前立腺がん

昨日は肩が張り、首筋がつまり、歩くのも大変だった。初めての症状で驚く。だから今日は大人しく家で、ゴロゴロして何処にも出かけなかった。糖尿病、高血圧、それに前立腺がんと薬を多く飲んでいるので、何か出てきても不思議ではない。
2001年6月に前立腺がんと宣言されて以来、薬漬けの生活。薬の副作用で具合が悪いことが出てきてもやむを得ない。前立腺がんは宣言されたときには、方々に転移して処置のしようが無い。注射と薬を飲むだけだが、早ければ1年で薬が効かなくなると言う説明。幸い今まで薬が効いている。これまでの病気の経過は次の通り。

1935年生まれ、2002年3月に勤めをやめました。退職して、これまでの懸案だった身体の手入れを始めました。まず、糖尿病の診察を受け、食事制限を始めました。次の懸案は前立腺肥大でした。そこで、
2002年
5.28地元の医大の秘尿科を受診しました。当日はオシッコの出が良くなるようにとハルナールが処方されました。尿の出は良くなり喜んでいました。
次の診察日の6・11には、血液検査と触診の結果悪性腫瘍の疑いがあり,生検のために入院が必要と言われました。前回のPSAは1500とのこと。
生検のための入院は6・17~18。前回のPSAは1290で、17日夜に間違いなく悪性腫瘍といわれ、その夜は眠れない。GSは4+4=8
6・27核医学検査(骨)とコンピュータ断層撮影検査(CT)、プロスタール錠がハルナールに加えて処方される。
7・3骨シンチは左上腕部に黒点があり、骨盤は完全に犯されいると説明があった。右脚部とその近くのリンパ節が異常に大きくがんの転移を伺わせるので、今日からゾラデックスデポの注射をする。PSAは706。右脚部とその近くのリンパ節が異常に大きくがんの転移を伺わせるので、今日からゾラデックスデポの注射をする。PSAは706。
7・4磁気共鳴コンピュータ断層撮影検査(MRI)を受ける。
7.17左腕は疑いがあり、骨盤は完全に犯されいると説明があった。
7・31PSA110
8・14肝臓の検査数字が悪いのでプロスタール錠の服用をやめる。
8・28PSA51.2。 9・25PSA46.3.
10・23カソデックス錠をハルナール錠に加えて服用。PSA37.2
11・06PSA18.0。 12・04PSA7・17。
2003年
1.15PSA3.66。 2・12PSA2.01。 3・12PSA1.57。
3・26の骨シンチとCTスキャンで左腕の陰が消失。骨盤とリンパ節は変化なし。     
4・09PSA1.33。 血圧が200になるのでレニベース錠服用。
5.07PSA0.93。 6・04PSA0.64。 7・02PSA0.44。 7・31PSA0.38。
8.27PSA0.33 9月24日 0.273  12月17日 0.190
2004年
3月3日0.159  6月2日0.129  8月25日0.159  11月17日0.217
 
今日は11月23日勤労感謝の日に精進湖を撮ったものを添付します。
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by kittajp | 2004-11-28 17:24 | 前立腺がん | Comments(0)
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