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『バッド・ルーテナント 』・首と肩の痛みが消える

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良い天気が続く。富士山は良く見えるが、山中湖の湖面の雪が少し減った感じがする。ビデオを見て過ごす。昼食は大戸屋で、「広島産カキのせいろご飯とたっぷり根野菜の味噌煮込みスープ定食」を摂る。帰りにマックスバリュで、一粒で2度おいしい・グリコのキャラメルを買ってくる。そこへ、昔の塾での教え子がヴァレンタインデーのチョコを持ってくる。、異例のスピードでベルギー王室御用達として認定されたチョコレートブランド、ガレー。未だ、縁が切れないようだ。ところで、今朝から、肩と首の痛みが無くなっている。何が原因か分からない。昨日はサッカーを見て、直ぐに山中湖へ行くなど、睡眠不足で、身体を酷使したのが良かったのかもしれない。皮肉なものだ。この状態が続いてくれれば助かる。昨日、山中湖・平野で撮った富士山とワカサギの穴釣り風景をアップする。左右の2か所に分かれている。今日見たビデオは『バッド・ルーテナント(Bad Lieutenant). 』2009年 アメリカ。1972年のリメイク版。 ハリケーン・カトリーナに見舞われた直後、テレンス・マクドノー刑事は、逃げ遅れた囚人を救出。これによってテレンスは警部補に昇進した。一年後、テレンスは恋人である娼婦フランキーとコカインを常習し、アメフト賭博に興じる悪徳警部補=バッド・ルーテナントとなっていた。ある日、セネガル系不法移民一家殺人事件が起き、テレンスが捜査の指揮を執ることとなる。しかし、保管所の麻薬を持ちだして使う、交通事故のもみ消しに金を脅し取る。麻薬所持者の罪を見逃す代わりに犯人の彼女をレイプする、警察の情報を流して賭博の金を手に入れる。など悪徳犯罪をし放題。テレンスが粉末コカインを鼻で吸引するシーンが頻繁に観られ、彼が見る幻覚であるイグアナや射殺された男の“魂”が踊るブレイクダンスが印象深く、目に焼きついてしまうほどだ。また、悪徳刑事がドラッグに手を染め、破滅の一本道を突き進むドラマはありがちであるが、本作ではそんな悪徳刑事が荒廃しても結局は良い方向に向ってハッピーエンドで、警部に昇格する。なんか、納得できない映画だが、それがアメリカ警察の実態かも知れない。
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by kittajp | 2011-01-31 15:51 | 富士山 | Comments(0)

山中湖の穴釣り・お寺さんの新年会

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今朝はアジア・カップのサッカーを見ていたので眠い。娘に目の下にクマが出ていると言われた。無理もない眠っていないから。李忠成のシュートは素晴らしいものだった。天気が良いので、山中湖へワカサギの穴釣りを見に出掛けることにした。家を7時20分に出て、精進湖によって、山中湖へ9時前に着く。穴釣りは3か所で行っており、6年前の頃に比べて釣りの人数が少ない。氷も6年前に比べて、凍っている面積が小さい。また、前回は山中地区中心だったが、今回は平野地区中心だ。荷物をボートに積んで釣り場まで行く姿は今回から多くなった。6年前に比べて寒さに耐える力も減っているし、バランス感覚もなくなっているので、岸辺から遠くに離れることは無かった。場所は平野地区だけで、山中地区が凍っていないのは前回と違っている。帰り道で河口湖に寄るが、凍っている場所はほとんど無かった。西湖は全く凍っていない。西湖・野鳥の公園では、樹氷祭りとクニマスブームで混雑し、駐車場に入れずに慌ててしまった。イベントが行われれば、寒くても人が集まるものだと驚いた。11時近くでマイナス2度の寒さだ。午後から、知事選の投票に出掛ける。3時からお寺さんの新年会へ出掛ける。スピーチが割り当てられているので、これまで袖を通していなかったランセルのスーツで出掛ける。今日、山中湖・交流施設・きらら近辺で撮った富士山とワカサギの穴釣りの様子をアップする。
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by kittajp | 2011-01-30 13:01 | 富士山 | Comments(0)

『バッド・ルーテナント 』・山中湖で穴釣り解禁

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今朝は気温が高いと思ったら空は雲が一杯だ。今朝の夜明けから10時まで、山中湖で氷上への立ち入りを認め、ワカサギの穴釣りを解禁すると、27日の会議で決定したと言う。山中湖でのワカサギの穴釣りは2006年以来5年ぶりと言う。ワカサギの穴釣りを楽しむには一人1000円の入漁料が必要だと言う。30日以降解禁するかどうかは毎日ホームページで発表していくと言う。 甲府地方気象台によると、山中湖は12月以降、最低気温が氷点下10度以下になった日が25日続いていると言う。そこで、飛んでいく気になったが、あいにく富士山が全く見えない。昨夜も雪で、薄らと地面が白くなっているが、富士山が見えなければ、何処の穴釣りかわからないので出掛けるのを止めた。ビデオを見て過ごす。昼食は大戸屋で「比内地鶏のきりたんぽ鍋定食」を摂る。戸田書店で立ち読みをする。ユニクロで明日お寺さんの新年会へ履いて行くソックスを買った。開会の言葉担当なので。27日に山中湖で撮った富士山をアップする。今日、見たビデオは、『バッド・ルーテナント(Bad Lieutenant). 』2009年 アメリカ。1972年のリメイク版。 ハリケーン・カトリーナに見舞われた直後、テレンス・マクドノー刑事は、逃げ遅れた囚人を救出。これによってテレンスは警部補に昇進した。一年後、テレンスは恋人である娼婦フランキーとコカインを常習し、アメフト賭博に興じる悪徳警部補=バッド・ルーテナントになっていた。ある日、セネガル系不法移民一家殺人事件が起き、テレンスが捜査の指揮を執ることとなる。しかし、保管所の麻薬を持ちだして使う、交通事故のもみ消しに金を脅し取る。麻薬所持者の罪を見逃す代わりに犯人の彼女をレイプする、警察の情報を流して賭博の金を手に入れる。など悪徳犯罪をし放題。テレンスが粉末コカインを鼻で吸引するシーンが頻繁に観られ、彼が見る幻覚であるイグアナや射殺された男の“魂”が踊るブレイクダンスが印象深く、目に焼きついてしまうほどだ。また、悪徳刑事がドラッグに手を染め、破滅の一本道を突き進むドラマはありがちであるが、本作ではそんな悪徳刑事が荒廃しても結局は良い方向に向ってハッピーエンドで、警部に昇格する。なんか、納得できない映画だが、それがアメリカ警察の実態かも知れない。
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by kittajp | 2011-01-29 16:06 | 富士山 | Comments(0)

『アリス・イン・ワンダーランド』

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良い天気で富士山も八ヶ岳も金峰山も南アルプスの北岳も良く見える。そんなことで、展望の良い「みやまの湯」へ行く。そこでは、3月17日にオープンするイオンモールの宣伝をしており、入湯客に「みたまの湯」のタオルを配っていた。今日はビデオを見て過ごす。昼食は大戸屋で「比内地鶏のきりたんぽ鍋定食」を摂る。かすかに秋田の味がした。久し振りにヤマダ電機へ行く。年末にはカラになっていたテレビを並べる台も、全部にテレビが並んでおり、商談も成立していた。今日も、昼は暖かい良い日だった。27日に、精進湖で撮ったワカサギの穴釣りと富士山をアップする。今日、見たビデオは『アリス・イン・ワンダーランド』 SF/ファンタジー 2010年 アメリカ。『チャーリーとチョコレート工場』など、多くの傑作を世に贈り出してきたティム・バートン監督が、今度は映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」のヒロイン、アリスの“その後の冒険”を完全オリジナル・ストーリーで描く。『不思議の国のアリス』の冒険から13年後。19歳となり、最愛の父親を亡くしたアリス・キングスレーはパーティに出席していた。だが、実はこのパーティーはアリスの母と姉が極秘裏に企画したアリスの婚約パーティだった。アリスは貴族の御曹司・ヘイミッシュから求愛されるが、突然の出来事に混乱してその場から逃げ出してしまう。そんな時、アリスはチョッキを着た白兎を追って再び子供時代に訪れた不思議の国へ迷い込む。アリスがたどり着いた先は、アンダーランドと呼ばれるワンダーランド。そこでかつて出会ったいかれ帽子屋やチェシャ猫達と再会。だが、不思議の国は13年前とは一変しており、赤の女王に支配された暗い世界になってしまっていた。自分が不思議の国の預言書に記されている「救世主」だと知らされたアリスは不思議の国を赤の女王の支配から解放するため、赤の女王の妹である白の女王やいかれ帽子屋達の力を借りて赤の女王に戦いを挑むことになる。アリスは、赤い女王の強力な見方・怪鳥ジャバウォッキーを倒すことが出来るウォーパルの剣を探しに赤の女王の城へ向かう。剣は見つけるが、赤い女王に追われ、怪獣・ハンダースナッチに乗って逃げる。フラブヤスの日に赤の女王が白の女王と対決するために押し寄せてくる。殺しは嫌なアリスは対決を拒否するが、予言の書にはアリスが戦うことになっていた。そこでアリスはウォーパルの剣で怪鳥を倒す。と同時の王冠が赤い女王の頭から、白の女王の頭に飛んでいく。アリスは、最初のパーティー会場に戻り、求愛者に正式に結婚を断る。また、母親には、自分の人生は自分で考えると宣言する。そして、亡き父が進めていた貿易の仕事を覚えるために貿易船にる。まあ、前回と同じ傾向で、新鮮味が無く、余り面白くなかった。
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by kittajp | 2011-01-28 15:05 | 富士山 | Comments(0)

山中湖へ

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今日は天気も良く、富士山も見えていた。今日を逃すと、あと1週間は天気がハッキリしないと言う予報だったので、富士山麓へ出掛けることにした。8時50分に娘の出勤を見送ってから出掛けた。最近は乾燥するためか、氷点下でも車の窓が凍らないで助かる。精進湖で雪が湖面に浮かんでいるのを見る。湖の西側には、ワカサギの穴釣りをしている人もいた。そこから山中湖に向かう。昨夜雪が降ったのか、雑木林の中は雪が積もっていた。平野の交流施設・きらら近辺では、やはり、ワカサギに穴釣りをしていた。カメラマンも50人ぐらい湖岸に散らばったいた。長池公園にも相変わらず人が多い。河口湖、西湖を回って帰宅。山中湖に着いた時には富士山が雲をかぶっていた。もう30分早く家を出れば良いことは、分かっているが、それが出来ない。遅い昼食を大勝軒で味噌ラーメンを摂る。ここは、若い人ばかりだ。ラーメンの塩辛さと脂の多さは若者向きの食べ物かも知れない。そこへ行くと大戸屋は老人向けの健康食向きの食堂かも知れない。大学のクラス会の幹事がこれまでの会合を記録した8ミリビデオをDVDにして送ってくれたので礼状を出す。お年玉年賀はがきの切手3枚を受け取る。火災保険の料金を郵便局から払い込む。アプラスのポイント交換を申請する。今日、山中湖・平野の交流施設・きららで撮ったワカサギの穴釣りの遠景をアップする。
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by kittajp | 2011-01-27 15:28 | 富士山 | Comments(0)

医大受診

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昨夜はサッカー・アジアカップの日韓戦を見て、寝たのは今朝1時以降だった。お陰で、朝は6時に起きたが眠い。マイナス5度の中を8時5分に家を出て、医大の血液検査室に8時25分に着く。検査職員がそろわず、8時39分に採血を終わる。泌尿器科の受付を済まして、院内のスターバックスへ行き、ドリップコーヒーを注文する。9時半に診察室の前で待つと、直ぐに呼ばれて診察室へ入る。医師は、「マーカーは下がっていますよ、良かったですね、3か月前の0.096から0.083に下がりました。順調に進んでいます。」と喜んでくれる。続いて医師は「プロセキソール錠を今回から1日3錠から6錠に増やして良いですか?」と聞いてきた。そこで、私は「よく分からない」と答えた。そこで医師は、「この薬の標準投薬量は、1日6錠です。ところが、この薬は血糖値を下げる働きが有ります。あなたは糖尿病の治療をしているので、下がり過ぎると怖いので、標準の半分で様子を見ていました。その結果、特に問題も無いので標準量に戻し、抗体を確かなものにしたいと考えています。」と最もらしい説明をしてくれたので提案を了承した。続いてゾラデックスの注射をして、直腸診を行って診察を終わる。次の診察日は、これまでの3か月後ではなく、薬を増やした影響を見たいので、1.5か月後にしますと言って、3月9日と4月20日の予約になる。薬局も終わって10時だった。その時によって時間のかかり方が違い、前回は全て終わって12時過ぎだった。それから、マックスバリュ、アピタと回って買い物をする。マックスバリュでは恵方巻きの宣伝をしていた。みんなで一緒に南南東の方向に向かって恵方巻きをかじりましょうと言っていた。アピタではバレンタインデーのチョコの宣伝をしていた。「上司には義理チョコを、友達には友チョコを、彼には本命チョコを、自分にはご褒美の高級チョコを贈りましょう」と言う言葉には笑ってしまった。見ると大人向きのトリュフ仕様の高級チョコも沢山並んでいた。ガキのお祭りから大人のお祭りに変わって来たのだろうか。今夜は雪の予報だが、午後からは雲が厚くなって来た。20日に精進湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2011-01-26 15:25 | 前立腺がん | Comments(0)

『コララインとボタンの魔女 』

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今朝も良い天気。富士山も八ヶ岳も良く見える。山中湖には雪が来たようだ。しかし、山中湖から見る富士山は雲が覆い景色がイマイチだ。今朝、目が覚めた時に首と肩の痛みがかなり無くなっていた。昨日は、疲れてパンパンに肩が張っていたのに不思議なことが有るものだ。ビデオを見て過ごす。昼食は、かっぱ寿司で摂る。鯖、アジ、イワシなどの光もの、エンガワ、サーモン、カツオ、などを摂る。帰り道で、アピタに寄ってくる。トワイニングのレモンとジンジャーのハーブティーを買う。隣にあった、ジンジャーチャイと言うものも買ってみた。チャイとは何物だと思ったら、なんだ、インド風ミルクティーのことだった。20日に西湖・野鳥公園から撮った富士山をアップする。今日見たビデオは、『コララインとボタンの魔女 』ファンタジー 2010年 アメリカ。田舎の、ピンク色に塗られた古い一軒家に越してきた少女コラライン。とはいえ上の階には元サーカスの名人らしき人物と、階下の半地下には、元女優でこちらも変わり者系な派手なおばあさん2人が住んでいる。彼女の両親は"安楽椅子の哲学者"気取り、泥がきらいなガーデニング本のライター。二人とも、忙しくて彼女の相手を一切してくれない。近所の男の子ワイボーンと、その飼い猫は彼女のことが気になっている様子。そんなコララインがある夜、飛びネズミの後についていくと、昼間見つけた煉瓦でつぶされた小さい扉が開いていて、不思議なトンネルを抜けると、目がボタン以外はとっても優しくて料理も上手な別のお母さんとお父さんがいる。庭に咲く花は可愛く彼女に寄り添ってくれる。カマキリの馬車はヘリコプターに変わり彼女を乗せてくれる。最初は大喜びの彼女だったが、ある日、ボタン目の別のお母さんが、何時までも、ここに居てもいいよと言ってくれた。しかし、小さな処置をさせてもらう、此処に居る時はボタンの目にしてもらうと言う。不気味に思った彼女は、元の世界へ帰りたいと言うが、希望をかなえてくれない。そこで、その家を抜け出し、いくら一生懸命に歩いても、同じ場所に戻ってしまう。私が、本当に居たいのは、本当のパパとママだと言うと、ボタン目のお母さんは怒って押入れに彼女を押しこんでしまう。そこでは、魔女に目をボタンにされた子供たちがいて、彼女に私達の目を探してと訴えていた。ワイボーンの助けで、元の家に戻ることが出来たが、元の家にはパパやママが居なかった。両親は消えてしまった。魔女の仕業だ。そこで、彼女は魔女と対決するため、ドアを開けて魔女に会いに行く。そこでゲームを提案する。しかし、庭へ出ると、可愛かった花が足を捕まえ手離さない。カマキリの馬車が襲ってくる。魔女は、彼女に家に帰っても親はかまってくれない、退屈な生活が待っているだけだと言って、魔女の世界に留まる事を命令する。でも、猫が魔女を襲った隙にワイボーンが扉を開けて、元の世界へ出ると、お父さん、お母さんは元通りに居て、お母さんの園芸本の出版祝いを計画していた。元女優の消えた双子も戻っていた。3Dで絵がクッキリハッキリして見やすかった。意図がハッキリしない寓話だったが面白い展開だった。
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by kittajp | 2011-01-25 16:02 | 富士山 | Comments(0)

組の葬式

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昨夜は、隣組のクリーニング店のお通夜でお手伝い。4時に集合して、お棺を喪家から霊柩車まで運ぶのが組の仕事。4時半にはタクシーが来て、葬儀場へ行く予定だった。ところが、前の葬儀が長引いて、葬儀場へ入れないと言う。そこで、寒い中を戸外で1時間待つことになってしまった。待たせていたタクシー会社には叱られるし、身体は冷え切ってしまうし、酷い目にあった。お通夜は、葬儀場で幕の内弁当の夕食を摂った後、組の人は帳場を張り、7時まで続いた。その後、お棺は自宅に戻ったが、車から自宅まで運び入れるのが組の仕事。今朝は8時に出て出棺を待つが、寒くて一度家に帰る。8時半に出直して、再度出棺の手伝いをする。喪家の親族は火葬場に向かい、組の人は10時45分に集合してタクシーで葬儀場に向かう予定。12時から昼食を戴き、1時半から2時半までが告別式で帳場を張り、2時40分から4時まで初七日の法要と続き、一日仕事だ。この間、寒さとの戦いだ。今朝も、この寒さでは俺達の葬式を、明日にでもすることになるかも知れないと文句を言いながらなんとか耐えた。今朝は、昨夜、娘から貰ったミネストローネで朝食を摂り、夕食は六郷から貰った鮭の切り身とほうれん草で摂るなど、食事の支度をしないで済むのは助かった。今は、葬儀社が分担する仕事が多くなり、組や近所が手伝う分野が少なくなって助かる。香典帳の記帳や香典の集計も業者がするので、組は受付をするだけになった。もっとも、地域の人達が老齢化して、それ以上の仕事が出来ないと言うのが現実だ。もう、10年ぐらい前から、老眼を理由に帳場での記帳が出来ない人がほとんどになった。共稼ぎ家庭が増え、炊き出しも20年ぐらい前から止めている。地域の相互扶助システムが急激に変化したいる。今日、一日頑張ろう。20日に西湖から撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2011-01-24 10:03 | 富士山 | Comments(0)

『理想の彼氏』・お通夜

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今日も続いて良い天気だったが2時ごろから曇って来た。昨夜は、夕食前に急にお腹が痛くなって、1時間ほど大相撲の中継を見ながら横になって耐えた。常備薬を飲まなければいけないので、それでも無理して簡単に夕食を摂った。明日のこの時間は隣組のお通夜で頑張らなければいけないので困ったものだと不安を感じていたが、原因は思いつかない。昨日、昼食に摂った大戸屋の焼き魚ほっけ定食が良くなかったのかな。今日は大戸屋で牡蠣のフライ定食を摂る。食後は肩が張る。これは最近の傾向で困ったことだ。統一地方選で街が賑やかだ。市会議員の選挙で宣伝車が右往左往している。野焼きも盛んに行われている。雨が少なくて今は良く燃えるだろう。今朝はNHKで花粉症を取り上げていた。水状の鼻水が出るのが花粉症だと言う。早めの治療が必要で、治療の方法は次回に放送すると言う。私も花粉症かも知れない。今日もテレビでサンデーモーニングを見た後、ビデオを見て過ごす。隣組のお通夜で、4時からJAセレモニーホールへ向かう。今夜は雪になるかも知れないと言う予報だが、お通夜で帰宅するまで降らないで欲しい。20日に河口湖・長崎公園で撮った富士山をアップする。今日、見たビデオは『理想の彼氏』2009年 アメリカ。第22回東京国際映画祭特別招待作品。サンディは、夫と2人の子供たちに囲まれて平穏な生活を送る40歳の主婦。だがある日、夫の浮気が発覚。離婚を決意する。子供たちとニューヨークのアパートへ引っ越し、昔の夢だったスポーツ・チャンネルへの就職も決定。新生活が順調にスタートする中、サンディはアパートの1階のコーヒーショップで働くアラムという青年と知り合う。アラムは24歳になっても両親と暮らすフリーター。大学は卒業したが、やりたいことが見つからずにいた。おまけに、フランス人女性と結婚したところ、グリーンカード目当ての彼女に逃げられてしまい、傷心の日々。穏やかで礼儀正しいアラムに好感を抱いたサンディは、親友ダフネが紹介する男性とのデートの日、彼にベビーシッターのアルバイトを頼む。引き受けたアラムは、子供たちとすっかり仲良くなり、それを楽しむ自分の意外な一面を発見する。一方、帰って来るなりサンディは、散々だったデートの内容をアラムに愚痴る。これで男性関係に懲りたサンディは、仕事に打ち込んでいくようになる。必然的に連日残業が続くことになり、アラムをフルタイムで雇う。やがて、夫を立てていたころとは違い、アラムの前では本当の自分を出せることに気付くサンディ。しかし、年齢差や立場を考えて、恋愛には踏み出せなかった。ある日、アラムは思い切ってサンディをデートに誘う。そこで、高収入の会社への入社を断ったことをサンディに告げる。驚く彼女に“人生で大切なのは人間関係。君と子供たちは、僕にとって大切なんだ。”と告白。感動したサンディは、遂に彼との恋愛に踏み切る。復縁を迫る夫を袖にして、職場の知り合いに堂々とアラムを紹介、彼の両親とも交流し、サンディの毎日は見違えるように輝いていく。アラムは希望していた就職先に職を得て順調。だが、彼女の子宮外妊娠を契機に、アラムはヨーロッパ・中近東・アジアに旅に出る。そして5年後に出会った時には、アラムはパキスタンの養子を連れていた。どちらの家族もそれなりに幸せそう。就職難のアメリカが少し見えてきたが、ハッピーエンドを予想させる予感で終わる。多くの人生が選択できる現在、一つの生き方だと思う。
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by kittajp | 2011-01-23 14:45 | 富士山 | Comments(0)

『バレンタインデー』

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相変わらず良い天気が続く。洗濯をする。昨夜、サッカーのカタール戦を最後まで見ていたので眠い。でも、緊張感のある試合で面白かった。ビデオを見て過ごす。昼食は大戸屋で焼きほっけ定食を摂る。美味しくない魚だ。ユニクロ、戸田書店、マックスバリュと歩くが、人出が極めて少ない。風も無く暖かい日だったが不思議だ。八ヶ岳は雲がかかっていたが、富士山は良く見える日だった。20日に精進湖で撮った富士山をアップする。今日、見たビデオは『バレンタインデー』2010年 アメリカ。2月14日。ロサンゼルスで花屋を営む男が、一緒に暮らす恋人に朝一番でプロポーズをする。笑顔で婚約指輪を受け取る彼女。だが、男が出かけると女は部屋の荷物をまとめ始めるのだった。そこへ来た男に指輪を返す。この男を中心全体が進行する、バレンタインデーの1日。飛行機にたまたま隣合わせた男女。洗練された物腰が魅力的な30代の男と、11ヶ月ぶりに一晩だけロサンゼルスでの滞在許可が下りた軍人の女。会話を交わすうちに惹かれあっていく二人だったが、目的地には、子供が待っていた。理想の男性にめぐり合い、幸せいっぱいの小学校教師。そんな彼女は、医師の仕事でサンフランシスコへ出張に行く彼をこっそり追いかけるつもりだった。しかし、男は飛行場ではなく、全く別の場所へと向かっていた。子供と奥さんと一緒にバレンタインデーを地元で過ごしていた。そこへ彼女は乱入し憂さを晴らす。結婚50年を過ぎても変わらぬ愛を誓い合う仲睦まじい夫婦。ところが、よりによってこの日に、妻は夫に重大な告白をする。若い時に一度だけ有った浮気の話を告白する。男は妻のところから離れ一人で毎年バレンタインデーを過ごす屋外映画会の会場に行く。そこへ来ていた妻と映画に負けずキスシーンを見せ和解する。二人の孫が花屋さんにバレンタインデーの花の配達を頼むが花を運ぶ車が、事故で届かない。そこで、孫は自分で花を届けるが、届け先は自分の受け持ちの小学校教師だった。付き合い始めて間もない同じ会社で働く男女。だが、その女は誰にも言えないサイドビジネスに励んでいた。それはテレホンセックスだった。皆がみんなバレンタインデーを楽しんでいるわけではない、と今年も“バレンタインデーなんか大嫌いだと言うアメフトの有名選手。そんな彼に近づくスポーツキャスターがいる。彼は、電撃引退の噂がある選手を取材したいだけであったが、彼がバレンタインデーを嫌う本当の理由を知る。それはゲイだったからだ。それから彼の存在が気になり始める。バレンタインデーに相手が居ない人達のパーティーにはそれなりに人が集まり盛り上がる。最後に、小学校教師の相談に乗ってきた花屋の男と、小学校教師がキスしてエンディング。バレンタインデーがアメリカでも盛んに賑わっている様子が良く分かった。気楽に見られたコメディーで面白かった。ただ、バレンタインデーについての考え方が日本とアメリカでは随分違っていることが分かった。アメリカでは女性から愛を告白する日と限定せず、単に恋愛の日に見える。
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by kittajp | 2011-01-22 15:37 | 富士山 | Comments(0)