<   2010年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

スーツケースを出す。

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今日も最低気温はマイナス0.1度と寒い。天気は朝から曇りで、寒々しい。寒くて外出する気がしない。高校野球を見ながら、ハワイ行きの本を読む。今年は雨で試合が中止になる日が多かったので、今日1日で準決勝4試合を行う。なので朝8時過ぎから始まっている。少し早いけどスーツケースを出して、旅行に必要なものを揃え始める。何時も忘れてしまう、寝まきを入れる。忘れてしまうと裸で寝るのは寒いので、大きめなTシャツを買って代用することになる。渡航認証許可2部プリントアウト。手持ち荷物とスーツケースに1枚づつ入れる。ショッピングセンターアピタへ買い物に出かける。ところが今日は、USカード会員様特別ご招待会で混み合い買う気はしない。それでも、パスポートのコピーをして来た。これもスーツケースと手持ち荷物に1枚づつ入れる。垢すりも必要だ。日焼け止めクリームはナイロン製の手拭状の垢すりでないと良く落ちない。 中級品を買って来る。昼食は大戸屋で「熟成豚ロースかつの玉子とじ鍋定食」を摂る。また熟成豚を食べてしまった。見本の写真が綺麗だったので注文してしまったが、典型的な熟成豚で消化するかどうか不安だ。大戸屋には先客で玉穂ケアセンターの御一行が27人来ていた。そのうち、職員が7人いたが、余り手がかからない様子。でも、私より元気そうな人もいた。食事の介助は無く、メニューも自分で注文していた。でも、車椅子が半分なので、家での生活には無理があるかも知れない。中には、デザートを注文する人もいた。12時前のお客は老人しか来られないので、いつもより、お客が少し増えた感じがした。今日は「やまなみの湯」が休みなので「みたまの湯」へ行く。今日は静岡のバスが来ていた。「身延山とみたまの湯へ行く集い」だった。見れば、ほかにも静岡ナンバーの車が多い。静岡には温泉が無いのだろうか。少し、日が出る時もあったが気温が低く、寒い日だった。盆地全体に、一面に桜は咲き始め、すでに満開の状態。でも、寒くてお花見行く気にはならないだろう。桃の花も咲き始めた。昨日、精進湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-03-31 15:18 | Comments(0)

久しぶりの富士山麓

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昨夜は夜中から寒くて眠れない。我慢しても眠れない。しょうがなく起きだして毛布を一枚加えてようやく眠れた。その分、いつもより目覚めが1時間遅くなった。今朝の最低気温はマイナス0.6度とのこと。ストーブを2台にした。体調が狂ってくる。寒い分だけ良く晴れた。朝一で洗濯を始める。富士山を見ると山中湖を除いて、良く見える。久し振りに富士山麓へ出かける。行きは精進湖を通り、帰りは2・3日前に開通した若彦トンネルを通ることにしようと計画を考える。2月20日以来、1か月以上のご無沙汰だった。久し振りの富士山麓になる。8時45分に家を出て、精進湖、西湖を経由して河口湖に10時に着く。精進湖も、西湖もほとんど人はいなかった。河口湖では大石公園と長崎公園の間を散歩するが、寒くて頬が痛い。太ももの筋肉が痛む。大石公園には常時バスが2台ぐらい入っていた。順番にバス毎に所定のひな壇で記念写真を撮っていた。河口湖では素晴らしい富士山だった。今日の観光客は運が良い。河口湖では梅の香りとレンギョウの香りを強く感じた。鶯がいつもの竹やぶで鳴いていた。若彦トンネルは、新しいもの見たさに、車の数は多かった。でも、道路は工事中のところが多く、混乱していた。河口湖から若彦トンネルまでは直ぐに着くが、そこから甲府盆地までは時間がかかり、それほど便利ではない。ただ、甲府盆地と富士山麓をつなぐ道が、これまでの中央道、御坂道、精進湖道路、本栖湖道路に1本増えることになりその分、災害時には助かる。今回は上九一色に出る道を使ったが、次は中道へ出る道を使ってみたい。甲府盆地の桜も全て咲きそろったように見えた。モモの花も咲き始めた。その後、大戸屋で昼食に「 広島産カキフライ定食 」と「野菜のせいろ蒸し」を摂る。そのあと、「やまなみの湯」へ行く。露天風呂から富士山が良く見えた。今日は周りの山が全て綺麗に見えた。高校野球を見る。夕食は、六郷で貰ったサワラと娘が作ったカブの煮物、ニラと玉子の炒め物で過ごそう。今日、河口湖、長崎公園で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-03-30 15:32 | 富士山 | Comments(0)

『奇跡のシンフォニ』・眼底検査

昨夜の血圧はどうしても、150を下らなかった。そんなことは、血圧測定を始めた2004年5月以降、滅多にないことだった。考えられる原因がないので温度かなと考え少し着込んだ。そうしたら直ぐに血圧が120台に下がり、ホットした。身体が寒さを感じなくなっているのかも知れない。私は寒さを感じなくなっても、血圧は正直に反応する。今日も最高気温10度の冬並みの気温と言う。昨日は、甲府地方気象台のソメイヨシノの標準木が満開を発表された。平年より7日、昨年より3日早いと言う。町立病院の眼科の予約があるので、8時45分に家を出る。総合受付を終わり、眼科の受付を終わったのは9時2分前。9時10分に呼ばれて、視力検査と眼圧検査を行い、瞳孔を広げる薬を点眼される。瞳孔が広がるまで20分ほどお待ちくださいと言われ、待合室で待つ。40分に瞳孔を広げる薬の効き具合を見に来る。45分に診察室に呼ばれ、眼底検査。糖尿病の関係は心配ありません。白内障も心配するほどではありません、と言う診断結果で次は、 9月27日の予約をする。担当医が河野医師から桜田医師に変わっていた。診察は3分ぐらいで終わる。会計を終わり、家に帰って10時10分。六郷で貰った、岩手県・松栄堂の塩饅頭を食べて一休み。瞳孔が開いており、良く見えないので危なく、しばらく行動できない。資源ごみの整理を始める。新聞紙とダンボールを資源ごみ収集所に出す。大戸屋で昼食に「炭火焼き鶏のオレンジぽん酢定食」と「野菜のせいろ蒸し」を摂る。その後、「やまなみの湯」へ行く。風が強く吹き、吹く音が不気味に聞こえた。露天風呂に入っているうちに瞳孔の広がりはなくなり、良く見えるようになってくる。帰宅後30分ほど昼寝をする、と言うより高校野球を見ているうちに寝てしまった。ビデオを見る。ビデオを見る。『奇跡のシンフォニ(AUGUST RUSH )』2007年、アメリカ。孤児の少年が音楽と出会い、音楽によって両親とのきずなを取り戻す感動のファンタジードラマ。孤児院で育ったエヴァンには豊かな音楽の才能が備わっていた。ある晩、エヴァンは不思議な音を追い、施設からマンハッタンへと導かれる。さまざまな出会いにより、エヴァンの音楽の才能は開花。同じころ、離ればなれとなっていた両親も、それぞれの思いを胸にニューヨークへと赴いていた。 心の耳に、耳を澄ませば聞こえる。音楽が、光の中に、風の中に、空の中に。と言うセリフのオープニング。ニューヨーク州の孤児院にエヴァンがいた。苛めにあい、先輩に両親はいない、音楽は聞こえないと言わせられる。でも、エヴァンは酷い仕打ちを受けても、音楽は聞こえる、両親からの贈り物だと考えている。きっと、音楽が二人を結びつけ、僕も結び付けてくれると考えている。11年前にフラッシュバック。ライラは演奏会でバスを担当し、打ち上げで盛り上がっていた。ルイスはカリフォルニアから兄弟で売り込みに出てきて、ロックの演奏は成功していた。その月の奇麗な夜、二人は音楽論議で気が会い、屋上のベンチで一夜を過ごした。翌日も会う約束をしていたが、無断外泊でライラの父は二人を合わせることはしなかった。ライラは子供を産むが、父親は直ぐに施設に預けてしまう。現実に戻って、孤児院に州の福祉局の職員が来てエヴァンに11年16日もいるので、長いため、養子に出る考えはないかと尋ねるが、エヴァンは拒否する。孤児院を逃げ出したエヴァンは寝るところもなく、アーサーの案内で浮浪児を集めて街頭で仕事をさせる親方に保護を求める。たまたま近くにあったギターを悪戯しているうちに、音楽の才能を認められ、街頭で金を稼ぐ。人に本名を知られると施設の戻されるので、名前をオーガスト・ラッシュに変える。一方、ライラは、父親が死ぬ前に、子供を施設に預けたことを知らされ、子供を探し始める。また、エヴァンはアジトが警察に襲われ、浮浪児狩りに会う。そこで、教会に逃げ込む。教会で出会った女の子にピアノを教わっているうちに、素晴らしい作曲をするようになる。牧師はその才能に驚き、ジュリアード音楽院に連れて行く。ライラは州の福祉局に問い合わせを続け、エヴァンの顔写真入りのビラを配って探すが反応がない。ニューヨークフィルの特別演奏会にライラが出る。そのあと、指揮者でエヴァンが出演した。そこへ父親もキャラバンのグループを離れて会場に来た。二人は、並んでエヴァンの指揮する演奏に聴き入る。そして、壇上のエヴァンとほほ笑みあう。あまりにも荒唐無稽な筋書きに戸惑ったが、こんなファンタジーがあっても良かった。
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by kittajp | 2010-03-29 15:23 | Comments(0)

『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』・リゾナーレ

朝から空は雲が多い。天気予報は真冬並みの寒さになると言う。とりあえず、家で暖かくしていることにして、ハワイ関連の本を見る。何時もは、レストランから先に見るが、今回は旅の準備から見始める。と言うのは、前回、りチューム電池の持ち込みについての禁止事項を知らずに慌てたことがあるからだ。十分わかっていると思っても、旅の基礎知識からチェックしようと考えた。11時近くになると娘が昼食に行こうと言って誘いに来た。車へ乗ってから行く場所を迷っている。最初は小淵沢だと言っていたが、寒さが厳しいと言う話を聞くと、身延山久遠寺にしようかと言う。身延山は桜が満開で交通規制が敷かれているよと言うと、今度は若鮨にしようかと迷う。結局、小淵沢のリゾナーレに行くことになった。11時半に着いたらレストランのオープンは12時だと言う。ホテル内の売店を半分ほど見て回り12時に行ったら、凄い行列。この寒いのに、良くこんなに人がいるものだと度肝を抜かれた。ほとんどが宿泊客だった。とりあえず席に案内されて行列が空くのを待つ。内容は、とても満足、とくにデザートのグレープフルーツのゼリーとチョコレートファウンテンに満足した。チョコレートファウンテンは順番争いを子供として、バナナとマシュマロで食べた。腹いっぱいで夕食は抜きになるだろう。帰宅後「やまなみの湯」へ出かける。ビデオを見る。『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 MR. MAGORIUM'S WONDER EMPORIUM』2007年、アメリカ。 、奇想天外なおもちゃ屋を舞台にしたファンタジードラマ。おもちゃ屋の再興を目指す支配人とオーナーの冒険が温かく描かれる。独りでに動き出すおもちゃや絵本から飛び出る動物など、色彩と躍動感あふれるビジュアルも見どころ。 まるで魔法にかけられたように、商品が勝手に動き出すマゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)のおもちゃ屋。ダイヤルを回すとお部屋が変わるとか、勝手に飛び回るピョンピョンボール。生きた魚がモビールだったり、いつまでも落ちない紙ヒコーキ、木のパズルで組み立てられた恐竜が「遊んで~」とフリスビーを回しているシーン等驚いてしまう。大盛況の折、マゴリアムおじさんは雇われ支配人のモリー(ナタリー・ポートマン)を後継者にすることを宣言。しかしその日を境に、マゴリアムおじさんの引退に不満を感じたおもちゃたちが、いたずらや嫌がらせを始めてしまう。おもちゃが、すねて いるようだ。本から字が消えてしまったり、クレヨンから色がなくなったり、壁が黒くなったり、そのうちおもちゃが総攻撃をしてくる。お客を外へ出して、善後策を協議する。店がヒステリーを起こして大騒ぎになっている。マゴリアムが消えると知って、取り乱していると結論ずけた。もう、モリーに渡す遺言状を書いてあると言い消えることを変えるつもりはないようだ。そこで、脳の異常だと言って病院へ入れるが直ぐに出されてしまう。翌日、退院して二人は店に戻るが、マゴリアムは、モリーに、新しい物語を綴って欲しいと伝えて消える。モリーは店に「売り物」の看板を掲げ売りに出し、お客も見に来るが話がまとまらない。ある日、会計士のミュータントさんが売ることに反対の意見を伝えていると、以前、マゴリアムおじさんに貰ったキューブが動き出す。モリーが命令すると、そのとおりに動く。そのうち、部屋の中を飛び回るようになり、暗い部屋に電気が点き、モリーの指揮に従って各種のおもちゃが、昔のように自由に勝手に動き出す、お客も入ってきて、店が生き生きと動き出す。「チャーリーとチョコレート工場」のように文句なく面白い。
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by kittajp | 2010-03-28 16:28 | その他 | Comments(0)

『88ミニッツ 』・日記分析

今朝も鉛色の空で、気力をそがれる。寒い朝だ。ストーブを二つ点けようと思うくらい寒かった。今朝、先ず驚いたのはツイッターに昨夜投書したら、今朝には削除されていることだった。大戸屋の不満を書いたのがオーナーの気に障ったようだ。でも、品位に欠けることをするところだと驚いた。ちなみに、大戸屋で検索してみると提灯記事だけだった。業者寄りの運営方針で弱い国民のためにはならない、と感じた。ところで、最近、自分の日記読み返していた。その目的は、腫瘍マーカーPSAを減らす方策を検討するためだった。2月3日の診察でPSAが2.020になり、2を超えると危ないので、薬を変えます、と言われた。そこで、近くの温泉に行くことを心がけた。その効果があり、次の診察日のマーカーは1.900と若干下がった。そこで、腫瘍マーカーの特徴的な動きが分かった。常識的だが、体調が悪い時に上がる。たとえば、1.680から1.870に上がった昨年2月には、50日間風邪を引いていたことが考えられる。また、1.580から1.860に上がった昨年11月には、5日間入院した良性発作性頭位性眩暈症が考えられる。これらを考えると体調が悪い時にマーカーが上がると言うことが分かった。一方、マーカーが極端に下がった時期は、昨年の4月で1.870から1,500へと急減しているが、その原因は良く分からない。しかし、生活態度から見ると、温泉に行くこと、大戸屋へ行くこと、富士山麓等のカメラ散歩へいくことがあげられる。そこで、先月は当面、温泉通いだけを始めたものだった。ところで、徹底的にダメージを受けた、良性発作性頭位性眩暈症が起こる前には体調が悪かった。9月20日の1日前には胃と歯が痛み、2日前には風邪、3日前には睡眠不足と風邪と夏バテ症状が続いていた。これで日記分析は終わりにして、次は庭の草取りとハワイ行きの調査活動だ。昼食の前後に草取りを始める。しかし、曇って来て寒くなってきたので中止する。昼食は大戸屋で「ローストンカツ定食」と「野菜のせいろ蒸し」を摂る。マックスバリュで買い物をして帰宅する。その後、「やまなみの湯」へ行くが、土曜日なのに平日以上に空いていた。慶福院ではしだれ桜が満開でカメラを構える人が多かったが、空が曇っていては映えないで残念だ。ビデオを見る。『88ミニッツ 』2007年、アメリカ。タイトルの「88ミニッツ」とは、主人公のジャック・グラムに宣告された“死までの時間”。その限られた時間に脅迫されながら猟奇殺人犯の正体を追う男の姿を描いたがこの作品だ。この88分が映画の中でもほぼリアルタイムに進んでいくため、より一層の緊迫感を味わえるサスペンスアクションに仕上がった。ある朝、FBI異常犯罪分析医で大学教授のジャック・グラムの元に、猟奇殺人事件が発生したと連絡が入った。その手口は9年前にジャックが分析を担当し刑務所へと送った、フォースターのものと酷似している。しかも被害者は自分の教え子デイルだった。ジャックは秘書のシェリーにデイルの過去24時間の行動を洗うように命じる。その時、彼の携帯に謎の電話がかかってきた。通話相手は言う。「お前の命はあと88分だ」と…。授業中にまた電話が「あと、83分だ」と言って切れる。また電話が、今度は秘書からで「あの電話は、ゲイト・グラム あなたの妹とは限らない。偶然の一致よ」と。その電話に混線する形で介入してきた犯人の声。「妹は苦しんだよ。あと79分だ」と。そこへ爆弾を仕掛けたと言う脅迫電話がきたと連絡があり、教室は騒然。避難。黒板の後76分の表示。死刑執行停止の抗告が出されたとの連絡がある。また、グラムが偽証したと言う話題が出ていると言う連絡も入る。ディルは深夜2時から6時の間にアパートで殺されたと言う報告が入る。車へ行くと「あと72分」と書いてある。携帯が壊れ、助手キムの携帯を借りる。そこでマイクから無実の可能性を聞かれる。ジェイニーと博士の証言だけが死刑の決め手になったと詰め寄る。ローレンが襲われる。手を噛んだので後を追うようにせかされる。マイクがフォースターと4回も面会していると言う。あと56分だと電話が。キムと車に乗る。彼と暴力が原因で離婚したと言う。フォースターのインタビューがテレビで放映される。冤罪を訴えている。捜査官フランクに88分で死ぬと言う脅迫を伝える。博士はフォースターとテレビで対談をする。その間にフォースターの死刑執行停止が決まる。フランクからの連絡だ博士がディル殺しで手配されていると言う。博士の事務所に煙が、そのうえ、ヘルメットと革ジャンの男が発砲する。キムと博士は外へ逃れる。博士の車は爆発した。妹を殺した犯人が88分かかったよと言った、とキムに博士は語った。その犯人は今刑務所に、5回目の仮出所の審査で。と話す。サラの家に二人で入ったら虐殺されていた。そこへ電話。女性からだった。あと18分だと言い、教授室へ1人で来るようにと。キャロルからだった。そこへシェリーが来て惨殺死体を見る。ローレン・ダグラスが盗んだと言う。学生部長のキャロルに電話を入れる。その間にキムが居なくなった。教授室へ行くとマイクがいた。連続殺人に使われた道具が部屋にあり、マイクは教授が犯人だと思う。そこへキムから電話があり、直ぐに別棟に来るように連絡がある。フォースターに付いた最も若い女性弁護士が、キャロルとキムを天井から吊るし、教授が来るのを待っていた。教授を射殺しようとしたときにフランク刑事が来て女性弁護士を射殺する。その弁護士の携帯へフォースターから電話があり、計画が成功したかと聞いてくる。博士は死亡したこととあと12時間の命だと伝えて終わる。複雑すぎるほど複雑な筋だ。88分にこれだけのことができるとは驚きだ。
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by kittajp | 2010-03-27 15:30 | その他 | Comments(0)

『紀元前1万年』・ハワイ土産

朝のうちは曇っていたが、9時過ぎから日が出てきた。急いで洗濯を始める。もう、娘からハワイの土産の注文を受ける。ニーマン・マーカスにある、ディランズ・キャンディ・バーのホットショコレートが第一候補だと言う。ここはいかにも高級デパートなので入りにく。渡された雑誌の紹介記事を持って聞いて歩こう。昔は、雑誌の紹介記事を持ってハワイのデパートを歩かされたけど、私が行く頃は既に日本人が買い占めてないことがほとんどだった。第2候補はアラモアナ・センター1F、センターステージ横にあるザ・クッキー・コーナーでハワイアン・トロピカル・フルーツバー(レモン味)5.95ドル。これも注文が細か過ぎて見つかるかどうか疑問。第3候補は、マカデミアナッツメーカーのマウナロアとハーシーズがコラボしたハワイ限定のキスチョコ。青い銀紙から出た「Aloha」のメッセージ入りテープが特徴とのこと。この10年来、いつもながら難しい注文だ。日本のオジサン族がハワイの町を、少女雑誌を片手に紹介された記事の商品を探して歩く姿は滑稽だ。自分の日記を読み返して見る作業を今日も続ける。昼食は大戸屋で「本場韓国産キムチと熟成豚ロースのキムチ炒め定食」と「野菜のせいろ蒸し」を摂る。その「熟成豚ロース」と言うものが堅くて食べるのに苦労した。豚ロースと言うものは初めて食べたけどみんな噛み切れないほど堅い肉だろうか。閉口した。その後、「やまなみの湯」へ行く。天気の良い日での露天風呂は気持ちが良い。帰宅後は昼寝をしながら選抜高校野球を見る。神戸国際大付属と帝京高校の試合を見たが、投手の差が歴然としていおり、帝京が勝った。『紀元前1万年(10,000 BC)』2008年、アメリカ。ヤガル族は、彼らがマナクと呼ぶマンモスを狩る民族。ある日、彼らの村に、青い目の少女が運び込まれる。村の巫母は、村にマナクが来る最後となる日が訪れること、そして、その最後の日にマナクを倒した者がエバレットと名づけられたその少女と結ばれ、ヤガル族の未来が安泰となると予言する。数年後、ついにマナクの大群が村に押し寄せ、村の若者デレーは偶然から最も巨大なマナクを倒すことに成功する。族長の象徴である白いヤリを受け継ぎ、エバレットを妻に娶ることを認められたデレーだが、「自分には本当の勇気がない」と素直に喜べない。その夜、「4本足の悪魔」と呼ばれる騎馬隊で編成された異民族が村を襲い、エバレットや村人を連れ去った。デレーを中心としたヤガル族の若者たちは仲間を取り戻すために異民族を追う旅に出る決意をした。その行く手には様々な困難が立ちはだかる。雪山を越え、熱帯林に入ったところで一行に追いつく。先ずエバレットを助けるが、異民族のほかに怪鳥の攻撃を受けるが竹やりで撃退する。しかし、その間にエバレットは再度捕まる。ある部落へ行くと虎が襲ってきた。しかし、デレーとは馴れ馴れしい。牙と話をする男としてその部落では大切に扱われる。牙と話す男を慕って各部族が集まり、一行の後を追う。砂漠を越えるとピラミッドの工事現場に出た。捕まった人達はそこで働かされていた。ピラミッドを支配していた神を殺し、奴隷を解放する。同時に、エバレットを連れて郷里に戻る。非科学的な活劇もので馬鹿馬鹿しいが、CGを使ったマンモスやピラミッド、山岳や砂漠は素晴らしい。
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by kittajp | 2010-03-26 15:46 | その他 | Comments(0)

『ペネロピ』

昨夜から寒気がしなくなり10時以降も起きていられるようになった。今朝も正常で一安心。その上、最近は夢も楽しい夢を見る。そんな季節なのか、でも直ぐに忘れてしまう。今朝も高校教師時代の夢を見た。「先生2階の教室に行かないでください。」と言う。何故かと聞いたら「カンニング用の穴を机に掘っているから。」と言う。また問題を起こす生徒が出てきたか、少し経ってから見に行こうとしているうちに目が覚めた。その生徒達も68歳になる。50年前の思い出だ。五月に同窓会があり、それなりに楽しみだ。連日雨が続いている。今日も一日中雨の予報。しかも寒い雨。春雨だ濡れて行こう、と言うわけにはいかない。氷雨の凍える感じの雨だ。パソコンの資料が増えすぎたので整理を始める。何の資料か判断できないものもあれば、懐かしい資料もある。「やまなみの湯」へ行く。換気装置が故障しており、室内の風呂は湯気がこもって時計などは全く見えない。それでも、いつもの時間には上がってきた。いつも、昼の時間に温泉へ入れるのは幸せだと思う。ビデオを見る。『ペネロピ(Penelope)』2006年製作2008年公開。のイギリス/アメリカ映画。ファンタジックな題材を借りて、コンプレックスに悩む女の子を応援するガール・ムービー。イギリスの名家、ウィルハーン家の一人娘として生まれたペネロピ。彼女の鼻と耳はなんと豚のそれだった。ウィルハーン家に古くから言い伝えられてきた恐ろしい呪いが、現実となって彼女に降りかかってしまったのだった。これにショックを受けた母ジェシカは、世間の好奇の目を遠ざけたい一心で、ペネロピを死んだことにしてしまう。以来、屋敷から一歩も外へ出ることなく成長したペネロピ。そして18歳となった彼女は、真実の愛が呪いを解くと信じるジェシカによってお見合いをさせられる。しかし、次々と現われる求婚者たちも、ペネロピの顔を見た途端、恐怖に駆られて逃げ出してしまうのだった。それから7年、ウィルハーン家が必死に守ってきた秘密はついに破られ、記者レモンはスクープ写真を狙って、名家の落ちぶれた青年マックスをペネロピのもとに送り込むのだったが成功しない。そのうち、ペネロピはマフラーを鼻に巻いて町へ一人で出かける。それを追う記者とマックス、ペネロピの家族。ホテルへジェシカのカードでチェックインする。エドワードはぺネロぺを見ると吐き気がするのを我慢して、財産目当てに結婚を申し込む。ヴァンダーマン家の子息ペネロピと婚約と言う記事が出る。一方、マックスは名家の出身ではなく単なる貧乏人ジョニーマーティンだった。結婚式の当日、牧師の前での宣誓をペネロピはしないで自室へ閉じこもってしまった。気がつくと豚の鼻はなくなっていた。他人にありのままの彼女を愛してもらうのではなく、自分自身でありのままを受け入れることによって魔法が解けたことに気付く。ピネロピは自宅を出て独立する。執事を続いて家を出る。執事は魔女だったのだ。そして、ハローウィンの夜、ピネロピは仮面をつけてジョニーマーティンを訪ね、愛が成立する。
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by kittajp | 2010-03-25 15:07 | その他 | Comments(0)

『告発のとき』・腹痛

昨夜も寒気がして8時半には床に着く。久し振りに早く帰ってきた娘に、何もすることがないんだから早く寝れば、と忠告されたことにもよる。何もすることがないわけがないのに、平気で失礼なことをいう。子供だから許せる。しかし、心配をかけないように8時半には床に入る。今朝は目覚めた時から雨。昨日以上に寒くなると言う予報。体調はイマイチスッキリしない。何処にも出かけず、家で高校野球でも見るつもりでいたら、高校野球は雨で中止。昨日、HISで貰ったハワイのフリーペーパーを見る。1冊はシェラトンワイキキを全面的に取り上げていた。大工事を続けていたのが完成したようだ。もう1冊はレストラン中心の案内と、レストラン巡りの専用バスの案内。昼食は、六郷から貰った鮭の切り身、高野豆腐、シイタケ、ニンジン、里芋の煮物で済ます。ところが、一休みして立ちあがろうとしたら急に冷や汗が出て右の腹が痛みだす。5分ぐらい横になっていたら落ち着いてきた。身体に悪いものは食べておらず、食後に食べた饅頭の分だけ食べ過ぎたのか、少し不安。午後は、雨の中を「みたまの湯」へ行く。バスが2台を始め、駐車場はほぼ満杯。御殿場から良く利用していると言う人が話をしていた。何時もは御坂峠利用で来るが、今日は精進湖経由で来たとのこと。雨の中を、遠くから良く来るものだ。雨は一日中シッカリ降っていた。風呂上りに30分ほど昼寝をする。ビデオを見る。『告発のとき』 ドラマ 2007年、アメリカ。2004年、ハンクの元に息子のマイクが軍から姿を消したと連絡が入る。イラクから戻ったマイクが基地へ戻らないというのだ。ハンクも引退した元軍人だった。息子の行動に疑問を持ったハンクは基地のある町へと向かう。帰国している同じ隊の仲間たちに聞いても、皆マイクの行方を知らなかった。やがてマイクの焼死体が発見されたという連絡が入る。ハンクは地元警察の女刑事エミリーの協力を得て、事件の真相を探ろうとする。退役軍人で元憲兵隊軍曹のハンクの次男マイクは、特務兵としてイラクで戦ったが、隊が移動中マイクが運転する車が少年をはねた。これは、停まればロケットで狙われるので、何があっても止まらずに進めという命令だったからだが、轢き殺した罪の意識に耐えかねて、彼は故郷の父に電話する。詳細な事情を知らないハンクは、マイクに適切な言葉をかけることが出来ない。この事故がトラウマになったのか、マイクはアラブの捕虜を虐待するようになる。傷口に治療と称して手を差し込んで痛がる姿を見て楽しむのだ。これがマイク流の現実逃避だったが、この行為からマイクはドクという渾名を貰うことになる。また中東のヘロインにも溺れてしまう。マイクとその分隊がアメリカに帰還した基地での一夜、マイクは分隊の仲間ゴードン・ボナー特務兵、エニス・ロング特務兵、スティーブ・ペニング軍曹の3人と町に繰り出す。マイクは酒に酔ってストリップ小屋で踊り子に悪態をつき、仲間と共に外に放り出される。荒れたマイクは仲間と喧嘩をして、一人に刺し殺される。反射的に40数回ナイフで刺すという戦闘のPTSDである。彼らはマイクの死体を藪の中に引きずって行き、バラバラにして焼いた。その後、3人は空腹だったのでチキン・レストランに行ってたらふく食った。3人は何食わぬ顔で帰隊したがマイクは帰らない。無許可離隊(AWOL)ということで、ハンクの元にも軍から連絡が入る。かくて妻のジョアンを家に残して、ハンクは車で2日の距離にある基地へと出かける。迎えたのはダン・カーネリー軍曹である。マイクは逃亡したのではなく何かの事故だと考えるハンクは、手がかりを探そうとマイクの居た部屋を見せて貰う。密かに机の引き出しからマイクの携帯を失敬する。ここに写っていた切れ切れの写真や動画から、ハンクは次第にイラクでの様子を知るようになる。憲兵隊のカークランダー中尉も、マイクの失踪については要領を得ない。仕方なく地元警察のエミリー・サンダース刑事に助けを求めるが、軍の管轄だと逃げられる。かくする内に、マイクの焼け爛れ且つ野犬に喰われたバラバラ死体が発見される。ハンクは実は憲兵であった頃、優秀な犯罪捜査官だった。エミリーを引きずり出し現場を検証したハンクは、殺しの場所が軍ではなく警察の管轄区域であることを発見する。こうして、ハンクとエミリーのマイク殺しの犯人追跡が開始される。ハンクにはマイクの上に長男のデヴィットが居た。彼も軍隊に入り82空挺団の優秀な兵士だったが、演習時のヘリコプター事故で死んだ。マイクの死を知った母ジョアンは、2人の息子とも軍に取られたと泣き叫ぶ。スーザン・サランドンの演技が観客の涙を誘う。結局エミリーが、チキンを食べた時のカードのマイクのサインを仲間が偽装したことを見つけ、これが発端となって真犯人が挙がるのであるが、その過程で上述のマイクの変貌が明らかになり、ハンクは傷心の内に帰宅するのである。マイクは本来は優しい、言わば純情な青年であったのだろう。それがイラク戦争の荒廃した現場ですっかり変わってしまったのだ。変わってしまったのはマイクの仲間達も同様だったのだろう。今まで一緒に戦って来たマイクを、ちょっとした諍いで殺してしまっても、何も感じずに飯を食って、帰隊して、平気で嘘をつく彼らは、マイク以上に不気味でもある。誰を責めたらいいのか。退役軍人であるハンクは声を上げて国を非難しようとはしない。せいぜい、国旗を逆さまに揚げるよう教える位である。この、学校に逆さまに掲げられたアメリカの国旗は、ハンクの心底からの悲鳴でもある。イラク戦争批判の問題提起作。面白いと同時に考えさせられる。
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by kittajp | 2010-03-24 15:29 | その他 | Comments(0)

『告発のとき』 ・腹痛

昨夜も寒気がして8時半には床に着く。久し振りに早く帰ってきた娘に、何もすることがないんだから早く寝れば、と忠告されたことにもよる。何もすることがないわけがないのに、平気で失礼なことをいう。子供だから許せる。しかし、心配をかけないように8時半には床に入る。今朝は目覚めた時から雨。昨日以上に寒くなると言う予報。体調はイマイチスッキリしない。何処にも出かけず、家で高校野球でも見るつもりでいたら、高校野球は雨で中止。昨日、HISで貰ったハワイのフリーペーパーを見る。1冊はシェラトンワイキキを全面的に取り上げていた。大工事を続けていたのが完成したようだ。もう1冊はレストラン中心の案内と、レストラン巡りの専用バスの案内。昼食は、六郷から貰った鮭の切り身、高野豆腐、シイタケ、ニンジン、里芋の煮物で済ます。ところが、一休みして立ちあがろうとしたら急に冷や汗が出て右の腹が痛みだす。5分ぐらい横になっていたら落ち着いてきた。身体に悪いものは食べておらず、食後に食べた饅頭の分だけ食べ過ぎたのか、少し不安。午後は、雨の中を「みたまの湯」へ行く。バスが2台を始め、駐車場はほぼ満杯。御殿場から良く利用していると言う人が話をしていた。何時もは御坂峠利用で来るが、今日は精進湖経由で来たとのこと。雨の中を、遠くから良く来るものだ。雨は一日中シッカリ降っていた。風呂上りに30分ほど昼寝をする。ビデオを見る。『告発のとき』 ドラマ 2007年、アメリカ。2004年、ハンクの元に息子のマイクが軍から姿を消したと連絡が入る。イラクから戻ったマイクが基地へ戻らないというのだ。ハンクも引退した元軍人だった。息子の行動に疑問を持ったハンクは基地のある町へと向かう。帰国している同じ隊の仲間たちに聞いても、皆マイクの行方を知らなかった。やがてマイクの焼死体が発見されたという連絡が入る。ハンクは地元警察の女刑事エミリーの協力を得て、事件の真相を探ろうとする。退役軍人で元憲兵隊軍曹のハンクの次男マイクは、特務兵としてイラクで戦ったが、隊が移動中マイクが運転する車が少年をはねた。これは、停まればロケットで狙われるので、何があっても止まらずに進めという命令だったからだが、轢き殺した罪の意識に耐えかねて、彼は故郷の父に電話する。詳細な事情を知らないハンクは、マイクに適切な言葉をかけることが出来ない。この事故がトラウマになったのか、マイクはアラブの捕虜を虐待するようになる。傷口に治療と称して手を差し込んで痛がる姿を見て楽しむのだ。これがマイク流の現実逃避だったが、この行為からマイクはドクという渾名を貰うことになる。また中東のヘロインにも溺れてしまう。マイクとその分隊がアメリカに帰還した基地での一夜、マイクは分隊の仲間ゴードン・ボナー特務兵、エニス・ロング特務兵、スティーブ・ペニング軍曹の3人と町に繰り出す。マイクは酒に酔ってストリップ小屋で踊り子に悪態をつき、仲間と共に外に放り出される。荒れたマイクは仲間と喧嘩をして、一人に刺し殺される。反射的に40数回ナイフで刺すという戦闘のPTSDである。彼らはマイクの死体を藪の中に引きずって行き、バラバラにして焼いた。その後、3人は空腹だったのでチキン・レストランに行ってたらふく食った。3人は何食わぬ顔で帰隊したがマイクは帰らない。無許可離隊(AWOL)ということで、ハンクの元にも軍から連絡が入る。かくて妻のジョアンを家に残して、ハンクは車で2日の距離にある基地へと出かける。迎えたのはダン・カーネリー軍曹である。マイクは逃亡したのではなく何かの事故だと考えるハンクは、手がかりを探そうとマイクの居た部屋を見せて貰う。密かに机の引き出しからマイクの携帯を失敬する。ここに写っていた切れ切れの写真や動画から、ハンクは次第にイラクでの様子を知るようになる。憲兵隊のカークランダー中尉も、マイクの失踪については要領を得ない。仕方なく地元警察のエミリー・サンダース刑事に助けを求めるが、軍の管轄だと逃げられる。かくする内に、マイクの焼け爛れ且つ野犬に喰われたバラバラ死体が発見される。ハンクは実は憲兵であった頃、優秀な犯罪捜査官だった。エミリーを引きずり出し現場を検証したハンクは、殺しの場所が軍ではなく警察の管轄区域であることを発見する。こうして、ハンクとエミリーのマイク殺しの犯人追跡が開始される。ハンクにはマイクの上に長男のデヴィットが居た。彼も軍隊に入り82空挺団の優秀な兵士だったが、演習時のヘリコプター事故で死んだ。マイクの死を知った母ジョアンは、2人の息子とも軍に取られたと泣き叫ぶ。スーザン・サランドンの演技が観客の涙を誘う。結局エミリーが、チキンを食べた時のカードのマイクのサインを仲間が偽装したことを見つけ、これが発端となって真犯人が挙がるのであるが、その過程で上述のマイクの変貌が明らかになり、ハンクは傷心の内に帰宅するのである。マイクは本来は優しい、言わば純情な青年であったのだろう。それがイラク戦争の荒廃した現場ですっかり変わってしまったのだ。変わってしまったのはマイクの仲間達も同様だったのだろう。今まで一緒に戦って来たマイクを、ちょっとした諍いで殺してしまっても、何も感じずに飯を食って、帰隊して、平気で嘘をつく彼らは、マイク以上に不気味でもある。誰を責めたらいいのか。退役軍人であるハンクは声を上げて国を非難しようとはしない。せいぜい、国旗を逆さまに揚げるよう教える位である。この、学校に逆さまに掲げられたアメリカの国旗は、ハンクの心底からの悲鳴でもある。イラク戦争批判の問題提起作。面白いと同時に考えさせられる。
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by kittajp | 2010-03-24 15:25 | その他 | Comments(0)

『イーグル・アイ』・旅行計画

昨夜は寒気を感じて8時半に寝た。そのため2時に目が覚めた。それから眠れないので起きようとしてストーブに火をつけたらまた寝入ってしまい、次に目覚めたの4時半だった。珍しい建設的な夢を見た。「計画関係が得意な後輩が来て、新人の企画関係の教材を見て欲しいと言って来た。そこで、彼の事務所へ出かけ検討に参加した。その後、彼の家に寄って文芸雑誌の編集に意見を欲しいと言って来た。断ることも出来ず、彼の家に寄って文芸雑誌の一部を預かって帰路に向かったが、雨の中を裸足で歩いていることに気付いた。と言うところで目覚めた。ところで、彼は50歳ぐらいで胃がんで亡くなっていた男だった。」体調は回復してきた感じだ。良かった長引くと不気味だ。教え子から電話がある。同級生が一人亡くなったと言う。年齢的に無理はないだろうと応えておいた。親友が杖をつかないと歩けなくなったと言う。年齢相応だと応えておいた。六郷から食べ物を沢山もらった。岩手県の松栄堂のレーズンサンドサンドサブレ、山梨にも似たような菓子があった。お赤飯、揚げ物、唐揚、酢の物などだった。ハワイ行きの手配をHISに予約した。直ぐに希望通り取れた。4月11日出発で16日に帰る、いわゆる4泊6日の旅行。ホテルはビーチコマーでいつも行くところ。午後から旅行代金の支払いで甲府へ出かける。ついでに、岡島百貨店に寄ってくる。北海道展でメル友に推薦された「わかさいも」を買ってくる。賞味期限が近いので半額で買えた。帰宅後、「やまなみの湯」へ行く。天気は晴れたり曇ったり帰宅時は小雨だった。私の乗る駅は桜が満開だったが、その他の沿線では3分咲き程度だった。ビデオを見る。『イーグル・アイ EAGLE EYE』スリラー/サスペンス 2008年 、アメリカ。アメリカ国防省がアフガニスタンで、テロリストの幹部と思われる男を遠くから監視、追跡しているところからはじまる。その男を乗せた車が、ある村に到着し、葬式が始まる。その最中にも、国防省は画像、音声認識装置で、何とかその男が、本当に追跡中の幹部なのか照合しようとするが、コンピューターがはじき出す確率の数値は、それを断定出来るレベルではない。そして最終決定は、大統領に委ねられ、彼は「Go」サインを出して、その村ごと爆破してしまう。この辺は、今、アフガンでアメリカがゲリラを攻撃する時の決定方法を示すものとして、興味深く見た。この初頭のエピソードが、後々重要になってくるので要注意。コピーショップの店員ジェリーは預金口座に75万ドル振り込まれている。部屋に帰ると部屋中に武器が送りこまでて居る。それを見ていると急に携帯が鳴り、女の声でFBIが30秒後に向かうので直ぐに逃げろと指示がある。なんのことか分からないうちにFBIに重罪犯としてつかまってしまう。尋問が続いたあと、電話をかける許可が下りたので電話すると、例の女が出て、爆破するから脱獄しろと指示が来る。一方。法律事務所で事務係として働くシングルマザーのレイチェルは子供サムは誘拐された、指示どおりに動かないと子供の命はないと言われ指示どおり駅の前でムスタングに乗っている。そこへジェリーが女の指示で乗り込んでくる。その車が誰かに攻撃されてくる。物凄いカーチェイスの後にクレーンで車が釣りあげられ、海の中へ落とされる。車が海に落ちる寸前に飛び降りるように指示があり、飛び降りたところはゴミ運搬船。次は用意された車でインディアナポリス行きを指示される。そこで警備員が持つアタッシュケースを奪って逃げる。そこで、団体バスへ乗る。奪ったケースにはタイマーが動いている。バスを降りた時にシアーズで買って服を着替えるように指示される。ツアーのバスはデイトン国際空港に着く。すると、パスポートと行き先を示された紙を渡される。搭乗検査をケースも無事通過するが、FBIにみつから。託送荷物のベルトに乗って空軍機の貨物室に入り込む。そこで窒息死しないために、ケースを開いて注射をする。基地に着くと誘導する者がいてそれに従う。そこは国防省の情報中心部・イーグル・アイだった。その中にあるメインコンピュータ・マリンが女性の声だった。彼女はアフガニスタンの村をミサイルで攻撃し、市民が犠牲になった。その報復として自爆テロが勃発しアメリカの平和を侵すので、阻止しようとしたが、イーグル・アイに勤務する、ジェリーの兄イーサンをギロチンで殺してしまった。さらに、その命令をした大統領、国防長官と等々をギロチンにかけるため、レイチェルの首飾りに仕掛けた爆薬を、サムのトランペットの音波で爆発させるとこを考え、議会ん関係者を集めた。しかし、最後の土壇場で、国防省の若手によってコンピュータの心臓部が破棄され難を逃れた。滅茶苦茶に面白い。予想不可能な展開を繰り広げる未曾有のアクションシーンの連続。二転三転する人間の心の葛藤とストーリー展開。本作は“守るべき大切なもの”のために、命を懸けて立ち向かう男と女の姿を描くアクションドラマ。監督は、スリリングな演出に定評のあるD.J.カルーソ。主人公のジェリーを演じるのは、世界最高のヒットメーカー、スティーヴン・スピルバーグの秘蔵っ子シャイア・ラブーフ。
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by kittajp | 2010-03-23 15:45 | その他 | Comments(0)