平熱

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最低気温-0.9度、最高気温8.5度、湿度20%。天気は良く富士山は良く見えるが、変な雲が絡み付いている。娘が昨夜持ってきてくれたポトフで朝食を摂る。昨夜から風邪薬を摂らないでいる。体温は5時36.2度、10時36.0度で芳しくない。しかし、気分は悪くは無い。無理して部屋で起きていたが、何とか我慢できる。風邪薬を止めた理由は、昨日、町立病院で風邪では無いと思うと言われたことが契機だ。風邪薬を止めたら鼻血が止めども無く出る症状も無くなって来た。心理的なものかもしれながふら付きと言うか眩暈の減少も無くなった。ただ、首の傷みは激しい。昼食は、「はま寿司」へいく。その後、ワオンの変えにイオンタウンに行く、ポカリスエットを買って来る。少し不安定だが、薬を飲まなくて1日過ぎた。どうも何時か知らない間に風邪は治っていた様だ。先月の21日には37.6度有り眠くて完全に風邪症状だった。しかし、どこかで風邪が治っていた様だ。風邪が治っていないと思った最大の理由は、平熱35.5度だと思っていたが、現実には36度位の所にあった様だ。テルモ体温研究所のレポートによると、老人の体温は36.4度位らしい。しかも、個人ごとに差が有り、さらにも、季節と時間で差が有ると言う。今回は、平熱について無知だったことが、風邪?を長引かせた原因で恥ずかしい。「高齢者は、暑さ、寒さに対する反応が弱くなり、少しくらいの寒さや暑さには反応しないこともあります。このため寒いときは体温が低く、熱いときは高いところで安定してしまう傾向があります」とのこと。老人は感覚が故障しているので 更に厄介だ。12日にライブカメラで撮った山中湖をアップする。この傘雲が出れば春の訪れと言われている。

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by kittajp | 2015-02-13 15:29 | 風邪
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