『アナと雪の女王』

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最低気温19.9度、最高気温は30.1度。晴れたり曇ったりの天気。富士山は、全く見えない。昨日、富士吉田市は「農鳥」の出現を発表した。4月下旬から5月上旬に出現する例年より1か月遅く、5月24日だった昨年より10日遅い出現になった。2月の大雪で例年より雪が多く残っていた為の影響だと言う。しかも、写真では農鳥の姿がハッキリと見えず、その上、富士吉田市以外からは雲の影響で見ることが出来ず、不完全な農鳥となった。朝ドラを見る。家に押しかけてきた炭鉱労働者の代表は、蓮子に詰め寄り掴み掛る。そこへ夫が来て、金を渡して取り敢えず引き取らせる。その際、金を渡したのは、一緒にいた女性だった。その女の行動に蓮子は怒り、殴り合いのけんかになる。更に、その女に只の人形なので、大人しくして居ろと言われて、生きがいの無い生活に気付く。そんな気持ちを手紙で花子に伝えようとして居た時に、夫が部屋に来て倒れる。その看病を、蓮子が懸命に尽くす。その頃、花子は、教会の図書室で作品を生み出そうとして苦悩していた。その挙句居眠りをした仕舞った。うたた寝をしていた花子を見守る朝一の姿に、迎えに来た妹のももが気付き、朝一が自分の方を向いていないことに気付く。イオンモールでシネマを見る。『アナと雪の女王』(原題:Frozen)は、ウォルト・ディズニー製作による2013年のファンタジー映画。、雪と氷の魔力を持つ女王エルサと彼女を救うため冒険の旅に出るアナの姉妹を主人公として、世界を救う真実の愛が描かれる。触れたものを凍らせたり雪や氷を作る魔法の力を持って生まれたアレンデール王国の王女・エルサ。彼女は8歳のある夜妹のアナと魔法で遊んでいるときに、誤って魔法をアナの頭に当ててしまい、意識不明の状態にさせてしまう。幸いアナはトロールの力で回復したが、二人で遊んで楽しかった思い出だけ残して魔法に関する記憶を失うことになる。日増しに魔法の力が強くなっていくエルサは、魔法の力を世に知られぬよう城中の窓や戸や門を閉めて部屋に閉じこもる。その10年後、二人は両親を海難事故で亡くし、お互いだけが唯一の肉親となってしまう。さらに3年後、成人したエルサは女王として即位することになる。13年間閉ざし続けた城の門を、特別に1日だけ開いて戴冠式が行われる。アナは、13年ぶりに外界と接触できる特別な1日に戴冠式に招かれていた、他国の王子ハンスと恋に落ちたアナは、その日のうちに結婚の約束までしてしまう。二人の結婚を反対する、エルサはアナと口論になり、思わず人々の前で魔法を暴発させてしまう。自分の力を知られ、怪物呼ばわりされたエルサは王国から逃げだす。そして夏の王国は、エルサが知らずに暴走させてしまった魔法によって永遠の冬に閉ざされる。北の山にたどり着いたエルサはそこに魔法で氷の城を建て、ありのまま独りで生きていく決意をする。アナはハンスに国を任せ、エルサを連れ戻すため一人で旅に出る。道中で出会った山男のクリストフ、彼の相棒でトナカイのスヴェン、そして魔法の雪だるまオラフと共に、エルサを探して北の山へ向かう。しかし、エルサが生み出した怪物マシュマロウに城から追い払われる。しかも、アナはエルサから受けた魔法で心臓を凍らせ命が危ないことがわかる。回復には真実の愛の力が必要だと告げられる。クリストフはアナを救うためには婚約者ハンスからのキスが必要だと判断し、衰弱してゆくアナを抱えて、城へと急ぐ。一方、氷の城で、ウェーゼルトン公爵かエルサに容赦なく攻撃を仕掛け、ついには王国の牢屋に閉じ込める。やがてエルサは王国を魔法の危険に晒すことを恐れて牢から逃げ出す。城に着いたアナはハンスに事情を話し、彼のキスを求めるが、その途端にハンスの態度は豹変する。彼はアナを愛してはおらず、王国を乗っ取るつもりで、近づきやすいアナを選んだだけだと告げる。そして、ハンスは瀕死のアナを冷たい部屋に閉じ込めて放置し、城の側近たちに彼女が死んだといい、エルサを反逆罪で処刑すると宣告する。しかし、雪だるまのオラフは、彼女を温めるために自分の体が融けるのも構わずに暖炉に火を点け、アナに愛とは自分のことよりも相手のことを考えることだと教える。そして、クリストフがアナを愛していることを伝え、彼に会いに行かせようとする。ハンスがエルサにアナの死を告げ、ショックで無抵抗なエルザに剣を振り下ろそうとするのを発見し、自分が助かるチャンスを捨ててエルサの元へ走る。アナの体は完全に凍りつき、ハンスの剣を砕いて彼を跳ね飛ばす。エルサは氷の彫像と化したアナを抱きしめて慟哭する。そのとき凍りついたアナの体が元に戻り、彼女は息を吹き返す。魔法の力をコントロールする術が「恐れ」ではなく、相手を心から思いやる「真実の愛」だと知ったエルサは、王国を覆っていた雪と氷を空へと蒸発させる。クリストフは王室専属の氷配達人に、そしてアナの恋人になる。と言うストーリーだが、動きがが激しく、音響効果も強力だった。ほとんど中年女性の観客だった。珍しく途中で居眠りをせずに全部を見た。1日に宿泊した雅叙園ホテルの部屋をアップする、広い部屋で驚いた。書斎の部屋もついていた。
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by kittajp | 2014-06-04 16:40 | その他
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