<   2011年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ジュンク堂書店

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朝には昨夜の雨も上がっていた。富士山には山頂に少しだけ雪が積もっていた。昨夜、娘に貰ったホッケの焼魚とラタトゥイユ、里芋の煮物、六郷から来た切り干し大根で朝食を摂る。富士山は小さい雲が山肌にかかっていて景色が悪いので行くのを諦めた。その変わり、最近、岡島百貨店に入ったジュンク堂書店を見に行った。書籍数80万冊で県下最大の規模と言う。池袋のジュンク堂書店には昔、行ったことがあるがそれに近い大きさだった。本棚間の通路も広く、書籍の分類も分かり易く使いやすい本屋さんだった。併設された文房具売り場には日本橋の丸善と銀座の鳩居堂が入っており、おしゃれにレイアウトされていた。レジも長い行列ができており一応成功したと言えそうだ。立ち読みをして来ようと張り切って出かけたが、肩が直ぐに張ってしまいできなかった。同時に、催場で全国美味いもの大会を開いていたが、こちらも混み合っていた。伊勢の赤福と群馬のガトーフェスタハラダは11時に売り切れていた。この賑わいで、百貨店の倒産話が吹き飛んでくれれば良いが。私は、浅草今半の牛肉弁当を買ってきて昼食にした。暖かい一日になった。一昨日、精進湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2011-10-31 14:50 | 富士山 | Comments(0)

『英国王のスピーチ』

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朝から雲が空全体を覆っており、薄ら寒い日になった。乾くと言う天気予報だったが、午後からは雨が舞ってきた。幸い、洗濯物は午前中に室内に取り込んでいたので難を逃れた。久しぶりにユニー系列のショッピングセンター・リバーサイドアピタへ行って見た。日曜日なのに空いていた。テナントも店を閉じていた。ラーメン屋さんと紳士服の跡には、それぞれゲームセンターの一部が入っていた。やはり甲府イオンの影響だろうか。気温も上がらず、気付いたら完全に冬の服装になっていた。お腹が痛く、家でゴロゴロしながらテレビとビデオを見て過ごした。昨日、河口湖で撮った富士山をアップする。空がきれいになってきた。今日見たビデオは、『英国王のスピーチ』 ドラマ 2010年 イギリス=オーストラリア 。現在の女王エリザベス2世の父であるジョージ6 世は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていたため、英国王ジョージ5世の次男という華々しい生い立ちでありながら、人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が持てないでいた。厳格な父はそんな息子を許さず、様々な式典のスピーチを容赦なく命じる。ジョージは妻のエリザベスに付き添われて、何人もの言語聴覚士を訪ねるが一向に改善しない。ある日、エリザベスはスピーチ矯正の専門家・ライオネルのもとへ夫を連れていく。ライオネルは、診察室では私たちは平等だと宣言、王太子を愛称で呼び、ヘビースモーカーのジョージに禁煙させる。さらに、大音量の音楽が流れるヘッドホンをつけ、シェイクスピアを朗読するという奇妙な実験を行うが、ジョージはこの治療は自分には合わないと告げ、足早に立ち去ってしまう。だがクリスマス放送のスピーチがまたしても失敗に終わったジョージは、ライオネルに渡された朗読の録音レコードを聞いて驚く。音楽で聞こえなかった自分の声が一度もつまることなく滑らかなのだ。再びライオネルを訪ねたジョージは、その日から彼の指導のもとユニークなレッスンに励むのだった。1936 年、ジョージ5世が亡くなり長男のエドワード8 世が即位する。そんな中、かねてからアメリカ人で離婚暦のあるウォリス・シンプソンと交際していたエドワードが王位か恋かの選択を迫られる。彼は恋を選び、ジョージは望まぬ座に就くが、大切な王位継承評議会のスピーチで大失敗。だがジョージはライオネルの助けを借り、戴冠式のスピーチは成功に終わる。しかし、本当の王になるための真の試練はこれからだった。ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦直前、不安に揺れる国民は王の言葉を待ち望んでいた。王は国民の心をひとつにするため、世紀のスピーチに挑み、成功させる。主要部門でアカデミー賞を取ったことで有名。皇室生活での圧迫感に驚き、内輪の話を見聞きして面白かった。
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by kittajp | 2011-10-30 15:44 | Comments(0)

昇仙峡

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昨日は「喜寿を祝う会」。出席できる幸せを感じながら電車に乗る。霞みがかっているが雲ひとつ無い青空。ただ久し振りに肩こりが酷い。気分爽快と言うわけにはいかない。先ず、母校に寄る。運動場だけは変わらなかった。母校の近くに有る親戚の家を見に行ったが、面影は残っていた。次ぎに第二集合場所の富士屋ホテルに着きトイレタイム。そこから昇仙峡・橋元屋で鳥もつと蕎麦で昼食を摂る。仙娥滝の横を下り県営駐車場まで歩いた。予想外に時間がかり出発は20分遅れの13時35分になった。県立美術館へは14時に着く。10分遅れの14時20分に出発して恵林寺に15時00分に着く。この恵林寺を15時分に出発して会場の甲府富士屋ホテルに16時40分に着く。以上で「故郷再発見ツアーが終了する。続いてホテルの教会前に並んで総勢80名の記念写真を撮る。17時10分に終わり、10階にのぼりセレモニー会場へ。受付が混乱して少し遅れて5時50分から定期総会、20年続いていた会長が最近亡くなったと言う。ヴァンフォーレ甲府を作った人で、サッカー大好きの健康人間だったが、致し方ない。続いて「喜寿を祝う会」に入り、前知事が実行委員長として挨拶をする。7時には早めに会場を後にする。記念品は富士屋のカレーセットでがっかりした。今日は、河口湖を中心に富士山麓へ出かける。昨日に負けず良い天気だった。昨日、昇仙峡で良く歩いたためか、右足のふくらはぎが痛い。フォレストモールの水琴茶堂で明太子ビビンバを摂る。昨日、昇仙峡のビューポイントで撮った、左側に水面からほぼ垂直に屹立する高さ約180mの巨岩・覚円峰、右側に人面岩をアップする。
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by kittajp | 2011-10-29 15:05 | その他 | Comments(0)

喜寿を祝う会

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今朝も寒い。今日は「喜寿を祝う会」へ出席する。甲府駅へ10時30分に集合して記念バスツアーへ参加し、6時から富士屋ホテルでの「喜寿を祝う会」に出席する。「29一高会」定期総会に続いて祝う会だ。健康状態がイマイチなので参加を不安視したが、記念すべき行事なので思い切って参加することにした。バスツアーは母校と近くの観光地だと言うが、これも欲をかいて参加することにした。ただ、最後まで着て行く物の判断に苦しんでいる。朝晩の気温の変化が大きい季節で、厚着をするか薄着にするかいつまでも迷ってしまう。最近出席を予定している教え子の「34長高会」と見比べ5年しか差が無い。「29一高会」と言う通知を見て、教え子と5歳しか年齢差が無いことに初めて気づいた。古希の祝いから今日まで近くの同級生を2人亡くした。もう、生きるのが難しい年齢層に入っていると考えると感無量だ。楽しい一日にしたい。25日に奥飛騨温泉で泊まった宿の露天風呂をアップする。前祝いの温泉旅行だったかも知れない。
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by kittajp | 2011-10-28 07:42 | 温泉 | Comments(0)

逆さ富士

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今朝は寒かった。室温が15度と異常な冷え方だった。我慢するのも馬鹿馬鹿しいのでストーブを入れた。また、床から起き上がるのが億劫になってきた。でも、眠りやすい分には寒い時の方が、暑い時よりも過ごし易い感じがした。寒さを我慢して洗濯を始める。天気が抜群に良さそうなので富士山麓へ出かける。精進湖では逆さ富士を見ることが出来た。河口湖では、未だ紅葉は桜モミジだけだが、道路沿いに露店が店を出し始めた。円形ホール前では桜モミジが綺麗に紅葉していた。空は典型的な秋空になり、何処までも青かった。昼食はフォレストモールの水琴茶堂でキムチ石焼ビビンバを摂る。湿度は急激に下がってきた。今日、精進湖で見た逆さ富士をアップする。
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by kittajp | 2011-10-27 15:49 | 富士山 | Comments(0)

富士山麓へ

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今朝は昨日から一転して酷い寒さだった。寒さで身体が動かない上に、天気も午前中はハッキリしないで洗濯も躊躇するほどだった。でもお昼近くになるとシッカリした秋空になり久しぶりの良い天気になった。洗濯をして富士山麓へ向う。精進湖ではカエデが真っ盛りで赤く染まっていた。既に枯れ始めたカエデも出てきた。この秋初めての綺麗な青空になり。観光客の車も増えてきた。紅葉は、精進湖、西湖で、色付き始め、河口湖は紅葉回廊、紅葉トンネルともに未だ早い感じだ。でも八ヶ岳も綺麗に見え、富士山も昼のうちは雲もかからなかった。青空も澄んでおり、空気も秋らしく爽やかに感じられた。昼食はホレストモールの水琴茶堂で海鮮ビビンバを摂る。昨日の奥飛騨温泉の写真も届き思い出にふけっている。今日、精進湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2011-10-26 16:04 | 富士山 | Comments(0)

奥飛騨温泉郷

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昨日は松本駅に12時に着く。駅ビル1階の榑木野で昼食を摂る。ざる蕎麦と五平餅のセット1050円を摂る。蕎麦屋らしい造りで量質ともに納得できるもので大満足だった。1時半に友達の車に乗せてもらい3時半に奥飛騨温泉卿平湯「山がの湯」に着く。直ぐに霧雨の中を露天風呂に入る。露天風呂も大きく、最盛期の紅葉の景色に囲まれての入浴は気分の良いものだった。5時に家族風呂に参加者全員で入り6時半から宴会と8時から二次会、11時に床に着く。大腸ガン、二人、前立腺ガン、心筋梗塞、くも膜下出血など病気の話題が多かった。今朝は7時に風呂に入って8時に朝食、山菜中心のメニューて満足した。昨夜は飛騨牛中心のメニューで、これも納得できるものだった。10時にチェックアウトしロビーでコーヒーを飲んで雨の中を大滝に向かう。紅葉が綺麗だった。近くのレストランで暖かい蕎麦やうどんをとって解散する。兵庫の友達と一緒に松本駅に2時半送ってもらう。2時49分のあずさに乗り、甲府に3時50分に着く。甲府を4時12分に出て家に5時過ぎに着く。福井、金沢、大阪、丹波の土産をもらい不思議な交流を体験した。宿泊したホテルをアップする。
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by kittajp | 2011-10-25 17:36 | その他 | Comments(0)

オフ会

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今日はオフ会で高山市の奥飛騨温泉へ行き一泊する。オフ会への参加は2004年から行っているので、もう8年になる。インターネットのオンラインの付き合いとは違って、オフラインで付き合うのでオフ会と言う名前になったものだろう。今回は、福井、石川、兵庫、大阪、東京から参加者が集まる。不思議な集まりだ。最初は熱海が多かったが、最近は東京と高山が多い。東京は交通の要所だから理解できる。そこへ行くと高山は日本の中心だからだろうか。高山市そのものが観光都市だが、そこから白川郷、新穂高や上高地を目指す人もいるので、観光地としても飽きない場所だからだろうか。そう言えば、山梨も富士山と八ヶ岳高原で利用される。長野県も利用される。安曇野、軽井沢、志賀高原と、多い。ともかく、今回も気楽に参加して来よう。高山でのオフ会には、うちの子供も参加したことがある。不思議な組織だ。16日に本栖湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2011-10-24 07:49 | 富士山 | Comments(0)

『ブラック スワン』

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ハッキリしない天気。それでも10時頃になって晴れてきたので急いで洗濯をする。12時頃には夏を思わせる天気になったが、直ぐに曇り気温も下がってきた。テレビとビデオを見て過ごす。昼食は久し振りに甲府イオンの大戸屋で摂る。「淡路産玉ねぎのオニオンスープ定食」にしたが、フランス料理のオニオンスープをイメージして注文したが、ボリューム一杯の全くの別物だった。中に入っていた炭火焼き鶏が美味しかった。甲府イオンへの来店客は相変わらず多い。交通不便な地域なのに小・中学生や幼児が多い。完全に若者に焦点が合っている。テレビでヴァンフォーレ甲府と清水エスパルスのサッカーを見るが0対3で簡単に敗れる。16日に河口湖で撮ったコキアと富士山をアップする。今日見たビデオは『ブラック スワン』スリラー 2010年 アメリカ。ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレニーナ・ニナは、純真で繊細な“白鳥”と、妖艶に王子を誘惑する“黒鳥”の二役を踊る「白鳥の湖」のプリマドンナに大抜擢される。しかし優等生タイプのニナにとって“白鳥”はともかく、悪の分身である“黒鳥”に変身することは大きな課題だ。初めての大役を担う重圧、なかなか黒鳥役をつかめない焦燥感から、精神的に追い詰められていくニナ。さらにニナとは正反対で、“黒鳥”役にぴったりの官能的なバレリーナ・リリーが代役に立ったことで、役を奪われる恐怖にも襲われる。ニナの精神バランスがますます崩壊する中、初日は刻々と近づいてくる。舞台が始まり、ニナはフィナーレを完璧に踊りこなした。最後のホワイト・スワンが崖から跳び下りて自らの命を絶つ場面を演じきったが、ニナの腹部からは大量の血が滲み出していた。救急車を呼ぶところでエンディング。バレーも綺麗だったし、バレーの演技の難しさも良く分かった。素晴らしいサイコスリラーだった。アカデミー賞主演女優賞の受賞も理解できる。満足できた。
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by kittajp | 2011-10-23 16:05 | 富士山 | Comments(0)

『塔の上のラプンツェル』

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朝のうちは酷い雨。でも、お昼近くになったら小康状態。2時ごろには薄日も出てくる。気温も低く、下痢気味の便が出てきたので、身体が冷えたのかと思いストーブを点ける。室温が20度だと少し厳しい。昼食は甲府イオンへ行き、サブウエイでハムサンドを摂る。店内の広場では平面ブロックの組み立てコーナーが特設され、子供で賑わっていた。酷い雨にもかかわらず買い物に出かけてくるのは、子供の要求に応えるためだろう。一日中、テレビとビデオを見てゴロゴロして過ごす。16日に本栖湖で撮った富士山をアップする。今日見たビデオは『塔の上のラプンツェル』 アニメーション 2010年 アメリカ 。1937年に、世界初の長編カラー・アニメーション『白雪姫』を生み出したディズニー・アニメーション・スタジオ。その記念すべき50作目の題材に選ばれたのは、奇しくも『白雪姫』と同じグリム童話で、ウォルト・ディズニー自身が生前に映画化を企画していた“ラプンツェル”(髪長姫)だった。深い森に囲まれた高い塔の上に暮らすラプンツェルは、母親から「塔の外は“恐ろしい世界”だから決して出てはならない」と言われ続け、18年間一度も塔の外に出たことがなく、母親以外の人間にも会ったことがない。しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、塔の外の世界を見たいといつも願っていた。黄金色に輝く驚くほど長い髪を持つ彼女は、その髪を自由自在に操り、ある時は高いものを取るロープ代わりに、またある時は母親が塔を上り下りするエレベーターとして使用していた。そんな彼女の楽しみは、毎年自分の誕生日に遠くの空に浮かぶ神秘的な“灯り”を見ること。その不思議な光に魅了されたラプンツェルは、成長するにつれ、その正体を確かめたい気持ちが高まっていった。18歳になる誕生日の前日、ラプンツェルはその思いを母親に伝えるが、いままで以上に厳しく険しい口調で塔の外に出ることを禁じられる。そんな時、お尋ね者の大泥棒フリンが追手を逃れて塔に侵入、ラプンツェルは彼を“魔法の髪”を狙う悪人だと考え、長い髪を巧みに使って捕らえてしまう。そしてフリンが盗んだ王冠を取り上げ、交換条件として“灯り”の場所まで案内させることにになる。初めて塔の外に出たラプンツェル。そこは、母が言うような恐ろしい世界ではなく、美しい自然にあふれ、街にはたくさんの人々が楽しそうに暮らしていた。誕生日の夜、灯りは空を覆ってきた。フリンとふたりでその灯りを湖上のボートの上で見ていると、ラプンツェルの心に淡い恋が芽生えていき、王冠を彼に渡す。だがその時、フリンは王冠を狙っていたならず者に襲われ、また追手につかまってしまう。一方、ならず者に追われていたラプンチェルは母親に助けて貰い、塔に戻る。フリンが死刑執行になる直前に、白馬のマキシマスが助けに来て、フリンハラプンチェルを心配して塔の上に上るが、母親につかまってしまう。塔の上では、私は消えたプリンセスだと知ったラプンチェルは母親に捕えられていた。隙を見てフリンがラプンチェルの髪を切ると、金髪は黒髪に変わり、母親を塔から突き落としてしまう。2人は、白馬に乗ってお城に帰り結婚して何時までも幸せに暮らしました。この映画は4月に3Dで映画館で見たが、面白かった。楽しめた映画だった。
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by kittajp | 2011-10-22 16:37 | 富士山 | Comments(0)