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町立病院受診

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朝食を摂ったが直ぐに下痢で出てしまう。豆腐が悪い訳がなく、わかめが硬かったか?ともかく最近は風邪の後に下痢が来る。体力の消耗は著しい。8時10分に町立病院へ向かう。直ぐに、体重測定と血液検査。今日は、天気が悪いためかお客が少なく、閑散としている。診察が始まったのは9時40分。検査に時間がとられていたのか。先ず、風邪の様子は、体温が昨夜は36度2分、今朝は35度9分と説明し、下痢が止まらないことを心配するを伝える。下痢は理由があって起こることで、それを止める薬はない、とりあえず整腸剤を出しておくとののこと。次に、4月に町が実施した、健康診断結果をチェックする。先ず、結果表をもっと早く出さなければいけないと叱られる。早く出していれば、今日、検査出来たのにと言われた。結局、次回に、貧血の状況と、肝臓の状況を検査するとの話。貧血は食べ物で調整すると言うが、貧血の原因を調べてからにしたいとの話。肝臓の数値が悪いのは抗がん剤の副作用であり、風邪のためにさらに数値が悪くなっているものと思う。ヘモグロビンA1cは6.2で落ち着いている。体重は下痢が続いているので1キロ減の63.8キロ。お昼過ぎになり下痢も落ち着き食欲も少し出たのでお粥を食べるが、落ち着いている。空が急に暗くなり、激しい雨が降ってくる。今日の河口湖は朝のうち薄らと富士山が見えたがハッキリ見えない。その後は全く見えなくなった。5日に撮ったタチアオイをアップする。電機屋さんからビールが届く。夕方は前橋の味噌漬けとご飯で済ますが落ち着いている。
DVDは 『フライトプラン』を見る。 2005年、アメリカ 。ベルリン空港――。突然の“夫の事故死”という深い悲しみと喪失感を抱えたカイルが、旅客機に乗り込む。彼女には、まだ夫の死を現実として受け入れられず、生前の彼の幻影に惑わされていた。目を閉じるとよみがえる夫の姿、声、そしてぬくもり・・・。傍らには、そんな母の不安定な心理状態を敏感に感じ取り、不安げに寄り添う6歳になる娘ジュリアの姿があった。愛する夫の棺を乗せて最新型ハイテク重層ジャンボジェット、アルト航空E-474は、凍てつくベルリンの夜空をニューヨークへ向かって離陸する。それは、皮肉にも航空機設計士のカイルが設計した最新鋭の航空機だった。機内に落ち着くと、夫の死後張り詰めていた心の緊張が解けたのか、睡魔に襲われるカイル。数時間後、ふと目を覚すとジュリアがいない。トイレ、客席、厨房…と探し回るが見当たらない。カイルの胸で、不安が痛いほどに膨れ上がる。いったいどこへ? 最愛の娘を必死で捜索するカイル──だが、乗務員にも乗客にも、娘を見たという者は一人いない。それだけではない。彼女の痕跡は完全に消し去られ、荷物や航空券はおろか、搭乗記録すら存在しないのだ。さらに、機長からは、娘は父親と同じ日の死んだと言われる。混乱して暴言を吐くカイルは航空保安官に手錠をかけられる。保安官は機長に、彼女は遺体に爆薬を仕掛け、指定口座に5000万ドル振り込まなければ、期待を爆発させると言っている、と伝える。そこで、彼女の要求通り金を振り込み、ニューファンドランド島に緊急着陸する。実際は、保安官と、スチュワーデスがグルで仕込んだ、誘拐だった。乗客が降り、機内には、彼女と保安官とスチュワーデスが残るだけになった。娘は機械室にいると、スチュワーデスに聞き、居場所が分かるが、保安官にピストルで追われる。隙を見て起爆装置を確保した彼女は、保安官が遺体に近づいた時に、起爆装置を作用させて、機外に逃れる。遺体にはx線装置でのチェックがないことを利用して、の犯行で、夫の事故死から仕組まれていたものだった。機械室、貨物室、霊安室など珍しいところが見られて良かった。面白い発想で退屈しなかった。
by kittajp | 2007-07-12 17:19 | 糖尿病
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