精進湖へ

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最低気温16.6度、最高気温は28.0度。湿度は50%台。朝から晴れたり曇ったり。原因も分らず、お腹が痛く、床から離れる気になれない。冷え症なのか、渋り腹なのかも判然としないで、食欲も無い。でも、常備薬を飲まないといけないので、無理をして起きて、お粥を食べる。ところで、ライブカメラを見ると富士山が雲の隙間から見える。辛うじて、「農鳥」の模様を見えた。急いで溜まった洗濯物を干した上で、出かける支度をして、家を8時に出る。長雨で落石を覚悟しながら芦川渓谷を登って行くが、落石ヶ所は一か所しかなく、ホッとして運転を続ける。天気は、はっきりしないためか車の数は少ない。先ず、精進湖に着いたが、富士山は、頂上を少しだけ残して雲に隠れて仕舞った。それでも、空は青く綺麗だったので、とりあえずカメラに収める。精進湖畔にはキャンプとヘラブナ釣りの車が満杯に近いくらい停まっていた。でも、直ぐに、河口湖の向かって再スタートするが、途中の西湖・野鳥公園、西湖では富士山は全く見えなくなってしまった。野鳥公園には、既に大型バスが5台停まっていた。樹海散歩のグループだろう。河口湖には9時前に着いた。クルマは少ない。富士山は全く見えない。待てば、見えるようになると言う天気でもない。大石公園を散歩して帰路に向かう。観光客は少ない。ラベンダーも僅かに色付き始めた。ハーブ祭りが1週間後から始まると言うが、シッカリ色付くのは無理かも知れない。最近はハーブ祭りをしてもお客が少ないと言う。無理は無い、この時期には富士山の見える日は少ないので、ガッカリするだけだ。ラベンダー祭りは、他の地域の方が豪華に開いているので、人気が無くなって来るのも致し方ない。帰宅した時には、完全に曇り空に変わっていた。行く時に干して置いた洗濯物は良く乾いていた。直ぐに取り込む。しかし、その後も晴れてきて暑くなる。富士山には恵まれなかったが、青葉の香りを満喫してきた。お腹の痛いことも忘れていた。出かける時は、お腹の調子の悪さは、大きな不安材料だったが、富士山を眺める頃には感じなくなっていた。富士山の効能だろうか。夕方から、六郷の奢りでサクランボ狩りに行く予定だ。サクランボの時期には、子供の頃から何時もお腹の調子が悪くなる。でも、毎年定例のご招待だが楽しみだ。特に、今年はNHKの全国放送で紹介していたが、サクランボ祭りの当日に当たる。梅雨空を吹き飛ばすほど嬉しくなる。有難いことだ。取り敢えず、今日、精進湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2014-06-08 14:22 | 富士山
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