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バイアスピリンの副作用

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最低気温23.9度、最高気温27.4度、湿度80% 曇り後雨。富士山は全く見えない。先ず、庭の草取りを始める。でも直ぐに汗びっしょりになり、汗が目に入って痛い。汗を下着で拭こうとしたら汗を吸い取って呉れない。そこで、初めて下着がヒートテックで、草取りには向いていないことに気付く。木綿の下着に変えたら、汗を掻くのも少なくなり、汗も拭きやすくなった。町立病院へ行こうと支度をしていたら、NECの群馬のサービスセンターから電話が有った。テストをしたが、異常は認められなかった。この段階で送り返すか、それとも、もう1種類、別のテストをして見るかという相談だった。もう一度、テストをやって欲しいと伝えた。また、最初に具合が悪くなった経緯をを教えて欲しいと言ったが、忘れてしまったと伝えた。それは、NECに伝えてあるので、NECが記録しているものだと思っていた。10時に家を出て、町立病院へ行く。今日は循環器の診察で、エコノミー症候群・肺血栓症の診察だ。駐車場で、ドアを閉める際に、バイアズピリンによる副作用出血跡を傷付け、血が噴き出してきた。ティッシュで対応しようとしたが、血が止まらない。そこで、病院の受付をする前に、内科の看護婦詰所に飛び込んだ。難しい治療なので議論はしても治療は始まらない。でも、中の一人が、思い切って手当をしてくれた。血液サラサラ剤を何種類も飲んでいるので血が止まらない、その上、一度止まっても、ガーゼを剥がす段階で、また、血が噴き出すからだ。循環器の診察は1時間待ちで始まった。血圧を計って、少し高いですね、と言う。そこで、ブレドニンを飲んでいるからです、と答えた。何で、ブレドニンを飲むんですかと聞いてきた。イクイスタンジの副作用で全身腫瘍が出るからです、と答えた。そこで、担当医は、辞書でイクイスタンジを調べる。エンザルタミドのことですか、とやっと理解した。次に、泌尿器科にはどのくらいの間隔で受診していますか?と効いてきた。ランマークの注射の関係で4週に一度受診していますと答えた。ここで、また、ランマークを辞書で引く。まるで勉強会をさせてあげて居る様なものだ。会計が終わって12時、雨が降り出していた。薬局に寄って、帰宅。大袈裟にバイアスピリンの副作用の傷跡を処理してあるのを少なめにして、食事をしようと思ったが、蒸し暑くて食事をする気にならない。仕方なく、イオンモールへ行ってアジのたたき丼をとる。意外にお客は多かった。蒸し暑さから逃れるために来ているのだろうか。雨は、2時間ほどで止んだが、湿度は高く、気持ちが悪い。6日に赤坂の菊の井で5番目に出た焼物をアップする。鮎の塩焼き2匹とタデ酢とが一緒に出された。夏は毎月鮎の塩焼きですか?と文句を言っている客がいたが、そう言うものですと、軽くいなされていた。


by kittajp | 2016-07-13 16:06 | 前立腺がん
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