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方丈さん

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今朝、目が覚めた時から鼻が乾いた感じで熱っぽい。昨日、何処かで風邪を貰って来たかも知れないとと布団の中で考え込む。昨日はお寺さんへ総代会で出かけた。そこで財産の現況と今後の運営方針を決める。お寺さんが提案したものをそのまま承認しただけなので難しい話ではない。亡くなった総代さんの代わりに2人総代さんを増やすことにした。亡くなったこれまでの会計さんが帳簿をつけていなかったので、これからは奥さんが農協にお勤めの大工さんが会計担当になった。不動産はお寺さんが管理し、これまで私が管理していた動産の管理もお寺さんが受けることになった。急に寒くなってきたので、お寺さんへ出かける前に下着をユニクロのヒートテックに着替えて出かけた。お寺さんの打ち合わせは4時半ごろまで続いたが、帰宅するころまでは寒く感じなかった。高野山の柿を御馳走になり、オカキの土産を戴いてきた。5時過ぎから焼肉を食べに出かけた。ビールを少し飲み過ぎたかも知れない。その辺でウイルスを貰い、酒の飲み過ぎで体調を壊したところで風邪気味の症状に進んだようだ。朝の目覚めも良くない。朝一で、お寺さんで動産の引き継ぎに行く予定になっていたが身体が動かない。ようやく10時ごろになって身体が動くようになり、というより無理やりに動かしてお寺へ出かける。30分ぐらいで引き継ぎを済ませてくる。運輸業で倒産し、最近亡くなった人は、同級生はもちろんのこと、お寺さんにも、お寺の檀家さんにもお金を借りて歩き、その被害者は少なくないと言う。私のように自分の金で被害を受けなかった人は珍しいと言う。倒産というのは大変なことだ。お寺さんからは宮内庁御用達の高野山の饅頭を貰ってくる。ところで、お坊さんの呼び方で迷ってしまった。普段お寺さんに行くことが無いので、慌ててしまった。先生というのが一案、何時も、方丈サントさんと呼んでいたので、方丈さんで電話に呼び出した貰った。奥さんが大声で方丈さんと呼んでいたので正解だったようだ。上人さんは日蓮宗らしい。住職さんは堅いし、当面方丈さんで行こう。午後からユニクロへ行き、娘が頼んできたズボンの寸直しを受け取ってくる。戸田書店、マックスバリュにも寄る。リバーサイドアピタへ行き、スターバックスでトールラテを飲む。今日は、お客は、私ぐらいの男の老人と二人きりだった。ノートと鉛筆を持ってきたので、一仕事するつもりで来たようだ。一日中、真冬並みの寒さだった。夕飯は玉子雑炊でも作って早く寝よう。昨年の今日、河口湖・釣魚戸前で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2009-11-30 16:06 | 富士山 | Comments(0)

キウイの追熟失敗

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例年通り、小淵沢の教え子からキウイフルーツが送られてきた。今年は例年より多く50個が10月31日に届いた。何時もの通り、燃えるごみの回収袋の入れ、リンゴを5個入れて家の西南の戸袋の陰に置いて置いた。ところが、10日ほど経つと、若干異臭がしてきたので、触ってみると随分軟らかい。何時もの年に比べ、早く追熟が終わったものだと不審に思いながら食べてみると、全く甘くない。酸味は減っているが、甘味が出ていない。例年どおりに追熟をしているのに何処かおかしいとは思った。それでも、もったいないので、リンゴは取り除いて、さらに10日ほど放っておいて見た。でも、甘さは出てこない。さらに、10日ほどして近寄ってみたら腐敗臭がして、白カビが見えてきた。一緒に入れておいたリンゴも香りが亡くなっている。そこで、どうも追熟に失敗したこを認めざるを得なかった。キウイフルーツ50個とリンゴ5個を捨てるのは辛かった。しかし、例年通りの手続きを踏んでいるのに成功しないのに納得できなかった。そこで、重い腰を上げて、初めて、ネットで、追熟の仕方を調べてみた。直ぐに、失敗の原因が分かった。キウイの追熟に一番大切なことは、温度管理だと言う。「一般に、追熟温度は15~20℃とされ、追熟中に果実が腐敗する病気が多発しないような健全な果実では20℃、多発するおそれがある場合は15℃で行います。」という考えが一般的なようだ。それを我が家では25度ぐらいだったかもしれない。温度管理が問題だったことが分かった。さらに「なお、追熟は相対湿度を90%以上に保つようにします。近年、おいしいキウイフルーツ果実を得るためには、追熟の前に果実の外からエチレンを処理することが必要であることが明らかとされました。したがって、新鮮なリンゴのようにエチレンをたくさん発生する果実と一緒にして密封し、追熟を行う方がおいしいキウイフルーツが得られる」ということはその通りにしていた。また、また、収穫時には外観からはわからない病気にかかっていることもありますので、ごみ袋のような大きい袋にひとまとめにするのではなく、小分けにしておいた方がその被害が少なくなるでしょう、との報告。私の場合は、これまでゴミ袋に入れておいた。これも失敗のもとだった。一方、キウイフルーツ果実はそのままで貯蔵しますと、水分が果実から失われやすく、しなびて、鮮度が低下してしまいます。そのため、相対湿度を高くし、90~95%以上で維持する必要があります。家庭で湿度を高く維持できる簡易な方法は、ビニル袋に入れて、密閉します。収穫直後の未熟な果実はジャガイモのように硬く、また白いデンプン顆粒を豊富に含むため、果肉色が白っぽく見えます。 食べてみると、非常にすっぱく、また繊維がゴソゴソして、飲み込むことさえ困難な状態です。 この未熟果を追熟させると、デンプンが分解し、きれいな緑色に変わります。 これに伴い糖度が上昇し、甘味を増します。しかし追熟させすぎて過熟になると、今度はクロロフィルの分解により、果肉の色が悪くなります。キウイ5~7個にりんご1個をナイロン袋(スーパーの袋等)にいれ密封する。軟腐病は追熟時の温度が15℃より高くなると発病が急増することから、追熟は低温15℃以下で行う必要がある。等々の話を検索した。来年もキウイフルーツを貰ったら、今度は頑張って仇討をしよう。昨年11月13日に河口湖・円形ホール前から撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2009-11-29 13:01 | 富士山 | Comments(0)

『 図鑑に載ってない虫』 横行結腸がん

今日も良い天気だった。急いで洗濯をする。今朝は9時半にお客が来ることになっているので、急いで洗濯を済まし、掃除機をかける。2・3日前に連絡があって訪問したいと連絡があったもの。他人が来ると掃除をするので、部屋は綺麗になるが、朝早くは勘弁してほしい。11日に葬式をした人の娘さんだ。9月に病気を発見し、余命3カ月と言われたと言うが、2か月で亡くなってしまった。病名は、大腸がんのうちの位置的には横行結腸がんに当たると言う。発見された時には全身転移で、緩和ケア病院で亡くなったと言う。9月末には、元気な姿を私は見ていた。私が9月末に車椅子で病院内を移動しているときには近寄ってお見舞いを言ってくれたりした。家族も、少し痩せてきたとは感じていたが気付かなかったという。相変わらずがんは怖い病気だ。娘がオカズを持ってきてくれた。焼き魚、カブとひき肉の煮物、とキンピラゴボウだった。昼食に戴いた。午後から、リバーサイドアピタへ行く。県花き生産組合が品評会をしていた。出品されていたものは、シンビジューム、胡蝶蘭(ファレノプシス)、クリスマスエリカ、シクラメンだった。さすが独創的な育て方をしており、面白く拝見した。知事賞はシンビジュームがとっていた。さすが意欲的な作品だった。これまでは、甲府市内のデパートで開催されていたが、ついに郊外型ショッピングセンターに移ってきた。搬出入も楽だし、管理者も楽な感じだった。時代が変化していると感じた。スターバックスでトールラテを飲む。帰宅後はビデオを見る。『 図鑑に載ってない虫』2007年、日活。ルポライターの「俺」は、「月刊 黒い話」の美人編集長から「一度死んでも生き返れるという“死にモドキ”を使って、臨死体験をルポしろ」というとんでもない依頼を受ける。「俺」はアル中のオルゴール職人エンドーを無理矢理巻き込み、まずは“死にモドキ”調査中に消息を絶った、カメラマンの真島を探し始める。2人は、元SM嬢でリストカット・マニアのサヨコや、おかしなヤクザ・目玉のおっちゃん&その子分・セロリーらと遭遇しながら“死にモドキ”を捜索する。死にもどきと言うのは蟲のことで、その蟲の体液を飲めば、一時的に死の状態になることが分かった。それは、海女が深海にくぐる時に一時仮死状態を作るために利用したと言う。チップチャップの小母さんにその蟲が取れる山を聞き、その蟲をとる。それを飲んだところ死の経験から戻った時は、原稿の締め切りが過ぎていた。死の世界も、現世もほとんど変わっていないことが分かった。脱力系の最新作だと言うが、超日常、超常識の非現実的な行動は良く理解できない。何を生業としているかも分からない、5人組、裸で道路を闊歩するホームレス、頭から血を噴水のように噴出さすエンドウなど難しい映画だった。
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by kittajp | 2009-11-28 16:13 | その他 | Comments(0)

『さくらん』 台所の大掃除

今日も昨日に続いて良い天気。娘が休みをとって我が家の台所の大掃除をしてくれると言う。2・3日前にそんなことを言っていた。放っておけば足の踏み場も無くなる、男やもめの台所を心配しての提案だろう。最初に、ごみ箱を洗うからと言ってとりに来た。次いで、調理台の下、洗い場の下と、順次、不用品を捨て整理を始めた。私はその間、邪魔をしては悪いので、もっぱら、ビデオを見ていた。昼食ぐらい奢らなければと、思っていたが、娘の家でラタトゥイユを御馳走になってしまった。午後からは、私は、例によってリバーサイドアピタへ出かけ、スターバックスでトールラテを飲む。帰宅した時には、ほぼ整理が終わり、掃除機を掛けているところだった。親に似ないで、思いやりのある、良い子に育ったものだ。感謝の表現の仕方が分からないので、ただ、お疲れさんと紋切り型の挨拶をしただけだが、その気持ちがありがたかった。ビデオは『さくらん』2007年、を見る。男の極楽女の地獄、ここは遊郭江戸吉原、安野モヨコさんの漫画『さくらん』の映画化。この作品のタイトルである「さくらん」とは、花魁、桜、錯乱などの言葉を掛け合わせた造語のようです。 8歳で吉原遊郭の玉菊屋に連れて来られた少女・きよ葉は何度も脱走を図るがあえなく失敗。気位が高く、絶世の美しさと知性を兼ね備えた完璧な高級花魁(おいらん)・粧ひ(菅野美穂)は、そんなきよ葉に花魁(おいらん)としての生き方を教える。やがて17歳になったきよ葉(土屋アンナ)は、玉菊屋にやって来た青年・惣次郎(成宮寛貴)と恋に落ちるが、きよ葉が小物問屋の惣次郎の店を訪ねて行くと冷たくあしらわれる。玉菊屋では一番の売れっ子になり花魁道中をする。その際に見染められた武士の蔵次郎の妻として身請けされることになる。その身請けの日にきよ葉は、番頭の清次と逃げてしまうと言う話。
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by kittajp | 2009-11-27 15:41 | その他 | Comments(0)

『恋空』

朝から素晴らしく良い天気。洗濯を始める。先日買った、ユニクロのヒートテックを洗ってみたがどうなるか、少し心配。銀行に行き細かい定期預金を解約して普通預金へ入れる。お寺の通帳の打ち出しをする。午後から、リバーサイドアピタへ行く。スターバックスでトールラテを飲む。帰宅して、庭の落ち葉を拾う。木蓮の葉っぱが中心で来週になればカエデが散り始めそう。サザンカが散り始め、椿が咲き始めている。暖かい日で、窓を2時間ぐらい開け放していた。ビデオを見る。『恋空』2007年、東宝。興行成績39億円の大ヒットとなった一方、その年度最低の映画を選出する文春きいちご賞では2位にランクインした。美嘉のケータイ小説である。漫画化、映画化もされた。携帯Webサイト魔法のiらんどに掲載されて人気を経た後、2006年10月7日に書籍化された。上下巻を合わせた初版発行部数は30万部。2007年1月現在、上下巻を合わせた発行部数は140万部を突破している。ケータイ小説界においてYoshiの『Deep Love』に次ぐ大ヒット作であり、特に中高生らに支持を得た。作者の美嘉は作家ではなく全くの素人である。物語の舞台は2005年12月までとされている。内容には悪性リンパ腫や妊娠に関する記述など、現実的に有り得ない描写が多くみられる。当初はノンフィクションを標榜し、トップページにも「実話」と明記されていたが、矛盾部分を指摘されて以降は「実話をもとに」に改められて、脚色ということになっている。主人公・美嘉(田原美嘉)は、身長の低いこと以外は普通の女子高生であった。ある日、落した携帯を拾われたことがきっかけで偶然金髪のヒロ(桜井弘樹)と知り合って付き合うことになる。最初のデートで彼の家に行き、すぐにできちゃう。次のデートは待ち合わせ場所で待っていると、暴漢に襲われてしまう。でも、ヒロは守ってあげられなくて御免ねとその事故を許す。ヒロは襲った3人組を倒し、元彼女の咲に頼まれたことを聞く。咲を美香の前に連れて行き、処分を聞くが、ヒロの姉が髪の毛を切っただけで終わる。美香は医者に行くが何もなかったと告げられる。そんな中、美嘉はある日,ヒロとの子供をみごもった。2人は子供を出産する事を決めたが、ヒロの元彼女(咲)に強く押されて転び美嘉は流産する。2人は大きなショックを受けるがまた強い絆で結ばれていく。ところがある日、ヒロは美嘉に突然の別れを告げる。2人はそれぞれ別の人と付き合うが、後に美嘉は、ヒロが末期のガンであり、“美嘉には幸せになってほしい”という願いから、別れを選んだのだと知って、大好きな今の彼と別れヒロの元へ走る。大学を休学して彼の看病に当たる。ヒロは、適切な抗がん剤治療の甲斐もあり、髪の毛が抜ける程度の副作用で奇跡的に3年も生きながらえるが、別れの時が来るのを食い止めることは出来なかった。彼は死んだら、空になりたいと言っていた。空になってずっと美香を見守りたいと言っていた。美香は、今でも空に恋していますと言いながら実家に帰る。離婚話でもめていた美香の家族も落ち着き、美香をしっかり迎えてくれた。軽いストーリーで分かりやすい。若い時の恋愛は軽くてうらやましい。
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by kittajp | 2009-11-26 15:15 | その他 | Comments(0)

『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』 季節性インフルエンザの注射

今朝は雨が降っていたが5時ごろには止んだ。その後晴れて気温が上がり、窓を開けるほどに暑くなった。今日は季節性インフルエンザの予防注射に町立病院へ出かけた。10月半ばに申し込んだら既に薬が無くなってしまった。11月になると入るので、11月になってから問い合わせて欲しいとの回答だった。11月の4日に申し込んだら、中旬に入る予定なので受付だけしておくと言う返事。その後、中旬に電話があり、19日に注射に来てくれという連絡。19日は都合があって行けないと言うと、しばらくしてから25日の11時はどうかと連絡があり、25日を予約したもの。10分前に病院へ着いたが、最初の受付をして入口近くで待つ。11時になったら、入口近くの医療・介護相談室の前に机を並べ検温や問診票のチェックを始める。先ず、新インフルエンザの受付から始める。対象者は、若い人もいたが、確かに弱弱しい感じの人たちだった。11時15分ごろから季節性インフルエンザの人たちの検温・問診が始まったが、医療・介護相談室に入っていた人は新インフルエンザの疑いがあるので、この近くに人が集まらないようにとの医者の指示で、また受付を玄関前に移動する。いよいよわが町にも新型インフルエンザが来たかと身近な問題に感じてきた。その後、注射をするために外科の前に移動する。そこで10分ぐらい待たされ注射をする。赤く腫れることがあるが、かじらないでほしいとの注意があり、今夜の風呂はOKですと伝えられた。会計でも15分ぐらい待ち、結局、1時間以上かかってしまった。お昼過ぎから急激に気温が上がる。午後から、リバーサイドアピタへ出かける。スターバックスでトールラテを飲み、オギノで買い物をしてくる。3時過ぎに六郷でお赤飯とリンゴを持ってきてくれた。お母さんの誕生日は今日だと言う。これで、今日は夕飯の支度をしないで済む。ビデオを見る。『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』2007年、松竹。植村一也は、沖縄美ら海水族館にやってきたばかりの新米獣医師。調餌(イルカの餌作り)やプール掃除など飼育員の仕事もこなしながらイルカについて知っていく、という館長の方針に基づき植村は獣医にも関わらず 飼育員の仕事も忙しくやっていた。忙しい夏休みも終わり仕事も一段落したころ、ビッグマザーと呼ばれる3頭の子を産んだ母イルカのフジに異変が起こっていた。尾びれが壊死していたのだ。原因不明の尾びれの壊死。薬も効かない。このままではフジが死んでしまう。新米獣医の植村は尾びれを切り落とすことを決意した。尾びれの四分の三を失ったビッグマザーフジは一命は取り留めたが、泳ぐことができなくなっていた。館長の知り合いの孫であるミチルという少女は、泳げなくなったフジを見て「泳げないイルカはイルカじゃない」と植村に言い捨てる。ここで再び植村が立ち上がった。再びフジに泳いでもらいたい、フジに宙(そら)を飛んで欲しい。世界初のイルカの人口尾びれ開発プロジェクトが始まった。最初はジャンプすると、尾びれが取れてしまったが、改良を重ね従来と同じ高さまでジャンプできるようになった。イルカの飼育の大変なこと、水族館運営の難しさが解った。でも、面白い仕事だ。テレビのニュースで何回か見た話だ。
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by kittajp | 2009-11-25 15:47 | その他 | Comments(0)

「仕事で使える!Twitter超入門」

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天気予報は、良く乾くと言う予報だったが、うすら寒い天気になった。昨夜、六郷からもらったオカズで朝食をとる。オデン、里芋の煮物、油揚げと大根葉の煮物だった。寒い時のオデンは身体が温まる。小川浩著「仕事で使える!Twitter超入門」青春新書を読む。1か月ぐらい前にアピタの本屋さんで買ったもの。今、ツイッターは世界で一番ホットなインターネットサービスと言うこと、これを使ってオバマは大統領選に勝ったと言うことは以前から聞いていた。そこで、内容も良く見ずに、ツイッターの名前だけで買ってしまった。ところが、上京してみると本屋さんのパソコン関係売り場には、ツイッターを紹介する本が10種類ぐらい並んでいた。「140字で世界が変わる」というようなスローガンが多かった。特徴は、ブログやSNSに比べてはるかにしのぐ速報性にあると言う。140文字の投稿はツイートと呼ばれ、「つぶやき」と訳される。ブログに似ているのは自分のページ(マイページ)を持つこと。投稿すると自分のページに時系列に掲載される(タイムライン)。ブログと同じようにマイページに自分だけのURLを持てる。ただし、ブログと違って投稿出来るのは140文字だけ。SNSに似ているのはフォローと言う概念があること。他のユーザーをフォローすると、彼の発言が自分のタイムラインに混ざるようになる。ミクシィなどで相手を友達と追加(マイミク)する行為に似ている。ただし、ミクシィと違うのはフォローするのに相手の許諾が必要ないこと、発言がネットを使う全ての人に公開されていること。日本でも、2009年6月時点で78万人が登録していると言う。投稿が簡単だから、世界で一番「新鮮」ウェブと言われる。30秒でいますぐ使えると言う解説が次に続く。それも無料で使える。ツイッターで検索すれば、登録のサイトや解説が直ぐに見つかる。登録したら誰かをフォローしようと提案。ほかのユーザーのツイッターページのアバターの下に「フォローする」と言うボタンをクリックすればよい。誰をフォローするかには幾つかの方法がある。知人をフォローする場合、有名人のアカウントでもよい。自分の趣味で検索しても良い。と簡単な導入方法を紹介している。iphoneとツイッターの相性は良く、写真も送られるという。30秒で直ぐに登録しても良いが、もう少し様子を見よう。午後からリバーサイドアピタへ行く。デジカメのプリントを少し頼む。スターバックスでトールラテを飲む。オギノで買い物をする。帰宅後、落ち葉拾いをする。庭のカエデがいよいよ赤くなりだした。パソコン雑誌を見る。Windows7でトラブルが相次ぐと言う記事が出ていた。中にはハードディスクのデーター消失につながる事故が報告されていると言う。市場でのシステムテストが必要なようだ。でもパソコンの売り上げを20%伸ばしていると言う。昨年11月13日に西湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2009-11-24 15:56 | 富士山 | Comments(0)

「週末起業サバイバル」 発作の薬を忘れる

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昨夜降ったのか地面が濡れていた。9時ごろになったら日が出てきた。そこで洗濯を始める。先日、上京した際、神田で買ってきた本を読む。「週末起業サバイバル」藤井孝一著 ちくま新書と言う本。前回買った本と同じ傾向で、不況対応の本と意識して買ってきた。21日に読んだ本は、ホワイトカラーは100万人ほどクビになるから覚悟しておいてください、と言う感じの本だった。今日、読んだ本はもっと過激。サラリーマンは常にクビになる宿命にあります。そのための備えは当然必要です、と言う感じの本だった。給与は年々減っています。税金や社会保障の負担は増え続け将来への不安は募るばかりです。こうした不安に対し仕事術を習得しても問題は解決しません。職場が突然亡くなること、職場から追い出される不安が解消できるわけではありません。そのために週末起業を勧めています。最近は、好むと好まざるとにかかわらず、独立せざるを得ない可能性が高まっています。会社都合で退職に追い込まれ起業する人が年々増えています。今は、雇われる生き方がリスクになっています。サラリーマンにとって、起業は「夢の選択肢」ではなく、受け入れざるを得ない「宿命」です。「会社を辞めるかどうか」「自分は企業に向いているかどうか」など、考える必要はありません。選択肢を選ぶ権利は、働く側にはないからです。何も考えずに、いざというときに備えて、サバイバルの技術として自分で稼ぐ力をつけておくべきです。いざというときのためにリスクヘッジをしておくことは大切です。いまや、週末起業がサバイバル術になっています、という発想で週末起業をを推薦している。先ず、週末起業の魅力・メリットとデメリットを示している。続いて週末起業の成功事例を紹介する。次に具体的な手順の説明が続く。次に成功パターンの解説をする。最後の税法、企業の就業規則との抵触についてコメントしており、具体的な解説で面白かった。こんなハウツウものをどうして買ったか自分でもおかしくなり、笑ってしまった。やじ馬根性だろうか、午後からは風もなく暖かい気候になった。娘は、昨日はテニスクラブの忘年会、今日はメリヤス屋さんを開業している友達と会うなど、連休は忙しそう。私は、午後からリバーサイドアピタへ買い物に行く。アピタの駐車場も空いていた。そこへ着いた途端、発作の薬を忘れたことに気付いた。何時も、持って歩くポケットバッグを肩から下げるのを忘れてしまった。アピタには正月用の門松が沢山売られていた。スターバックスでトールラテを飲んで直ぐに帰宅した。スターバックスから富士山の左半分が見えた。昨年11月13日に河口湖円形ホール前から撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2009-11-23 16:04 | 富士山 | Comments(0)

誕生日祝い

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朝から薄曇りのハッキリしない天気だった。気温は上がらず寒い日になった。知人の誕生祝いに出かけるため、お婿さんの運転で家を出る。増穂インターから高速に乗り、韮崎インターで降りて、広域農道を甲府方面に向かうと直ぐにレストランの看板が見えてきた。ブドウ畑のまん中にあった。キュイエット(La Cueilletteはフランス語で“果物の収穫)と言う名のレストラン。富士山が綺麗に見えるレストランなので、一度行って見ようと言っていたレストラン。韮崎市穂坂町三ツ澤にあり、昔は桑一色だったが今はブドウの産地になっている。曇っていたが富士山はうっすらと形だけは見えた。想像していたより大きく見えた。先ず、ボージョレ・ヌーボーで乾杯した。恥ずかしい話だが、ボージョレ・ヌーボーを飲むのは初めての経験だった。これまで経験してこなかった一番の理由は、酒を好きではないためだろう。新酒の香りは少なかったが、甘味がかって、適当な渋みもあり飲みやすいワインだった。地元の野菜・浅尾大根をふんだんに使った車エビとホタテ貝のマリネも美味しかった。魚料理はタラ、肉料理はワインビーフで、どちらもフランスのキノコを使っており楽しかった。また、地元の柚子も適当に使い面白かった。でも、一番おいしかったのはデザートだった。地元産のキウィーフルーツが良く効いていたシャーベットだった。そこから、近くにあるサントリー登美の丘ワイナリーへ行く。先ず、入口で予約をしてないと入れないようなことを言われたが、結局、山頂のワインガーデンエリアまで行く。ちょうど、山頂では新酒まつりをしていて、新酒を御馳走になる。ロゼと白の濁り酒も味見をし、ブドウ畑の眺望を見ながらワインデーを楽しんだ。最近のワインは良い品質になっていることに驚いた。留守中に従兄の奥さんと長男が挨拶に来たと言う。箱根仙石原の土産を持ってきた。お墓参りをし、みたまの湯に入り、箱根の別荘に戻ると言う。昨年11月14日に精進湖で撮った富士山と紅葉をアップする。
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by kittajp | 2009-11-22 16:42 | 富士山 | Comments(0)

「文系・大卒・30歳以上がクビになる」

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今朝は朝早くから良い天気だ。洗濯を始める。富士山も各湖から綺麗に見える。河口湖が9時ごろまで霧が立ち込めていた。山中湖は10時ごろから例により、東側から雲が発生してきた。見るだけで寒そうな気配。今朝のローカル紙一面のトップは、デフレ宣言だ。昨夜のニュースで、菅直人副総理が、元気のない寂しそうな顔つきで発表していた。具体的な対応策はなく、日銀に期待すると言う無責任な発言をしていた。日銀の金利は最低のレベルにあり、何も出来ないことは自明なことだ。手がつかない状況ということだ。先日、上京した際、神田の三省堂で買ってきた本を読む。『「文系・大卒・30歳以上」がクビになるー大失業時代を生き抜く発想法』深田和範著 新潮新書と言う本だ。派遣切りを中心としたブルーカラーのクビ切りは終わった。今度はホワイトカラーのクビ切りだ。最近十年間で、就業者総数は150万人減っている。しかし、その間にホワイトカラーは60万人増加している。つまり、この10年間ホワイトカラーの生産性は低下しており、日本企業が業績回復を図るにはホワイトカラーのリストラに踏み切らざるを得ないと言う主張で納得できる。もともと、ホワイトカラーは企画・管理部門で経営者の補助としての意味しかない。経営者が自分でやると言えば不要になる。また、ホワイトカラーは「がん細胞」のように不要な仕事を増やす性質がある。現場に関係しない余計な仕事で現場を巻き込んでしまう性質があると分析する。次に、この「がん細胞」をなくすためのリストラのシナリオを示している。そこで真っ先に切られるのは、30歳以上の大卒・文系だと言う。30歳以下は給料が安く、リストラの効果が上がらないからだと言う。そこで、発想の転換が必要になると言う。企画・管理業務から介護・育児の業務への転換を考える。また、夫が家事中心で妻が生計維持にと変換することも考える。セイフティーネットの充実も必要になってくる。ホワイトカラーを中心とした今回のリストラは不況を脱出するための手段であり、新しい社会を作るための最初のステップであると考えることが必要だと言って締めくくっている。冷たい展望だ。午後からユニクロへ行く。創業60周年大感謝祭で猛烈に混んでいた。690円の商品が多く若者が群がっていた。特設のレジを設定したがそれでもレジ待ちの列が長く続いていた。6時からの早朝セールには、銀座店で2000人の行列ができたと言う。戸田書店へ寄り、マックスバリュで買い物をしてスターバックスへ行きトールラテを飲む。富士山が綺麗に見えた。2時には精進湖が陽が陰り、3時には我が家のストーブが動き出した。1時ごろには暑くて窓を開け放していたのに、寒暖の差が激しい。昨年、12月14日に精進湖で撮った富士山と紅葉をアップする。
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by kittajp | 2009-11-21 15:36 | 富士山 | Comments(0)