下駄とトウモロコシ

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最低気温19.0度、最高気温は28.1度。湿度が高く午前中は80%付近で気持ちが悪い。朝のうちは、雨が降っていたが、通勤時間には止んでいた。富士山は全く見えない。10時頃から陽が出て気温が上がり不快指数は高くなった。朝ドラは、医者の診断で、もう一度発作が起こったら覚悟して欲しいと言われる。母と花子は、蝋燭を立てて一晩中見守っていた。父親の吉平は、仕事に出ようとして仕入れに出かけたところで地主さんは、そんなことをしている場合ではない。早く家に帰って嫁のふじの面倒を見てやれと言われて、家に帰る。そこで、お爺さんの修三さんにいわれて、花子の書いた本を読んであげる。修三さんは、結婚した時には、吉平を好きではなかった、それでも、花子を修和女学院に入れて貰って良かった。ふじは、簡単には許さんだろうが、家のことを頼んだぞ、と吉平に頼んだ。その日は、吉平は、花子が書いた本を何度も何度も請われるままに、修三に読んであげた。今日は久し振りにイオンモールへ行った。下駄を探すためだ。先日、何時も買っていたスーパー・トライアルへ行って見つからなかったので、イオンモールへ行った。浴衣売り場に有って安心した。浴衣の時期に買っておこうと思った。夏の履物は下駄が一番だ、サンダルは世界的ブランド・アイランドスリッパをハワイで買ってきて使っているが、しっくりしない。イオンモールは若い人が多く楽しそうだ。そこへ行くと最近毎日使っているフォレストモールは老人ばかりで生活臭が一杯で退屈だ。お寺さんの総代会が土曜日にあるが、それまでに読んでおきたい本を眺める。空海の伝記で、入唐前までを見る。歴史の本を見ているようで退屈な本だ。夕食は、今日、六郷から貰ったトウモロコシで済まそう。季節の食べ物で有難い下駄もトウモロコシも夏の風物詩だ。31日に河口湖で撮った富士山と登り藤をアップする。

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by kittajp | 2014-06-12 16:09 | 富士山
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