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『 フィリップ、きみを愛してる!』

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夜明け前から雨が降っており、寒そうな日が一日続く。昨夜、六郷から牛蒡の煮物をもらい今朝もサワラの焼き魚が届く、また娘のところからもご飯と、肉じゃが、プチヴェールが届く。そのため、今日は食べ物の心配をしないで済んだ。来月のスケジュールをチェックしてみると、病院へ行くのが3回、眼科、前立腺がん、内科と毎週入っている。でも、最近、肩の痛みが耐えられる程度の減少しているので助かる。ホワイトデーの対応も必要だ。春物のブルゾンを探しに、御殿場アウトレットへも行きたい。と明日から始まる3月の行動予定をゆっくり考えた。でも、雨の中、家でビデオを見て過ごす。4チャンネルで沢尻エリカの記者会見を大騒ぎでやっていた。振り返ってみると、女優だと言うが彼女の映画やテレビを見たことはなかった。あるのは結婚式の様子だけだった。やはり、時代に遅れている実感した。22日に本栖湖で撮った富士山をアップする。今日見たビデオは、『 フィリップ、きみを愛してる!』 ドラマ 2009年 フランス 。これも理解できない世界だ。男同士のラヴ・コメディ。刑務所内で出会った運命の相手に「愛してる」と伝えるため、詐欺と脱獄を繰り返した男のドラマチックなストーリー。本作は、懲役167年を科せられ、現在も収監されている実在の天才詐欺師の人生を描いたドキュメンタリー小説が原作。劇中で描かれる脱獄エピソードはどれも本人の証言をもとにしていて、どれもが実話だということに驚かされる。スティーヴン・ラッセルは、小さな町の警察官。妻のデビーと娘のステファニーと共に平穏な生活を送っていた。だがある日、大事故に遭ったのをきっかけに、スティーヴンは自分に正直に生きることを決意する。それは、想いを寄せる相手が男性であるということだった。デビーにカミングアウトし、フロリダに引っ越したスティーヴンは、ボーイフレンドのジミーと豪遊の毎日。だが、そんなお金がかかる生活を続けるため詐欺を繰り返すスティーヴンに警察の手が迫り、結局、彼は刑務所へ収監されてしまう。そこで待っていたのは、シャイでキュートなフィリップ・モリスとの運命的な出会いだった。初めは戸惑いを隠せなかったフィリップだったが、スティーヴンの猛烈アタックにやがて彼も恋に落ちていく。しかし、スティーヴンの移送が決定、連行される彼の後を追いかけるフィリップにスティーヴンは「きみを愛してる」と叫ぶのだった。3ヶ月後。釈放されたスティーヴンは弁護士と偽り、フィリップの刑期を短縮させ、出所させる。ようやく二人だけの生活を手に入れたスティーヴンだったが、彼を弁護士だと信じきっているフィリップを幸せにするには、詐欺師ではなく、普通の仕事に就くべきだと考え始める。彼は履歴書に細工を加え、大企業のCFOに抜擢される。その仕事に見事な手腕を発揮、社長からの信頼も厚く、社内の人気者としての立場を作り上げていった。ところが、仕事や同僚に退屈を覚えた彼は、会社の資金を横領、不正に莫大な利益を得て、新しい家や豪華な車を購入、フィリップとの生活につぎ込んでいく。フィリップはその生活レベルの激変ぶりに、スティーヴンがよからぬ事に手を出しているのでは、と心配するが、ほどなく横領がばれ、フィリップも自分が騙されていたことに気付く。そして、フィリップは二人の愛の巣から立ち去る。スティーヴンは直ぐに逮捕される。釈放されて直ぐにフィリップに会いに行くが、そこで偽弁護士の疑いで逮捕される。次には食事を摂らずに痩せて、書類を偽造し、エイズ患者を装う。死亡寸前に民間施設に移り、そこで釈放される。1998年にテキサス州で逮捕され終身刑を言い渡される。2006年に釈放されるが、毎日23時間拘禁され、残りの1時間はシャワーと運動を命じられた。と言うコメントで終わる。アメリカのゲイの生活が少し理解できた。また、お金がかかることも分かった。しかし、日本で理解できない生活だった。また、ゲイの性戯の描写は薄気味が悪かった。
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by kittajp | 2011-02-28 15:41 | 富士山 | Comments(0)

『告白』

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暖かい日になった。今年初めて、車に冷房が入って、カビ臭いにおいがしてきた。心配していたフクジュソウも咲き出してほっとした。ビデオを見て過ごす。昼食は、昨日に続いて、大戸屋で「炭火焼き鮭の西京漬けとつみれと野菜のあったか煮定食 」を摂る。大戸屋には、早くから独身男性が私のほかに2名来ていた。不気味な感じがしたが理解できる。一人はフリーターみたい。もう一人は銀行員タイプで、母娘に置いてきぼりを食った感じの人で、注文が来るまで文庫本を読んでいた、いかにもインテリくさい男。フリーターのような若い男は、薄汚い恰好で、一生に一度の豪華な昼飯を思い切って食べに来た感じ。そのうち、子連れの若夫婦が何組か入ってきた。戸田書店で、NHK出版の「別冊今日の健康・腰痛、肩こり、手足のしびれ」を買ってきた。それほど、肩こりに参っているということだ。表紙には大きく、「肩こり」と書いてあるのに、中身は、肩こりを記述している個所は少ない。それでも、効かない張り薬を買ってきたと考え、買い込んでしまった。22日に西湖で撮った富士山をアップする。今日見たビデオは『告白』 ドラマ 2010年 日本 。2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説を、映画化。娘を殺されたシングルマザーの教師を、松たか子が鮮烈に演じている。一見無邪気に見える13歳の中学生たち。彼らの中に潜む残酷な心の闇が巻き起こした事件が、女教師の告白をきっかけに拡散していく様子は、観る者の心を波立たせずにはおかないだろう。娘を殺された母を演じた松たか子、犯人Bの母を演じた木村佳乃、二人の母親を演じた女優たちも会心の演技。子どもと母親の関係性、現代の子どもたちの生き辛さを、痛いほどに生々しく描き出した問題作だ。とある中学校。終業式後のホームルームで、1年B組の担任・森口悠子(松たか子)は、37人の生徒を前に語り出す。私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。しかし、14歳未満の人々は少年法によって守られ、逮捕されない。人を殺しても罪にならない。一瞬、静寂に包まれる教室。事件に関わった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく。犯人はAとBの二人いて、Aは、自分の才能を世間に注目させたいと言って、「盗難防止びっくり財布」を発明し全国表彰される。Bは運動部で認められず、塾通いに勤め、ペナルティでプール掃除をしていると発表する。森口は、罪を犯して反省しない犯人に対し想像を絶する方法で罰を与える。まず、二人の牛乳にHIV・エイズウイルス患者の血液を入れて飲ませた。それを飲んだ二人は、潜伏期間5~10年で発病する。人間の命を考えるのには十分な機会だと説明する。そして森口は教員を辞める。Aとは渡辺 修哉であり、Bとは下村 直樹であることはクラスの中では直ぐに知れ渡り、二人はいじめにあい、下村は不登校になる。森口の後任になって赴任した寺田は下村の家を頻繁に家庭訪問するが、そのことが帰って下村親子を混乱させ追い込み、母子関係まで可笑しくなり、下村は母親を刺し殺して支援施設に入れられる。渡辺はクラスで徹底したいじめにあうがクラス委員長の北原 美月はいじめに加わらずに、渡辺に理解を示す。、しかし、渡辺をマザコンだとなじったことをきっかけに渡辺に殺されてしまう。渡辺は、ただ、再婚していた、母に振り向いて欲しいだけだった。渡辺は、母に関心を持って貰うためには、事件を起こさないといけないと考えるようになった。そのために学年の終業式に爆弾を破裂させることを考えた。終業式に彼が発明品の表彰に関する発表をした後、携帯に仕組んだ爆破装置を作動させて自分と学校の仲間を殺すことを考えた。そして当日、携帯のスイッチを押しても爆弾は作動しなかった。その代り、渡辺に携帯に、森口から電話がかかってくる。その内容は、爆弾は森口が処理してしまったから、爆発はしないこと、今から警察が、北原殺害の容疑で向かっていると伝える。そして、法律が渡辺を守っても、森口は許さないからと言う。その上、世間の関心を引きたくて、今度の事件を起こしたと渡辺の母に知らせたと伝えた。そして、これが私の復讐ですと渡辺に伝えた。謎解きが面白く、中学生の悩みと生きがいが見え、他人に関心を持って欲しいという欲求の強さを感じるなど、これまでになく面白い映画だと感じた。
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by kittajp | 2011-02-27 15:55 | 富士山 | Comments(0)

『機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 』・フェイスブック

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憎らしいほど良い天気になった。富士山をはじめ、周りの山もよく見える。しかし、体調はいまいち。ビデオを見て過ごす。昼食は、大戸屋で「炭火焼き鮭の西京漬けとつみれと野菜のあったか煮定食 」を摂る。季節の限定メニュ「きりたんぽ」がなくなっていた。あまりおいしくなかったので、なくなるまでは時間がかかると思っていたが、意外に早くメニューから消えた。ユニクロで気になっていたブルゾンが6000円から2000円ほど安くなっていた。買い頃かもしれない。それとも、その前に御殿場アウトレットへ行くことも必要かなとも考えてみた。今日は、「フェイスブック」にも入ってみた。ようやく入っただけで、まだ何の面白味もない。エジプトのような革命的な変化は全く感じられない。「やまなみの湯」へ入って、そのあと、うたた寝をしたら風邪を引いたみたいだ。やはり、体調がいまいちだ。22日に河口湖・長崎公園で撮った富士山をアップする。今日見たビデオは『機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 』1981年。地球の周りには、巨大なスペースコロニーが浮かび、宇宙移民が始まって半世紀余りが過ぎた未来世界。人類の半数が宇宙生活者となった宇宙世紀0079年。地球から最も遠いコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦からの独立を求め、独立戦争を挑んできた。開戦当初の1か月余りの対決のあと、ジオン軍は人型機動兵器・接近戦用「モビルスーツ(MS)」を実戦投入し、戦争は膠着状態に陥っていた。サイド7に住む少年アムロ・レイは、コロニーに侵入したジオン軍MS ザクの攻撃に巻き込まれ、偶然が重なって連邦軍の新型MS ガンダムのパイロットになってコックピットに座ることになってしまう。ガンダムの母艦であるホワイトベースは正規乗組員のほとんどを失い、アムロをはじめこれに避難した少年少女たちは戦争に駆り出され、生き残った乗組員達と協力しながらサイド7を脱出する。しかし宇宙には、「赤い彗星」と呼ばれるジオン軍のエースパイロット、シャア・アズナブルが待ち構えていた。本作は、宇宙や地球の激戦地帯を転戦しながら、宿敵シャアをはじめ様々な人々との出会いや戦い、そして別れを経て数々の困難を乗り越え、閉鎖的な極限状態に悩み傷つきながらも一歩ずつ成長していく、アムロたち少年少女の姿を描いた物語である。激戦に疲れた人達は、人類の革新『ニュータイプ』」を求めるようになり、エスパー・超能力にも似た特別な感覚を得た人々として設定されたニュータイプは、当初は主人公アムロに期待されたが、ブライトとミライがアムロを中傷する。それを聞いたアムロは宇宙戦艦ホワイトベースを降りて戦場を離れる。たどり着いた食堂でジオン軍のランバ・ラル夫妻と出会い互いに好感をもつが、戦場では戦い合うことになってしまう。アムロは戦線離脱で独房に入れられるが、白兵戦が始まり、戦闘に加わる。ジオン軍の女性スパイ・ミハルがジャブロウの宇宙専用ドックにスパイとして入り込み、連邦軍のカイと恋愛関係になるなどの話を挟みながら、宇宙戦用ドックで白兵戦になり、アムロとシャアの対決になる。また、ドックに仕掛けられた爆弾は子供たちによって外に持ち出され難を逃れる。アムロはホワイトベースから高い評価を受け、囮部隊としてして新たな戦線に向かう準備をする。戦争状態は緊迫したシーンで飽きさせない。ただし、人の名前、兵器や施設の名前が沢山出てくるので、興味がある人でないと面白さが分からない。ともあれ、ガンダムは今でも人気がある玩具だ。
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by kittajp | 2011-02-26 17:22 | 富士山 | Comments(0)

東急ハンズ

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どうも昨日の山中湖行で疲れたようだ。いつも出かけているので、そんなはずはないと考えてみたが、一人で行く時と違って、やはり気づかれがするのかもしれない。昨日、甲府の岡島百貨店にオープンした東急ハンズへ行くことにした。でも、肩がガチガチに張って心もとない。健康保険証、診察券、お薬手帳、それに常備薬1日分を持って万全の態勢で出かけた。最近、補助金をたくさん貰ってオープンしたばかりのショッピングセンターはまた、閉店している店が増え、中心地商店街の厳しさを痛感させられた。雑貨屋さんが閉店して、今度は宝石屋さんがその穴を埋めるようだ。上に宝石学校があり、下に宝石屋さんが出来るというのは面白い組み合わせだ。今度は成功して欲しい。岡島百貨店にできた東急ハンズはトラックマーケットという名前でお店を出していた。子供服売り場の後に設置されたのか、それまであった売り場を思い出せない。人はたくさん出ており、レジには長い行列ができていた。私も全部歩いてみたが、東急ハンズの安いものだけを集めたお店という感じがした。リヤカーマーケットという感じだ。人いきれに嫌気がさして、同じ階にある三省堂に言って本を見てきた。スマートホンのアンドロイドの本がたくさん出されていた。昼食は、「ぽんちせ」で750円のランチを摂る。台湾風肉御飯と大肉団子と白菜の煮込みのどちらかを選択し、それに汁物、小鉢、デザートがつくもので、台湾風を選んだ。帰りの電車もほとんど寝て過ごした。年を取りたくないものだ、徹底的に昨日の運転手で疲れてしまった。今日、岡島百貨店にオープンしたした、東急ハンズをアップする。
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by kittajp | 2011-02-25 16:06 | その他 | Comments(0)

エクシブ山中湖

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天気が悪い。でも、友達が山中湖エクシブ山中湖へ来ているので、富士山麓へ出かける。気温は高い。したがって、雪にはならないので、その点は助かる。8時半に出かけ、エクシブ山中湖に9時45分に着く。芦川渓谷へ入った時から雨になり、一日中小雨に悩まされた。そこで3人の友達を乗せて河口湖に、10時25分に着く。河口湖ミューズ館・与勇輝館へ行くが、定休日とのこと。そこで、協議の上、宝石博物館へ行く。水晶を中心の展示で、少しがっかりした。甲府市にあったころより、建物は良くなったが、展示物の質は落ちる。そこから、オルゴール館へ行く。エントランスホールで自動ダンスオルガンの演奏を見て、オルゴールミュージアムでバイオリンとピアノの自動演奏を見る。続いてチェコ・プラハ弦楽四重奏を聴く。レストランで1900円のポトフをご馳走になる。暖かくて美味しかった。1千万クラスのオルゴールを何台か見てきた。よく売れているそうだ。疲れていたので、2時半に河口湖駅に送り届けて帰宅する。途中で「みたまの湯」で一休みしてくる。富士山は全く見えなかった。一昨日、山中湖・平野で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2011-02-24 17:14 | 富士山 | Comments(0)

『機動戦士ガンダム I 特別版 』

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昨日にもまして良い天気だ。富士山も八ヶ岳も北岳もよく見える。ビデオを見て過ごす。昼食は大戸屋で「 広島産カキせいろご飯とたっぷり根野菜の味噌煮込みスープ定食 」を摂る。今朝は妹に電話した。誕生日のお祝いを言っただけで直ぐに電話を切った。酷い風邪声だった。これまでになく辛そうな声だった。アレルギー性鼻炎が悪化しているようだ。「みたまの湯」でフクジュソウを買ってきた。蕾が4個で400円だった。夜は家に入れなければ駄目だろうか、と聞いたが、意外に丈夫なので外へ出したままで大丈夫ですという返事だった。また、花が咲き終わったら反日陰で土に下ろしてくださいとのこと。やってみよう。昨日、山中湖・長浜公園で撮った富士山をアップする。今日見たビデオは『機動戦士ガンダム I 特別版 』1981年。人類の人口の増え過ぎを防ぐため、宇宙への移住が始まった。地球の周りには、巨大なスペースコロニーが浮かび、宇宙移民が始まって半世紀余りが過ぎた未来世界。人類の半数が宇宙生活者となった宇宙世紀0079年。地球から最も遠いコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦からの独立を求め、独立戦争を挑んできた。開戦当初の1か月余りの対決のあと、ジオン軍は人型機動兵器・接近戦用「モビルスーツ(MS)」を実戦投入し、戦争は膠着状態に陥っていた。サイド7に住む少年アムロ・レイは、コロニーに侵入したジオン軍MS ザクの攻撃に巻き込まれた。サイド7の町には避難命令が出ていた。科学大好き少年アムロは、パソコンを放り出して、友達のハヤトと戦艦ホワイトベースに避難しようとしていた。しかし、父親の姿を見かけたので外に出ると、そこへ、ジオン軍の攻撃が始まり、多くの人類が亡くなった。そこで逃げ回るアムロは途中で、ガンダムの操縦説明書を拾った。また、シートを被っていたガンダムを偶然見つけて操縦席に乗り込んだ。その頃、戦争で大人の戦闘員は、ほとんど戦死し、子供が戦争に駆り出されていた。偶然が重なって連邦軍の新型MS ガンダムのパイロットになってコックピットに座ることになってしまう。その際、隣に住んでいたガールフレンド・フラウ・ボゥの家族もジオン軍の攻撃で亡くなった。アムロは、どうにか、ガンダムを立ち上げることが出来たが、そこを敵のモビールスーツ(MS)が攻撃してきたが、ガンダムの鋼板は敵の弾丸を受け付けない強力なものだった。アムロも滅茶苦茶に弾丸を打ちまくっているうちに弾がなくなってしまった。白兵戦になるが、ガンダムは、敵のMSのケーブルを引きちぎってしまう。ガンダムの正規のパイロットは、戦争でやられてしまっていたのだ。サイド7で敵の巨大ロボット・ザブの攻撃から逃れた女性ミライ・ヤシマもスペースグライダーのライセンスを持っていたために、戦艦ホワイトベースの操艦を任されていた。ガンダムの母艦であるホワイトベースは正規乗組員のほとんどを失い、アムロをはじめ、これに避難した少年少女たちは戦争に駆り出され、生き残った乗組員達と協力しながらサイド7を脱出する。しかし宇宙には、「赤い彗星」を操るジオン軍のエースパイロット、シャア・アズナブルが待ち構えていた。「赤い彗星」は通常のジオン軍のMS・ザブの3倍の速さを持つMSだった。本ビデオは、宇宙や地球の激戦地帯を転戦しながら、宿敵シャアをはじめ様々な人々との出会いや戦い、そして別れを経て数々の困難を乗り越え、閉鎖的な極限状態に悩み傷つきながらも一歩ずつ成長していく、アムロたち少年少女の姿を描いた物語である。まず、最前線基地ルナ2に行くことを目的に航行するが、受け入れてくれない。そこで、大気圏を突入して地球に向かうことにした。しかし、大気圏突入を阻もうとするジオン軍の攻撃を受ける。敵のMSザブ4機は大気圏突入に失敗して燃え尽きる。その他ザブ6機を撃ち落とし、ホワイトベースは大気圏に無事突入する。地球が見えてくるが、ホワイトベースの基地ジャブローへの寄港は拒否される。ジオンの地球方面の司令官ガルマが全力を挙げて襲ってくる。しかし、連邦軍は、新兵器開発機関を確保するために、ホワイトベースを囮にするために基地へ入港させてくれない。ところが、アムロはもう戦いたくないと言って寝室に逃げてしまう。ホワイトベースのブライト司令官に殴られるが、2度とガンダムには乗りたくないと言って、言うことを聞かない。そこで、アムロのガールフレンド・フラウ・ボゥがガンダムを操縦することになる。しかし、女性のマチルダ中尉の説得でサイドアムロはガンダムに乗る。ホワイトベースを屋内球場に隠すが、ジオン軍は絨毯爆撃をかけてくる。ジオン軍の地球方面司令官ガルマは特攻をかけてくるが、ガンダムと戦い死んでしまう。アムロは地球の自宅に帰るが、そこには家族はいないで、兵隊が酒盛りをしていた。母親が避難民キャンプでボランティア活動をしていると言うの、そこへ行って再会する。母には、どうして人殺しをするようになったかと、叱られる。虫も殺せなかった子が、どうしてこんな子になったかと悲しまれる。そこへ緊急指令が入り、ホワイトベースへの帰還命令が出る。母を選ぶか、ホワイトベースを選ぶかの選択に迷うが、ホワイトベースを選ぶ。ホワイトベースでは、ブライト司令官が、今はガンダムにエスパーのような人材が必要だと言ってアムロの帰還を待っている。ジオン軍のシャアが新しいMSの乗って攻めてくる。目くらまし投光器など新しい兵器に戸惑いながら、ガンダムはかろうじてジオン軍を追い返す。ジオン軍の総司令部では、全軍の司令官を集め、ガルマの仇を討ち連邦軍を壊滅することを誓ってエンディング。それなりに面白が、どうしてこの程度のSFに、世界中が熱狂しているか理解できない。
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by kittajp | 2011-02-23 15:17 | 富士山 | Comments(0)

富士五湖

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久しぶりに良い天気。この冬最後の良い天気だと思う。そこで、急いで洗濯をして富士五湖に向かう。精進湖では全く湖面の氷は消えていた。山中湖では、平野の北岸が凍っていた。ちょうどハクチョウが二羽泳いでいた。交流施設きららでは、全く氷のかけらも見えなかった。山中湖近辺では雪が解け出して道路が泥んこ状態で参った。特に旭が丘方面がひどかった。河口湖でも氷の気配はなかった。西湖と本栖湖は今年は全く凍らなかった。野鳥公園も樹氷のオブジェの骨組みが見えてみすぼらしい感じだった。昼食は精進湖のカフェ「写々」で摂る。マスターの写真の先生がいて、昨日もダイヤモンド富士を撮りに山中湖へ出かけたと言っていた。場所は旭が丘だと言っていた。そこで、今はダイヤモンド富士を撮るのは何処が良いか聞いたら、明日からパノラマ台が良くなると言っていた。そこで、エクシブ山中湖の話に移り、素晴らしい施設ができたと喜んでいた。ただし料理が高いのが難点だと言っていた。今日、山中湖平野で撮った富士山とハクチョウをアップする。
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by kittajp | 2011-02-22 15:34 | 富士山 | Comments(0)

確定申告

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昨夜は、娘の家で、六郷から貰ったという肉厚のサバで夕飯を摂った。今朝は、朝のうちは厚い雲に覆われていたが、お昼頃には憎らしいほど、よく晴れて暑い位になる。洗濯をすればよかったのに、と反省する。寒くて家で震えているより、役場に行ったほうが良いと考え、確定申告に出かける。9時から開始と考え、9時15分に出かけたら、もう11人並んでいた。会場が未だ開いていないと言って、会場前のベンチに皆さん腰かけていた。文句を言いに行こうかとしたら、開場時間は9時半だという。10時半ごろに順番が回ってきた。集計欄で3か所、間違いがあった。源泉徴収税額、申告納税額、還付される税金の欄の単純記入ミス。会場へ会場近辺は老人臭で嫌な感じだった。田舎で確定申告を受ける人は年金暮らしの老人しかいない。勢い、町立病院より老人の集いの感がひどい。場違いの場所に来たような感じがした。来年からはネット申告か、役場の税務課窓口で受け付け印だけ押してもらう様にしよう。相談も半分ぼけた感じの人が多く能率が上がらない。酷い人は、医療費の領収書だけ持ってきて、役場の職員に全部書いてもらう人も少なからずいた。昼食は大戸屋で、「炭火焼き鮭の西京漬けとつみれと野菜のあったか煮定食」を摂る。近所に住む、元高校校長夫妻と一緒になる。元気な人だったが、腰が曲がって、私より3歳年上だが随分年取って見えた。私も他人から見ると、あのように年寄りに見えるのかと、寂しくなった。27日に精進湖から摂った富士山をアップする。
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by kittajp | 2011-02-21 15:08 | 富士山 | Comments(0)

緊急医療情報キット

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ハッキリしない薄曇りの日。サンデーモーニングを始めテレビを見て過ごす。昼食は大戸屋で「 広島産カキフライ定食 」を摂る。大戸屋も戸田書店も、ユニクロも空いていた。マックスバリュだけは混んでいた。天気がハッキリしないので人出もイマイチだろうか。それともニッパチの月に当たり景気が悪いからだろうか。町も人通りも少なく、車も通らない。民生委員さんが「緊急医療情報キット」の申込書を回収に来た。町で65歳以上の人のみで構成される高齢者世帯を対象に、かかりつけ医療機関などの医療情報をを容器に入れて保管し、緊急時に救急隊員等に伝えるための円筒形の筒を配布したいる。命のバトンと称し、リレーに使うバトンに似た形と大きさの筒で冷蔵庫に入れておくと言うもの。面倒で嫌だとは思ったが、既に、救急車に2度お世話になっていることを考慮して、お世話になることにした。緊急連絡先や主治医、持病などを記載した情報用紙、本人確認用の自分の写真、健康保険証の写し、診察券の写し、お薬手帳のコピーなどを用意して、玄関脇に吊るし、近くの所定のステッカーを張っておいた。65歳以上の人の家庭だと言っても、隣組の9割は該当してしまう。老人地域だと言うことを改めて感じてしまう。それよりも最近は伴侶を亡くした人が多く独居老人地域になりそうだ。27日に精進湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2011-02-20 15:33 | 富士山 | Comments(0)

健康診断の申込

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今日も良い天気になった。でも、富士山は雲の中。町から長寿健康診断の申込書が来た。住民健康診断の後期高齢者用の名前だ。左端に後期高齢者用と書いてある。更に読み進んで行くと、後期高齢者で糖尿病、高血圧症、脂質異常症で服薬中の人は対象外と書いてある。ややこしい話だ。せこい話だが、高齢者の医療費を減らすために考えたことだ。2年前から言われていたことだが、今回から厳しくチェックするようだ。したがって、私は、内科の医者と相談の上、エコー検査と大腸(便)検査だけして、苦手の胃バリュウム検査の代わりに胃カメラを病院で行うことにした。また、長寿検診は、かかりつけ医・町立病院で受けることにして申込書を作成して投函した。何か最近は差別化が酷いと、特に敏感になっている。昼食は大戸屋で「炭火焼き鮭の西京漬けとつみれと野菜のあったか煮定食 」を摂る。大戸屋は家族連れで混み合っていた。ユニクロは空いていたし、店員も少なかった。気候が移り変わるための、端境期なのだろうか。それから戸田書店へ寄る。岩波の「歌謡曲」の本を買おうと思ったが、その前に友達の学生運動の本を読み終わらなければ、と考えて止めた。ワイキキのムック本を読んできた。今日は、シェラトンと、私の定宿・ビーチコマーの案内を読んできた。それからカイルアビーチとノースショアの案内も読んできた。肩の痛みは感じない。27日に精進湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2011-02-19 15:36 | 富士山 | Comments(0)