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医大受診

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昨夜はワールドカップを見て少し睡眠不足。それでも、21時から23時までと朝2時から6時までに分けて眠りをとった。分眠の形になった。自分でも器用な眠り方が出来るものだと驚いた。変則的な眠りなので、目覚めは良くない。今朝は朝から暑かった。日が出たので洗濯を始める。しかし暑くて能率はあがらない。8時に家を出て医大へ向かう。医大には8時半に着く。直ぐに血液検査室へ向かい、8時45分には採血を終わる。それから院内のスターバックスへ行き、ドリップコーヒーを飲む。予約時間の5分前の9時25分に診察室前で待つ。10時に診察室へ呼ばれる。医師の最初の挨拶は「今日は暑いですね。」と言うもの。「皆さんそう言っていますよ。」と続いた。確かに病院の中も暑かった。次に「マーカーは大分下がっていますね、0.181になりました。1/10になりましたね。」と言った。そう言えば、4月が2.44、5月が0.565、6月が0.181では、1/10になっている。そこで、私は「今度の薬は副作用もきついけど、良く効きますね。皆さんこの位効くんですか。」と聞いてみた。そしたら、医師は「効き方は、それぞれ違います。全く効かない人もいます。それでもあなたは運が良い方です。」と答えた。次に何かありますかと聞かれたので、「集団検診で、胃カメラを飲むように指示が出されましたが、何処で受けた方が良いのでしょうか。」と聞いたところ、「何処で飲んでも同じですが、空いてる町立病院の方が早いと思います」と言う見解だった。次に、医師は「直腸診をさせてください」と言って肛門から指を入れて堅さを見た。次に直腸診をする理由を説明してくれた。「あなたはグリソンスコアが8の低分化がんです。その場合は、マーカーで進行度合いを見ることが出来ない神経内分泌がんに移行する場合があります。99%は腺がんで、マーカーで進行具合が判断できます。でも、神経内分泌がんの場合は前立腺を触って堅さで判断します。6か月に1度直腸診が必要になります。なので、忘れていたら、12月には言って教えてください。」と言われた。それでは「次の予約は7月28日になります」と言われて診察は終わる。会計と薬局が終わって10時半。それから、ユニクロ、マックスバリュ、戸田書店と回って帰宅。帰宅後、直ぐに、町立病院へ電話して、胃カメラの申し込みの手続きを聞いたら、担当医の診察を受けて欲しいとのこと。そこで、明日、担当医の診察を予約なしで受けたいと思う。午後は、甲斐市のショッピングセンター・ラザウォークへ出かける。明日、上場企業の社長をしている従弟が来るので土産を買いに出かけた。暑い時は涼しいショッピングセンターはゆったりする。25日に河口湖・長崎公園で撮った富士山と月見草をアップする。
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by kittajp | 2010-06-30 16:06 | 前立腺がん | Comments(0)

住民健康診断結果

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朝起きた時には大雨だった。しかし、7時ごろには止んできて、9時ごろには日が出て暑くなって来た。急いで窓を開けたら、また、曇ってきた。ハッキリしない天気だ。昨日、娘夫婦は10時半ごろボルネオから帰ってきた。離島のビーチへ行ったり、自然公園を船で歩いてオランウータンやテングザルを見てきたという。お土産は、ドリップコーヒーだった。直ぐに飲んだが、昔、日本に有った、トンボ印のコーヒーと同じで、味も香りも無く、美味しくなかった。バリ島のコーヒーやベトナムのコーヒーの方がずっと美味しかった。もともと、幻のコーヒーがとれる地域に近いはずだが、お土産用はこの程度で仕方がないだろう。チョコレートもあったが美味しくなかったという。今日は88歳の叔母の要望で、富士山麓での運転手を請け負った。体調がイマイチで気が進まないが、慎重運転に撤して行って来た。県立富士ビジターセンターに約束の15分前に着く。時間まで館内の見学をする。50人ぐらい人が入っていたが、私以外は中国人だった。案内も中国語で放送され日本人は相手にされない感じがした。携帯に連絡があり、富士急ハイランドホテルへ行く。昼食場所を相談して、結局、富士急ハイランドホテルのカフェレストラン・アンジェロミオに入る。叔母さんも雨の心配をしてビニール傘を持ってきた。何時降ってもおかしくない天気。パスタランチを摂る。イカとアサリのパスタを注文した。サラダとパンはビュッフェ形式でモロコシのパンを食べて懐かしかった。私達の他に、西洋人の団体が30人ぐらい入ってきた。天気が悪く富士山は全く見えず可哀そうな感じがした。そこでパンを買い、昼食後は、近くのショッピングセンターで買い物をして、丸紅の別荘地まで送ってきた。山帽子が満開で自慢して見せられた。帰宅後は、町民会館へ住民健康診断結果の説明を受けに行く。胸部X線結果が良くないので、1か月以内に胃カメラを飲んでくれと言われた。「胃体部胃小区の乱れ」が検出されたと言う。1ヶ月後に町立病院を受診するので、その際、担当医に相談すると答えておいた。しかし、明日、医大の受診日なので、そこでも相談して見よう。気温は32度ぐらいで昨日の34度に比べれば、多少、過ごし易いが蒸して気持ちが悪い。妹に電話する。今夜は11時からのワールドカップのパラグアイ戦を見よう。25日に河口湖・留守が岩浜で撮った富士山をアップする。中央左側に見える建物は富士ビューホテル。山梨で2番目に古いホテルで、箱根の富士屋ホテル系列で国際興業が運営している。景色や温泉は良いが、料理は良くない。
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by kittajp | 2010-06-29 16:28 | Comments(0)

日焼け

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朝にはようやく雨が上がった。草の露が乾いてから外に出ようと思っていたら、8時頃には晴れてきた。急いで洗濯を始める。洗濯が終わり次第、草取りを始める。気温が上がってきて直ぐに汗をかくが、幸い蚊やブヨなどの刺す虫が出てこない。水とポカリスエットを沢山飲みながら作業を進めるが、そのうち、日に焼けて、腕が痛くなる。長袖を着ようとも考えたが、その気力はない。余り一度に無理をすると火傷になり、治りにくくなるので11時半には作業を止める。最近は日焼けをしやすい体力になったのか、それとも、紫外線が昔に比べて強くなったのか、ともかく直ぐに日焼けをする。ヒリヒリとして痛い。予想外に良い天気になった。天気予報がかなり狂った。草取りには不向きの好天気になったが、洗濯向きの天気だ。洗濯物を干すときには湿度だけが一杯で晴れる気配はなく、室内干しの心配も出てきたが、午前中で乾いてしまった。気温は天気予報通りに32度になった。日本テレビの「ミヤネ屋」を見るが、今日、理事会を開いている大相撲の野球賭博事件で終わってしまった。続いて「踊る大捜査線」を見る。再放送だが、何度見ても面白い。昼食は大戸屋で「ヒウチダイと野菜の黒酢あん定食・トロロご飯」を摂る。マックスバリュで買い物をして帰宅。ユニクロと戸田書店へ寄ってくるつもりだったが、暑過ぎて寄り道するのを忘れてしまった。3時になったら風が出て涼しくなって来た。気温が下がってから、「やまなみの湯」へ行く予定。25日に西湖・野鳥公園で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-06-28 15:18 | 富士山 | Comments(0)

「キャラクターとは何か」・本格的な梅雨

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朝からシッカリした雨が降っている。梅雨らしい雨だ。少し自分の病歴を整理して、読みかけの本を読む。これは、キャラが無いとか、キャラたちとか分かりにくい言葉に困っていたが、たまたま、この疑問に答える本があったと思い買った本だったが、以外に読みずらい。題名に一杯食わされた本だった。「キャラクターとは何か」小田切 博著 ちくま新書と言う本。それを呼んだ。これは完全に衝動買いをしたもの。キャラクターと言う文字がイマイチ漠然としか分からず、そのために買ったもの。ところが幾ら読んでも分からない。書いて会うのはキャラクター産業のことであり、私が求めているキャラクターとは何かに応えていない。本の名前をキャラクター産業にしてくれればよかったのに羊頭狗肉だ。買う方も軽率だったが、酷いことをする。ちくま新書には今後気をつけよう。キャラクター産業論としては、立派な本だと思う。私の求めるものと違うので、自分で調べてみた。キャラクターとは、「はてなキーワード」によると、「元の言葉としては「徳性、品性、性質、特徴」などを意味している。心理学用語で言う「性格」。映画・演劇・小説・漫画などに登場する人物、動物、生物などの「役」を指す。」と言うのが妥当の解釈だろう。ついでに一緒に使われる「コンテンツ」と言う言葉調べてみた。三省堂、ワードワイズ・ウェブによると「映画・音楽・ゲームなど[情報の中身」のこと。」と言う定義だった。まあ、そんなところだろう。カタカナ文字は苦手だ。何を言っているのか、さっぱり分からない。3時頃に雨が上がる。蒸し暑さが強くなる。雨が止んだので窓を開けると、湿気がどっと部屋に無いってくる。「やまなみの湯」へ行く。職場の先輩が入ってきた。最近は、腰が痛くて甲府の接骨院に、保険で毎日通っていると言っていた。お風呂はこれまでになく混んでいた。親子ずれが多かった。日曜日だけ可能な景色だった。帰宅して車を降りると、直ぐに蚊が飛んできた。いよいよ本格的な梅雨に入ったと感じた。一昨日、西湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-06-27 16:14 | 富士山 | Comments(0)

クラウド

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雨が霧雨状態だが1日中降っている。小降りの時に草取りをしようと外に出てみるが、わずかに霧雨が降っていて草取りを止めざるを得ない。29日に88歳の叔母が富士山麓に来るので、鳴沢の別荘まで送る約束をしてしまった。歳をとっているが、私より元気なので馬鹿らしくなってきた。昼食は、中華料理の湖宮か富士急ハイランドホテルのトップオブジバングのフランス料理を食べたいと言う。調べてみたら両方とも火曜日は休みだと言う。そこで、フランス料理のキャフェ ドゥ ブローニュにしようと考えたが、12時開店と言うので時間が合わない。綾小路きみまろの焼肉レストランにを考えたが、既に軽食喫茶に変わっている。確かにお客の入りがイマイチだった。そこで、富士急ハイランドホテルのカフェレストラン・アンジェロミオにしようと決めた。県立富士ビジターセンターを待ち合わせ場所にしよう。ここは最近、年中無休になっている。そんなことをネットで調べているうちに午前中は終わる。全く馬鹿馬鹿しい話だ。午後は、雑誌を見る。クラウドコンピューティングの項目を見る。5年ほど前から、これからはクラウド(雲)の時代だと言われていた。でも、雲をつかむような話で全く分からなった。今でも、良く分からないが、既に実用の段階に来ているようだ。「現在ではハードディスクに記録しているデータをネット内の保存領域に記録し、あらゆる作業を雲の上にあるクラウド上で実行する」と言うシステムが現実に動いているようだ。情報処理技術者のテストにも出題されているし、娘の会社でもSaaS・サースを使っていると言うので、真剣に読んだが未だ分からない。若い人の話についていけそうもない。雨が続いたが、気温が低く過ごし易い日だった。昨日、精進湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-06-26 16:02 | 富士山 | Comments(0)

富士山

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ワールドカップを見るために3時に起きる。早起きしてみる価値があった。試合が始まった頃はデンマークのパスが良く通り、上手なことに驚いていた。しかし、そのうちに日本の調子が出てくると間もなく本田が得点をして、楽になって見ることが出来た。早く起きたついでに、朝食後、富士山麓へ向かう。精進湖は湖面から出たガスで富士山が見えない。西湖では富士山がなんとか見えた。河口湖に着いたのは7時、大石公園には30台の車が来ていた。全部県外車だった。それも老人カメラマン。なのに、枯れ葉マークを1台も着けていない。枯れ葉マークの罰則は適用されていないのかも知れない。長崎公園は草に露が一杯付いていてズボンが随分濡れてしまった。帰りは、精進湖でも富士山がかろうじて見えていた。帰宅後は洗濯をして甲府へ出かける。岡島百貨店で督促があった友の会費を納め、お中元を注文してきた。靴下が合わないのか、足に豆が出たので直ぐに帰ってきた。帰りの身延線に甲府で乗ってきた他県の乗客が「わ!学校だ、冷房が入っていない」と驚いていたのには参った。洗濯物を取り入れ、テレビのミヤネ屋を見る。ほとんどの時間をワールドカップに費やしていた。「やまなみの湯」とリバーサイド・アピタへ行く。今日、河口湖・長崎公園で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-06-25 16:25 | 富士山 | Comments(0)

町立病院受診

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昨夜は娘夫婦が成田へ向かった。ボルネオのリゾート地に行くと言うことだ。21時30分頃に家を出て空港近くのホテルへ宿泊すると言う。今朝、早く行っても理論的には間に合うはずだが、もしものことを考えて、前日に空港近くまで行くと言う計画。集合時間は11時半だが、9時半には宿を出ると言う。慎重な計画だ。マレーシア領のコタキナバルと言う観光地でオランウータンとアジアゾウを見てくると言っていた。朝のうちは曇っていたが、天気予報を信じて洗濯を始める。今日は内科の予約日なので、8時10分には町立病院へ出かける。8時半には血液採取。9時30分に診察室に入る。「血圧は180ですか、さあ、どうしよう。」と医師は考え込む。次に「自覚症状はないですか」と医師が聞いてくる。「200になっても全くありませんでした。」と私は応える。医師は「そうです、自覚症状が無いのが普通です。だから困るんです。」と言ってまた考え込む。過去の投薬の状況を見ながら医師は「今度、本格的に血圧を下げる薬を使いましょう。そこで、低血糖症には気をつけてください。薬局でブドウ糖を貰って行ってください。」と言ってアダラートCR錠20mgを追加処方した。続いて医師は「次は、1ヶ月後の7月29日にします。ヘモグロビンA1cは5.4と低くなりました。これは、ホルモン剤の影響です。血液の塩分の量が増え、その分、糖分が減っているだけです。塩分のとり過ぎにも注意してください。」と説明した。理論構成が良く分からないが、一応わかった顔をして引きさがった。これまで3カ月に1回の診察が、1か月に1回の診察に変わったので、難しい段階にあるのは分かった。また医師は「低血糖症状が出たら、電話で連絡してください。」と言われたので、微妙な段階にあることは理解できた。薬局の勘定が終わって10時10分。日が出てきたので、富士山の様子を見たが、厚い雲の中に入ってしまい、見ることは出来ない。午後からDVD感想文の整理をする。もう、430本になっていた。今日は極めてさわやかな過ごし易い日になった。洗濯物を良く乾いた。21日に西湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-06-24 16:08 | 高血圧 | Comments(0)

「東京島」読書とDVD鑑賞

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朝から雨。濡れるのも嫌なので、一日中読書とビデオ鑑賞に決めた。読書は、昨日に続いて「東京島」、ビデオは 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」と言うスリラー物。3時頃から晴れて暑くなる。買い物にリバーサイド・アピタへ出かける。お客は極めて少なかった。「東京島」のあらすじと感想は次の通り。また、21日に河口湖・大石公園で撮った富士山とラベンダーをアップする。『東京島 桐野夏生著 新潮文庫 第1章 中年夫婦がクルージングの途中のフィリッピン沖で台風に会い無人島にたどりつく、やがて、そこには与那国島の野生馬の調査に雇われた男性フリーター23人が過酷の労働から逃れた挙句、漂流してくる。更に中国人の男性11人が密入国の料金支払いのゴタゴタでこの島に捨てられていく。彼らはこの島を東京島と呼び島の生活を始める。夫婦ものの夫は島の崖で不審死をする。そこで、女性一人の48歳の清子は他の男性たちと順番に夫を決めて男たちの欲望に応えている。清子は中国人と一緒に島からの脱出を図るが失敗して島に戻ってくる。しかし、日本人を捨てて中国人と島からの脱出を図った清子へ日本人の反感は強い。上陸時にもっていた財産は全て没収されていた。そんな時、清子は妊娠に気付く。第2章 仲間に分配された財産のうち、清子の夫がつけていた日記を、仲間外れにされていたワタナベがもっていた。そこには、流れ着いた仲間のキャラクターが記録されていた。ワタナベはそれを読み返すのを楽しみにしていた。特にワタナベのことを褒めて書いている箇所が気に入っていた。ワタナベが仲間外れにされて住んでいる浜には、不気味なドラム缶が流れ着いていた。ワタナベがはそのドラム缶を集め、その上にナツメヤシの葉を使って屋根にして住み家にしていた。第3章 清子は妊娠を知ってから観念して、島の母になって生きることが得策だと考える。しかし、島母の考えに陶酔し高揚した気分になったのはホルモンのせいだと考え、憂鬱になる。ワタナベは仙台に住んでいた頃のことを思い出し、姉の声を聞いたリする。また、島の中に洞窟を見つける。第4章 ワタナベは「だにの谷」へ行ってから体調を崩していた。そこへ、ドクロ印の付いたドラム缶を捨てに来た日本人にが気付いた。その船に乗ってフィリピン近くまで送って貰った。ほかの仲間は新しいドラム缶が岸に棄てられ、ワタナベがいなくなったことから、ワタナベは無事島を脱出したことを知った。その後、フィリッピンから台湾へ行く女性ボーカルグループが難破で島に上陸してきた。清子は彼女らの協力で双子の赤ちゃんを産んだ。清子は、そのフィリッピン人が乗ってきたボートを修理して、漕ぎ手として期待されている中国人とともに島を脱出することになった。第5章 13年後、双子のうち男の子は、島で成長し、学校へ行く年齢になっていた。母親はフィリッピン人だ。島では、フィリッピン女性との間に子供が生まれ学校をつくられることになった。双子のうちの女の子は港区の私立中学校に行っている。母親に生まれは無人島だと聞いているが、そこへは連れて行ってくれないと言う。物語の出だしが、徹底した虚構で始まり、それでありながら読者を引っ張っていく力には驚いた。また、この荒唐無稽な話を受け入れる読者の存在にも驚いた。』
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by kittajp | 2010-06-23 16:26 | 富士山 | Comments(0)

「東京島」・食欲不振

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朝から曇っており、一日中、日が出ることはなかった。庭で採れたキュウリで、娘が胡瓜もみをしたものを食べた。少し硬くて御馳走ではない。安い苗を買って来たためだろう。最近、これまでになく食欲が無い、嘔吐感による食欲不振だ。もう、長く続いている。薬を飲むために無理をして食べているが、不安だ。そこで、薬の副作用を考え、4月28日から投薬を始めたプロセキソール錠をネットで調べてみた。グーグルで検索して最初に出てきた、約18,000点の医薬品情報を集録した、日本最大の医薬品検索サイトと言う、イーファーマでみた。副作用として関連するものがあげられていた。血圧上昇、嘔吐、下痢、食欲不振、胃痛、腹痛、下腹部痛などが出ていた。やはりこれが原因だと考えることにした。また、相互作用として、血糖降下剤の作用が減弱と言う、指摘もあった。次に、やはり同じ時期に投薬を始めたバイアスピリン錠に付いても同じe-pharmaで調べてみた。副作用として、呼吸困難、頭痛、悪心、嘔吐、胃腸障害、嘔吐、腹痛、胸やけ、便秘、食欲不振、胃部不快感、貧血、低血糖、全身潮紅、血管浮腫が挙げられている。また、相互作用として、糖尿病用剤で作用を増強し低血糖に、血糖降下作用を有すると言うもの。今日は、ハッキリしない天気なので、草取りをしようかと思った。しかし、娘が読んでいた文庫本を借りて読むことにした。今、何処の書店へ行っても、店の前面に平積みしてあるので興味を引いたことが原因。桐野夏生著の「東京島」と言う本。世界一周にクルージングで出かけた夫婦が、暴風雨で、与那国島近辺の無人島に流れ着いた。幾ら待っても助けは来ないで、更に、与那国島で野生馬調査に雇われていたフリーターが酷使に耐えかねて、逃げ出してきた男たちが上陸してきた。さらに、密航の途中に金のトラブルで島に棄てられた中国人も上陸して、島民は32に人になった。その中で女性は、主人公の清子ただ一人だった。と言う、SFチックな発想が面白い。彼らはその島を東京島と名付けて生活を始める。と言う、荒唐無稽な話も現代風だ。登場人物のキャラクターを、第2章で、清子の夫の日記の形式で紹介すると言う構成も面白い。そんな、ことで半分ほど読み進んだ。どうも、最後まで読めそうだ。外出は、「やまなみの湯」へ行っただけ。そこで、トマト・桃太郎買って来た。蒸し暑い日だった。昨日、河口湖・大石公園のハーブ祭りの景色とラベンダーを撮ってきたのでアップする。
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by kittajp | 2010-06-22 17:01 | 富士山 | Comments(0)

夏至の富士山

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昨日の朝は曇っていたが、天気予報は晴れると言うので洗濯をしたが、一度も日の目を見ることはなかった。お陰で洗濯物は生乾き。しかし、今朝は10時半ごろから晴れてきたので、昨日の生乾きの洗濯物を再度干す。最近は、と言うより、だいぶ前からかも知れないが、日曜日の夕食は、娘の家で摂る。昨日の夕飯は六郷から特大のオムライスの差し入れがあった。それで、娘の家で夕食にする。それも驚くことに味噌汁、ポテトサラダ付きだった。昨夜も、夕食の際に話したが、子供への思いが痛いほど良く分かる。今朝は、3時に起きて、ワールドカップのブラジル×コートジボワール戦を見る。ブラジルの完璧な技術には改めて感心した。洗濯物を干してから、富士山麓へ出かける。富士山麓の天気はイマイチハッキリしなかったが、どうしても夏至の富士山を見たかったので、出かけることにした。11時に家を出て、11時半に精進湖に着く。しかし、富士山は雲で全く見えない。西湖野鳥公園では少し見えた。バスが4台ぐらい来ていた、小学生に団体で賑やかだった。西湖でも富士山は少ししか見えなかった。河口湖・大石公園には12時15分に着く。運動場に作った臨時駐車場も半分ぐらいは埋まっていた。富士河口湖町ハーブ祭りも人は入っているようだ。良い天気だった。少し暑かったが、散歩向きの天気だった。でも、富士山は雲が邪魔してハッキリ見えないので、長崎公園まで散歩した。春蝉が鳴き、そよ風が快く楽しい散歩だった。時間をかけて富士山から雲が無くなるのを待っていたが、結局、雲は増えるばかりだった。諦めて13時15分には家に向かう。家に着いても、日が出ている割合には涼しくホットした。それから、「やまなみの湯」へ行く。天気が良いせいか、空いていた。今日、河口湖・大石公園で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-06-21 16:00 | 富士山 | Comments(0)