『ペットロス』

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最低気温23.3度、最高気温27.4度、湿度50%台。昨夜は祇園祭の神輿が出て賑やかだった。隣りの八百屋で接待して解散になった。大門睦と言う神輿愛好者の神輿に県内の大勢の担ぎ手が集まり威勢が良かった。その前に神社の神輿が出たが、こちらは大人しかった。昨日のお寺さんの会合には、いとこ甥が出て来た。盆提灯の話をしたら必要なようだったので、注文しようと思う。そこで、今朝、電話をしたら休日は、ゴルフで出かけて仕舞ったと言う。なので、平日に電話を欲しいと言う。優雅な生活だ。TBSのサンデーモーニングを見る。先ず、北朝鮮が今朝ミサイルの発射実験を日本海に向けて行ったことが取り上げられた。中韓の友好傾向に対する、自己主張だと言う見解だ。続いてイスラエル・パレスチナの紛争が取り上げれれる。国連で取り上げられる。アメリカはイスラエルを支持するが、ほかの国はイスラエルを非難している。しかし解決の方向は見えていないと言う。安倍総理のオセアニア訪問で、また、小野寺防衛大臣のアメリカ訪問では、日米ガイドラインの変更に言及している。これらの動きを注視する必要が有ると言う。明日は、千葉県の従弟が来ると言う。そこで家の掃除をした。久しぶりに綺麗になった。昨日に続いて村上龍の「55歳からのハローライフ」を読む。今日は、その中の『ペットロス』を読む。55歳の高巻淑子は、夫が定年退職して、一人息子も海外赴任すると、念願だった柴犬を飼うことにする。近所の愛犬家とも交流するなかで、淑子は義田というデザイナーの男にほのかな恋心を抱く。しかし、柴犬は心臓肥大の難病にかかってしまう。淑子は犬嫌いの夫と喧嘩して、愛犬と共に三畳間のクローゼットに閉じこもる。「たかが犬じゃないか」と言う夫の言葉に酷く傷つけられる。寝食を惜しんで懸命に介護にあたる淑子。夫との会話を断ってから6日目、見かねた夫も介助をし始め、妻の身を案じて愛犬と淑子をリビングに呼び入れ一緒に愛犬の看病に当たる。しかし、初雪が降る夜、愛犬は息を引き取った。その後、夫のブログから夫の本心が分かり、淑子の気持ちを良く理解してくれていることが分かった。粗雑な言動ではなく、テレからの行動だった事が理解できた。義田さんの助言に従って、愛犬二世を飼おうと夫に相談したら、最初は反対していたが、「元気になれるんだったら犬でも馬でも飼ってくれ」と言われ、淑子は新しい関係の出発点に立った。なお、「ペットロス」とは、ペットとの別れなどというストレスが契機となって発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)をいい、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。今日は、気温が低く、過ごし易い日になった。一昨日精進湖のライブカメラから借用した富士山をアップする。
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by kittajp | 2014-07-13 16:14 | 富士山
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