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ロイヤルパーク汐留タワー

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昨日は8時48分に家を出た。身延線での挨拶は、暑いですね、洗濯物が良く乾く、雨が降らなくて困る、と言うものだった。中央線では、女性の車掌さんを初めて見た。二人で歩いていた。座席はほとんどふさがっているのに、網棚に荷物を載せているのは私だけだった。座席に置くか、座席の下に置くのが普通のようだ。中央快速と京浜東北線を乗り継ぎ11時45分にホテル・ロイヤルパーク汐留タワーに着く。荷物を預けレストランを訪ねるが、和食も洋食も満員だと言う。しょうがない、1階のカフェCHAYAで「ベシ&玄米プレートランチ」を摂る。値段も安いので直ぐに満員になる。それから、近くを散歩するが暑くて汗びっしょり。メル友に行くように頼まれた日本テレビ内のMOSバーガーを見つけたが見つからない。空き店舗が3ヶ所あったので、それかも知れないと考えて諦めた。2時にチェックインする。眺めの良い部屋で良かった。部屋に案内してくれたのは、西洋人だった。電通ビルとコンラッドホテルの間に築地市場と浜離宮が見える景色だった。部屋で一休みしてから銀座へ出かける。アバクロ、浴衣屋さん、ケーキ屋さん、本屋さんなどを目的もなく歩く。服部時計店の時計が5時を示していたのでホテルにに戻る。銀座は人が少なく散歩しやすい。老人向きの街かも知れない。帰り道で評判の「1Q84」を買い、ホテルのコンビニで夕食用のサンドイッチを買い、部屋に戻る。部屋の冷蔵庫からビールを出し、買って来たサンドイッチとで夕食にする。マッサージチェアでマッサージをしながらテレビを見ているうちに、7時半から9時の間、居眠りをしていた。10時に寝たが、12時に暑くて目が覚めた。室温が25度だった。22度にして寝直した。昨日、散歩した、「汐サイト」の立体的な構成美には、おったまげた。今朝は朝風呂に入り6時45分にレストラン・ハーモニーで1時間かけてビュッフェを摂る。「ゲゲゲの女房」を見てからマッサージチェアでのんびりしながら、モーニングショーを見る。民主党の代表選を取り上げていた。それから読みかけの本を読む。その中で未来学者アルビン・トフラーがいった「毎年同じことを繰り返す社会では過去の経験がものを言う。大昔は、経験豊富なおじいちゃんが尊敬された。工業化社会になってからはお父さんが尊敬され、そして、今、未来を予測できるのは、子供である」と言う言葉には感心した。今の子供には未来が無いと思っていたが、日本だけの話だろうか。ホテルを11時20分にチェックアウトして山手線、中央特快を乗り継ぎ12時のスーパーあづさに乗る。憎らしいほど良い天気だ。乗客は席の半分くらいしか乗っていなかった。ほとんどの人は座席を倒して、疲れ切ったように眠っている。続く暑さのせいだろう。昼食は車内販売の幕の内弁当で済ます。2時半に帰宅。また、暑い生き地獄の世界に戻ってきた。でも、一瞬の避暑だったけどこと楽しかった。今日、ホテルの部屋から撮った景色をアップする。
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by kittajp | 2010-08-31 15:42 | その他 | Comments(0)

「自動車保険金は出ないのがフツー」

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昨夜は娘の家で夕食を摂る。タイ風の焼きそばだと言うもの。味はイマイチ。今朝の食事は、その残り物と、昨日娘が貰って来た種なし巨峰で済ます。相変わらず暑い朝。何時もの年に感じる、高原の朝の感じが全くない。異常な年だ。それとも、今後は、地球温暖化で、この気候が普通になってしまうのかも、知れない。今日は、涼みに、ロイヤルパーク汐留タワーに行く予定。前から、汐留のホテルに一度泊まりたかったが、この暑さで、一晩避難するもの。妹は、隣のコンラッドに泊れば、と無責任に勧めてくれるが、そこまで金を使うつもりはない。避暑地のホテルのバカ高さに比べ、都内のホテルが安いので、決めたもの。ホテルの南側、浜離宮は以前ゆっくり回ったことが有る。北側の愛宕山方面は、霞が関への出張で愛宕山東急インを良く使った。そこで体力が有れば、銀ブラと言うことか。基本は、ホテルでゆっくり休むこと。一日、バラック作りの我が家から解放されることだ。先ず、ロビーへ行って荷物を預け、昼食を摂る。ビュッフェは凄い人気で入れないので、和食の定食を摂るか、地下のB級グルメにする。2時にチェックインして、地下のコンビニで飲食品を仕入れ、一休みという計画。「自動車保険金は出ないのがフツー」加茂隆康著 幻冬舎新書を読む。2008年のリーマンショック以降、外資の進出で、保険料の値下げ競争が激しく、損保の不払いは酷くなった。事故の被害者からすれば、当然支払われるべき保険金が、全く支払われなかったり、途中で一方的に打ち切られるため、保障問題がこじれてきた。その根底には、「自動車保険金は出るのが当然だ」と考える被害者と、「払わなければ、行けないことは分かっていても、それでも出さない」を基本ポリシーとする損保との間で意識上の乖離が有るからだ。たとえば、タイヤが飛んできて事故を起こしたケースが有った。修理費を損保に出したところ、被害者が落ちていたタイヤに自分で乗りあげたので、支払いを拒否され、高裁まで争われた。車の盗難に合っても、偽装盗難なので保険金は払わないと言い、これも高裁まで争われた。損保側の弁護士は、損保の担当者以上に強硬に支払いを拒絶すると言う。損保は仕事をくれる神様だからだ。損保のために全力であくどくなる。損保は、話が進まないと直ぐに弁護士を立てると言う。しかし、被害者はそれに対抗して弁護士を立てようとしても資本の準備が無い。また、交通弁護士は数が少ない。被害者側に立ってくれる弁護士は、田舎ではほとんど見つからない。また、「弁護士費用担保特約」を付けておいても、払いが悪い。とうとう、実例を挙げながら不払いの現状を説明している。私は、10年ぐらい前に交通事故相談をしていたが、こんなことはなかった。リーマンショック以降のことだろう。もともと、保険会社は払わないことが、一番の仕事だと聞いていたが、これほど酷くなっているとは驚いた。恐ろしくなってきた。一読しておいて良かった。28日に河口湖・長崎公園で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-08-30 06:01 | 富士山 | Comments(0)

「日本人が知らない世界のすし」

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昨夜の花火大会は家の中でエアコンを付けて見ていた。こんな経験は生まれて始めてのことだ。寒くて窓を閉め切って見たことはあるが、暑くて窓を閉め切って見ることは、考えもしなかったことだ。今朝も朝から良い天気だ。山中湖も最近、早朝は雲が切れて良く見える。平野の駐車場が混み合っている。山中湖交流プラザきららでかなり大型な催し物を開いているようだ。早速、洗濯を始める。天気予報を見ると明日も天気がよさそうなので、「ロイヤルパーク汐留タワー」を予約する。妹は、この話をしたら、隣のコンラッドへ行くと言う。お金持なので、高いホテルへ行ってくれと言って聞き流した。最近、掃除機をかけるだけでも肩が張る。暑さのせいだろうか。昼食は大戸屋へ行く。「チキンかあさん煮定食」を摂る。マックスバリュで買い物をして帰宅。それから図書館へ行く。高校生でほぼ満員。ペアで来ている子もチラホラ見えた。「日本人が知らない世界のすし」福江誠著 日経プレミアシリーズを見る。 日本の寿司は、マンガやアニメとともに世界で注目されており、そこにビジネスチャンスが生まれてきている。日本が伝える正統派の寿司に対し外国で進化を遂げる「ロール寿司」を紹介する。筆者は東京すしアカデミーの校長。外国で人気が有る寿司は「ロール」と呼ばれ、起源は70年初頭のロサンゼルスで東京会館の職人がアボカドを巻いた「カリがフォルニア ロール」が始まり。80年代後半からのバブル景気の影響で日本人の海外進出がブームになり海外の寿司店が急増する。2006年に農水省が発表した資料によれば、海外の日本食レストランの店数は北米で10,000店、アジアで9,000店、ヨーロッパで9,000店、中南米で1,500店、オセアニアで1,000店、ロシアで500店、中東1,000店、合計24,500店で、ほとんどの店で寿司を提供していると言う。これらの各国で好まれている「ロール」という寿司を写真入りで紹介している。アメリカ、メキシコ、ブラジル、ポルトガル、カナダ、オーストラリア、フランス、ポーランド、ロシア、イギリス、シンガポールなどのロール巻きを見せている。また、各国の寿司店で成功した人たちのノウハウを紹介している。ロール巻きはハワイでしか食べたことが無いが、全世界に広がっているとは驚きだ。昨日、西湖・野鳥公園で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-08-29 16:49 | 富士山 | Comments(0)

久し振りの富士山

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相変わらず朝から良い天気。暑さも真夏と変わらない。顔を洗った時に鼻血が出る。昨日も、温泉で顔を洗った時に鼻血が出て慌てた。最近調子がおかしいので、血液サラサラ剤のバイアスピリン錠を昨日の朝から止めているが、相変わらず、鼻血が出るので少し気人になる。天気が良いので、朝の連続テレビ「ゲゲゲの女房」を見ながら、洗濯を始める。その際、富士山を見るとなんとか見える。そこで、洗濯が終わり次第富士山麓へ出かけてみる。久し振りの富士山だ。芦川渓谷を登っていくと、渓谷へ入った途端、すざまじい蝉しぐれに合う。精進湖では富士山がかろうじて見えたが、河口湖では雲が邪魔してほとんど見えなかった。長崎公園では、赤とんぼが佃煮に出来るほど沢山飛んでいた。全般に観光客は少なかった。富士五湖も暑いので無理はない。午後から図書館へ行く。今日の図書館は高校生だけで満杯。社会人は児童コーナーを利用している。これから「みたまの湯」へ行く予定。今夜は花火大会で既に混雑が始まっている。今日、精進湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-08-28 16:28 | 富士山 | Comments(0)

「一億総ガキ化社会」

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今朝は気温が上がるのが遅かった。それだけ雲が晴れるのが遅かったのかも知れない。しかし、富士山は、かろうじて頂上だけは、しばらくの間、雲の上から顔を出していた。午前中はネットサーフィン。昼食は甲斐市のラザウオークへ行き、美山でしゃぶしゃぶを摂る。野菜を沢山入れて。ドリンクバーでのソフトクリームの操作は、今日は上手にできた。午後は、避暑に図書館へ行く。今日は、学生はゼロにひとしく、社会人だけ。全ての学校が始まったようだ。『一億総ガキ社会 「成熟拒否」という病』片田 珠美,光文社新書 を見る。成熟して大人になると言うことは、失敗や挫折を積み重ねつつ、夢や自己愛的イメージを断念して行かざるをえない。それが出来ない成熟拒否の人々が増えている。この成熟拒否が子供や若者だけでなく、いい年をした大人もむしばみ「一億総ガキ化」していると言っても過言ではない。これらは、打たれ弱い人間、他責的傾向、依存症という形で表れる。(打たれ弱い人間)の増加 不登校に、引きこもり、出社拒否。打たれ弱い人間が増えている。本書では「成熟拒否」が引き起こす様々な事象を考察するとともに、精神科医として接してきた経験を踏まえて、回避するための処方箋を示す。(他責的傾向) 親の自己愛の再生として自分の子供の断念を受け容れられない親は他責てきとなり、モンスターペアレンツと化す。普通は挫折を経験するところだが、失敗を受け容れる事を学ばなかった者は、自己愛のイメージとのギャップから、引きこもりになったりする。抑うつが内面でなく、外面に現れると、攻撃的な「新型ウツ」となって表れる。攻撃的な「新型ウツ」の症状について、その発展形が紹介される。自分の子供の「断念」を受け入れられなければ、担任の教師に対して攻撃的なモンスターペアレンツとなる。教師が病欠する実に6割以上が、うつなどの心の病気とのことで、今時の先生方はさぞ気苦労の多いことだろう。我儘な患者が攻撃的な態度を取るのがモンスターペイシェント。学校や病院など、「サービス」を提供するのが当たり前といった考えが意識の根底にあることから、これらの対応は非常に厄介である。(依存性) 自己愛的イメージと現実のギャップが受け入れられない時の、もう一つの方法として、依存症が出てくる。ギャンブル、インターネット、薬物など。(ヘタを打つのが怖い) 草食系が流行しているのは、失敗して自分が傷つくのを恐れる「乳離れできない典型」と手厳しい。転んで、手を付く。自分の手で立ち上がる。それが出来なければ、転ぶのが怖くて、いつまで経っても歩けるようにさえなれない道理だ。(複合的な原因) 幼児期からの両親の「けがをさせない教育」が自主性、自己決定力を奪っている原因として挙げている。自分のコントロール下に置きたいという両親の欲求が大きい。また、従来であれば、親戚やご近所を含めたコミュニティーが皆で子供を育てていたが、躾の担い手が、いまでは、いなくなってしまった。また、諦めないことを勧める、消費社会の影響も無視できない。何処までも消費を推奨する環境の影響。(気づき) 処方箋としてしめしているのは「気づき」「~を意識して」「~に気をつけて」と言うように。外から「~しなければならない」と言っても、うまくいかないことが多いという。内向的な性格の人には有効な方法なのだろう。大きな問題提起に対して、心もとない処方箋だ。精神分析の専門用語が多く読みにくかったが、意外と面白かった。明日は、最後の夏祭り、摩利支天社奉納打ち上げ花火大会だ。5時から交通規制。8時15分から打ち上げとのこと。楽しみだ。この時間には寒くなって、閉め切った部屋で見ることも多いのに、今年は、冷房をかけた部屋での見物になりそう。お祭りのチラシが中央紙には入って来ないので、ここにメモって置く。雷の音が盛んにするが、今から「みたまの湯」へ行く予定。19日に撮った、八ヶ岳まきば公園をアップする。
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by kittajp | 2010-08-27 16:54 | 八ヶ岳 | Comments(0)

「乙女の密告」

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今日もいつもに変わらずに暑い。娘が朝の出がけにオカズを持ってきてくれた。六郷から貰ったポテトサラダ、ゴーヤチャンプル、ナスのお浸しだった。暑くて喉が焼けるようだ。昼食は大戸屋へ行く。帰りに、マックスバリュで買い物をする。午後は、図書館へ行く。今日は隣の中学3年生の数学を見てあげる。余り、大勢で激論になっているので、ついに手を出してしまった。優しい問題だが、もう計算が素早く出来ないことに気がついた。「乙女の密告」を読む。赤染昌子著 文芸春秋9月特別号 2010年度上半期芥川賞受賞作 京都の外国語大学。風変わりなドイツ人教授から「乙女」と呼ばれる女学生たちは『アンネの日記』を教材にドイツ語を学び、きたるスピーチコンテストに向け「一九四四年四月九日」の暗誦(あんしょう)の特訓に励んでいる。少女の頃から『アンネの日記』に親しみ、アンネを密告したのは誰なのかということを知りたいと思い続けていたみか子は、スピーチの最中、いつもおなじ所でつまってしまう。肝心な箇所(かしょ)をまるで記憶喪失のように忘れてしまうのだ。「ミカコがいつも忘れる言葉はアンネ・フランクを二つに引き裂く言葉です。アンネの自己に重くのしかかる言葉です」。『アンネの日記』をロマンティックに語ることを決して許さないと教授は言う。 ある日、研究室から話し声が聞こえてきたことがきっかけで教授と学生のあいだに密会の噂(うわさ)が流れ、疑われたら最後、潔癖でなければならない「乙女」を追放されてしまう状況のなか、真相を確かめるべく研究室に出向いたみか子もやがて密告におののく立場に追いやられてしまう。集団という幻想。母娘の関係。密告をめぐる恐怖。京都の暗い家とアムステルダムの隠れ家。やがて三人称で語られていた世界に突如あらわれる、名前をもたない「わたし」の語りによってふたつの極は束ねられ、物語は時代を越えて問いつづけられてきた「自己とは何か」という巨大な問いを提出する。アイデンティティの問題。最後に、「アンネ・フランクはユダヤ人です。」と密告して暗唱を終わる。大変評判が良い小説だが、私には良く分からない。私の理解のレベルをはるかに超えている。前半はでまるで少女漫画のようにコミカルに描かれる読みやすいが最後の部分で理解できなくなる。18日に八ヶ岳アウトレットで撮ったレストランをアップする。メインのレストランだ。13ぐらいある食べ物屋さんの中で最大。値段もリーズナブル。
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by kittajp | 2010-08-26 16:28 | 八ヶ岳 | Comments(0)

この暑さが、未だ2週間も続くと言う

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相変わらず朝から暑い。昨夜は夜中に、雷と雨が酷かったと言う。確かに今朝は土地が濡れていた。あの酷い雨と雷を知らないでいたとは、のんきな人だと娘にからかわれた。今朝のローカル紙では、この暑さがあと、2週間続くと言う気象庁の観測を伝えていた。これは大変なことになった。これまでの暑さになんとか耐えてきたのに、これから2週間も続くとは思いもよらなかった。問題は暑さを逃げる場所だ。月曜日は図書館が休みなので、逃げる場所が無くなってしまう。そこで、今度の月曜日は何処へ逃げようかと考え、とりあえず、これまで行こうと思っていて、行けなかった汐留のロイヤルパークホテルへ行こうとネットで情報をとって見た。妹のところへも電話してみたが、そのホテルは知らないとのこと。昼食は甲斐市のラザウオークへ行く。しゃぶしゃぶランチを摂るが、ドリンクバーでソフトクリームを出すのに失敗して出し過ぎて大慌てをした。その後図書館へ行く。社会人が多かった。左隣に座った主婦は、「ローリスクハイリターン」と言う本と「個人事業の手引き」と言う本を読んでいた。右隣の主婦は、表紙が擦り切れた、よれよれのビジネス手帳に何やら書き込んでいた。雑談が多い中学生が、中年の男にきつく注意されていた。これから「みたまの湯」へ行く予定。富士山は相変わらずほとんど見えない。19日に撮った、清里の萌え木の村・芝生公園をアップする。
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by kittajp | 2010-08-25 17:07 | 八ヶ岳 | Comments(0)

「通販」

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天気予報は、ほぼ曇りだったが日が出てくる。急いで洗濯を始める。9時半には暑くなり汗が噴き出てくる。最近見たビデオのストーリーと感想を整理する。大戸屋の冷房が壊れているので、早めに出かけ、アジの焼き魚定食を摂る。ヤマダ電機でプリンターのインクを買う。ユニクロで9月4日に予定している法事に備えて黒色のベルトを買う。マックスバリュでハーゲンダッツのアイスを買う。午後は図書館へ涼みに行く。今日は高校生は一人も来ていない。何か学校の行事が有ったのかも知れない。社会人がその代り多かった。「通販」を読む。石光勝、柿尾正之著 新潮新書による。大不況の中でも伸びている産業、それが通信販売だと説明し、起源は西部劇の時代までさかのぼると言う。次にカタログ販売時代として、リーダイ、千趣会、通販生活を紹介する。続いて、通販売り上げのシェアは10%に過ぎないが、目立つものとしてテレビ通販を取り上げる。ことにジャパネットたかたの歴史を分析する。また、通販専門局を紹介し、通販のゴールデンタイムは0時から1時の間で、1回の放送で1億円を売り上げると言う事例もあると言っている。続いてネット通販について触れている。楽天の三木社長の成功からBTO(注文生産)のデルコンピュータに触れ、ケータイ通販をポケットの中の百貨店として紹介している。その代表としてディー・エヌ・エーを紹介し、関連会社の売り上げは481億円だと言う。通販の将来像は、自働的に各家庭の冷蔵庫の中身の在庫を調べ、不足分を補う通販システムが出来ると言う。なお、09年5月期での通販売上ベストファイブは、多い順に、アマゾンジャパン、アスクル、千趣会、ニッセン、ジャパネットたかた、の順だと言う。これからも大きく伸びる商業携帯なので注目していこう。これから「みたまの湯」へ行く予定。18日に八ヶ岳アウトレットで昼食を摂った、サンゼクールワイナリーをアップする。
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by kittajp | 2010-08-24 17:08 | 八ヶ岳 | Comments(0)

「テレビの大罪」・ラザウオーク

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今日も暑い。昨夜は、娘の家で冷やしそばを御馳走になった。普通の出来だが有難い。今朝は、調子が悪く、何をする気にもならない。夏バテだろうか。それでも、今日は気温が上がっても、時々涼しい風が吹いてくる。虫の声も聞こえてくる。ところ、月曜日は図書館が休みだ。美術館も休みで涼みに行く場所が無い。また、最近は大戸屋で冷房が利かず、暖房を入れている感じで耐えられない。そこで、今日は、とりあえず、甲斐市のラザ・ウオークへ行くことにした。美山でしゃぶしゃぶのサービスランチを摂る。制限時間1時間だったが、50分で終わった。野菜を沢山入れて食べた。隣の女性グループも、温野菜だから身体のために良いからと言って、野菜を沢山鍋に入れていた。鍋が2槽に分かれており、一つにはコンブ出汁が入り、もう一つには豆乳かキムチかを選択して入れることになっている。ドリンクバーでソフトクリームとコーヒーを摂った。くまざわ書店で本を買い、アピタでオカズを買い、グラーノグラーノでパンを買い、帰宅する。レストラン街は回転鮨を除いて、和食とイタリアン2店舗、しゃぶしゃぶ、中華各1店舗は行列が出来ていた。相変わらず平日でも盛況だ。帰宅後、一休みしてから、博物館へ行く予定だったが、一休みが、ゆっくりした昼寝に変わり、風が吹いて涼しかったこともあり、行けなくなってしまった。これから「みたまの湯」へ行く予定。「テレビの大罪」和田秀樹著 新潮新書を読む。 最初に「ウエスト58cmの幻想の大罪」と称して、テレビのダイエット番組を取り上げている。「ウエスト58cm」はあり得ない数字で、それは偽装だと指摘する。それを信ずる人は「拒食症」になり、年間100人が死亡していると言う。さらに死亡までに至らなくとも、痩せすぎは子宮や脳の発達障害を起こし、不妊が増える原因の一つになっていると言う。その他、医療過誤の過大報道が産科医の減少をきたしている、と。また、ヤンキーについて「ちょっと悪だった方が、世の中に出て役に立つ」と言って持ち上げているが、少年院出身者の再犯率は、一般人の20~30倍だと言う事実は伝えていない。また、ゴールデンタイムの番組は、若者向けのバライティー番組中心で、老人を向いた番組編成が少なく、日本には老人が居ないかのような番組編成だ。また、自殺報道が自殺を作るとか、テレビの問題点を指摘しており、納得できる指摘が多かった。19日に泊った清里のペンション・サントヴィラージュで宿泊して部屋をアップする。
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by kittajp | 2010-08-23 16:42 | 八ヶ岳 | Comments(0)

「老いを愉しむ言葉」

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今日も暑い。7時半には晴れてきた。直ぐに洗濯を始める。9時半には家の中でも汗が出てくる。今朝は、昨夜娘が持ってきてくれたスイカを中心に朝ご飯にする。季節の果物で美味しい。六郷から貰ったものだと言う。昨夜行った千成寿司は久し振り美味しかった。親方は6年前に亡くなったと言う。弟子もいなくなり、寂しそうな雰囲気だった。握りは今風に小さくなっており、何にでも味付け醤油を塗ることが気に入らないが、ネタの美味しさは変わらない。サンマと中トロが美味しかった。親方は、もともと身体が弱かったが威勢の良い男だった。しかし、その兄も5年前に大腸がんで亡くなったと言う。頑丈な造りの人だったが、開いてみたが手がつけられなかったという話。後継ぎも、若さは無くなっていた。それだけ御無沙汰をしていたが、私も娘をも、良く覚えてくれていた。午前中はビデオを見る。午後からは図書館に涼みに行った。最近読んだ、「老いを愉しむ言葉」保坂隆著 朝日新書の概要をアップする。「年齢とともに生きることが楽になってくる。沢山の経験がかなりの部分まで心の迷いを消してくれる。しかし、長い老後をどう生きていけば良いか、若い頃以上に戸惑う事があるかも知れない。そんなとき、支えになってくれる言葉を集めたものだと言う。友人とは、一緒ににいて、私をあるがままに受け入れてくれる人である。ソロー。 深い知恵とは、物事や相手をあるがままに受け入れること。忠告は滅多に歓迎されない。チェスターフィールド。(たいていの忠告は痛いところを突いてくるから。)こんにちはと言う挨拶やお天気の話などは、挨拶のなかで一番重要な深い意味を持っている。椎名麟三。(挨拶は人間関係の玄関口。どうもに一口添える。)君子の交わは淡きこと水の如し。小人の交わりは甘きこと甘酒の如し。荘子。 あうも別れるも自由なのが良い。エウリピデス。許すのは良いことだ。忘れるの はもっと良いことだ。ロバート・ブラウニング。世間の目は気にしない。ゲーテ。興味が有るからやると言うよりは、やるから興味が出来る場合がどうも多い。寺田虎彦。(まず、始めてみる。それが生きがいの出発。)為さざるなり、能わざるに非ざなりなり。孟子。必要になれば、たいていのことは誰でも出来る。優雅な生活が最高の復讐である。スペインのことわざ。(苛酷な運命にさらされても、それを淡々と受け入れ、さらにその運命の中で、優雅に楽しく生きていく。それが、運命に対する最高の復讐と言うわけだ。) 孤独の生活の目的とは、もっとゆうゆうと、もっと気楽に暮らすと言う、ただ一つであると私は信じる。モンテーニュ。(孤独はもっとも崇高な生き方の一つ。少し慣れてくれば、一人暮らしほど心地良いものはないことを実感する)孤独はいいものだと言うことを我々は認めざるを得ない。しかし、孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである。バルザック。年齢と言うものには、元来意味はありませんよ。井上靖。(実年齢と年齢意識の差はますます拡大)ただ、年齢を増やすことによって、人は年老いるのではない。人々が老け込むのは、希望を捨ててしまうからだ。サミュエル・ウルマン。年をとることはいいことだ。とってみなければわからない世界が開けてゆく。坂村真民。(年をとることはむしろ新しい領域に足を踏み込んで行くように思える)学ぶことをやめた人はだれでも老いる。20歳であっても80歳であっても、学び続ける人はだれでも若い。ヘンリー・フォード。永遠に生きるかのように学べ。マハトマ・ガンジー。幸福は分かち合うことでふくらんでいく。ラシーヌ。(因縁=自分の行いはそのまま自分に返ってくる。)一日不作 一日不食。百丈懐海。(自らがやるべきことをしなかった日は食事をする資格が無い)。我々は生涯のさまざまな年齢に全くの新参者としてたどり着く。だから、多くの場合、いくら年をとっていても、その年齢においては経験不足である。ラ・ロシュフコー。明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは。親鸞。死を嫌い、恐れるのは、死は悪いことだと思っているからだ。いったい、だれが、どのようにして、そのようなことを知ったのか。ソクラテス。死ぬ時節には死ぬがよく候。良寛。(素直に死んでいく。) 」 老人になって、今更人生のハウツーものを読むことも可笑しいが、やはり新しい経験なので、興味を持ち、気に行った言葉を拾いだして見た。相変わらず、富士山は雲に覆われている。18日に行った清泉寮のソフトクリーム売り場で空いている方の建物をアップする。
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by kittajp | 2010-08-22 17:10 | 八ヶ岳 | Comments(0)