住民健康診断

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最低気温15.0度、最高気温21.6度、湿度60%、朝か曇り空。富士山はほとんど見えない。9時に町の住民健康診断に出かける。町が指定した日は、11日の水曜日9時から9時50分だったが、その日は雨の予報だったので、今日にした。そのため、昨日から大腸検査用の便をスティックに取り、今朝の食事は抜いて、用意万端で出かけた。ところが、8時から受付を開始しているのに、検査が進んでいない。結核レントゲン検査用の車両が故障しているので、一寸待ってくださいと言う説明だった。それから10分ほど経ってから、「結核レントゲン検査を除いての検査を今から実施します。結核レントゲン検査は、明日から3日間、13時30分から15時の間に行います」と言う説明で、ようやく健康診断が始まった。方々で、不満の声がつぶやかれたが、お上の一声の前で、大きい声にはならなかった。確かに、今日、休みを取って来たのに、また、明日休みを取るのは難しい話だ。私は、雨の降る日には来ないぞ、と固く覚悟を決めただけだった。私としても、雨の日を避けて今日来たのに、ここで、雨の日を指定されても困る。でも、胸のレントゲン写真は、食事制限はないので、気分的には楽だ。14日までの天気が良い日に来ようと覚悟した。先ず、健康保険証で本人確認をして受付を済ます。次に、問診で、提出用の質問項目のチェックと有料受診科目のチェックをする。続いて、尿検査用スピッツ、大腸検査用スピッツを提出する。そこから、血液検査に向かう人と、超音波検査に分かれる。私は、毎月町立病院で血液検査をしているので、超音波検査に向かう。いつもは、ここで、3人位待つが直ぐに検査に入る。腹の周りに、糊状の気持ちの悪いものを塗って行う嫌な検査だ。おまけに、空気を吸って、もっと吸ってと言われてお腹を測定器具で抑えられる。おまけに、空気が漏れてますよ、と叱られる。測定が終わって、検査技師が、何時までも私の質問票を眺めていたのが不気味だった。最後に、超音波検査700円、大腸検査400円の検査料を払って解放された。昼食は、イオンモールで取る。やっと普通の日に戻り、お客は、少なかった。フードコートにも老人が戻って来た。スターバックスでは、私の両隣は、パソコン持ち込み組だった。最近、若者にPCがステイタスとして流行っているのか、不思議な現象だ。重いものをご苦労なことだ。12時頃から小雨が舞い、3時ごろから本降りになった。29日に甲斐市・イタリアンの伊和桜で出された、4番目の料理はケチな野菜サラダで、5番目のロストビーフをアップする。最初の料理は、3日にアップした。
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by kittajp | 2016-05-09 16:20 | 委縮性胃炎・潰瘍
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