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無事に年越し

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夜明け前から良い天気だ。相変わらず、左の肩と腕が痛く、痛みで目が覚める。でも、痛みに慣れた所為か、また直ぐに寝付く。余りにも天気が良いので洗濯機を2度廻した。洗濯屋さんの物干し台を見ると、物干し台一杯に洗濯物が干してあった。やはり、今日は絶好の洗濯日和だ。洗濯屋さんの景気の良さが見えてきて頼もしかった。私の方は、腕が痛いうえに、昨日から鼻水が出て閉口している。乾燥してきたためだろうか。でも、残すところ今年もあと数時間、良く老体に鞭打って生き延びて来たものだ。良く頑張って来たと褒めてあげたい。老人化して、健康に自信がなくなると1年を生き抜くのに大変な思いがする。1年を過ごすのに長く長く感じる。昼食は大戸屋で「国産黒毛和牛とシャキシャキ玉ねぎのステーキ丼」を摂る。その後、「やまなみの湯」へ行く。さすが、評判の悪い湯だが、年末なので混んでいた。 メル友からお茶や芋の切り干し、飴などの正月用品が届いた。今夜は六郷から貰った材料で、娘の家ですき焼きの予定。なんとか、今年も無事に年越しが出来そうだ。明日は、天気が良ければ精進湖へ初日の出を拝みに行く予定。15日に精進湖から撮った富士山をアップする。この場所でこの位置で日の出を迎える予定だが。
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by kittajp | 2010-12-31 15:36 | 頸椎症 | Comments(0)

「演歌」

急に寒い日になった。寒さをしのいで家で読書。「創られた「日本の心」神話ー「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史」輪島祐介著 光文社新書 2010年10月20日初版1刷発行を読む。演歌とは、自由民権運動の壮士による政府批判の演説がその母胎であり、公開演説会が政府の取り締まりの対象となったために、それをカモフラージュするために「歌」の形をとった「演説の歌」である。しかし、現在「演歌」と呼ばれているものは1960年代までは「流行歌」ないしは「歌謡曲」と呼ばれており、1970年前後に定着した。昭和30年代(1960年代)以降、「流し歌」としての艶歌が一種の流行となる。アウトローの「流し歌」として「夢は夜ひらく」「網走番外地」などが歌われた。1964年の「思想と科学」で寺山修司は、「歌謡曲」を弧絶したアウトローが一人で歌うものと規定し、連帯してもんなで歌う「うたごえ」と対比している。それまでの、「流行歌」とか「歌謡曲」と言う呼称から「演歌」と言う呼称を与えたのは、1966年デビュー五木寛之の小説「艶歌」だ。そこで、演歌は孤立無援の歌・日本のブルースと言われる。特に、演歌の中心的な特徴とみられる、「こぶし」と唸りは「押さえつけられ、差別され、踏みつけられている人間が、その重さを歯を食いしばって全身はねのけようとする、被抑圧者の声として観念化されている。また、艶歌は怨歌だ。泣くかわりに歌うのだと言う。泣くかわりに歌うことで人々は耐えて生きている、と小説「艶歌」は語っている。そのうち、カラオケ装置がブームになるに従って、演歌が広がって行く。1981年10月30日の朝日新聞では、「カラオケで歌う10人中9人までが演歌で、パリでもニューヨークでも日本人が集まれば演歌」と言う記事が出ている。しかし、カラオケブームの初期には「ナツメロ」が多く歌われていたが、1980年代後半のカラオケボックスの普及以降、カラオケは若者の代表的な遊びとなった。1970年代後半には衰退が意識されていた演歌は、カラオケによって辛くも延命し、しかしながらカラオケが中高年のみならず若者にまで拡大して行くにつれて、若者のカラオケを中心に形成された「J-POP」に駆逐されることとなった。と言うもので「日本の心」神話は、J-POPによって覆されたようだ。ホットカーペットを出す。豊富の「道の駅」へ行ったが年末休業でがっかりした。マックスバリュからろバーサイドアピタと買い物に歩くが人出は多くない。「やまなみの湯」へ行くが空いていた。年末で忙しいのかも知れない。25日に河口湖・前浜で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-12-30 15:28 | 富士山 | Comments(0)

お灸

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良い天気が続く。娘は出勤で可哀そう。首になるより良いかと考える。昨夜は、新人歓迎会の幹事だったと言う。飲み会の世話をするようになったかと感心する。私は、お灸をしに甲府の東洋医学会館まで行く。少し早めに出て、山交百貨店により、小淵沢に教え子にお歳暮を送る。電車もお歳暮売り場も閑散としていた。甲府駅へ降り立った時に風が強く急に寒さを感じた。甲府は寒いところだ。若鮨へ行って、寿し懐石を摂る。1800円とられたが、3の膳まで付いて腹いっぱいになった。ただし、糖尿病の人が危険を冒してまでとるほどの食べものではないと直ぐに反省した。お腹が一杯になったところで、12時半に予約してあるお灸に行く。少しは良くなっている感じなので続けることにしたい。お灸の先生に、末期の前立腺がんにも効きますか、と聞いたら、抵抗力が出てくるので効果はありますと、職業上の模範回答が帰って来た。甲府駅ビルに入っているヴィド・フランスでパンを買って帰宅。帰宅後は「みたまの湯」へ行く。年末休暇に入り、混み合っているかな、と心配していたが未だ平常の混み方だった。次のお灸は5日の予約をとって来た。25日に本栖湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-12-29 16:33 | 頸椎症 | Comments(0)

「希望のつくり方」

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良い天気だ。富士山も八ヶ岳も南アルプスも良く見える。でも、2時ごろから南アルプス方面から曇ってくる。昼食は大戸屋で「本場韓国産キムチと豆腐の辛味鍋定食 」を摂る。辛過ぎて少し残してしまう。戸沢書店で村上龍の「歌うクジラ上巻」を買う。立ち読みのついでに、衝動買いをしたもの。随分ミーハーだと思った。岩波新書の「希望のつくり方」と言う本を読む。玄田有史著 2010年10月20日 第1刷発行 現在は誰でも希望が与えられる時代では無くなった。希望がなくなった時代に、何を糧に未来へ進んで行けばよいのか、その疑問に応えようとした学問が2005年に「希望学」として始まった、その成果を紹介する本。この本は、希望の定義を決めずに議論している。それでは分かりにくい面があるので、新明解国語辞典から引用すると、「自分がこうなりたい、人にこうしてもらいたいと、よりよい状態を期待し、その実現を願うこと。また、その事柄。」と示している。ただし、仏教では希望について論じることはない。今生きていることをありがたいと思い、念仏を唱えていけば、お釈迦様の導きによってちゃんと極楽浄土に行ける。そのため、おのれ自身や欲望を捨てることが大切だと説かれている。まず、希望は、「願い」「何か」「実現への段取り」「行動」の4本の柱から成り立つと考える。では、どうすれば希望が作れるかと考え、緩やかな信頼でつながった仲間、希望の修正、挫折を語ることなど、8個のヒントを挙げている。そして、最後に、希望の時代を開くためには、対話を積み重ねながら、人間らしく生きることの条件について一人ひとりが粘り強く思考することを説いている。タイムリーな問題提起だった。事例調査は面白かった。でも、でも平凡な答えだった。老い先短い、わが身にとっても、多少は興味が有った。25日に精進湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-12-28 16:23 | 富士山 | Comments(0)

床屋

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良い天気が続いている。富士山も綺麗に見える。朝一で愛宕町から電話が有る。泰子さんのところの新年会に出るかとの問い合わせ。2日12時からホテル談露館の錦で計画しているとの話。ホテル古名屋ではないですかと確認したら、古名屋は満員で断られたと言う。出席の予定と伝える。しかし、2日の夜は六郷の新年会を、古名屋ホテルで行う予定で連チャンになる。愛宕町で、照会して貰った東洋医学会館でのお灸のお礼を言うと、何にでも良く効くから前立腺がんにもしてもらえば良いですよ、としつっこく勧めてくれた。前立腺の場合はどの場所にお灸をするのか、理解できないが、余り何度も勧めてくれるので、次の機会に聞いてみよう。昨夜、妹のところに電話したが、極めて元気が無い感じ。演歌の評論家・芸能評論家竹中労氏の妹が、うちの妹を良く知っていると言うので、聞いてみただけのこと。正月が近いので、床屋へ行く。理髪用の椅子で、髭を剃る時に顎を突き出す姿勢をとらされるが、やはり肩が痛くなって閉口した。でも、今朝は久し振りに痛みを感じてのお目覚めでなく、自然な目覚めで、痛みが少し和らいできている感じがした。久し振りに大戸屋で昼食を摂る。「 国産黒毛和牛とシャキシャキ玉ねぎのステーキ」で1260円した。大戸屋では破格的な値段。レアに焼かれ美味しかった。25日に話題の西湖で撮った富士山をアップする。昨日、この場所にさかなクンだちが来ていた。
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by kittajp | 2010-12-27 16:32 | 富士山 | Comments(0)

「ラーメンがなくなる日」

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良い天気だった。町も車の通りも少なく静かだった。暖かな日を浴びて、日向ぼっこをしながら本を読む。「ラーメンがなくなる日」岩岡洋志著 主婦の友新書 2010年12月10日第1刷発行 ラーメン番組さえ編成すれば視聴率が取れると言われ、コンビニの本棚にはラーメンのムック本が並び、国民食ラーメンブームは続いている。日本最初のラーメン店は浅草の来々軒と言われている。また、戦後は博多ラーメン、札幌ラーメンは屋台から始まった。2000年ごろからご当地・御当人ラーメンブームがおこり、2008年ごろからつけめんブームが起こった。最近は、消費者の動向を気にし過ぎるなどの理由から無難な味や、流行に沿った味を提供するケースが増え、情報化による味の均質化が問題になっている。「コンコン」は釜の縁に「麺上げ網」が当たって湯をきる音、「シャキシャキ」は麺が湯をはじき、空気を含む音で、この音が聞こえるとラーメンが来ると言う。郷土ラーメンの発展の歴史を札幌を例にしてたどると次の様になる。①とんこつスープは物資不足で火力が弱かったため、澄んだスープとなった。②玉ねぎ、モヤシの産地だったので野菜のスープが広がった。③寒冷地だったので保温の役割を果たすラードで膜を作る手法が広がった。④温まりやすい味噌のラーメンが出来た。⑤味を隠さずに協力する屯田兵精神が発展した。郷土ラーメンの基礎を作った人達として、博多の福ちゃんラーメン、札幌のラーメンの駅・純連、すみれ、荻窪の春木屋、沖縄の通堂、川越の頑者、函館のマメさん、などを紹介している。今後のラーメンの進化の方向を示している。①うまみ成分・だし・アミノ酸、=グルタミン酸、イノシン酸(魚介類)、グアニル酸(キノコ類)グリシン、タウリン(えび、蟹、イカ)などの干し戻し、味噌の変形(、炒り味噌、ミックス味噌、)洗練された香油(フライドガーリック、フライドオニオン、焦がしネギ、焦がしニンニク)などの適用。海外への発展も楽しみと言う。新横浜ラーメン館館長が網羅的に取り上げて面白かった。昨日、西湖・野鳥公園で撮った氷のオブジェをアップする。天皇陛下のお言葉で有名になった「国鱒」の形のオブジェだと言う。
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by kittajp | 2010-12-26 15:28 | Comments(0)

富士山麓へ

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天気予報を見ていたら、天気の良い日は、今年中で今日しかないことが分かった。富士山を見ると雲が少しカブリ絶好の天気とは言えないが、富士山麓へ出掛けることにした。幸い、腕や肩の痛みは少なくなってきている。ガソリンスタンドへ寄って窓を拭いて貰ってから出掛ける。今朝の甲府の最低気温はマイナス2度、庭へ出ると霜が白く地面を覆っており、一層寒く感じた。精進湖、西湖、河口湖、本栖湖と歩く。富士山は逆光になるので、太陽の光を撮っている感じで張り合いが無い。国鱒で有名になった西湖も人はほとんど出ていない。河口湖もクルマは多いが、車から外に出る人は少ない。氷点下の気温なので無理はない。今日、河口湖・長崎公園で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2010-12-25 16:23 | 富士山 | Comments(0)

腕が痛い

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午前中はハッキリしない天気だったが、午後は風が強くなるとともに日が出てきた。今朝は、左腕が痛くて目が覚めた。その上、相変わらず肩も痛いし肩甲骨も痛かった。これまでで一番痛い感じがする。首の神経症は治療をして良くなる場合もあるし、悪くもなる場合あると考えていたが、一寸がっかりした。まあ、もう少し様子を見るよりほか仕方が無い。それでも、痛みを我慢しながら、年賀状をチェックし出した。生ごみを出し、資源ごみを出すなど、年末の整理を始めた。昼食は娘が作って行った肉じゃがとニンニクの茎と玉子の炒め物で摂った。今夜はクリスマスイブなのに通常通り10時頃まで残業をすると言っていた。忙しいのによくやると感心する。午後はリバーサイドアピタへ買い物に行く。モモ肉のローストとカップ入りのポップコーンを買って来た。正月用の人形の〆も買って来た。クリスマスイブなので、ショピングセンターは例年並みに混み合っていた。でも、イマイチ迫力に欠けたレジだった。その後、大桃美代子関連の不倫記者会見を見ていたが、ツイッターを軽視したご粗末な行動に見えた。18日に銀座・コーチで撮ったクリスマスの展示をアップする。
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by kittajp | 2010-12-24 15:54 | その他 | Comments(0)

立ち読み

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良い天気になった。富士山も八ヶ岳も周りの山は全部見える。それでも、写真を撮りに行く気分にならないところが、体調が悪い証拠だ。インスタントコーヒーが切れたので、マックスバリュへ買いに行く。1000円以上買ったので、99円のお団子を呉れた。前回も貰ったが、一応、食べられる山崎パンのお団子だ。ユニクロも見てきたが、ウールのカーデガンが900円だった。それでは、必要になったらいつでも買えると思い、眺めるだけで帰って来た。その後、戸田書店へ行くが、これまでは痛みが酷く立ち読みが出来なかったが、今日は、かなりの時間の立ち読みが可能だった。立ち読みが可能になったのは有難い。お灸などが効いているのかも知れない、と気を良くした。アピタへも寄って、明日の一人クリスマスの献立を考えてきた。娘に話したところ、一人クリスマスを何回もやっているけど、何回すれば気が済むのかと、からかわれた。私が帰宅した時には、我が家のガラス拭きを、娘が頑張ってやってくれていた。その後、庭の花をむしってお墓参りに行くと言って出掛けた。父親に似ないで随分良い子に育ったものだ。18日に銀座・シャネルで撮ったクリスマスの飾りつけをアップする。
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by kittajp | 2010-12-23 15:50 | その他 | Comments(0)

お灸

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今日は東洋医学会館のマッサージの予約は9時半だ。ところがその時間に間に合う電車は、通勤時間帯になる。家を7時40分に出なければならず、久し振りに早く出かけるために神経を使ってしまった。甲府駅に着いても寒い中を30分、時間調整をしなければならず、駅構内のヴィ・ド・フランスで399円のモーニングセットをとった。サンドイッチ、サラダ、バナナ、コーヒーが付いており、そのボリュームに驚いた。激しい雨も家を出掛ける頃には上がっており助かった。今日はお灸の予約をとっていた。ここは痛くないですか?と言われながら方々触られたので、大変に疲れた。痛いところを探して印を付け、そこにお灸をする言う段取りだ。その後、置き針をを何箇所かに置いて終わったが、かえって今日は診て貰って更に痛くなってしまった。痛みはなくなりましたか?と言いながら処方を続けるが、全く痛みがなくなることはなかった。これで少しは良くなるか心配になったが、今後、少しお灸を続けてみよう。ところで通勤電車の景色は全く面白くない。みんな疲れた顔をして半分の人は朝から居眠りをしている。久し振りの通勤電車だったが、私も現役時代は、そんなに疲れ果てた顔をしていたかと想像するとギョッとする。18日に銀座・資生堂で撮ったクリスマスの飾りつけをアップする。
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by kittajp | 2010-12-22 16:23 | その他 | Comments(0)