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「図書館戦争1」

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朝から良い天気だった。草取りには全く不向きな日になりそうだった。天気予報は最高気温が30度で熱中症に気をつけるようにと伝えていた。7月上旬の気温だと言う。未だ、5月なのに。そこで富士山麓へ出かけようと考えたが、富士山は全く見えない。しょうがない、家で読みかけの本を読む。昼食は、イオンモールの大戸屋で「梅風味の鰹かつ定食」を摂った。今日の大戸屋は女性の二人組が多かった。食事中、娘から電話が有り、誕生日プレゼントの宿泊先を大手町のパレスホテルから日本橋のマンダリンオリエンタルに変えて良いかと問い合わせが有った、多分ランクアップになると思うので、直ぐに了解した。そこで、帰りにイオンタウンの戸田書店でミシュランを見た。マンダリンホテルはファイブキャビンの赤に対し、パレスホテルはフォーキャビンの黒で3ランク違って居た。今日、読んだ本は「図書館戦争1」有川浩著だ。先日、戸田温泉へ出かける時に車内で読むようにと買った本だが、面白くなくて読めなかった。題名も面白いし、映画になっていると言うので期待した買ったが読めなかった。SF風ライトノベルだと言うふれこみで、中高校生向きだと言う評判だたが、読めない。世代の断絶を強く感じてしまった。青少年の健全育成のために、公序良俗に反する書籍などを取り締まるための「メディア良化法」が出来、表現の自由が極端に制限された。そこで、その法律に対抗する法律が図書館法の修正で作られて、図書館がメディアの自由な提供を行く事になり、両者が戦争状態になった。そこで発生した図書館防衛員に志願した、新人女性の奮闘と恋愛物語だが、イマイチ理解できない。文章が固くて読みずらい。夕飯は、娘が用意して行った、ピーマン、長ネギ、豚肉の炒め物だ。17日に精進湖で撮った富士山をアップする。
by kittajp | 2013-05-22 16:12 | 富士山
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