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『50歳の恋愛白書』

朝起きた時には雨が上がっていたが、霧が深く天気は良くない。8時ごろにカバン屋さんが来る。お祭りに使う竿はどうしたか、とか寄付金は集めたかとか、何時に集まるかとか、聞きに来た。のんきな話で驚いてしまった。そこで、竿は酒屋さんに有ると御主人が言っていたと伝えた。また、カバン屋さんが用意することになっていた、縄や、蝋燭は手配したかと聞いたら、未だだと言う。さらに、縄は一巻きで良いかと聞いてくる。4巻きだと打ち合わせの資料に書いてあるだろうと言って、持ってきた資料で示したらヤット理解してくれた。また、酒屋さんに竿が有るかどうか確かめに行ったら、今日は、日曜日なので未だ寝ていると言う。犬にほえられて帰って来たが、夕方にでも、洋品屋さんと一緒に見に行くと言う。2日に集まって貰うのに、未だ集合時間も伝えていないと言う。のんき過ぎて、お付き合いが難しい。それでも、お祭りの寄付金をようやく集金して持参してきた。近所の人のテンポがこんなにズレテいるとは思わなかった。町の公報を隣組に配って歩く。その際、昨日、台風の大雨の中を救急車が来たが、何処に来たのか聞いて歩いた。糸取りやさんに聞いたら、隣の区の畳屋さんの奥さんが、脳梗塞で、入院したと言う。もう、2度目の脳梗塞で78歳だと言う。24日には近くの綿屋の御主人が78歳で亡くなっており、近くの人が同様に健康上の問題を抱えているようだ。ビデオ『 50歳の恋愛白書(The Private Lives of Pippa Lee)』 ドラマ 2009年 アメリカ、を見る。誰から見ても理想的な女性、ピッパ・リー。年上のベストセラー作家と結婚し、完璧な妻を演じながら50歳まで美しく年を重ねてきた。しかし、若いころのピッパ・リーの人生は波瀾万丈だった。そして現在。浮気性の夫、反抗的な娘―幸せながらも物足りなさを感じていたピッパ・リーが、15歳年下のクリスと出会ったことから変化が訪れるのだった…。良き妻で良き母でもある50歳の女性が、新たな愛に目覚めるとともに、新しい人生の始まりを迎える姿を描く人間ドラマ。、悩める大人たちに向けた、50歳からのセカンドライフ指南書だ。50歳のピッパ・リーは30歳年上のベストセラー作家の夫ハーブと、成長した2人の子供を持ち、理想的な生活を送っていた。しかし彼女には、周囲の誰も知らない過去があった。自己中心的な父と薬物中毒の母に育てられたピッパは10代のころ家を出て、ニューヨークに住むレズビアンの叔母の元へ行く。そこで叔母が可愛がっている女性カットに影響を受け、麻薬とセックスに溺れていく。そこで、女性のサンドラと男性のサムと会う。サンドラはサムと別れたいが一人でやって行く自信が無いとピッパに訴える。でも、サンドラは、しばらくしてサムとは終わってしまったとピッパに泣きつく。自堕落的に生きていたピッパは、30歳年上のハーブと出会う。徐々にハーブに惹かれていったピッパは、大きな代償を払い、その恋を手に入れる。ピッパはハーブと結婚し、幸せな家庭を築いていく。子供が成長すると、ハーブが心臓発作に襲われるようになり、2人はマンハッタンからコネチカットに移る。しかしそこは引退した高齢者ばかりのコミュニティで、明らかに浮いているピッパは、不眠症に悩まされるようになる。また、覚せい剤の影響で夢遊病のようになる。たまたま、冷蔵庫に靴下が入っていたり、ケーキが床に散らばっていたりしていたので、ハーブは自分が認知症かと心配してカメラを設置したところ、そこに写っていたのは、ピッパだった。そんなとき、近所の女性の息子で、都会から帰ってきて、引きこもりがちな15歳年下のクリスと出会う。評判のよくないクリスに対し、ピッパは不思議と嫌悪感を抱かなかった。ピッパの麻薬は増え、感情はクルクル変わるとクリスは指摘する。ピッパはハーブに私は異常だと訴える。ピッパは、クリスが勤めている近くのドラッグストアに夢遊病状態で訪れクリスに自宅まで運んで貰う。クリスは親に駄目扱いされ、破れた結婚生活についてピッパに告白する。ここからフラッシュバックで、ピッパとハーブとの馴れ初めに話が進む。叔母の家でカットと親しくなっていた頃、野心家が集まる、豪華な家のパーティに参加するピッパは、そこでハーブと出会い、意気投合する。翌日、ハーブに電話して朝食を摂る。その後、たびたび、食事をともにするようになり、床をともにするようになる。ハーブは奥さんと離婚して、ピッパと結婚し男女の双子を産む。その後。ピッパはクリスと生家にドライブし、報道写真家を目指す娘と会うが、意見は合わなかった。ピッパはハーブに抗うつ剤を飲むように忠告され、かえって興奮して取り乱す。医者に相談したところ。何か趣味を持つように言われ、陶芸教室に通うことになった。ところが、陶芸教室で講師に暴言を吐き追い出される。その足で、ハーブのオフィスへ行くとハーブは女と不実を働いていた。その女は、仲の良い友達・サンドラだった。そして彼女はハーブと結婚すると言う。ハーブは、ピッパに死人扱いされていたと言う。その言葉を聞き、ピッパは心が軽くなった。バトンをサンドラに渡したような気がした。そして、その足でクリスの家に行く。そこで、用無しになったとクリスに伝えた。そしてクリスにハーブと離婚するからと言って、家に戻る。家に着くとハーブは床に倒れていた。直ぐに入院したが、既に植物状態で回復しないだろうと言う医者の見解だった。ピッパは、駆けつけてきた息子に、ハーブ死亡を恐れて恋に落ちたと説明する。娘は、ママに意地悪する自分に鳴いていると言ってピッパに抱きつく。息子が病院に付き添っていると言うので、ピッパはクリストドライブに出かけセックスを楽しむ。その後、病院に戻ると、病院では、準備は良いですかと言いながら、ハーブから酸素マスクを外す。ピッパは、告別式の用意は子供たちに任せて、クリストとドライブに出かける。なかなか、日本人には理解できない行動だが、アメリカでは常識的な行動かも知れない。
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by kittajp | 2010-10-31 15:47 | その他 | Comments(0)

銀座三越

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明け方から台風14号の酷い雨。新聞配達の小父さんが酷い雨だと、こぼしていた。何処へも出掛けずに家でテレビを見て過ごす。午前中は妹に電話する。今日は調子が良く1時間位話をする。やはり眩暈が続いていると言う。長男は仕事が忙しく身体を壊しそうだと心配していた。次男は電気製品テレビ、パソコンなどを新しくしていったという。午後はお祭りの町境の〆を折って祭りの支度を始めた。台風は今夜の9時ごろに一番近づくと言う。昨日の上京の概要を記録しておく。昨日は家を8時40分に出掛け、帝国ホテルに10時30分に着いた。駐車場は以前使ったことが有るので直ぐに分かった。外堀通りをホテルの東側から入り、タワー館と本館の間を入る場所だった。4階まで行くと空きスペースが多くなってきた。娘夫婦とは宝塚劇場の近くで別れ、私は当初の目的地銀座三越へ向かう。11時過ぎに三越に着いた。まず、お土産を買おうと思って地下2階へ向かう。しかし、生菓子が多く、土産に向く、賞味期限の長いお菓子は少なくて諦めて、6階の紳士服売り場へ行った。最初アルマーニに入ったが、何処から何処までアルマーニかハッキリ区別が無く、自然と別の店に入ると言う感じで、構えて高級店に入ると言う感覚も無く、自由散歩の雰囲気でウインドーショッピングが出来るのは感じが良かった。店舗のレイアウトが完全に成功している。ただ、最近の紳士服の傾向だろうが、何処の店も紳士服はカジュアルであろうが、ビジネススーツであろうが全部黒一色だったのには度肝を抜かれた。帰りに、新宿まで地下鉄に乗ったが、やはり、黒一色で、不気味だった。同時に、私はベージュ一色だったので、少し恥ずかしかった。9階のみのりカフェでサンドイッチセット950円を食べて昼食にする。それから11階・12階のレストラン街に行ったが凄い行列が出来ていて呆れてしまった。随分、銀座三越が工夫して土地を広げ、売り場面積が広くなっており見直した。ブランドショップの垣根を外して三越の思想でレイアウトしたのは成功している。以前は狭過ぎて入る気がしなかった。そこから丸ノ内線で新宿へ出た。しかし、丸ノ内線の銀座駅は有楽町駅の近くだとは知らなかった。随分歩いてしまった。新宿3丁目で降りて伊勢丹へ行く。そこから、紀伊国屋へ行く、毎年買うポケット式のカレンダーを買う。そこから高島屋へ行き、グラマシーニューヨークの菓子詰め合わせを買う。また、夕飯用にゐざさ柿の葉寿司の付け合わせセットを買って新宿から特急で帰路に向かう。雨具を持たなかったので、雨に合わず助かった。でも、体力的に疲れた。しかし、精神的には都会の感覚に触れ、爽やかになった。銀座は大衆化した。一連のファストファッションのお店が増えたためだろう。流行の最先端の街に、貧乏人が行けるようになった。昨日撮った、服部時計店の時計台と銀座三越をアップする。
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by kittajp | 2010-10-30 16:00 | その他 | Comments(0)

上京

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昨日は寒かった。最高気温が9.2度と10度を下回った。10月の最高気温としては、1894年の観測以来最も低い気温だと言う。1月上旬並みの寒さだと言う。清里の国道では、路面凍結でトレーラーが横転する事故が有り、考えられない現象だ。気温が低くなれば良く眠れるが、ここまで冷えると不気味だ。今日は、前日より8度高くなり平年並みに戻ると言う。娘が友達の結婚式で上京すると言うので、急遽その車へ乗せて行って貰うことにした。帝国ホテルか飯田町のホテルへ車を入れると言うので、そこまで同乗させてもらうことにした。行き先は銀座三越改装店舗と新宿にしたい。天気は余り考えないことにする。多分、小雨程度で済むだろう。田舎者が街場に出る良い機会なので、深く考えずに同乗させて貰うことにする。23日に本栖湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-10-29 08:18 | 富士山 | Comments(0)

女房の墓参り

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6時頃から降り出した雨は一日中、止むことなく降っていた。一時は台風並みの豪雨になっていた。日曜日に来ると言う13号台風のさきがけにしては十分過ぎる豪雨になってきた。丁度その頃、アピタに買い物に向かって、笛吹川、釜無川の中間を通る土手を走ってい。豪雨でほとんど前が見えなかった。午後2時の気温が8度だとNHKが言っていたが、道理で寒い。12月並みの寒さだ。冷たい雨で動きが取れないので、女房の横浜の友達に連絡し、5日に女房の墓参りに来る計画について打ち合わせをした。計画表を送ってきてくれたが、時刻表が現実の時刻表にあっておらず、実現が無理な計画。そこで、前日に大学のクラス会で宿泊する山中湖のエクシブ山中湖まで迎えに行くことにした。使ったことはないが、三国峠に行く途中にヘンテコな宿泊施設が有ったのを覚えている。バスを二つ乗り継ぎ、身延線に乗り継ぎで、帰宅時間が決まっているスケジュールでは初めての人では無理だ。そこで、検討のうえ宿舎まで迎えに行くことにした。折角、山の中までお墓参りに来てくれるのだから、横を向いているわけにもいかない。それから、昨日の診断結果の取りまとめをしておいた。夕方に「みたまの湯」へ出かけたが、今日は流石、はとバスは来ていなかった。それでも、雨で農作業が出来ないので、地元の人で混み合っていた。今夜はさらに雨が強く降ると言う予報で不気味だ。23日に河口湖・円形ホール前で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-10-28 16:21 | 富士山 | Comments(0)

医大受診

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急に寒くなった。12月上旬の気温だと言う。夏から秋を経由せずに冬になった感じ。気温が低くなると良く眠れる。寒くて、身体が動き出すのを嫌がるのかも知れない。天気が良いので洗濯を始める。今日は、医大受診の日。8時10分過ぎに家を出る。8時26分に中央採血室に到着。2分後にオープンする。121番だったが45分に採血は終わる。採血の分析が済むまでの時間潰しにスターバックスへ行きドリップコーヒーを注文する。9時半に診察室前で待つ。10時40分に診察室に入る。マーカーは0.096と前回の0.121に比べて下がる。「良かったですね」と言う医師のコメント。続いて、「不安な数値が有ります。白血球が多いことです。何か炎症を起こしているようなことが有りますか」と聞かれた。上限値が9.65に対し、測定値が10・07と高かった。また、同様に炎症を示す数値GRPは上限値が0.30に対し1.24と高いがチェックしただけでコメントは無かった。そこで、「歯が腫れています。深爪で少し化膿しました。」と私は伝えた。医師は、歯と爪を覗いてみたが、良く分からないようだ。そこで、私は「1日に歯医者の予約をとっているので歯医者さんに相談してみます。」と伝えた。次に医師は、「目の下の肌荒れはどうしましたか」と聞かれた。「これは、がんの薬の副作用ではないかと思う。」と私は伝えた。その説明に納得しない医師は、皮膚科の予約をとってくれ、これから受診するように言われた。次の受診日は1月26日9時半。そこで、皮膚科へ行くが原因は分からない。むやみにかじらないようにとの注意が有った。疥癬(かいせん)とか角化症だと言っていた。老齢化によるものだと言ってクリーム・キンダベート軟膏を処方してくれた。最も弱い薬だと言っていた。全て終わって12時10分、今にも降り出しそうな天気になっていた。家で昼食をとってからアピタへ買い物に行く。それから、「みたまの湯」へ行く。はとバスが来ていた。完全に都民の観光コースに入っている。23日に河口湖・留守が岩浜で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-10-27 16:42 | 前立腺がん | Comments(0)

市街地再開発ビル「ココリ」

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朝には雨が残っていたが、出勤時間には止んでいた。娘からオカズを何時も通り貰ったが、歯が痛くて食が進まない。部屋で歯の痛みに苦しんでいて、もしょうがないので甲府へ出かける。22日にオープンした。甲府紅梅地区市街地再開発ビル「ココリ」を見に行くのが第一目的。最上階がマンション群、その下が県立宝石学校、2階が食品を中心としたガラクタゾーン。1階がファッション関係、地下が食品関係で特徴が無い。まず、驚いたには1階の一番良い場所にテナントが入らず、閉まっている。オープン当初からシャッター街だとは先が思いやられる。オープンして1週間たっていないのに、もう人はまばらで、寂しい。何を売ろうとしているのか、良く分からない。今後二度と行きことはないだろう。県と市が多額の補助金を投、総力を結集して作った商店街がオープン当初から寂しいのはつらい。以前のオギノ・パセオの方が良かった。そこから岡島百貨店へ行き、三省堂に入る。やはり潰れそうでも岡島百貨店は楽しい。山交百貨店へも寄るが、寄り道をする価値が有る。ところが、「ココリ」は2度と寄り道することはないだろう。23日に河口湖・円形ホール前から撮った富士山と紅葉をアップする。
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by kittajp | 2010-10-26 15:20 | 富士山 | Comments(0)

歯医者受診

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昨夜の雨は上がっていたが、晴れ間が見えることなく12時ごろから雨がぱらついてくる。深爪は黄色かった爪が黒くなり、痛みは無くなってきた。ところが歯の痛みは一層痛くなり、憂鬱になる。歯の痛みは苦しいものだと、久し振りにつらさを味わった。午後からの予約なので午後から甲府へ出かける。何処へも寄り道する気力も無く歯医者に直接向かう。歯を紫色の染料で染め、強く紫色になっているところは、ごみで汚れていると言われ、歯磨きの練習をさせられ、少し入れ歯を削って終わる。歯に歯垢がたまって腫れたもので、歯磨きをシッカリやってくださいと言われて終わり、当たるところの入れ歯を少し削ったので、気持ちだけ痛みは少なくなった。なんとなく拍子抜けした感じ。歯磨きをして、しばらく様子を見ることにした。帰宅後、「みたまの湯」へ行く。天気が悪く、見通しがきかないので、空いていた。23日に西湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-10-25 16:51 | 富士山 | Comments(0)

メル友の死

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朝から厚い雲が多い、暗い一日だった。時々、雨がちらついたが大した降りにはならなかった。朝、7時半ごろに救急車が近くに来た。綿屋の小父さんが昨夜亡くなったとの話。今朝になって家の者が気付いて救急車を呼んだと言う、のんきな話。最近胃がんの手術をしたが、回復には結び就かなかったようだ。9月4日の近所のお菓子屋の葬式には顔色が悪かったので、病気気味だったとは感じていたが、それほど悪いとは思わなかった。先に亡くなったお菓子屋さんと同じで、私より4歳年上だ。私の順番も近づいてきたと実感した。私も歯が痛く元気が無い。口の中に酷い傷が出来ていた。明日に歯医者を予約しておいて良かった。深爪は痛みが亡くなった。昼食後、アピタに買い物に行く。ところで、今朝、前立腺がんの私のメル友が亡くなったことに気づく。昨夜に息を引き取ったと言うことだが、直ぐに、奥さんあてにお悔やみの挨拶を送る。彼とは、2005年11月ごろから奥さんを通じて知り合った。私より5歳年下、告知日は2年遅い。告知日のマーカーは4.8で私の1500に比べるとかなり低い数値だった。また、私は骨に2か所転移していたのに、彼はリンパ節止まりで、症状は軽く見えた。また、治療の結果、私はマーカーが2004年5月に0,129を示したのが最低だったが、彼は、2006年1月に 0,08まで下がり、明らかに私より軽い症状を見せていた。ところが、2007年4月に骨に転移が疑われる頃から、少し動きがおかしいと感じてきた。しかし、マーカーは0.38と低いので、検査の間違いかとも疑っていた。ところが、2008年5月に机から落ちた後で、腰の痛みが酷くなってきた。しかし、マーカーは0.35と決して高くない。そこで、骨に転移しているかも知れない、マーカーが病気の進行を必ずしも表さないのではないかと、考えるようになった。最初のうちの症状は私より軽かった。あるいは軽いように見えた。ところが、2007年4月に骨に転移した時から、これは私より症状が進んでいるとの疑いがてきた。あとで分かったことだが、彼の病気の進行が早いのは、99%を占める腺がんに対し、マーカーに反応しない残り1%の神経内分泌がんだったことまたは、変化したことによるものと思われる。2007年4月に骨に転移した時から、これは私より症状が進んでいると驚いた。2009年6月に抗がん剤投与、12月に効能が見られず、抗がん剤を止める。2010年4月小脳に転移手術、5月ターミナルケア―に転院と厳しい闘病生活だった。この間、奥さんが献身的に看病に努め、自分のホームページを通じて病状を毎日公開し、同病者に極めて貴重な資料を提供してきた。同病者として、奥さんの献身的な看病と闘病記録の公表に敬意を表するとともに、彼の御冥福を心からお祈りする。2008年3月20日、2009年6月9日に続いて3人を見送ったことになる。J2の甲府対愛媛は1対1の引き分けで終わった。昨日、精進湖から撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-10-24 15:59 | 富士山 | Comments(0)

富士山麓へ

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最初は曇っていたが、9時ごろには日が出てくる。急いで洗濯を始める。富士山も9時半ごろには雲が取れてくる。富士山麓へ着く頃には雲に覆われる感じの雰囲気だったが、見えなかったら美術館へでも入ろうと思って富士山麓へ出掛けた。精進湖ではほぼ富士山が見えた。水面に光る光線が綺麗だった。太陽の光線を楽しむ時期になったこと、冬が近くなったことを光で感じた。でも、寒かった。冷気が下着の中まで入ってきた。円形ホール前では、紅葉が始まっていた。でも、日の光が弱く色はくすんでいた。長崎公園に行ったが、珍しく鯉釣りの竿が無かった。鯉の時期では無くなったのだろうか。西湖には写生の老人グループがいた。寒さを気にせずにキャンパスを広げていた。本栖湖では富士山が半分隠れていた。精進湖では紅葉が進んでいたが、光が弱く色がくすんでしまう。今日は、歯が痛く、我慢できず、月曜日の予約をとった。深爪も化膿して痛くなってきたので、月曜日に町立病院へ行くつもり。そんなことで、元気が無かったが、外出してみたら元気が出てきた。戸田書店へ行き、みたまの湯へ行く。みたまの湯にははとバスが2台来ていた。今日、精進湖でとった富士山と紅葉をアップする。
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by kittajp | 2010-10-23 16:52 | 富士山 | Comments(0)

『インスタント沼』

今朝は地面が乾いていた。昨夜は早いうちに雨が止んだんようだ。一日中曇りで気温は上がらない。風邪気味な熱は無くなった。でも、歯の痛みは少し良くなった程度。深爪はさらに痛くなった。ビデオを見ながらゴロゴロしている。美味しい刺身が食べたくなって、甲斐市のパークスへ行く。帰りにイオン系列で建設中のショッピングモールの近くを通ってきた。来春にオープン予定だが順調に工事が進んでいる感じ。外観は、ほぼ出てきた。昭和町に位置するものだろうが、甲府市の百貨店への影響は大きいだろう。でも、消費者にとっては楽しみだ。ところで、今日は、甲府市中心部に中規模のショッピングモールがオープンした。12時のニュースでオープンセレモニーを紹介していたが、予想通り寂しかった。いくらあがいてみても、古い街並みでのショッピングセンターは駐車場の関係で無理が有りそう。「みたまの湯」へ行ったが、今日もはとバスが来ていた。完全に首都圏の観光地に位置付けられているようだ。ビデオ『インスタント沼』 ドラマ 2009年 日本。を見る。非科学的なことは一切信じない、雑誌編集者の沈丁花ハナメ(麻生久美子)は、担当する雑誌が廃刊になって会社を辞することになり、母親の翠・みどり(松坂慶子)は何を考えたかカッパを探して池に落ち昏睡状態になるなど、泥沼の渦中にあった。同じ池から発見された母が投函した古い一通の手紙から自分の出生の秘密を知ってしまったハナメは、行方知れずだという実の父かもしれない男・沈丁花(風間杜夫)ノブロウの居場所を探し、訪ねてゆくことにする。ノブロウは怪しげな骨董店「電球商会」を営んでおり、店にタムロするパンク青年・ガス(加瀬亮)からは「電球」と呼ばれていた。ノブロウのいい加減で身勝手な性格に呆れ果てたハナメだったが、彼らと触れ合っていくうちに骨董に興味を持ちはじめ、自ら骨董屋を開業する。なかなか商売がうまく行かずテンションの上がらないハナメに電球は「物事に行き詰まったら水道の蛇口をひねれ」という教えを伝授する。水道の蛇口を一杯に開け、洗面器があふれ出すまでの間に自販機からお茶を買ってくると言うゲーム。確かにテンションは上がる。ハナメは骨董品を黒の小物で統一したら売れるようになり、たちまち元手の百万円を取り戻す。その百万円を狙ってノブロウは実家にある宝物が入っている倉庫の鍵を売りつける。ノブロウはそのお金を持って、ツタンカーメンの占いマシンを売りつけた美人のお得意さんと結婚する。ハナメは電気工務店のガスと一緒に、その倉庫を見つけに実家へ行く。倉庫も見つかり鍵も合ったが、中に入っていたのは乾いた土だった。ハナメはその土は、水を加えれば沼に変わる、インスタント沼だと言い張る。そこで、ガンプで土を運び出し、水道水を注ぐと沼らしくなってきた。沼の完成を確認して立ち去ろうとしたとき、沼から変な音がして、竜が飛び出してきて空に消えていく。それを機会に母が昏睡状態から戻り、ハナメと以前の生活に戻る。筋もキャラクターも超現実的で、ハチャメチャだが妙に面白い。次の作品に期待したくなる。お気に入りの作品。コメディーと言うべきもの。
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by kittajp | 2010-10-22 16:32 | その他 | Comments(0)