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緩和医療

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昨夜、娘から電話があり、家の新築は6月に着工し2月には新築した家に入居したいとのこと。したがって、解体はゴールデンウイーク後にしたいとのこと。また、建築費の援助は予定通りしてもらえるかの確認のため夜遅く連絡があった。
今日は、生活ホットモーニングで、がんサポートキャンペーンを取り上げた。内容は緩和医療の取り組み。
がん患者の多くは、がんそのものによる痛み、治療による副作用や後遺症の苦痛、そして精神的な不安など、さまざまな痛みを抱えながら病と向き合っている。
WHO(世界保健機関)は、全ての患者の苦痛を取り除く医療「緩和ケア」の必要性を打ち出し、正しい鎮痛薬の使い方によってがんの痛みのおよそ9割は抑えられるとしていますが、日本では、医療者の意識の遅れや人材不足から緩和ケアが浸透せず、いまだ多くの患者が痛みに苦しみながら暮らしています。
この現状を変えていこうと、岩手県や広島県では、市民が立ちあがり行政や医療現場を動かし始めています。緩和ケアの推進に取り組む人達の姿を通して、がん患者が最後まで自分らしく生きるための医療をどう作っていくのかを探るもの。
日本は、がんの治療と終末医療との分けて考えるが、WHOは治療と緩和医療が同時進行で進む。緩和ケア病棟が全くない岩手県が市民の運動でようやく病棟の新設に向かったこと。広島県ではボランティアと行政とで緩和医療センターが作られ、在宅緩和ケアが進められて居ること、等の紹介があった。
その後、岡島百貨店へ食料の買い付けに行く。キリンのウイスキー「富士山麓」、福岡の「塩豆大福」、島根桂月堂の「薄小倉」、「出雲三昧」、京都大原女屋の「かま風呂」「わすれ傘」など余計なものも買ってくる。三省堂で歳時記を買う。11時ごろから雨になり、シッカリとした本降り。富士山も当然見えない。昨日、河口湖から撮った富士山をアップする。
by kittajp | 2006-02-20 16:38 | 前立腺がん
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