オート三輪に乗せられ集団就職で六子がやってきた。社長秘書だと思ってきたら、自動車修理工だったので一人で泣き出す。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミに頼まれ、身寄りのない少年、淳之介を預かることになった。 鈴木オートの社長は、六子の履歴書に書いてある特技の自転車修理を自動車修理と読み間違え、何も知らないので、詐欺だと怒り出す。六子は自動車会社と書いてあったのに、自動車修理で詐欺だと怒り出して大騒ぎ。淳之介を預かって戸惑っている茶川の家には、ひろみが様子を見に来てカレーを作っていく。鈴木オートにテレビが来た夜は、近所から大勢が集まってきて力道山を応援する。六子は傷んだシュークリームを食べて医者の往診を受ける。それが契機で鈴木オートには電気冷蔵庫、洗濯機、三種の神機がそろう。淳之介が書いたメモを茶川が児童雑誌に投稿して掲載される。鈴木オートの長男一平と淳之介は、淳之介の母を見つけに高円寺の和菓子屋へ都電を乗り継いで探しに行く。でも事情で居留守を使われる。二人がいなくなったので近所は大騒ぎ。帰宅した一平は風邪をひき、医者を呼ぶ羽目に。淳之介は茶川に殴られてしかられる。本当のお父さんのように。淳之介はサンタクロースに万年筆を贈られる。サンタクロース役はお医者さんだった。その反省会の後、淳之介はひろみにプロポーズする。中身が買えなかった、エンゲージリングの箱だけで。でも、翌朝、ヒロミの飲み屋は売りに出されていた。親父の借金を返すために身売りのようになったと言う話を聞く。一方、淳之介の父親は、淳之介を見つけに茶川の所へ来て連れ帰る。しかし、淳之介は直ぐに茶川の所へ帰ってきてしまう。それを押し戻そうとする茶川、必死に抱きつく淳之介の場面は泣ける。六子は、サンタクロースに青森行きの切符を貰う。しかし、私は親に捨てられた身だからと言って里帰りしようとしない。しかし、里心がついてはいけないと考えた母親が、内緒で鈴木オートに毎月書いた手紙を見せると、喜んで列車に乗る。ストリップ小屋で出番を待ちながらヒロミが見る夕日。六子を送った帰り道で鈴木オートの家族が見る夕日。どこで見ても夕日は奇麗だ。ノスタルジーを誘って大評判の映画。各賞をさらった気持ちは、年寄りには良く分かる。経済的豊かさより、お互いの思いやりが豊かな良き時代の物語。現在の人には、行動も思いやりも理解できないだろう。
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by kittajp | 2007-07-25 16:08 | 富士山 | Comments(0)

久しぶりの富士山

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朝目が覚めたら、足が方々で痛む。昨日の歩き過ぎが良くなかったと反省するが、痛くて歩けない。特に脛の筋肉が痛い。変な歩き方をしていたのだろうか。などと考えながら足をひきづっていた。でも、久しぶりに富士山が見えたので富士山麓へ出かける。そのうちに、足の痛みも忘れてしまった。ところが、河口湖では層雲が立ち込め富士山は全く見えない。待っていたが一向に姿が見えない。そこで、西湖に来ると雲が無くなっていた。河口湖では、ラベンダーは完全に散っていた。他の花もほとんど咲いている花はなく、急に寂しくなった。精進湖は、アジサイが全盛期でカメラ学校の一団がレフを駆使して頑張っていた。帰宅後、急に天気が良くなって来たので、急いで洗濯を始める。気温は高まったが、湿度は急減し、不快指数は高くない。東京の友達から佐渡行きの写真が送られてきたので、私の撮った写真もプリントして発送する。買物に中央市の「たから」へ出かける。リバーサイドオギノで、娘に頼まれたジャンボ宝くじを買う。家族旅行の写真の整理をして一日が終わる。今日の河口湖をアップする。スッキリは見えないがほぼ、20日ぶり、久しぶりに見えた富士山だった。
DVDは『THE SENTINEL』を見る。2006年アメリカ。アメリカ大統領の警護をしたことのあるシークレットサービスのベテラン、ビート・ギャリソンは、今はファーストレディの警護に着いている。ある時、彼の同僚が射殺される事件が起こる。そして、タレコミ屋から大統領暗殺計画があることがもたらされた。しかも内部内通者がいると。ギャリソンのかっての部下・ブレキンリッジは、ギャリソンが怪しいと執拗に追及を始めるのだった。このアメリカ大統領の護衛を努めるシークレット・サービスは140年間内通者が出たことはなかった。ビートは常に大統領と大統領夫人の護衛を任されていたが、その近すぎる立場から大統領夫人と愛し合う関係になっいた。ある日同僚が何者かに射殺され 大統領暗殺計画がある事が判る。デヴィッドはピートと共に働いて来た相棒だったが、女房を寝とられたと言う、ある私的な部分で争い 今はうまく行っていない。そこで手口が内部にいることを示しているため、ピートを疑い始める。そしてピートに大統領夫人との密会現場写真が送られて来て、その現場を撮影するには内部の人間しか考えられないことに気づき、テロリスト達が自分を貶める為に仕組まれた罠にはまって行く。夫人との関係を表に出さないようにしようとして、写真を送りつけた犯人を追う挙動不信のピートを犯人として、デヴィッドは逮捕しようとする。しかし、危うくピートは追及を逃れ、逃げ真犯人を探して暗殺計画を未然に防ごうと、これまでの組織に対立して、単独で立ち向かう。キャンプ・デービットでは大統領専用のヘリコプターが撃ち落とされ、デヴィッドと部下達は すぐにピートを追い詰めて行く。動機は、いくら努力しても出世しないことだと問い詰められるが、裏口から逃げてしまう。アメリカでは目立たない車、アコードで、デヴィッドに左肩を撃たれるが逃げてしまう。射殺された犯人の指紋を調べた結果、KGBの関係者であることが分かった。トロントで開かれる、G8の会議が危ないことがわかった。内通者も大統領警護のモントローズであることがわかった。危ういところを大統領は会場の地下に逃れる。しかし、地下で撃ち合いになるが、そこで、夫人はテロリストのボスに人質にとられるが、ビートに打たれて夫人も救われる。ビートは仲間に祝福されて円満に退職する。不自然な条件設定があるが、当初の大統領警備システムの緊迫した雰囲気は面白かった。
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by kittajp | 2007-07-24 16:12 | 富士山 | Comments(0)

家族旅行終了

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旅行2日目は、6時に起きて、八幡神社、屋台会館、からくり人形の獅子会館、宮川朝市、陣屋朝市、さんまちと散歩して、朝風呂に入りました。朝食は和食を取りました。ころいも、淡雪豆腐、めしどろぼう、朴葉みそ、さんまの山椒煮、などが記憶に残りました。朝食後、チェックアウトして、国指定重要文化財獅子会館へ向かいました。からくり人形の実演を見て、文書書きからくり恵比寿様に「笑福」と言う文字を書いてもらいました。屋台会館で春の屋台6基の見方の説明を聞いて見学しました。その後、宮川朝市で買い物をして、昼食です。飛騨牛のブランド店「丸明」でステーキを食べました。12時半にホテルを出て、甲西町岡島館で夕飯を買い、4時に帰宅。以外に近いところだと感じました。家族旅行を十分に満喫してきました。今日の河口湖も富士山は見えなかった。30日に撮った河口湖のラベンダーをアップする。
今日はDVD『ディズニーのスペシャル・クリスマス』の感想をアップする。2006年、アメリカ。短編集。次の7編を収録。
1. サンタのオモチャ工房 (Santa's Workshop) サンタさんが子供の手紙を読んで、贈り物を決め、工場に注文を出し、袋に詰めて橇に乗せる。
2. サンタのプレゼント (The Night Before Christmas) サンタさんが子供の家に着く。人形が行進する。クレーン車が靴下の中に玩具を入れる。
3. ミッキーのアイス・スケート (On Ice) ミッキーマウス,ミニーとドナルドダック、グーフィーが森の湖でスケートを楽しむ。
4. クッキーのカーニバル (The Cookie Carnival) クッキークイーンとキング選出と演芸会。
5. プルートのクリスマス・ツリー (Pluto's Christmas Tree) ミッキーマウスとプルートがクリスマスツリーを飾り付ける。それを、リスの兄弟がからかってプルートがそれを追いかけてツリーを壊してしまう。
6. ドナルドの雪合戦 (Donald's Snow Fight) ドナルドと3匹のあひるの子供の雪合戦。
7. 牡牛のフェルディナンド (Ferdinand The Bull) 闘牛場へ行っても戦わないおとなしい牡牛の物語。
子供にはこれほど短い映画も良いと思う。
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by kittajp | 2007-07-23 17:55 | 富士山 | Comments(0)

家族旅行

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昨夜は娘の家で夕食をすることになった。仕事で疲れてしまい、友達と会う約束を断って早く帰ってきたことによるもの。可哀相だけど健康第一で正しい選択だと思う。でも、若い人が疲れると言うんだから、大変な職場だ。なのに、今日は、娘夫婦で旅行に連れて行ってくれると言う家族旅行の計画。私は、全てお任せに徹して、車で居眠りをしているだけにしよう。6時40分に出発と言うのは、普段、寝坊な彼らにとっては、かなり難しい目標だと思うが。今日の河口湖は前日同様に富士山は見えそうもない。30日に西湖から撮った富士山をアップする。
旅行は、6時50分に家を出て、松本を8時、安房トンネルを9時に出たので、白川郷へ行けると判断し、白川郷に向かいました。ところが近道をした積もりが山道に入り細い断崖絶壁の道に入り、苦労して、11時半に着きました。国道158を丹生川町町方から県道89に入り、丹生川口で国道41にのり、高山本線に沿って北上する。宮川町落合で高山本線と別れ、国道360へ入る。この国道が悪路で、天生峠までが酷い道だった。白川郷では飛騨牛の串焼きとおろしソバで昼食を取り、5階建ての重要文化財明善寺郷土館を見学しました。近くの小川に鯉とヒメマスが泳いでおり、鯉より大きいヒメマスに驚きました。12時40分にそこを出て、2時30分時前にホテルに着きました。そこから、直ぐに、国選定重要伝統的建造物群保存地区さんまちへ行きました。人力車や観光客が多く賑わっていました。雪を下に落とさない屋根になっており、骨組みの頑丈さと他人への思いやりが窺われた。クワマンとスリービックリーズのディナーショウにはやっと間に合うように着きました。ショーは、もともと、音楽が分からない私には無理で、あくびをかみ殺すのに苦労していました。料理も、ビュッヘ形式で、想定外でした。疲れからか、食も進まず、イマイチでした。娘夫婦はクワマンにぞっこんで、ビュッヘ沢山食べていました。ホテルの部屋は、畳の香りも新鮮で、そのうえ、展望風呂付きでした。娘の共済組合の補助金で予約した部屋なので、悪い部屋覚悟で行ったので、感激でした。ショーの後は、再び、さんまちへ行きましたが、ほとんど閉まっていました。お風呂は、洗い場が畳の洗い場で驚きました。タイルの上に畳が敷いてあります。理由を聞いたら、温泉の性質でタイルが滑りやすく、危険なので畳を敷くことを考えたそうです。経費は余計にかかるけどオーナーさんの思い入れだそうです。ショーの後で、再度さんまちへ行きました。案内では8時頃まで営業していると書いてありましたが、7時には人通りが全くなくなっていた。娘は、ホテルで浴衣を借りてお散歩を楽しんだようです。
DVDは『ポセイドン』(原題: POSEIDON)を見る。アメリカでは2006年5月12日に、日本では2006年6月3日に公開された映画。1972年の『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクである。「ポセイドン・アドベンチャー」当時の特撮技術では表現不可能だった部分がCGにより表現可能になり、最新の画像加工技術を取り入れることによって臨場感を与える作品に仕上がっている。大晦日の夜ニューヨークからギリシャへ向かって、北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。元ニューヨーク市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。しかし、その時、超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた…。船長は、パーティ会場は、完全に密室化しているので救助に来るまで安全だと言う。しかし、その船長の言葉に反発して、会場へ出ようとする人たちがいた。 船が転覆し上下反転した客船の中を、老若男女入り混じった8人が協力し合ってサバイバルしていく様子が描かれている。結局、船長の言を信じてパーティ会場にいた人達は直ぐに波に巻き込まれた。しかし、火の中水の中を潜り抜け、次々と難関をクリアしていッた人達は6人が救助された。パニック映画。大型船に乗ってクルージングするほど、金も時間も恵まれない、大多数の人にとっては関係ない話だが、皮肉な結果になる場合もあるものだと驚いた。
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by kittajp | 2007-07-22 06:02 | 富士山 | Comments(0)