狐の嫁入り

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最低気温14.6度、最高気温26.5度、湿度50%、8時から雨が降ってきた。風が強く吹いている。富士山は全く見えない。TBSのサンデーモーニングを見る。熊本、大分で続く激震を取り上げる。16日午前1時には本震が起こった。先ず、熊本城を見せる。瓦がほとんど落ちている。石垣も一部崩落している。石垣も完全に崩れている。昨日に比べて崩落の規模も拡大している。次に、南阿蘇村を映す。東海大の生徒が被害にあったアパートを映す。前震から紹介する。14日の午後9時に発生。一夜明けると被害の全貌が明らかになってきた。益城町では多くの住宅が被害にあった。更に、大規模な地震M7.3が16日に起こった。それは、大分県をも襲った。同じ阪神淡路大震災と規模の地震だ。その後も、大きな余震が起こった。また、阿蘇地方を震源とする地震が起こった。南阿蘇村へ行く道路が崩壊している。阿蘇大橋の崩落、東海大学のアパートの崩落。大分県で別府市で、漁港近くで隆起が起こってきた。益城町の上空にヘリが飛び、民家を映す。いたるところで家屋が倒壊している。助言者からは、頑張って耐えてもらいたいとしか言えない。人命救助が第一だが、今回は行政がやられているので、今後は支援の仕方が大事になっている。等の意見が出た。活断層が蓄積しているので今後とも何時起こっても不思議ではないと言う。全国でトップクラスの危険な地域だと言う。今回の揺れ方はは、長周期地震で大きく揺れる。日奈久断層帯が14日の原因で、16日は別の断層帯、布田川断層帯で、地震の広がりが大きく、これまでに無い経験だと言う。これらは、中央構造断層体の一部だと言う。四国から九州につながる構造体をいう。それが大分に影響したと言う。「風を読む」ではペンの力を取り上げる。カトリック教会の内情を暴露した。「スポットライト」と言う映画が話題を呼んだ。パナマ文書を公にしたのは、ICUJは明らかにした。自由ジャーナリストによって1997年に設立された会社だった。しかし、金銭的にジャーナリズムが危機に落ちてきている。日本のジャーナリズムの自由度は、2010年の10位から、最近は61位に落ちている。ことなかれ主義に陥っている。ジャーナリズムがその機能を果たせなくると危険だ。アメリカでは、それが赤狩りに時に起きた。日本のジャーナリズムはどこに行こうとしているのか。権力を監視することが重要なことだ。電波停止の発言が更に委縮させている。メディアが「忖度」(そんたく)していることが問題だ。受ける方が、ユックリ考える大事さを持っていない。急ぎ過ぎている。政権批判をしないメディアは存在意味がないと思う。海外メディアが日本のマスコミの自由度に関心を持っている、その点を国民も考えて欲しい。南阿蘇村のアパートの前から実況中継が入ってきた。南阿蘇村では9人が行方不明になっていると言う。これで、収束するとは未だ、言えない。また、火山の動きが出てくることも否定できないと言う。これからは、避難所の運営が大事にされないといけない。女性中心になってほしい。昼食はイオンモールの若太郎で釜揚げシラスを取る。10時ごろには横殴りの酷い雨だった。直ぐに、お天気雨(狐の嫁入り)になるが、風の強さは変わらない。横風で北陸道、アクアラインは通行止めになる。昼寝を30分、六郷からもらった清見オレンジ(清見タンゴール)とジューシーフルーツ(河内晩柑)を食べる。どちらも、初夏の柑橘類で季節にあった柑橘類でみずみずしく、美味しい。欠点は値段が高いことだ。近くで鼓の音が聞こえた。良く響く音だ。3000円で能の発表会があると聞いていたがそれかも知れない。夏日になった。15日に河口湖で撮った富士山をアップする。
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by kittajp | 2016-04-17 16:36 | 富士山
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