<   2011年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

農鳥

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朝は晴れていたので直ぐに洗濯を始める。同時にライブカメラで富士山を見ると綺麗に見える。そこで富士山麓へ出かける気になったが、8時になると雲で見えなくなってしまった。それでは、庭の草取りでもしようと支度を始めた。ところが、日が強く暑くなりそうだったので、草取りも諦めた。そこで、もう一度、富士山を見ると河口湖でわずかに見える。他のライブカメラで見てもう少し詳細に確かめようとしたが、最近は方々でライブカメラが壊れている。または、調整がしてない、言い換えれば手入れがされておらず、良く見えない。それだけ観光産業が思わしくないのかもしれない。ともかく、家にいてテレビの見張りをしていても良くないので、一応、富士山麓へ出かけてみることにした。精進湖、西湖では富士山が全く見えなかった。それでも観光バスは西湖に30台ぐらい入っている。河口湖の長崎公園へ来ると、運良く、富士山が雲の間から少し見えた。特に、今日、第一に目指した農鳥が見えた。河口湖・大石公園でも少し見えた。キャットミント、フランス菊、アヤメが咲いていた。昼食は、大戸屋で摂る。店長さんの研修も昨日で終わり、今日から落ち着いた雰囲気になっていた。「たっぷり野菜サラダ風冷製鶏の南蛮漬け定食」を取る。赤ちゃんを連れた若奥さんの利用が多いが、一人での利用も多かった。女が3人、男が6人で一人利用、さすが女の独りでの利用は少ない。今日、河口湖、長崎公園で撮った農鳥をアップする。農作業の開始を知らせるしるしだ。真ん中に小さな鳥の形の残雪が見える形がそれ。富士山麓の季節変化を示す模様だ。 夕方には雨になると言う予報だったので、洗濯物を早く取り込んだが、夕方まで日が出ていた。
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by kittajp | 2011-05-31 16:05 | 富士山 | Comments(0)

胃カメラ

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台風の雨も8時半には止む。その後は晴れたり曇ったりの天気になり気温は上がる。風は残って強く吹き、雨傘を干しても直ぐに舞ってしまう。今日は町立病院で胃カメラを飲む予定だったので、飲み食いしないように朝は遅くまで寝床に居た。本来は、町の住民健診でバリュームを飲んで検査するものだが、バリュームの検査は苦しい姿勢を取らされてきついので、胃カメラにしてもらったもの。病院へ行き、まず血圧を測る。121と56と、まずまずの数値。先ず、ピロリ菌の薬を飲んだことがあるか聞かれた。無いと答えた。血液サラサラの薬・バイアスピリンを26日まで飲んでいたと伝えると、バイアスピリンの場合は3日間飲まなければOKだと言われた。胃の粘膜を取る薬を飲まされる。続いて、喉に麻酔薬を2度吹きかけられる。直ぐに、左を下にしてベッドに横になり、マウスピースをくわえさせられる。唾液が出るが飲み込まずに皿に流してください、飲み込むと咳が出ますよと言って脅かされる。胃カメラを直ぐに口から入れられる。2度ほど、ググッと吐きそうになるが、瞬間的な不快感で済む。これから十二指腸に入りますとか言って10分ぐらい胃の中をかきまわして終わる。時々、力を抜いてください、と指示があるが、自分の意思で力を入れているわけではないので、どうにもならない。終わった時は口の中は唾液が一杯溜まっていた。直ぐに、写真を見ながら解説があった。十二指腸は綺麗です。前回ポリープを取った場所は綺麗にふさがっています。胃の皮膚が数ミリはがれています。サンプルを取ってきたので、後程、顕微鏡で検査して問題があれば、担当医の方から連絡します、と言う結果だった。皮膚がむけている場所は拡大して見せてもらったが、皮膚が無く肉がそのまま見えていた。それにしても良く見えるものだと感心した。あと、飲食は1時間後にして下さい、固いものは今日中食べないでください、今日中はバイアスピリンを飲まないでください、明日まで出血がしたり、胃の調子が悪いときは病院に連絡して下さい、などの注意があった。昼食は、大戸屋で「九穀雑穀ととろろの豆乳ぞうすいミニ玉ねぎサラダ添え」を取る。みたまの湯へとうもろこし・甘甘娘を買いに行ったら、毎日10時に売り切れるとのこと。今日から、これまでの1本300円が250円に値下がりしたとのこと。25日に河口湖・長崎公園で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2011-05-30 16:45 | その他 | Comments(0)

『THE LAST MESSAGE 海猿』

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台風2号は四国沖まで近づき、梅雨前線と重なり雨が降り続いている。明朝は熱帯低気圧に変わり、関東甲信地方に近づくと言う。相変わらず花粉症で調子が悪く、食欲が無い。ヨーグルト、トマト、パイナップルで朝食に代える。6チャンネルのサンデーモーニング、フロントライン、たかじんのそこまで言って委員会を見る。原発事故は事実が明らかになるにつれて、ますます見通しが暗くなってきている。ビデオを見て過ごす。昼食は、大雨の中を出かけて、大戸屋で「たっぷり野菜サラダ風冷製鶏の南蛮漬け定食」を摂る。見通しは極めて悪く、桃林橋の交差点で軽自動車が事故を起こしレッカー車が来ていた。大雨の中をずぶ濡れになって、警察の事情聴取を受けている当事者の姿は惨めだった。 25日に西湖で撮った富士山をアップする。今日見たビデオは、『THE LAST MESSAGE 海猿』パニック 2010年。2010年10月、大型台風接近中の福岡沖が緊張に包まれる。巨大天然ガスプラント施設“レガリア”で事故が発生。高波に煽られた海洋掘削装置ドリルシップがレガリアに激突、火災が発生したのだ。しかも、現場は日韓間排他的経済水域。レガリアは、日韓共同施設である上、ロシアからも技術供与を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた大規模国家プロジェクトだった。この重大危機に海上保安庁、韓国海洋警察庁が現場へ向かう。第十管区海上保安本部機動救難隊の仙崎大輔(伊藤英明)の姿も、バディの吉岡哲也(佐藤隆太)、レガリアの設計主任である桜木浩一郎(加藤雅也)とともにその中にあった。施設内には300名以上の作業員や関係者が取り残されており、さらに膨大な天然ガスも貯蔵されていた。一歩間違えれば大惨事となる危機的状況のもと、要救助者の救出が行われ、桜木による防災対策が進む。だがその時、突然の爆発により大輔、桜木、医師の西沢夏(吹石一恵)、作業員の木嶋久米夫(濱田岳)がレガリア内に取り残され、逃げ場を失ってしまう。その窮地を救ったのは、第七管区海上保安本部機動救難隊の服部拓也(三浦翔平)。だが、もはやヘリも船も近付ける状態になく、安全な場所もない。家で待つ妻の環菜(加藤あい)と生後10ヶ月の長男、大洋を思う先崎は、初対面の服部とバディを組み、脱出の道を探る。一方、事故対策本部では救難課長の下川(時任三郎)を中心に、人命優先で救助の道を探っていた。だが、国益を最優先に考える内閣参事官の吉森(鶴見辰吾)がその方針に口を挟む。各国から報告を求める声も相次ぎ、焦燥感に包まれる対策本部。そして、今日が三回目の結婚記念日となる環菜も、不安に襲われながら大輔の帰りを待っていた。様々な思いが交錯する中、刻一刻と過ぎていく時間。そして、レガリア内に取り残された大輔たちを、更なる危機が襲う。ドリルシップの中へ海底の重油が流れ込んでくる。そのまま放って置くと火事になって仕舞う。そのためには、ドリルシップの中に入って重油のバルブを閉めないといけない。仙崎と服部のバディは危険を冒してその作業に成功する。台風がガレリアに近づく2時間前に周りにいた全船に現場からの離脱命令が出る。服部はさっきの危険な作業を終わって、海保の仕事は怖いのでやめたいと言い出す。また、仙崎の妻・環菜は、子供・大洋を病院へ連れて行く。夫が危険な状態にあることをテレビで知り、何があっても一人で育てる決意を固める。ガレリアに残された5人は、暗くなった船内で停電の思い出や身の上話をを語り合う。その時、今度は火災が発生する。その火がガスタンクへ延焼することを防ぐにはれガリアを沈めることしか方法がないと言う。そして、5人はドリルシップへ乗り移って難を逃れる方法しかないと言う。そこで、沈めるためのレガリアの一部に水を入れてバランスを崩して自然に沈める方法が取られる。その作業の最中に仙崎は足を折って動けなくなる。そこで、服部が残りの3人を避難させる。その後、仙崎の所に戻り、仙崎と脱出を試みる。その頃、仲間のダイバーもヘリコプター5台で到着して仙崎の救出にも成功する。救助の過程で、ロシア、韓国との共同事業として始め、1500億円かかって作られた施設と5人の命とどちらが大事かと言う議論もあったが、人命救助で作業は進められた。東日本大災害があった今の段階では小さい事件だが、この映画作成時には大きな問題作になっていたのだろう。今では影が薄くなっていると感じる。
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by kittajp | 2011-05-29 15:26 | 富士山 | Comments(0)

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』

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台風と梅雨が一緒になって朝から雨が降っている。ビデオを見て過ごす。昼食は大戸屋で「九穀雑穀ととろろの豆乳ぞうすいミニ玉ねぎサラダ添え」を摂る。軟便気味なので、最も消化のよさそうなメニューにした。そのあと、ザ・ビッグで買い物をしようと思ったが、駐車場が混乱するほど混んでいたので、甲府イオンへ行く。イオンとザ・ビッグとの差は値段で、商品に差がある。たとえば、野菜はビッグは茨城、群馬などの関東もので、風評を気にしない人向き。イオンは九州の野菜で放射能には関係ないが少し値段が高いと言う関係になる。また、イオンは買い物を楽しむと言う雰囲気だが、ザ・イオンはオープニングセールで戦争状態の混み方。25日に河口湖・留守が岩浜から撮った富士山をアップする。今日見たビデオは『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 SF/ファンタジー 2010年 イギリス=アメリカ 。「ハリー・ポッター」シリーズの最終章となる第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」。史上最強ファンタジーの歴史的フィナーレは、映画一本分の時間ではとうてい収まらず、二部構成で描かれることに(PART2は2011年7月15日公開)。前編となる本作で、ハリー・ポッターはホグワーツの7年生に進級するはずだったが、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は、ヴォルデモートの手中に墜ちたホグワーツ魔法学校には戻らず、いよいよヴォルデモートを倒す旅に出る。前年(謎のプリンス)にアルバス・ダンブルドアがハリーに遺した仕事「ヴォルデモートを滅ぼす唯一の方法である分霊箱(ホークラックス)の破壊」を遂行するため学校には行かず、親友のロン、ハーマイオニーと共に旅に出た。しかし、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。苛立ったハリーは謎の遺言や、中途半端なヒントしか残してくれなかったダンブルドアに対して疑念と不信感を強めていった。そして、ハリー達が旅をしている間にもヴォルデモートと彼の率いる死喰い人(デス・イーター)が着々と手を伸ばしていた。ヴォルデモート達によって魔法省は乗っ取られ、魔法大臣スクリムジョールが殺害される。それによって、ホグワーツはセブルス・スネイプが校長になるなど、数々の異変が起きる。ハリーは、次々に起こる仲間の死に耐えながらも、ダンブルドアの驚くべき真実や、スネイプの知られざる過去とそれによる悲壮な覚悟、死の秘宝の秘密(蘇りの石、透明のマント、にわとこの剣の三つを合わせて、死を制する死の秘宝となる)、分霊箱のありかなど、今までの6年間で明かされなかった全ての真実を解き明かしながら、しかし、最後に、戦いで妖精ドビーの犠牲で難を逃れる。ドビーのお墓から空に向かって光が駆け上るところでエンディング。物語の展開が激しすぎて映画では分かりにくい。熱烈なファンでナイトついていけない。
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by kittajp | 2011-05-28 15:55 | 富士山 | Comments(0)

、『 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』・梅雨明け宣言

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朝のうちは雨が残っていたが、9時ごろには上がって、一日中曇り空。関東甲信越の梅雨入り宣言が出た。平年より12日早く、昨年より17日早く梅雨入りしたと言っていた。少し寒くストーブを炊いた。昨日ほどではないが、花粉症で鼻が痛い。昨日は生まれて初めてと言うくらい花粉症で頭が痛く具合が悪かった。ビデオを見て過ごす。今日は中央市の大戸屋で昼食を摂る。マックスバリュが閉店して、それより安いものを扱うスーパーに衣替えする工事が進んでいたが、そのザ・ビッグと言うスーパーが今日開店するので、そこへ寄ってきた。マックスバリュより安い店があるとは信じられなかったが、確かに安い。ネピァのティッシュ5箱を127円で買ってきた。大戸屋では、他の店の店長の研修と言うことで、従業員がほとんど男性で異様な雰囲気だった。その上、ザ・ビッグのオープン大売出しに納品する業者が食事にたくさん来ており、いつもと完全に変わった店に感じた。大戸屋では、「陸奥湾産ホタテのせいろご飯と本にがり豆腐とチキンのトロトロ煮せっと」を摂る。25日に河口湖・大石公園で撮った富士山をアップする。今日見たビデオは、『 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』 ドラマ 2010年 日本 。1997年にフジテレビ系列で放送されるや、日本中に“踊る”ブームを巻き起こした「踊る大捜査線」。なかでも2003年に公開された劇場版第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、観客動員数1260万人、興行収入173.5億円という大記録を達成。日本実写映画史上 最高の興収を打ち立て、7年経った今もその頂点に君臨し続けている。さらに脇役にスポットをあてた『交渉人 真下正義』、『容疑者 室井慎次』(共に05)も大ヒット。日本映画界に“スピンオフ作品”という概念を定着させた。そんな国民的人気シリーズが、7年の沈黙を破ってスクリーンに帰ってきた。主人公の青島は、刑事課強行犯係の巡査部長から係長に昇進。直属の部下を持った青島の言動も、見どころだ。また本シリーズ初登場となる小栗旬(管理補佐官・鳥飼役)、2004年に死去したいかりや長介が演じた名キャラクター・和久さんの甥っ子・和久くん(伊藤淳史)の登場も見逃せない。2010年3月28日。湾岸署は3日後の新湾岸署の開署にむけて、刑事課強行犯係の係長・警部補となった青島俊作(織田裕二)の指揮の下、引越しの準備で騒然となっていた。引っ越し作業の最中、管内でバスジャック事件とネットワークで管理された金庫がクラッキングでこじ開けられた銀行強盗事件が立て続けに発生。青島やすみれ( 深津絵里)がそれぞれ現場に急行するが、どちらも「何も盗られていない」という妙な共通点があった。その矢先、引っ越し業者の人材派遣登録スタッフに扮した若者達に、引っ越し中とはいえなぜか警備されていない新湾岸署の武器庫から拳銃を3丁盗まれてしまう。やがて盗まれた拳銃によって射殺された遺体が発見され、青島は所轄と本庁の調整役の鳥飼管理補佐官(小栗旬)とコンビを組むことに。真下の後任の交渉課課長となった小池( 小泉孝太郎)は、被害者がプレイしていたオンラインゲームを通じて犯人に接触。そこで犯人は、かつて青島が逮捕した犯罪者9名を解放させることを要求。それが飲めなければ盗んだ拳銃でさらなる無差別殺人を行うと宣言する。一方、警察庁では官僚達が会議室で事件の対策にあたることになるが、その中には警察庁長官官房審議官となっていた室井慎次( 柳葉敏郎)がいた。あくまでテロに屈せず、現場を信じることにこだわる室井だったが、利害のみが交差する政治の場で正義と犠牲の狭間の選択を迫られる。一方、青島は健康診断を担当した病院の医師から胸部に腫瘍が発見された可能性があることを伝えられ、気力を失ってしまう。後に誤診だったことが明らかになり、青島の暴走を懸念する神田署長らに黙殺されるが、和久平八郎の甥でもある新人刑事・和久伸次郎( 伊藤淳史)が持っていた「和久ノート」に記された教え「死ぬ気になれ、その時だけ生きられる」に初心を思い出した青島は再び「死ぬ気で」事件へと立ち向かっていく。犯人の真の目的が明らかになる中、犯人の策によって新湾岸署が封鎖され、すみれや真下ら署員達は、引っ越し業者と共に要塞となった建物の中に閉じ込められてしまう。さらに犯人は署内に設置した毒ガスを散布すると宣告した。そして青島の「命がけの捜査」は、唯一解放された犯罪者で、事件を背後で動かしていた日向真奈美( 小泉今日子 )と再び一対一での対決へと展開することになる。新湾岸署は土壇場でセキュリティが解読されて解放され、旧湾岸署は爆破されるが、日向真奈美を爆破の際に青島が救い逮捕する。そこで新湾岸署に開所式が新しい署長・真下正義( ユースケ・サンタマリア)の挨拶で行われる。現実味に欠けるが面白い。パソコンとi-phoneが各所で使われ新しい警察に変わっているところも見どころだ。
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by kittajp | 2011-05-27 16:20 | Comments(0)

体重減少・町立病院受診

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町立病院の受診日。8時に家を出て、8時半に血液採取と尿の採取。検査が出来るまで待合室で待っている間に、元同僚に会う。交通事故で怪我をしてリハビリに通っていると言う。また、以前の、自治労の県の委員長にも会った。心筋梗塞で入院していたと言う。歳をとるとお互いに医者の世話になることが多い。極めて今日は調子が悪い。花粉症の所為だろうか。新書本を見て時間を潰す。9時半に始まる。「体重が大分減りましたね。何かありましたか?血糖値も減っていますけど。いつ頃からですか?」と担当医が聞いてくる。薄々は感じていたが、前回の3月には66キロだったものが、今月は64キロと少し減っている。ヘモグロビンA1cも6.1から5.9へと減っている。自覚症状もあった。この1か月ぐらい食欲もなく軟便が続いていた。原因も特に思いつかず、癌の薬の副作用だと考えていた。そんなことを担当医に答えた。続いて、担当医は「何の薬ですか?」と聞き返してきた。昨年4月から服用しているプロセキソールです、と答えた。担当医はパソコンで直ぐに副作用を調べて、「下痢が指摘されていますね。これかもしれませんね」と言って一応納得したようだ。次に、「血圧が少し高いですね。レニベース錠を2.5mgから以前使っていた5㎎に戻しましょうか?」と聞いてきた。私も、そう考えていたので直ぐに承諾の返事をした。それから、年に一度の定期検査としての胃カメラの検査日程を取ってもらい、30日の予約を取った。あとは、整形外科で6月8日の予約を担当医の都合で1日に変えることの調整をしてきた。昼食は、甲府イオンで回転寿司を摂る。ブリやアジが品切れとか、値段の高いネタしかなく不愉快だった。帰宅後も花粉症に悩まされ不愉快な一日だった。今日は、午前中は暖かだったが、1時以降は曇ってきて、気温が下がってきた。昨日、河口湖・長崎公園で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2011-05-26 16:10 | 高血圧 | Comments(0)

富士山・『良性発作性頭位性眩暈症』

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富士山が見えたので洗濯をしてから富士山麓へ出かける。精進湖で富士山は見えたが、霞んでいる。全く見えないよりは良いので、写真を撮ってみる。久しぶりに見えた富士山なので、カメラマンは多かった。然し、ヘラブナ釣りの人は少なかった。西湖では、ヒメマス釣りの人が多く、キャンプ場まで釣り人が並んで、これまでに見たこともない人の多さだった。ヒメマス釣りのスタイルだが、クニマス出現の影響だろうか。湖面への坂道が舗装されて降りやすくなった。レイクホテル西湖には東京ナンバーの車で小学生が沢山入っていた。野鳥公園にも都内の小学校のバスが見えた。河口湖では、戸沢センターに小学生のバスが来ていた。遠足のシーズンだと子供時代の懐かしさを感じた。昨日まで続いた雨の影響で富士山には雪が増えていた。昼食は甲府イオンの大戸屋で摂る。ロックタウン大戸屋で研修を受けていたと言う、訓練生・有賀さんが今日もフロアー担当で勤務していた。「一本釣りカツオとアボガドの丼・にんにく生姜のたれ使用」を摂る。マグロの漬け丼の感じだった。実は、今日は眩暈に苦しんだ。2009年9月20日に発生して、入院して以来の現象だ。『良性発作性頭位性眩暈症』の発生だ。朝寝の後、少し眩暈と吐き気に気づいた。これは、以前かかったことのある眩暈かもしれないと思ったが、強引に富士山麓へ出かけた。帰りに向かう車の中で、眩暈に襲われたが、そのまま帰宅して再度甲府イオンへ出かけて食事をとった。ますます、眩暈が酷きなって来たので急いで帰宅した。コーヒーを飲んだ後、眩暈用の薬と嘔吐用の洗面器を用意して直ぐに横になる。1時間ほど横になってひと眠りしたら、症状はだいぶ軽くなった。習慣性のある病気だと言われていたが、ほぼ2年ぶりにやってきた。でも、軽く済んで良かった。今日、精進湖で撮った富士山をアップする。霞んでいる富士山だが、何とか見ることができる。
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by kittajp | 2011-05-25 15:35 | 良性発作性頭位性眩暈症 | Comments(0)

『The Back-up Plan』

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昨日から続いた雨は、夜になって一層激しく降り続くが、夜が明けてからは小雨に変わる。午前中は降り続き、午後からは良い天気になる。富士山も新しい雪が積もって冬山に戻った感じがした。ビデオを見て過ごす。昼食は甲府イオンの大戸屋で摂る。「炭火焼きトロあじの開き定食」にした。会計の時に出てきた女性は、動きの速いフロアー担当がいると思ったら、中央市の大戸屋で研修を受けた女性だと言うことだった。最初に出てきた女性は未だ不慣れだった。オープンして2か月は経過しているのに、ご飯には箸がついてこない、お水のサービスが遅いなどイマイチだ。それでも、お客は直ぐに一杯になった。甲府イオン全体の集客力の強さに乗っている感じ。その分、中央市の大戸屋のお客が少なくなっている。15日にハワイのシーライフパークで撮った景色をアップする。この写真で見えるイルカに乗るプログラムに人気があった。今日見たビデオは、『The Back-up Plan』コメディ 2010年、アメリカ。ニューヨーク市のペットショップ・オーナー女性の名前は、ゾーイ。完璧な男性との出会いを求め続けているが、彼女もだんだんと年齢を重ねていくにしたがって、1つの決断をする。完璧な人との出会いを夢見るのは、もう止めにしよう。それでも、女性としての幸せ、妊娠・出産だけは逃したくない彼女は、人口受精による子作りを決意する。しかし、めでたく匿名で冷凍精子の受精治療を受けた。そして、病院からの帰り道で、載ろうとしたタクシーの、もう1つの空き席に、その時、強引に割り込んできたのが、ファーマーズ・マーケットで高級チーズを販売しているという、スタンだ。手術は5分で終わった。その後、医師の紹介でシングルママの会へ入る。ある日、友達・モナのお供でチーズ売り場に来たら、売り場にいたスタンに会う。そこでチーズの講義を受ける。お店に戻るとスタンから2回も電話があったと言う。その夜、犬の飼い方の講習会でまた、スタンに会う。スタンはスエーデン娘と結婚して宿屋をやっていたが、彼女の浮気で離婚して両親がいる牧場に戻ったと言う身の上話をする。その後、スタンは彼女の家に迎えに行き高級レストランに連れて行く。彼女も身の上話を始める。IT企業に勤めていたが、飼っていた犬が近親妊娠が原因での障害が出てきたので、ペットショップを始めることにしたと語る。翌日医師に妊娠成功を伝えられる。週末は彼の牧場へ行く。チーズ倉庫でセックスまで進む。そこで、つわりに襲われ、妊娠していることを伝える。そこで彼は嘘をついていたとなじる。翌朝彼女は、もう少し話そうと言う彼を振り切って牧場を出ていく。しかし、彼が彼女の家を訪ね一緒に医師を訪問する。子供は順調に成長し、しかも双子だと言う。シングルママの会が主催する、モナの出産風景を二人が見学するが彼女は途中で失神していまう。予想だにしなかった事態に戸惑うスタン。しかし、彼女を愛し始めている彼は、その子供の父親になる事を約束するのだったが。また、彼の軽率な失言で別れることに。然し。彼女の母の結婚式に破水して病院に運び込まれ無事双子を出産する。その時に付き添った彼氏と双子を育てるが、新しいチーズ売り場の開店日に婚約指輪を彼が送り婚約が成立する。そこで自宅に戻った時に彼女につわりが始まるところでエンデイング。題名の'バック・アップ'とは、主役ゾーイにとっての人生の代替案と言う意味のようだ。実際の所、奇妙な事態に巻き込まれる男性が、コメディーの世界では最近主流の、無責任なダメ男ではなく、彼女が探していたパーフェクトな男だった、というのが、この映画の最大の売り物でのようだ。現在の一面の真理を表しているようで面白かった。
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by kittajp | 2011-05-24 14:56 | ハワイ等 | Comments(0)

新しい免許証

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今日は朝から小雨が降り続いている。昨夜は娘の家で夕食を摂った。何時もより呼びに来るのが早いと思ったらオカズのほとんどは六郷からの貰い物だった。マグロの粕漬け、ヤマブキの醤油煮、サツマイモ、カボチャ、人参、こごみの天ぷらだった。その残りが今朝まであった。すっかり春の野趣を楽しんだ。小雨の中を思い切って先日貰った高齢者講習修了証を持参して、運転免許課へ免許証の更新に出かける。流れ作業で、受付から新しい免許証の交付まで25分ぐらいで済んだ。問題は視力検査だった。試験官はおかしいな、と言いながら何回もテストを試みてみた。やはりギリギリセーフの感じだった。時間がかかったのは写真撮影から免許証の交付まで、それにしても手続きが早く終わって驚いた。これで、次は80歳まで大丈夫だ。まあ、そんなに生きることはないだろう。役場や農協へ行って隣組の仕事をこなす。昼食は中央市の大戸屋で「陸奥湾産ホタテのせいろご飯と本にがり豆腐とチキンのトロトロ煮せっと」を摂る。そこへ行く途中、手前に気を配らず、遠くの先を見ていたら、車輪止めを乗り越えていた。もう、それ程、生きられることもないので、もう余り先のことを心配せずに、もっと身近なことを見つめるべきだと反省した。14日にワイキキのフォート・デルッシ公園で撮った景色をアップする。
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by kittajp | 2011-05-23 14:43 | ハワイ等 | Comments(0)

『 川の底からこんにちは』

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朝から曇り空。草取り日和。裏の庭の草取りを始める。ペパーミントの根っ子と格闘して終わる。暑くはないが汗をかいてしまった。昼食は大戸屋で野菜鍋を摂る。午後からは雨になる。干しておいた洗濯物を娘が取り込んでくれていた。汗で汚れた身体を早めに風呂に入って落とし、ビデオを見る。昨夜に続いて、今夜も娘の所で夕食になると言う。13日にワイキキの宿泊している部屋から撮ったダイヤモンドヘッド方面をアップする。今日見たビデオは、『 川の底からこんにちは』 ドラマ 2009年 日本 。監督を務めたのはPFFアワード2007でグランプリを受賞した石井裕也。この作品はそんな少壮気鋭の監督が妥協の人生を送っていた女性を主人公に作り上げた、おかしくも感動をおぼえる人生応援歌だ。父の病で実家のしじみ工場を継ぐことになった佐和子が、どん底に追い込まれながらも奮起する姿を、独特のユーモアとセンスで生き生きと描いていく。主人公の佐和子を演じたのは『愛のむきだし』などで演技力に高い評価を受ける満島ひかり。ある意味ではごくごく普通現代の若者を、確かな存在感をもって演じている。その姿に共感しつつ、明日からの日々を過ごす元気をもらえる作品だ。妥協した生活を送るOLが、実家のしじみ工場を継いだことから人生に立ち向かっていく姿を描く人間ドラマ。第60回ベルリン国際映画祭フォーラム部門招待作品。上京して5年目のOL・木村佐和子(満島ひかり)は、職場の玩具製造会社の上司・新井健一(遠藤雅)と付き合っている。バツイチで娘・加代子(相原綺羅)がいる健一は頼りないが、いつも男に捨てられてきた佐和子は不満に感じることもない。主人公の木村佐和子(満島ひかり)は何でもかんでも「しょうがない」と努力もせずに諦めてしまうヒロイン。だから5人目の彼氏・新井健一(遠藤雅)のことも好きだからというより、“中の下”の自分にはこの程度の男がお似合いだって思ってる。自分の努力の足らなさを棚に上げ、ある日突然会社の厳しさから逃げるために辞表を出し、毛糸編みに凝って、子供のために東京を離れてエコライフを送りたいなんぞと言い出す始末。要は自分が駄目なのを人のせいにして逃げる典型的な最低男なのでした。要は自分が駄目なのを人のせいにして逃げる典型的な最低な男。長引く不況に将来への展望は全く見えず、金もなければさりとて才能があるわけでもない、もちろん人より秀でているところなんか全然なし。本作はそんな佐和子たちと同じ“中の下”の我々に対する応援歌。最悪ではないが、中の下の女の子なので、高望みはできないと考えているが、その立場を全面的に受け入れられず、つねにビールでストレスを解消しようとしている。上京してからはや5年、職場は5回変わり彼氏も5人目、日々流されるように生きていた。ある休日、3人は動物園を訪れる。そこで健一は佐和子にプロポーズするが、唐突なことで佐和子は戸惑う。そのとき、佐和子の叔父・信夫(岩松了)から、佐和子の父・忠男(志賀廣太郎)が入院したと電話が入る。一人娘の佐和子は実家のしじみ工場を継ぐよう求められるが、佐和子は決心がつかなかった。しかし健一は会社を辞め、佐和子の故郷で工場を一緒に継ぎたいと言い出す。実質的には、変な玩具を作って会社を首になった挙句の決断。佐和子は健一と加代子を連れ、実家に帰る。しじみ工場・木村水産の従業員のおばちゃんたちは、駆け落ちして父を捨てた佐和子を無視する。しかし、単なる駆け落ちではなく、母親が死んだあと、父が女性従業員を家に連れ込んでは、侵す姿を見て、いたたまれず、高校時代のテニス部の部長と家を出たもの。経理の遠藤(菅間勇)以外やる気を感じられない工場の経営は、悪化の一途をたどっていた。健一は佐和子の幼なじみの友美(鈴木なつみ)と浮気をして、家を出ていく。佐和子は駄目で何が悪い。駄目だからバツイチと付き合うと言って開き直る。ある日遠藤は佐和子に事業報告に来る。もう来月は越せないと言う。そこで、佐和子は急変してやる気を出す。従業員を集めて仕事への決意を語り、協力をお願いする。私は、駆け落ちした女です。私は中の下ですから、頑張るしかないんです。佐和子は工場に乗り込み、おばちゃんたちに胸の内をぶちまける。するとおばちゃんたちも、男で失敗した経験を打ち明け始める。そこで、従業員たちも、5回も駆け落ちした女だ、そん所そこらの女と違うと、意気投合した佐和子とおばちゃんたちは、工場の経営再建を目指す。佐和子は新しい社歌を作り、毎朝全員で歌うようになる。その歌は「しじみのパック詰め、川の底からこんにちは」とか「ダメなら政府を倒すまで!」と言う威勢の良い歌だった。すると、次第にしじみの売り上げも上がっていく。父の葬儀の日に、健一は友美にも降られてかえってくるが、あんたも駄目な人間だけど、しょうがないから、明日から頑張ろうと言って佐和子は受け入れる。自分が本当に大したモノではないんだという事実を認め向かい合う、それはまるでシジミが「川の底からこんにちは」と出てくるがごとく、自分の心の底の劣等感、言い換えれば弱さに「こんにちは」したのではないか。現在の若者の心情を面白く描いた傑作だ。
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by kittajp | 2011-05-22 15:05 | ハワイ等 | Comments(0)