『結婚相談所』

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最低気温24.3度、最高気温34.6度、湿度30%台。昨夜は、10時に室温30度で眠れる気温では無い。窓ガラスを全開にして横になったら直ぐに眠って仕舞った。1時半に、寒くなって起こされたが、半分窓を閉めてまた寝て仕舞った。今朝も、朝早くから良い天気。しかし、期待していた富士山は雲の中。昨日は一日中良く見えていたのに、今日はその気配は微塵も見せて呉れない。仕方なく、洗濯を始める。ツツジの木の下に、昨日も百個ぐらいキノコが生えていたが、今朝はもう小さくなっていた。はかない命だ。朝早く携帯が地震情報を連絡してくれて、驚く。震度4くらいで、連絡してこないで欲しい。朝ドラは、宇田川先生の新作「銀河の乙女の中の挿絵に」に英治は花子を描いていると醍醐は花子に伝える。郁也は英治に姉さんから預かっていたと小箱を渡す。それは、結婚式の時に、お母さんから渡されたカメオだった。英治さんの新しい恋人に渡して欲しいと言って郁也に渡されたもの。一方、蓮子は宮本からの手紙を待っていた。その手紙には、「貴方は今の主人と別れることは出来ない。これを最後に別れよう」と言う文面だった。伝助に上京を希望するが断られる。そこで蓮子は別れて下さいと言う。大事な話があると言って英治は花子を訪ねる。私は、貴方を愛していますと告白する。僕の人生にはあなたが必要です。結婚して下さいと言う。しかし、花子は断る。英治は更に告白を続ける。そばにいたかよも英治に姉を幸せにしてやって下さいと言う。そこで、花子も有難うございますと受け入れる。福祉事務所から2回目の国民生活基礎調査が来る。面倒なことだ。昨日に続いて「55歳からのハローライフ」を読む。今日は、その中の『結婚相談所』を読む。定年退職してからずっと家でテレビに愚痴をこぼす夫に耐えられなくなった55歳の中米志津子は離婚を決意する。当面、マネキンさんと呼ばれる、スーパーなどで食品の試食・試飲販売の仕事を続けていた。しかし、経済的な問題とこれまでと違った生活を経験してみたいと言う興味から、再婚を考える。夫とは違うタイプの男を求め、マネキン仲間から紹介されて結婚相談所に登録して見合いを繰り返すが、思うような相手は一向に見つからない。色々と個性的な男とお見合いをするが納得できない。優良会員限定の合コンパーティにも招待されるが、時間に余裕が有ったので、会場のホテルのバーに入ると、そこで声を押し殺し独り泣いている30代の男を見つけて、声を掛ける。その若者の境遇に同情して、ホテルに1泊することになった。アメリカ在住の男と新しい経験をしたが、それ以上を求める気には成らなかった。そんな時、昔のの亭主から会いたいと言う連絡が有り、公園で会う。元亭主からは、やり直しをしようと提案される。一人で生きていると不安はある。でも、後悔と一緒に生きている方がもっと恐ろしいと考え、その提案を断る。この一連のドラマの主人公たちは、日常の不安から目をそむけず、最後には、新たな道を探ろうと歩み出す。月曜日に従弟が来ると言うので、8日にオープンした道の駅・富士川に行って見た。建物は良かった。今日は、お寺さんの参与会が3時から会って、仕方なく暑い中を出かける予定。 昨日、山中湖のライブカメラから借用した富士山をアップする。
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by kittajp | 2014-07-12 14:14 | 富士山
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