タイヤ交換

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最低気温は10.4度。最高気温は19.54度。湿度は60%台。朝から曇り空。富士山全く見えない。5時18分に伊豆大島を震源地とする地震が有った。東京千代田区で震度5、甲府は震度2だった。昨夜、東京での結婚式に出かけた娘から西洋銀座のマカロンを貰った。西洋銀座も廃業して1年になる。その後、取り壊しもせず、ホテルと映画館の営業は止めて、マカロンだけは営業していた。六郷からは、ビーンナッツの詰め合わせのお土産を貰った。鹿児島大阪屋製菓の製品で、ソラマメ、カシューナッツ、アーモンドを糖衣等で加工したもの。午後のお茶の時間に、お土産を食べた。マカロンは昔の味がした。名前は西洋銀座のマカロンで、製造元が東京テアトルに変わっていた。ビーンナッツは、ソラマメの封を切って食べた。タップリとした糖衣で乾燥空豆を包み独特の味を出していた。上野の国立美術館で建仁の「風神雷神展」を見て、東京スカイツリーにも行ったと言う。朝ドラは、大文学会が終わって半年を経過し、卒業後の過ごし方を考える様になって来た。花子は校長の勧めで、アルバイトで出版社に勤めることになった。花子は、シェクスピアの演劇で出た小間使いの役から、「小間使いさん」と呼ばれる。最初は、電話の使い方も分からず慌てる。蓮子は、兄に呼ばれて、九州の石炭王への縁談を勧められる。しかし、蓮子は、その話を断る。兄の操り人形ではないと言って帰る。花子の欲しいものは英語の辞書だと言う。蓮子は、燃えるような恋が欲しいと言う。二人は、今後どんな恋をするのだろうか。ところで、醍醐と町で担任教師の逢引の場面に出くわす。NHKでは、「お葬式で会いましょう」と言うタイトルで、このドラマに続いて生前葬のドラマが始まった。興味を持って見て仕舞った。先ず、生前葬をされる母・本人の登場が有った。続いて最初に生前葬のルールの説明が有った。母は、見えないし、しゃべること出来ない。と言うことが守って貰えないと退席させると言う。まず、兄がお別れの挨拶をする。続いて、貧乏俳優の勇が母の希望で、チャップリンの完璧さに着いての母の思い出を語る。兄は、区役所に努めている奥さんの助けで役者修行を続けてい弟・勇の生活を非難する。それに対し、勇は結婚も出来ない兄の生活を非難する。そこで、急に母親と一緒に住んでいると言う人が自己紹介を始め、周囲は驚く。母は重大発表をする。それは遺言の形で発表され、二人は結婚する、そして、男の為に使い、この家は抵当に入っており財産は全く無いと伝える。勇の嫁のきん子は3か月だと見抜いた母は、ルールを破って、きん子が席を外した跡を追って母は、話しかける。母は、病気の為に生まれる子には会えないと言う。勇は、きん子に対し、迷惑をかけてきたが、もう役者をやめると言う。それに対し、金子は役者をやめないで欲しいと言う。でも、きん子は役者をやめないで欲しいと言う。母親は、勇が母親の生活の主人公だったと言う。そこへ、マネージャーから仕事の連絡が入る。その際、ついに母親は内緒にしていた、きん子の妊娠のことを喋って仕舞い。勇むに、お父さんになるんだから頑張って、と喋って仕舞う。式の〆は勇が語り、母の新しい夫に宜しくと頼む。有り得ない話だが、面白いドラマだった。それが終わった所で、南アルプス市のタイヤ館にタイヤ交換に出かける。桜の時期が終われば雪も降らないだろうと考え、河口湖の桜が終わった頃に、毎年タイヤ交換をしている。1週間前に予約して、保管場所から出して置いて貰い、でかっけたもの。それでも作業時間に30分ほどかかった。11時頃から雨が舞って来た。それでも、草取りを少しした。脱和のツバキは5輪ほど咲き出した。暑くなく過ごし易い日になった。27日に河口湖で撮った富士山と花桃をアップする。




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by kittajp | 2014-05-05 15:34 | 富士山
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