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『ハプニング』・医大

朝は曇っていたが、天気予報を信じて洗濯を始める。なかなか日が出てこないが外へ干して出かける。今日は医大の予約が9時半、その1時間前に採血を終わっていないといけないので、家を出たのは8時ちょうどだった。8時半に医大に着き、直ぐに血液検査室に行く。採血は直ぐに終わり、大学内のスターバックスでショートドリップを飲む。今日の銘柄はエクアドル、ハーブの様な香りが特色とコメントしてあったが、かすかにそんな香りがした。9時半に診察室に呼ばれる。「マーカーが下がっていますよ。良かったですね。前回が2.020、今回が1.900です。」と言って担当医はマーカーの時系列情報をプリントアウトする。「それでは、お薬は従来通り、次の診察日は、大型連休に入ってしまうので、4月28日で良いでしょうか。」とたたみかけてくる。私は、携帯のスケジュール表を見てその日を受け入れる。「それではお薬を6週間分出しますから、それでよろしいでしょうか」と医師が聞いてくる。私は、再度カレンダーを見て了解の返事をする。全く簡単に5分以内に診察が終わってしまった。今回は、もしマーカーが上がっていれば薬を変えると言う約束になっていた。しかも、もう、使える薬は副作用の多い薬しか残っていないので心配していたが、一安心。ちょうど昨年の今頃、マーカーの数字が下がったので、その頃の真似をして温泉に毎日通った。それが、良かったのかも知れない。ともかく良かった。薬局と会計が終わって10時だった。ユニクロに寄った。商品構成が随分豊かになっていた。戸田書店に寄って立ち読みをしてくる。マックスバリュで買い物をして帰宅。昼食後、「みたまの湯」へ行く。水曜日は「やまなみの湯」が定休日なので別の湯にした。入った時には、南アルプスなどの周りの山が綺麗に見えたが、直ぐに雲で見えなくなってしまった。帰宅後は、昼寝をしながらテレビの「ミヤネ屋」を見る。沢尻エリカさんの復帰会見を取り上げていたが、誓約書の評判は芳しくなく、国内での芸能界での活動は難しいようだ。ビデオを見る。
『ハプニング(The Happening)』2008年、アメリカ。ミツバチがアメリカからいなくなった。突然人が自殺をし始めた。髪留めで首を刺し始める女性や、工事現場で飛び降りてゆく作業員たち・・・果たしてこの謎の死は何なのか?時間がたつにつれて、ある生物が原因だということを知る。 ある日突然、アメリカ全土からミツバチが姿を消したのを皮切りに、街で人が次々と倒れていく異常現象が始まる。連絡も取れなくなり、情報はだんだん少なくなっていく。原因も分からないまま世界はパニック状態に陥り、“何か”に人々は追い詰められていく…。風が咲く花びらをなびかせると、そこにいた人々は死んでいる。東部地域から逃れようとするが途中で多くの人が倒れてしまう。ある一家はやっと危険な状況から脱することができる。テロだとか温暖化だとか原因が議論されたが、結局ある植物の毒素が原因だと結論される。『シックス・センス』『サイン』のM・ナイト・シャマラン監督が、何かに追い詰められ、人類滅亡の危機から逃げ延びようとする家族を描くサスペンス。本作についてシャマラン監督は、R指定が付く可能性も恐れずに、自分が本当にやりたいことをとことんやったとコメントしている。
by kittajp | 2010-03-17 15:19 | 前立腺がん
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