「村上海賊の娘・上巻」

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最低気温は15.7度。最高気温は26.6度。湿度は50%台。昨夜は、強い雨が降っていたが、3時過ぎには上がった様だ。雲の切れ目から時々日が当たる。雲の切れ間から見える富士山も素敵だ。でも、空が暗いので出かけるのを諦める。昨日から、新御坂トンネルがトンネルの天井板撤去工事が始まり全面交通止めになったので、躊躇したこともある。笹子トンネル事故の影響だ。7月1日まで工事がかかると言う。朝ドラでは、学校へ来た父親に対し、4年も帰って来ないで、どうしているのかと聞いたが、助けてくれと言うばかり。父は、校長に、花子の縁談を聞く。長男の吉太郎は、今まで何をしていたかと怒る。父は花子の縁談を断って来ると言う。でも、吉太郎は、製糸工場に行っていた妹が作った借金を返すつもりで山梨に帰って来て、借金を返すために結婚する。なのに、今まで何をしていたかと、父をなじる。取り敢えず、天気予報を信じて洗濯をするが、3時ごろには天気が怪しくなってきたので取り込む。目ヤニが頻繁に出て能率が上がらない。眼医者に貰った炎症防止用の目薬を点眼するが効き目が無い。そこで、何回か顔を洗ったら落ち着いた。和田竜著「村上海賊の娘・上巻」を読む。2014年本屋大賞受賞の本。いわゆる第一次木津川口の戦い、時は戦国、西暦1576年。長篠の戦いの翌年、信長は敵対勢力の一向宗大坂本願寺を叩き潰そうとしていた。本願寺側は中国地方の雄、毛利氏に援軍を要請した。毛利は、信長と組んで本願寺を叩くか、それとも上杉謙信と組んで信長を叩くかの決断を迫られていた。登場する能島村上氏は、中国地方に勢力を張る毛利水軍の大きな戦力。この戦いでの村上水軍の当主・村上武吉の娘・景(きょう、20歳)を描いている。織田側が、本願寺の総攻撃を企てるが、鉄砲傭兵集団・雑賀党の首領・孫一にがよって織田方の大将が戦死し、織田方は天王寺砦まで引き下がる。しかし、坊官・頼竜の深追いのし過ぎと、織田信長の出陣で本願寺派は退却する。と言うところまで。長すぎて読みずらかった。24日に河口湖で撮った富士山とアルメリアをアップする。


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by kittajp | 2014-05-27 16:15 | 富士山
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