ふたたび耳鼻咽喉科へ

b0070657_16244735.jpg

最低気温0.1度、最高気温7.8度、湿度60%。雨は止み、朝のうちは濃霧注意報が出ていた。しかし、9時ごろから晴れてきた。富士山も綺麗に見えた。荘厳な景色に見えた。しかし、富士山麓へ出かける気力も無ければ冬用タイヤの準備もないので、すぐに諦める。10時10分に町立病院へ向かう。駐車場は満杯だった。どの科の待合室も満杯だった。でも、不思議なことに耳鼻咽喉科は1人しか待っていなかった。それも家の近くの奥さんだった。看護師の問診の様子から耳の聞こえが悪いと言うことできたようだ。それが終わって、直ぐに私の問診になった。私は、「抗生物質が効かないこと、副作用が酷いことなどのため、以前からアレルギー性鼻炎で処方されている薬に変えて欲しい」と訴えた。直ぐに担当医からの呼び出しがあり診察室に入る。喉が腫れていますねと言う。何時まで飲んでいましたか?次に聞いてきた。今朝まで飲んでいましたと答えた。また、副作用に着いてしつっこく聞いてきた。「食欲がなく、倦怠感が大きく、感覚も鈍くなり、薬の仕分も出来ない行動力ゼロで、横になって寝ているだけだ」と答えた。医師は、「これまでは、飲み薬だけの場合と、それに点鼻薬を加えた場合が有りますが、どちらにしますか?」と聞いてきた。私は後者を選んだ。更に、担当医は、「喉が痛んでいるので、うがい薬を処方します。」と付け加えて終わる。帰宅して11時半だった。これまでの受診では一番短い時間で済んだ。気力がないので、家で昼食を取り、昼寝を2時間取った。最近は、体調が悪いためか、良く眠れる。10時間は寝ている。六郷から、色々届いた。赤飯、柿、玉子、出汁つゆ、鍋用スープ、寒天パパ5種、ユリ根などだった。早速、赤飯を食べた。繊細な神経を使った上品な味だった。昼寝から覚めた後は、鼻血が出る、ばね指が両腕に出て、パソコンを打つのも大変だった。19日行った、ダイニング カシェット(隠れ家)で最後に出されたデザートをアップする。




by kittajp | 2016-11-25 16:29 | アレルギー性鼻炎
<< 輸出から観光へ 初雪 >>